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~madrigauxàvent~風のmadrigal前編18世紀の小説前編です。いやはや、一回で終わらなかったわ〰️!前編、後編で書くことにしました。ベルサイユのばら6巻の、辻馬車襲撃事件の直後から、物語は始まります。今回は、アンドレが重症を負い、記憶を一時的に失くす、と言う物語です。私は医療従事者なので、頭を強く打ち、記憶を一時的に無くしていた患者さんから、その時の話を色々聞いた事があります。それをベースに、辻馬車襲撃事件のサイドストーリーを書いて見ました。時系
三次創作小話「忘羨その後」(24-5)(寒室にて)「なぜ、こんな夢を!」「好老師の仕業か!どうせなら、もっと早く教えてくれたらよかったのに」「時間の流れのせいだろう」「ああ、そうだった、天界では、ほんの一瞬だった」「でも、おかしいなあ〜俺が“こいつ”に頼んだのは、全く違うことなのに」と“龍の涙”を手に取り、眺めている。「何を頼んだ?」「その願いが叶ったら、教えるよ」「夢の続きをみたいだろ?」ウェイインは片目をつむった*。二人は目を閉じると、まもなく眠りに落ちた。再び夢
三次創作小話「忘羨その後」(24-6)(寒室にて)ランジャンが夕餉の支度をしているうちから、ウェイインは酒を呑み出した。「ウェイイン、先に食べて」「はいはい」少しずつ箸をつけただけで、酒をぐびぐびと呑んでいる。ランジャンが夕餉の後片付けを終えて、戸棚から菓子折りを取り出し、「ウェイイン、月餅はどうだ?新しく売り出されたもので、乾果と堅果*が、、、」ウェイインは座卓に突っ伏し、眠っていた。〜〜〜〜〜〜〜〜「チョンリンに一つだけ教えておきたいことがある」好老師が背中を向けると
お久しぶりです、桐山です。新作小説を書きました。タイトル:『勇者の後宮と、囚われの魔女~私は絶対に正体を明かせません!~』更新情報:1話~3話まで投稿しました。あらすじ:RPG×後宮×溺愛×すれ違い――寵愛か、死か。--------------------------------------------------------「余命わずかな皇帝勇者。私が彼を救う……けど、正体がバレたら即処刑!?」魔王を討伐し、皇帝となった勇者・テオドリック。しかし彼は、その代償
ゆう「どこ向かってるの?」なぁ「ないしょ〜」高速に乗り車を走らせて隣でゆうちゃんがウキウキとどこ行くんだろうと楽しみにしているそんな姿も可愛いなぁとおもう数時間経ち目的地についたゆう「わっ、きれいだね」コスモス畑たまには可愛らしいデートがしたくて有名なコスモス畑にきたなぁ「たくさん写真撮る予定なんで、ゆうちゃんそこら辺で舞ってください笑」ゆう「なんでよっ笑」そのあとはカフェを巡ったりゆったりしたデート幸せそうな顔でケーキを食べたり、、なぁ「なんか夢見てる気分
ddはggをいじりすぎ!とうとうケンカに!!長すぎるので、前半、後半に分けます。後半は、次回に!!!gg:シャオジャン、ウェイインdd:ワンイーボー、ランジャンWZ:ワンジオチョン、ジャンチョンLH:リーハイクアン、ランシーチェン*XL:シュエンルー、ジャンイェンリー***沢蕪君、**師姉(ddはggに剣でちょっかいを出している。いつものように)gg:あー、もういいよ。やめようdd:ワオ、レイヤー*1、レイヤー2、レイヤー3、レイヤー4、レイヤー5、うー!ggは、ハミン
三次創作小話「忘羨その後」(24-3)(寒室にて)「では、座学の取りやめをやめませんか」暁シンが言う。「そうですね。なんとかなる、、、でしょう」スージュイは答え、「いかがですか?」とランジャンたちを窺う。「できるのなら、それに越したことはない」ウェイインの言葉に、「『美しく善なる競技**』は?」ランジャンは微かに首をかしげる。「そんな競技があるんですか?」暁チェンが首をひねる。「それは、ただの謳い文句*だ。大地震に始まり、ここ二ヶ月ほど、大変な時期が続いた。皆も心身共に
