ブログ記事1,379件
『信長の野望烈風伝』は、全国統一も同盟統一も成し遂げましたので、もはやプレイの意味がなくなりました。これが地方別クリアとか限定的な条件なら、もっと遊べたはずなんですが、スマホアプリ版でなくてもその仕様ではないようです。限定的な条件、ということで『三國志Ⅴ』の【名君チャンピオン道場】の全S記録達成を狙ってみました。しかし、全S達成はどうやら難しいようです。ゲームの難易度は置いておいても、金米の評価無視でスピードクリアすると、全Sクリアにならないことがわかりました。証拠のスクショ・第一弾
魏の歴史を深く知るほど、その凄みに圧倒される武将、田豫。彼は、曹操・曹丕・曹叡の三代にわたって魏の北方を支え続けた「最強の守護神」でありながら、どこか物悲しく、しかし最高にクールな美学を持った人物です。今回のブログ記事では、彼がいかに「有能すぎるマイナー武将」であったか、その魅力に深く切り込んでいきます。三国志ファンにとって、田豫という名は「あぁ、あの北の方にいた人ね」という認識かもしれません。しかし、彼の経歴と実績を並べてみると、なぜ彼がもっと主役級に扱われないのか不思議になるほど、そ
「三国志」と聞いて、あなたは誰を思い浮かべますか?劉備の義兄弟として、義に生きた男、関羽。そして、乱世を駆け上がり、天下統一を夢見たカリスマ、曹操。この二人には、有名なエピソードがありますよね。曹操が関羽を厚遇し、自分の部下として迎え入れようと尽力したものの、関羽は固辞。そして、劉備のもとへ帰っていく...。このエピソードは、関羽の「義」を際立たせる物語として、多くの人に語り継がれてきました。しかし、皆さん、ちょっと待ってください。この物語、実はとんでもない「裏話」があるってご
私が観たのは、その時でも多分再放送。今の時代、島田紳助さんが出演していたので再放送NGなのか?三国志、小説で読もうとすると登場人物も多く、個々の人物を理解・判別しながら楽しむことは至難の業だ(特に読解力の無い私にとって)。この人形劇と横山光輝の漫画のお陰で、以降の小説、映画やドラマでもすんなり入っていけた。(下の写真は劇団影法師さんの人形劇ポスターの方)義を重んじる、武士道精神の表れだろうが日本では劉備が人気。まあ、多分に物語の三国志演義が影響している。蜀を正当な王朝として描き
中国史の壮大な物語『三国志』。この時代を駆け抜けた英雄たちの足跡には、必ずといっていいほど、彼らを支えた愛馬たちの存在がありました。戦場をともにし、主君の運命を左右した馬たちは、単なる乗り物以上の、武将の分身、あるいは魂のような存在として描かれています。先の記事で紹介した名馬たちに加え、さらに数頭の駿馬たちとその逸話に光を当て、三国志の世界を彩った「馬」の物語を深掘りします。最強の象徴と化した駿足1.赤兎:人中の呂布、馬中の赤兎「人中の呂布、馬中の赤兎」と讃えられ、まさに別格の
曹操が悪人に描かれているのは、正史の「三國志」ではなく、エンタメ小説の「三國志演義」です。吉川英治の小説も、横山光輝の漫画も、紳助竜介がナレーションしていた人形劇も、映画レッドクリフも、すべて「演義」のほうをもとにしています。三國志演義は、劉備玄徳を主人公にしたビルディンクスロマンです。当然、劉備と蜀は常に正義であり、それに敵対する者は悪として描かれることになります、これはエンタメの演出技法としてはセオリーです。エンタメ小説では、主人公は小さくて発展途上、敵役は強大で倒し難い存在であったほう
無双オリジンズ3章終盤→4章(劉備軍)突入。★主人公の過去クエストも同時並行で進めました。(スキルの隠しパネルがあるから)この辺見てもすごく作りこみすごい…。(主人公回り+特定の戦場の名前は今回以降も伏せさせていただきます。)オリジンズの劉備、すごく会話の端々に人間味があって、単なる善良な人ではない深みがある。偃月刀解禁。結構モーションとか攻撃範囲に癖がある感じ。楽しい。最初の同行武将で関羽使ってたから思い出深い。戦いのあとに最終確認貰って、所属正式決定。決定
孫悟空が頭に付けてる緊箍児、あれが似合うランキングがあるなら張飛が2位ですかなwさて劉備と呂布を牽制する曹操。二虎競食の計!この二虎競食の計を提言したのが荀彧であるということにされているんですが、横山光輝三国志においては後に荀彧として別の顔の人物が登場します。なのでここではこの人物を荀彧だとは断定しないこととします。さらに次の計略。駆虎呑狼の計!荀彧でないのならこの軍師は誰なのかという話になるんですが、後に郭嘉も別の顔で登場するため、残念ながらこの軍師は正体不明とする他ないかな…さ
まずは目次から。気になったのは「月刊『少年ワールド』掲載」という記述なんですよ。これ、1巻の頃は「月刊『希望の友』掲載」になってたんです。調べてみたところ「希望の友」→「少年ワールド」→「コミックトム」→「コミックトムプラス」と改題を重ねて出版していたそーです。まぁ月刊誌というスタイルは販促がなかなかに難しそうですからね…まずはこの人から。伏完!献帝の義理の父親、いわゆる外戚というやつです。まぁ独裁国家において権力者の嫁とその一族が力を持つ事は必然ですわな。必然なんですが、特に古代中国で