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アンソニー・ホロヴィッツ「命取りのエピソード」(創元推理文庫)作者である私の・というか、相棒である元刑事にして諮問探偵であるダニエル・ホーソーンとのコンビで解決し、小説化した1作目の『メインテーマは殺人』が目出度く()映画化されるコトとなった原作者として、撮影現場であるヘイスティングズを訪れるが、ナニやら不穏な空気が漂っている主演でホーソーン役のデイヴィッド・ケインは気どりでいけ好かない人物であったが、あろうコトか撮影中に彼が刺殺されてしまったのだッ監督・共演者・脚本家・プロデュー
さて、本日のニ杯目は、「京都西京極小川珈琲店有機珈琲オリジナルブレンド」(京都市山科区・株式会社ユニオンヒーロースターズ第三工場)。「生豆生産国名」は「ペルー、エチオピア、メキシコ、ホンジュラス、ウガンダ」です。「ふわふわたまご蒸しパン」(恵庭市・山崎製パン株式会社札幌工場)を添えて。『シナモンとガンパウダー』(イーライ・ブラウン/三角和代・訳/創元推理文庫)を読みながら。
さて、本日の二杯目は、「MONCAFEキリマンジャロブレンド」(京都府宇治市・片岡食品株式会社)。「生豆生産国名」は「タンザニア、コロンビア他」です。「おいしさ長持ちかにぱん」(静岡県浜松市中央区・三立製菓株式会社)、「成分無調整牛乳WHOLEMILK」(札幌市東区・雪印メグミルク株式会社札幌工場)を添えて。『シナモンとガンパウダー』(イーライ・ブラウン/三角和代・訳/創元推理文庫)を読みながら。
庵野ゆき創元推理文庫2026年6月発行シリーズものです。6冊目。昨日に続けて読みました。(実際には1日で両方読了です)昨日の記事はこちら『26-225_竜の医師団5』庵野ゆき創元推理文庫2026年5月発行シリーズものです。5冊目。4冊目はこちら『179_竜の医師団4』庵野ゆき創元推理文庫2025年4月発行シリーズもの…ameblo.jpカバー裏の解説から引用(これから読まれる方はやめておいた方が良いかも・・)沖に流された仔竜チューダをリョウ、レオ、リリ
庵野ゆき創元推理文庫2026年5月発行シリーズものです。5冊目。4冊目はこちら『179_竜の医師団4』庵野ゆき創元推理文庫2025年4月発行シリーズものです。4冊目。3冊目はこちら『152_竜の医師団3』庵野ゆき創元推理文庫2025年3月発行シリーズもの…ameblo.jpまずはカバー裏の解説から引用しますね・・カランバスの医師団をまるごと載せた巨大蒸気機関車は、南大国ガナラージャに向けて移動していた。養い仔チューダの飛行練習に必要な凍らない海を求めて、
さて、本日のニ杯目は、「HAMAYAストロングブレンド」(大阪府茨木市・ハマヤ株式会社茨木工場)。「生豆生産国名」は「ブラジル、ベトナム、他」です。「ヤマザキランチパック(カレー焼きそば)」(恵庭市・山崎製パン株式会社札幌工場)を添えて。『天使が開けた密室』(谷原秋桜子/創元推理文庫)を、まもなく読み終えます。
きょうの富良野の「これまで最低気温」が「14.5度」で「これまで最高気温」は「19.5度」。予報とは少し違って、午前中は時々、小雨模様で、午後からは晴れたり曇ったり。風の強い一日です。そんな中、屋外での仕事を終えて帰宅。本日のニ杯目は、「京都西京極小川珈琲店コーヒーショップブレンド」(大阪府茨木市・株式会社ユニオンヒーロースターズ第一工場)。「生豆生産国名」は「ブラジル、コロンビア、エチオピア、インドネシア」です。「りんごデニッシュ」(恵庭市・株式会社ロバパン恵庭工場)を添えて。
シルバーウイーク前に庵野ゆきさんの「水使いの森」シリーズを読みました。水使いの森(創元推理文庫)Amazon(アマゾン)そして、挫折しました。「水を操るのに体に式を刻みこみ発動させるために踊る」っているのが美しく好きで読み進めていたんだけど💧シリーズラストの3作目に出てくるソディって浮民の子がどーしても嫌で読めませんでした。しょうがないので飛ばし読みをして、最後だけ読みました。色々と本を読んでいると、こういうことも起こります。しょうがないね。(二回目)