卒業してからの時間が経つのはあっという間に過ぎたゆうちゃんも忙しくなかなか会える日が少なくてでも毎日連絡は取り合って時には会えない感情が溢れ出てお互い喧嘩してしまうけどでもすぐに仲直りできて次の休みどこ行こうか何しようかそんな話をしていたらすぐに会える日はやってくるわけで幸せな時間はすぐに訪れるなぁ「明日楽しみですね!!」ようやく会える日の前日の夜毎日の日課でもある電話をいつも通りしてゆう「やっと明日休み〜、なぁちゃんとようやく会える〜!!」なんて、可愛い声がわた
ggはddを怒る!酒を呑んだ!?ワンイーボーは、なぜ、シャオジャンに言わずに、呑みに行っちゃたのでしょうスタッフもねそりゃ、怒るよね小話は、大学生になって、1年後。初めての夏休みです。ddはggに無断で、呑みに行ってはいけないと学んだggの怒りを、どうやってなだめるの?撮影中に、ggは、ddの顔が少しむくんでいることに気づいた。前の晩に、撮影隊が出かけて、呑みに行ったことを知っていた。ddがずっと否定していたが、ggは頬を膨らませて、ふくれっつらだ。ggは何が起こったか分かった
三次創作小話「忘羨その後」(22-14)(蔵書閣にて)「すぐチョンリンに確かめます」スージュイが言うやいなや、沢蕪君からランジャンに伝文が届いた。〜メイメイ殿が、見つかりません。…昨夜遅く、白い大鷲を見た者がいます。…何か分かり次第…〜「誰かと話しながら、伝文しているようだった。混乱している様子が伝わってきた」とランジャンが言う。「俺たちが寒潭洞にいた時分、メイメイは大鷲にさらわれて**しまっていたのか」「まさか、こんな事態になるとは、、、大玉が完成した時に知らせておけば
再度お知らせです。BSフジで4月1日より、韓国ドラマ冬のソナタ放送開始です。2025年4月1日(火)10:00~11:00韓国ドラマの金字塔ですまたご覧になっていない方も多いかと思います。是非一度見てみてください。最高にハマります私は冬のソナタに陶酔して、創作小説を何作も書きました。https://www.bsfuji.tv/fuyunosonata/pub/001/index.html<韓ドラ>『冬のソナタ』|BSフジ★“今まであなたは誰かを心から愛したことは
下をクリックすれば1ページで読めます(1ページにまとめました)断髪小説~千夏の髪・続~『断髪小説~千夏の髪・続~』1ヶ月前に公開した断髪小説~千夏の髪・続~の5ページを1ページにまとめました。普段は1日500PVぐらいですがこちらを公開した時は1500PVほどいき、たく…ameblo.jpこちらは前編です断髪小説〜千夏の髪〜『断髪小説~千夏の髪~』以前書いたものですが、要望もあり、5ページあったものを1ページにまとめました初めて書いたもので
三次創作小話「忘羨その後」(23-5)(蔵書閣にて)ランジャンは筆を止めて、顔を上げた。「禁室の古書を調べてみたが、天界に関する記述は見つからなかった」スージュイは、「私も早朝、禁書の一覧を再度、見直してみました」と言って、古色蒼然とした“竹巻*”を慎重に広げた。「一冊か、二冊か、欠番がありそうです。しかし、傷みがひどく、判読できません」「残念ながら、もう存在しないだろう。古書については、兄上の方が詳しい。訊いてみるといい」「沢蕪君は、当分戻らないのか?」ウェイインの言葉に
私の家についたなぁ「ゆっくりしててください」ゆう「意外に綺麗にしてる、、」なぁ「え、私って部屋汚そうですか?」ゆう「最近のなぁちゃんなら汚くしても気にしてなさそう笑」なぁ「何それ笑」家に帰る頃にはゆうちゃんは泣き止んでくれたなぁ「湯船浸かります?」ゆう「うん!浸かる!」なぁ「じゃぁ沸かしまーす」ゆうちゃんは初めて来た私の家を珍しそうな目で探索していたゆう「なぁちゃんちの匂いは変わってない!」笑顔のゆうちゃんかわいいって思ったなぁ「可愛いですね」そういうとゆうちゃん
