ブログ記事4,509件
ビートルズの黎明期を描いた舞台「BACKBEAT」劇中で実際に20曲くらいのバンド演奏があって、ミュージカルのような気がするけどストプレなんですね。芝居を見たのかライブに参加したのか分からなくなるくらい、濃厚な2時間半でした。劇場がライブ向けっぽくて、全身に響く感じも作品にあってて良かった。ジョンの加藤和樹。最後のTwist&Shoutなんて特にジョン本人じゃないかってくらい、和樹さんの声じゃない。(喉、本当に気をつけて)パンチが効いてて、ライブとしても見ごたえたっぷりでした。
こんばんは。今日(2026年5月13日)・13時開演の舞台〖BACKBEAT〗を観劇してきました。今年初の現場入りでございます。今は、帰りの特急に乗車中です。今日は、午前中に実家の祖父母のお墓参りをしてきました。今回の会場:EXTHEATERROPPONGIは実家が信仰しているお寺の近くなので水戸公演(4月12日)チケットが取れずこちらのチケットが取れたことは完全に祖父母に呼ばれていると思っています…wwとっつーがい
六本木EXTHEATERROPPONGI17:45open18:30start作:イアン・ソフトリースティーブン・ジェフリーズ翻訳・演出:石丸さち子音楽監督:森大輔戸塚翔太(スチュアート・サトクリフ)加藤和樹(ジョン・レノン)辰巳雄大(ジョージ・ハリスン)JUON(ポール・マッカートニー)上口耕平(ピート・ベスト)愛加あゆ(アストリット・キルヒャー)林翔太(クラウス・フォアマン/リンゴ・スター)尾藤イサオ(エルヴィス)鍛冶直人東山光明田
3/7(土)は大阪・枚方市総合文化芸術センターへららら♪クラシックコンサートミュージカル・ガラ・コンサートを観に行きました。2012年4月~2021年3月の間、NHKEテレで放送されていた音楽番組「ららら♪クラシック」の放送終了後も毎回テーマを決めて行われているコンサートで、今回はミュージカルソングをテーマにしたガラ・コンサートでした。土日の2日間行われた1日目に観に行きました。司会は番組でも司会を務めていた高橋克典とフリーアナウンサーの笠井美穂で、今回の出演はミュージカルで活躍す
『マタ・ハリ』@東京建物ブリリアホールにて。愛希れいか主演回の初日を観劇してきました。役替りキャストマタ・ハリ愛希れいかラドゥ大佐廣瀬友祐アルマン加藤和樹前回は、2021年公演。2018年初演からの続投は、もうひとりの主演、柚希礼音と加藤和樹。加藤和樹は、今回、ラドゥ大佐とアルマンの両方を演じている。ミュージカル『マタ・ハリ』は、ひとりの女マタ・ハリとふたりの男の物語。結ばれるのはアルマンだけどカーテンコールの順番からしてキャスト的にはラドゥ大佐の方が上。
朝から結構な積雪だし、世の中はミラノ五輪だ衆院選だと騒がしい中、「THERoots2026加藤和樹x橋本さとし」行ってきました。1幕では昭和歌謡メドレーと洋楽、2幕ではアニソンメドレーを歌ってくれました。星のフラメンコをダンディに歌うさとしさん。途中和樹さんの表情があわあわしてるように感じたら、さとしさんが間奏の歌いだしをフライングしてた。確かに似たメロディが繰り返されて、分かりにくかったよね、うん。さとしさんは和樹さんのことを兄貴って言ってたけど、本当に頼りになるしっか
2回目の「最後の事件」は加藤和樹x太田基裕の組み合わせ。太田もっくんは十二国記が流れてしまったので、ようやくお目にかかれます。今回はオペラグラス無しで見られる席だったので、肉眼に焼き付けてきました。渡辺大輔さんとの組み合わせはひたすら圧!圧!圧!だったし、対等にぶつかってくるバディ・・・というか戦友感が強かったけれど、もつホームズはもう少し軽やかで爽やか。とは言え見た目の爽やかさに反して、声量のパワーには圧倒されました。前半のコメディがさらりと自然で、ホームズが事件解決をわくわく楽