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阿見町役場玄関に彫刻家・松田喜三郎が制作したブロンズ像「ながれ」があります。寄贈者は小林高之助氏、寄贈年月日は昭和41年10月10日、と書いてあります。残念ながらすっかり二所ノ関部屋の幟の後ろに追いやられていますが・・・このブロンズ像については、過去3回、ブログで触れています。そもそもは、このブロンズ像を制作した芸術家のことも、寄贈された方のことも知らなかったのですが、その後、制作者については元美浦村長の市川紀行さん及び棚谷昇一さんから教えていただき、寄贈者については役場のベテラン
酷暑を吹飛ばす壮烈の一戦!――。昭和32(1957)年8月、プロレス国際大試合(8月14~15日、東京体育館)の新聞広告。写真ではなくイラストによる広告というのが当時ならでは。力道山はともかく、ボボ・ブラジルのイラストはほぼ怪獣だ。それはともかく、そんな“黒人世界チャンピオン”ボボ・ブラジルの後頭部あたりに記されている「外貨使用セズ」の一文が意味深だ。外貨云々の話は時代的に実感として理解できていない部分も多いのだが、当時の国内エンタメ産業において、破格に海外とのビジネ