さて、本日のニ杯目は、「鎌倉焙煎珈琲オーガニックコーヒー」(神奈川県鎌倉市・三本珈琲株式会社鎌倉総合工場)。「生豆生産国名」は「ペルー」です。「レモン蒸しケーキ」(札幌市豊平区・日糧製パン株式会社月寒工場)を添えて。では、『シナモンとガンパウダー』(イーライ・ブラウン/三角和代・訳/創元推理文庫)に着手します。
「自宅本棚の本のタイトルによる“しりとり読書”」の158冊目は、『龍の館の秘密』(谷原秋桜子/創元推理文庫)に続き「つ」で始まる本。「つ」は、①『九十九書店の地下には秘密のバーがある』(岡崎琢磨/ハルキ文庫/2019年9月・13冊目)、②『月は怒らない』(垣根涼介/集英社文庫/2024年11月・120冊目)、③『つめ』(山本甲士/小学館文庫/同年12月・125冊目)、④『つぶれた帽子~佐藤忠良自伝~』(佐藤忠良/中公文庫/2025年7月・134冊目)、⑤『都筑道夫ひとり雑誌第1号』(都
なんだかものすごく騙された気分。全部で5作あるんだけどどの物語にも最後に裏切られた。不気味なのか相談員の存在。彼はどこまで分かっていたのか…すべて彼の手の上で踊らされてたんじゃないかとまで考えると怖い。あなたには、殺せません(創元推理文庫)Amazon(アマゾン)765円
図書館で連休はジル・ペイトン・ウォルシュ〝イモージェン・クワイ〟シリーズの第2・3作を読んで過ごした。イモージェン・クワイはケンブリッジ大学セント・アガサ・カレッジの保健師。年齢は30代半ば。かつては医師を目指していたが、医師の免許取得を目前に、すべてをなげうって駆け落ちした。結局、駆け落ち相手に捨てられて。第3作『貧乏カレッジの困った遺産』でも、やや軽薄な元カノにフラついてしまい、まぁこの手の相手に弱い。男運がない。ただ、現在の小規模ながら歴史あるセント・アガサ・カレッジの学寮付き
1979年の夏休み、中学3年生だった私が部活のために学校に行ったある日、校門の前に人が沢山いてその中に松田優作がいた。カメラもあり、多くのスタッフがいて、シスター姿の女優もいた。なんだ、なんだ、何の映画の撮影かと友人たちと噂していたら、ドラマ「探偵物語」第一話だった。松田優作演じる工藤俊作がシスターの手を引いてヤクザたちから逃げるシーンで学校の煉瓦塀や裏口の鉄扉などが使われていた。「探偵物語」は日本テレビで1979年9月から80年の春まで放送された人気ドラマで、工藤探偵事務所の工藤俊作を松田優
自由研究には向かない殺人自由研究には向かない殺人〈自由研究には向かない殺人〉シリーズ(創元推理文庫)Amazon(アマゾン)Amazon本の概要*第2位2022年本屋大賞翻訳小説部門*第1位〈ハヤカワ・ミステリマガジン〉ミステリが読みたい!海外篇*第2位『このミステリーがすごい!2022年版』海外編*第2位〈週刊文春〉2021ミステリーベスト10海外部門*第2位『2022本格ミステリ・ベスト10』海外篇ブリティシュ・ブックアワー
「自宅本棚の本のタイトルによる“しりとり読書”」の157冊目は『ぐるぐる猿と歌う鳥』(加納朋子/講談社文庫)に続き「り」で始まる本。今までに「り」は少なくて、①『林檎の木の道』(樋口有介/創元推理文庫/2019年6月・6冊目)、②『六花の印~連城三紀彦傑作集1~』(連城三紀彦/松浦正人・編/創元推理文庫/2022年2月・65冊目)に次いで3度目。まあ、1度目で苦戦したこともあって、その後は、タイトルが「り」で終わる本を避けていた感も否めないが、本も増えたし大丈夫だろうとチャレンジ。
