ブログ記事8,128件
われわれは、われわれの力と組合の力を、自分の背中で、仲間たちの熱気として感じとり、この熱気にもとづく闘いの指針を解明して提起し、仲間たちを思想的にも組織的にもうち鍛え、うって一丸となって、会社経営陣・管理者とたたかうのである。われわれの基本文書と英文を私のホームページに掲載しています。見てください。メインページの右上のメニューのところの「基本文書」「ENGLISH」をそれぞれクリックすると出てきます。また、創造ブックス発行の本については、その全文のPDFファイルを順
しんぶん赤旗、昨日の1面。「焼肉きんぐ」(株式会社「物語コーポレーション」、愛知県豊橋市)の店舗で働くアルバイト33人が労働組合をつくり、会社と団体交渉中。理不尽と思われる現状に泣き寝入りしない若者たちに拍手を送りたいし、素晴らしい組合オルグや弁護士が力になってくれると伝えたい。
福岡地区合同労組の紹介5月の福岡地区合同労組ニュースに「2026年怒りのメーデーに参加しました。」を書いて、こちらのブログにニュース記事を転載しました。そこにチラリと労組に再度再加入したと書きましたが、この労組についての説明を何も書いていなかったので、組合ブログの冒頭に書いていた紹介文をのっけます。ーーーーーーブログ「福岡地区合同労働組合」1976年結成。一人でも入れる労働組合です。2016年に40周年を迎えました。賃金が上がらない、残業代を支払ってもらえない、いじめ問題、解雇撤回
軍艦島をめぐる歴史認識の前に、一次史料と当事者証言をどう扱ったのかを問いたい。産業遺産国民会議専務理事・加藤康子氏が語った矢野秀喜氏の来館、朝日新聞・共同通信記者の同行、写真資料、元島民・多田智博氏の証言を紹介する2020年7月23日発信の章。2020-07-23軍艦島について何を主張するにしても、まず一次史料と当事者の証言に向き合うことが出発点ではないでしょうか。そして報道機関には、誰が、どのような立場で取材し、証言をどのように記事へ反映させたのかが問われます。2020年7月23日に
2026年は、正念場の年です。医療・介護・福祉の制度改悪と負担増にストップをかけ、防衛費倍増をやめさせて庶民の生活を豊かにするために税金を使わせ、外国人や社会的弱者を敵視して真の闘うべき相手から目をそらさせる誤魔化しにだまされず、核抑止の矛盾を明らかにして核兵器禁止条約を批准させ、全産業平均よりも何万円も低い医療・介護従事者の賃金を改善し、最低賃金を大幅に引き上げ、安心して働き続けられる職場をつくるため、行動し、声を上げることを提起します。3月19日、オンラインでの学習会「コスパ論、
8月7日(金)、午前9時から自宅周辺の方々に議員16年のお礼を兼ねた挨拶まわり。次の予定の為に午前10時前には挨拶まわりを終えて大阪へ。本日、大阪では私が勤める会社(カネカ)の労働組合の定期大会が開催されており、そこで挨拶をさせて頂きました。労働組合の年度は9月始まりで8月は年度末。ここでは次年度への体制変更もあり、委員長が交代しました。それが👇👆カネカ労働組合第25代中央執行委員長村田隼一氏は5年間、3000人近い組合員のトップとして委員長という重積を背負ってこられました。「お疲れ様でし
昨日このブログで北海道札幌市の財政危機の記事を書きましたが、「【北海道】乗り物大好きチャンネル」氏のYouTubeの動画を見て、補足で思ったことを書きたいと思いますこの動画でこの札幌市の財政再建に札幌市役所も動揺が起きていて、4月2日に3人の副市長が連名で全職員に対して、財政の厳しさと「改めて全事業を点検すること」と指示するメールが送信されたそうですこれを受けて札幌市労組から「唐突で職員に不安を与えた」抗議が来て、副市長3人が謝罪に追い込まれた事態に発展したという話ですこの話を見て私は副市