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脚本家、作家、エッセイストとして活躍し、51年という短い人生を駆け抜け、去っていった向田邦子さん(1929年~1981年)が急逝して今年で44年になります。向田さんが残された作品は、小説にしてもエッセイにしても、今なお売れ続けています。出版社の担当者は「これだけ時間が経っても関連書籍が出て、雑誌で特集が組まれ、新しい読者をつかみ続ける…そんな作家はほとんどいない」と言っています。僕もそう思います。今年の1月、向田邦子さんの代表作『阿修羅のごとく』が、NHKのオリジナル版から50年
『阿修羅のごとく』第一話「女正月」第二話「三度豆」第三話「虞美人草」テレビドラマトーキーカラー放映日昭和五十四年(1979年)一月十三日一月二十日一月二十七日放送局NHK総合脚本向田邦子テーマ音楽メへテルハーネ『ジェッディン・デデン』八千草薫(里見巻子)いしだあゆみ(竹沢滝子)風吹ジュン(陣内咲子)宇崎竜童(勝又静雄)加藤治子(三田村綱子)菅原謙次(桝
観たい映画が見つからなかったので昭和のテレビドラマを幾つか見てみました。向田邦子脚本『家族熱』1978年7月~10月までTBSテレビで放送されたドラマです。1978年というとジャスミンは13歳、じゃなくて31歳。もう立派にテキパキと主婦をこなしていた頃でよほど忙しかったのでしょうこのドラマは見ていなかった。違う番組を見てたのかな・・今回、配信で見ましたよ。47分×14回・・まあ何十時間になるので
「カリブ・愛のシンフォニー」(1985)松田聖子と神田正輝が共演したラブストーリーをWOWOWオンデマンドで観ました。初見。監督は鈴木則文。TVCMはコチラ。23才の沢木彩(松田聖子)は枕営業を強要するファッション業界に嫌気が差して、デザイナーを辞めてメキシコ行きを決意。尊敬する国際的ファッションデザイナーの最首が住むメキシコで今後について相談しようとしたことと、15年前に家出してからメキシコにいるらしい父を探すことの2つの目的を兼ねての旅行です。ただ、メキシコシティの空港