今回も面白かったです。構成が斬新で、最初の6割くらいのボリュームで第一部。そして、話ががらっと変わって第二部と続きます。第一部は、ある俳優がロケ滞在中に殺され、その犯人捜しの推理をホーソンとホロヴィッツが行います。その映画というのが、なんと、2人の活躍を描いた「メインテーマは殺人」であるため、彼らは、映画作りにも参加しています。そういう複雑な前提条件がこの推理小説をややこしく、そして面白くしています。そして、驚くのが第二部。第一部の終盤ではほぼ犯人が特定され、その確証を得ようと、2人は
米国西海岸よりこんにちは。昔、たくさんの本と絵本を図書館に寄付しました。(なんと日本語コーナーがあります)日本に行くたび、本を買うので、また、増えた本たち。捨て活で手がつけにくいのが本だな〜と本棚から本を手に取り読み始めたら内容をすっかり忘れてる。😅老後は今ある本をもう一回読むことでいいのでは?笑😉と、思いつつ、44冊手放すことに。たいした読書家でもないのにまだ100冊以上ある、、本は捨てづらいですね。(おまけ)絶対手放せ
エドワード・D・ホックといえば、昔、光文社のEQという海外ミステリ雑誌を読んでいた頃、毎号のように短編が掲載されてました。大体はホックかロバートLフィッシュの名前があったものです。懐かしいですね。それくらい多作で駄作の少ない短編製造機作家でした。そういえば雑誌という媒体がなくなって、短編の名手も減ってきましたね。ホックの探偵はレオポルド警部、サム・ホーソン、怪盗ニックなどがありました。そしてオカルト探偵サイモン・アーク。サイモン・アークは悪魔退治のために世界を旅する元コプト教の僧侶で2000
白井智之「名探偵のいけにえ人民教会殺人事件」(新潮文庫)昭和53年(’78)・名探偵が殺害されたが、密室の謎を解き逮捕したのは、これもまた名探偵の誉れも高い大塒宗(おおとやそう)であった一方、では「奇蹟は確かに存在する」と称し、実際に病の苦しむ者や四肢を喪い悲嘆に暮れる信者を元に戻したッとされる教祖にして《教父様》と信望されるジム・ジョーデン率いる教団は、世間からの非難を逃れる為・自らの奇蹟を正当化する為に、南米のガイアナ共和国のジャングルへ移住・集団生活を送っていた大塒は、自
『皇帝のかぎ煙草入れ』(ディクスン・カー/井上一夫・訳/創元推理文庫1961年8月18日初版/2011年1月21日56版)。9月6日に読了。市立富良野図書館から借りた一冊。奥付によれば「1961年8月18日初版/2011年1月21日56版」、1942年の作品。帯の「ダマされたと思って、騙されてください‼」のとおり、見事に騙され、愉しんだ。ところで、「かぎ煙草入れ」。「鍵のかかる煙草入れ」なのか「鉤型(L字のような)の煙草入れ」なのかと想像。ヨーロッパで流行し
王妃の首飾り(下)読み終わりました。王妃とシャルニーさんの夜の庭での張り込みは、ワクワクしました。小説のせいなのかわかりませんが、王妃は意外と自由に活動していますよね。ジャンヌの家にまで行ってしまうし。アンドレが可哀そうでした。ラストの場面は思いめぐらす終わりでした。関係者が逮捕されてからが、また長かった。ラストのジャンヌの描写はこれでもかってところでした。どうなってしまうのか、読み進めているのにドキドキしました。この時代、証拠を集めるのは大
宮原海渡創元推理文庫2025年6月発行お初の著者さんです文庫で手軽そうなので借りました内容の解説を読んだのも大きいです扉の解説によりますと・・秋湊高校新入生初登校の日、一年一組の生徒全員の机のなかに、小さなカード三枚と何者かからの挑発的なメッセージが入れられていた。曰く「諸君、入学おめでとう。君たちに入学祝いを用意した。これから出題する謎をすべて解き明かすことができたら、賞品を差し上げよう」・・・かくしてゲームの幕は上がる。解答期限は五月一日、教師に知られた時