4人で少し遅くまで語り尽くたもぎおんが二人で話が盛り上がっている時にゆうちゃんが小声でゆう「なぁちゃんと付き合ってるって言っちゃっていいのかな?」なぁ「!?」改めて付き合ってるって言われるとなんだか恥ずかしくて緊張で身体が固まるなぁ「も、もぎおんになら言えますよね?」そういうとゆうちゃんはくすっと笑うゆう「なぁちゃん緊張してるでしょ笑」なぁ「するに決まってるじゃないですか!」そんなこんな言い争ってる間にもぎ「いやーお二人とも仲良くなって何よりですぅー」おん「よかったです
私は左手に持っていた短くなったタバコの火が消えている事に気がついたまた新しいタバコに火をつけるゆう「流石に吸いすぎ、、」なぁ「全然吸ってないですよ!勝手に短くなったタバコが悪い!」初めてキスをした感触はコンサートでした時より柔らかかったゆうちゃんを見るとさっきのキスを思い出してしまい目が合うと自然に唇に目がいってしまう私は気を紛らわすためにタバコを吸い上げ息を吐くゆうちゃんの方を横目で見ると恥ずかしいのか、暗くてもわかる顔の赤さ手すりに両手を乗せながら外を見ているその
【プロフェッサー・キキモ】月から投下された「何か」を迎えに来た【赤い髪の地球人】の名前だ。職業は科学者であり、地球防衛軍「NEBULA」の幹部の一人でもある。地球防衛軍の幹部である彼女が、わざわざ「月から落ちてきた“ナニカ”」を収拾しに行くということは、それが【NEBULA】にとってとてつもなく【大事なもの】だと容易に想像出来る。しかし、これは本来はおかしいのだ。遠い過去の世界の事はさすがに私も知らないのだが、地球の衛星【月】は、いつの頃からか宇宙要塞【月】となり、それを【ロボットアー
ありがとうございます😭明日も、そして週末もベルばら映画を見に行きますが、こちらのblogが、『今日。劇場版ベルサイユのばらを、2回見ました。』1回目…。オープニングから、もうウルウル(;_;)アニメのベルばらも、45年前ですよ?マーガレット連載時から、母とベルサイユのばらのファンだった私はこの年齢で…ameblo.jp人気記事ランキング1位になりました😭皆様、誠にありがとうございます(__)💦53年の愛を、憧れの思いを書きました。また、イタリア人の友人が来たら、blogにします
「「「「いただきまーす!!!」」」」おん「ん!美味しい!」もぎ「それ私がつくったやーつ!」私はもぎさんがつくったポテトサラダを少量とって口に運ぶなぁ「んー!ほんとおいしい!!」もぎ「だろだろ〜??」ゆう「これは私が作った!」そう言ってドヤ顔のゆうちゃんが作ったのは大きめのオムライス一つのオムライスをみんなでシェアするスタイルなぁ「やっぱゆうちゃんたまごの部分上手だねー!」そう言って少量とって口に運ぶおん「これは私が作りましたー!」おんちゃんはお味噌汁を作ったらしい味
夜の静寂が島を包む中、星明かりがソニックとテイルスをほのかに照らす。二人は向かい合っていた。「本当に行くの?」テイルスの声が震える。深い懸念と不安が滲む。ソニックは彼の目を見つめ、ゆっくり息を吐く。「ああ、行くよ。」低く、決意に満ちた声で答える。その瞳は遠くを見据え、困難を受け入れたかのようだった。テイルスが俯き、震える手でデータを差し出す。「これ、昨日見つけた。敵のかつての施設の記録だ。今は廃墟だけど…何か役に立つかも。」ソニックはそれを受け取り、小さな手のひらを見つめる。信頼と期
ソニックが過去へ旅立った後、テイルス、エミー、ナックルズは島を守る準備を急ぐ。「ここを守りきらないと…!」テイルスが自らに言い聞かせ、震える手で警戒システムを点検する。「警報は全部起動したぞ。」ナックルズが力強く報告し、島周囲の装置を確認する。「敵が来たらすぐ分かる。」「ドローンとトラップも設置済みよ。」エミーが冷静にチェックリストを手に進捗を確かめる。「これで、少しでも時間を稼げるはず。」テイルスはガジェットを調整し、焦りを滲ませながらモニターを覗く。「人工ソニックの弱点は
