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★2026年01月31日(土)快晴ちょっとした用事があり、私鉄電車で近場の「ららぽ-と」に出向く。ここのCDショップにて、取り寄せを依頼していたCDを2点受取り購入。土曜日の「ららぽ-と」という事で店内はメチャ混み。どうも自分は混雑したショッピングモ-ルが苦手なので、前述のCDの買い物を終えると、早々に「ららぽ-と」から引き上げた。ただ、せっかくここまで来て、これで「おしまい」というのも虚しいので、このモ-ルの近くにある「スシロ-」で飲食。例の「とろ
GWの連休も終わり、気が付けば5月も後半戦に突入してる…時間が経つのは早いね。月のはじめころは、“早くパトレイバーの新作を見に行きたい”なんて思ってたんだが、公開初日に見ちゃって、ブルーレイまで買っちゃったら、なんか気が抜けちゃったよ。今週の金曜日からは「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」の公開なんかもあるけど、配信ドラマのスター・ウォーズ関連作品をぜんぜん見てないので、マンダロリアンやグローグーにいまいちピンときていない。まぁ、一応、見に行く予定だけど、他のシリーズほど
本日2回目の更新です。江戸川乱歩さん『黒蜥蜴』を読み終えました。先月(2026年5月23日)初日を迎えた宝塚歌劇団宙組公演『黒蜥蜴』。『黒蜥蜴』が雑誌に連載されたのは昭和9年(1934年)のことで、実に90年以上前の小説ではあるのですが、三島由紀夫さんの脚色により映画やドラマ、舞台化されて以来、何度も上演・上映されてきています。私はこれまで、江戸川乱歩さんの原作も、三島由紀夫さんが脚色したものも、どちらも読んだことがありませんでした。ですが、多くの名優たち
ドイツ人作家マルク・ラーベの、日本初紹介作品です。ドイツミステリといえば、まず思い浮かぶのが大好きなネレ・ノイハウス。『深い疵』ではナチスの残党を登場させていました。他にもフェルディナント・フォン・シーラッハは、自身の出自(祖父がナチス高官)に深く関わる作品を執筆しています。このように、ドイツミステリというと、「ナチスを生んだ歴史」と絡むことが多い印象ですが、本作『17の鍵』は一味違います。本作には、その後のドイツ分裂からの再統一を経てなお、旧東ドイツの暗い歴史が影を落としており、その視点