きょうの富良野の「これまで最低気温」が「16.1度」で「これまで最高気温」は「21.0度」。「雷・濃霧注意報」が継続中。終日、雨が降ったり止んだり。風も強くて、不安定な天候です。そんな中、屋外での仕事を終えて帰宅。本日のニ杯目は、「京都西京極小川珈琲店小川プレミアムブレンド」(大阪府茨木市・株式会社ユニオンヒーロースターズ第一工場)。「生豆生産国名」は「ブラジル、メキシコ、コロンビア、エチオピア」です。「南部せんべい巖手屋りんごせんべい・南部せんべい落花生」(岩手県二戸市・株式会
小市民シリーズ第2弾です。夏に読んだのに記事にするのを忘れていました。続編って、前作への熱い思いを抱いて読み始めるので、ん?というときもあります。小鳩君と小山内さんのその後に期待して読み始めたのですが、ケーキを巡る推理バトルのような欺し合いに肩透かしを感じていると、突如として事件勃発。最後には「秋期限定」を楽しみにしていました。
読みたいと思っていたシリーズを読み始めました。『竜の医師団』シリーズです。竜の医師団1(創元推理文庫)Amazon(アマゾン)これは出版区のyoutubeで取り上げられていて興味を持ちました。出版区、面白いよね。世界に竜がいるお話。竜は、自然のメタファーなのかなと思ったりして。主人公は竜の医師を目出す少年少女。竜から生まれたとされるヤポネの少年リョウオパオフ家の子息レオ竜の巣生まれの少女リリ彼らが医師を目指していく物語死した竜が土地や土壌の繁栄
またまた月遅れの一言感想です。東野圭吾さんの死亡のニュースは、本当にショックでした。謹んで、哀悼の意を表します。7月の読書メーター読んだ本の数:10読んだページ数:3732ナイス数:114金環日蝕(創元推理文庫)読了日:07月29日著者:阿部暁子定食屋「雑」読了日:07月22日著者:原田ひ香魔女と過ごした七日間(角川文庫)読了日:07月20日著者:東野圭吾アナヅラさま(宝島社文庫『このミス』大賞シリーズ)読了日:07月15日著者:四島祐之介ミス
こんにちは早いもので今日で8月も終わりですといっても…いつまでも暑いです秋は何時来るんでしょうか?【読書記録】兇人邸の殺人(屍人荘の殺人シリーズ3)今村昌弘創元推理文庫またしても“クローズドサークル”廃墟テーマパーク斑目機関・傭兵・隻腕の怪物とこれでもかっ!と怪しげな単語が並び…ホラー感満載のミステリとなってます私的にはバイオハザードですか!と突っ込んでしまいます今回は面白くて一気読みしてしまいましたいけない…眼が死ぬではまたSeeyou...
『松谷警部と向島の血』(平石貴樹/創元推理文庫2016年9月23日初版)。7月20日に読了。<松谷警部>シリーズの最終巻。購入・読書履歴を辿ってみたら、①『松谷警部と目黒の雨』(2013年12月・三省堂書店札幌店/2014年1月)、②『松谷警部と三鷹の石』(2014年8月・コーチャンフォー北見店/同年9月)、③『松谷警部と三ノ輪の鏡』(2015年11月・文教堂書店函館昭和店/本年5月)、④本書(2019年12月・ジュンク堂書店札幌店)。さて、本書。松谷警部の定年の
F.W.Croftsの倒叙短編集"ManyaSlip"の巻頭作品、"CrimeontheFootplate"の舞台となった場所について、少し考察してみます。創元推理文庫の「クロフツ短編集1」では、「床板上の殺人」と訳されていますが、footplateという語が、機関車の運転台の床板を指し、onthefootplateという句は、機関車運転台で、とか、機関車運転中に、とかいう意味になるようですので、意訳して「機関車運転中の殺人」としてみました。冒頭、創元推理文庫版(以
エリカ・ルース・ノイバウアー山田順子訳創元推理文庫2026年5月発行ようやくのシリーズの4作目やっと読めました。前回、3冊目はこちら『271_豪華客船オリンピック号の殺人』エリカ・ルース・ノイバウアー山田順子訳創元推理文庫2024年9月発行はい、シリーズの3作目です。1作目『メナハウス・ホテルの殺人』エリカ・ルース・ノイバ…ameblo.jp2年近く前なのですっかり忘れてますまずは扉の紹介から・・婚約者となったレドヴァースを父に紹介するために故郷