おはようございます(*>∇<)ノ『創作活動をしたい・出来るタイミング』でどうしても作りたかったキャラがいて、既存オリジナル作品をそっちのけで作りました。最近はネタを考えるよりもキャラの見た目や設定を考えるのが楽しくなっちゃってます。タイトルは考えたけど、特にネタとして考えてはいません。ただキャラ増やしただけです。そろそろキャラ数が異常過ぎるので、いい加減ちゃんと名前と設定だけでもまとめておきたいですね~。『翔』って漢字が好き過ぎて、キャラの名前に使い過ぎてます。七色のヒカリシリーズに
坊主とアイドルが織りなす珍騒動駅前で真面目に説法する若き僧侶・空海。そこへ現れたのは、キラキラ衣装の国民的アイドル・星野メル🎤なんと、馬の耳をつけてロケ中⁉️ありがたいお経は、果たしてアイドルに届くのか…いや、イヤホンで完全スルー!?🤣説法がSNSでバズり、まさかの“仏教×アイドル”番組スタート📺写経チャレンジに、座禅中のくしゃみ大事件まで💥「馬の耳に念仏」――それでも伝えたい教えが、ここにある📿✨👇詳細はこちらからご覧いただけます👇📢馬の耳に念
僕は南佑都。いま小学6年生だ。6年になれば女の子の裸に興奮する年頃で、俺も例外じゃない。陸上の練習が終わり着替えもしないで自分の部屋に戻りゴロンとベッドに転がった。スポーツバッグからスマホを取り出して女の子の裸を検索してみた。僕はこんな感じで去年くらいから女の子の裸に興味が出始めたんだ。「おぉ……これがおっぱいってやつかぁ」スマホの画面には裸の女の人がうつっていた。女の人の胸は大きい人もいれば小さい人もいる。その大きな胸にくびれた腰回りに柔らかそうな太腿……。下半身がムズムズしてき
準備が整い、三人の前に不気味な静寂が訪れる。突然、空が闇に覆われ、重苦しい空気が島を包む。水平線の彼方から、異形の人工ソニックを先頭にした機械軍団が現れ、進軍を開始した。---「来るぞ…!」ナックルズが険しい表情で空を睨む。エミーが蒼ざめ、武器を構える。「ここで踏ん張らないと!」覚悟を決め、声を震わせながらも必死に言葉を絞り出す。テイルスが息を吸い、震える手を握りしめる。「僕たちなら持ちこたえられる…!」---敵が島の防衛ラインに差し掛かると、けたたましい警報が鳴り響き、
翌日、「あめ氏ってクリスマス何か予定あんの?」4時限目の授業が終わり、帰りのホームルームも終わって、今日は解散となっ後、雨都の前の席に座る西村が話し掛けた。「クリスマスは敷谷で対バン形式のライヴに出るんだけど、来る?ライヴハウスでやるからお金発生しちゃうけど、それで良ければ····。」雨都がそう言うと、周りで話を聞いていた複数人から、金額とタイムスケジュールの問い合わせが出た。「確か2500円だったと思うけど、今日の部活で確認して、タイムスケジュールは明日渡せたらで良い?····あ、因
いやもうマジで暑いっすね。体から蜃気楼が生産されるような気がしますよ。夏生まれでもうすぐ誕生日も来るような私ですが、本当に夏は弱々しい生き物になります。今は昼間は体力仕事してるんで尚更フラフラですが、何とか秋風が吹くまで生き延びねばなりませぬ。それにしてもいつ食べてもピノって美味いなあ。ガリガリ君も美味しいなあ。ああそうそう本題です。それでも小説の仕事はしなければならない、というか好きでしていることなので苦痛はないのですが、書き始めた皆さんの中には「長編」(十万字前後で
小説『たこ壺はかく語りき第二夜』〜カイピリーニャの沼〜その4「私はどうしようもない人間よ。私に興味なんて持たない方がイイわ」「そう、こいつは危険な女だ」「ロクちゃんほどじゃないけどね」そう言うと、ようやくユウに笑顔が戻った。その笑顔は、ケイを無条件で和ませた。だが、ユウの前に置かれた空のグラスを目にしたケイは、ユウがもう帰るだろうと思う。寂しくなり、微笑みを返すだけで精一杯。それで、ユウとの関係は、ゆっくり、ゆっくり進めようと、ケイは思う。しかしロクは邪魔だなぁとも。マ