読むのは困難だと思うのでネタバレすれすれで語っちゃいます。『カ-/B-13号船室』(既読)その1
創元推理文庫にも困ったもんである。カ-作品を年に1冊のペ-スで新訳復刊しているのだが、自分はもう何年も前から「何はさておき『魔女の隠れ家』を復刊するべきだ!」と主張しているのに、一向に復刊してくれない。もう新訳になんてしなくていいから、旧訳をそのまま復刊させて欲しいものである。どうせ来年もまた復刊されないんだろうな。さて、以前も書いたが、『小西マサテル/名探偵のままでいて』(宝島社文庫)の中でカ-の大傑作短編『B-13号船室』が取り上げられている。なんかさっぱり話題に挙がらないが、自分としては
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