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こんにちは。今日は助動詞Wouldをテーマにお届けします。皆さんもご存じの通り、WouldはWillの過去形と習いますよね。でも……ちょっと不思議に思いませんか?「Willは未来を表す助動詞。その過去形って、一体いつのこと?」未来の過去ってなんだか変な話ですよね(笑)でも実はこの「pasttense(過去形)」には、単なる時制の意味だけではなく、“距離感”という大切なニュアンスが隠されているのです。「Wouldは確かに“過去形”として教わりますが、実際には“心理的な距離
お世話になります。ここからは、実際に私が行った勉強法と使った参考書を紹介していきます。先日お伝えしましたように、今現在受験関係で仕事をされてる方とお話をした結果、問題として聞かれている内容はセンター試験時代も共通テスト時代も何も変わっていないということで、今回、私のやっていた勉強法を公開します。トップバッターは古文です。理由は、私が古文が1番苦手だったからです。苦手だった理由は本当にしょうもなく、ただ、高校の時の古文の先公が嫌いだったからです笑まず、使用した参考書は以下になります。
こんにちは、小学生に品詞を教えるのが趣味の伊藤です。職業柄、日常、「ら」抜き言葉に敏感に反応してしまいます。特に最近は受験生に小論文や作文指導、面接の原稿づくりなんかもしていたので、私の「ら」抜き言葉アンテナはバリ3状態です。YouTubeを見ていても、テロップが「ら」抜き言葉なら一瞬集中が途切れてしまう。逆に、ニュース番組なんかの街頭インタビューされている人が「ら」抜き言葉を使っていても、テロップでは「ら」抜き言葉が直されているので、「さすがニュース」とほっとしま
CrossofourLordJesusChrist:Groom,TexasUSA過去の可能性・推量助動詞couldには、さまざまな用法があります。その一つが現在の可能性・推量を表す「~かもしれない」という意味です。couldは、canの過去形ではありますが、ここでは現在(未来)のことの表現となります。▸Theteamcouldachievethis.そのチームはそれを達成できるかもしれないそれでは、この事柄が過去で場合にはどう表現