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小説家になろうで小説書いてます。現在3作品を継続連載中です。『想いの行方』作品へのリンク↓https://ncode.syosetu.com/n1831lz/~あらすじ~高校の卒業式の日。相川菫《あいかわすみれ》の靴箱に入っていた、差出人の名前のないラブレター。誰か気になる菫は、調べはじめるが……*岐阜が舞台です。『巡る世界の中で』作品へのリンク↓https://ncode.syosetu.com/n7562lz/~あらすじ~大学生の柚葉《ゆずは》は
創作小説『戦国サイコパス』〜堕の伍〜天正19年(1591)豊臣秀吉(54)は、権威と権力を翳し治世を思い通りに操り、統一した己の天下を謳歌していた。しかし、弟の豊臣秀長(51)が病死し、自身の嫡男・捨丸(鶴丸・2歳)も病死してしまい、秀吉の天下にも暗雲が忍び寄っていた。何より捨丸を失った母・淀(茶々・22歳)の心の変化は著しく、秀吉政権の中枢に口出しすることを憚らなくなっていた。そんな淀の囁きに秀吉は、千利休に呪詛の罪を着せ切腹を命じる。更に奥州での国人一揆の鎮圧を掲げ侵攻を開始し
創作小説《聖子が呟く編集部より》なかよし姉妹の聖子と小癪で可愛い妹が台北観光旅行に行ったらどうなるのか?登場する人物・団体など名称は全て架空の物です特定の地名なども一切関係ありません。なかよし姉妹で絶景を見た第6話私は聖子、入社して永遠の序列最下位の平社員です小癪で可愛い妹と2人で台北観光旅行に出掛けました。・目指すは象山歩道の展望台途中で無言になった妹がとうとう石ベンチに座り込んで「お姉ちゃん、おんぶして」※象山を模った石ベンチ姉とし
これの続き⬇️『◉初恋…そして40』これの続き⬇️『◉初恋…そして39』これの続き⬇️『◉初恋…そして38』これの続き⬇️『◉初恋…そして37』これの続き⬇️『◉初恋…そして3…ameblo.jp午後の診療時間15分前となり、皆は、それぞれ所定の位置についた。待合室には、すでに患者とその家族が来ていた。「こんにちは」貴広が通りすがりに患者とその家族達に挨拶をする。挨拶された母親達は、白衣を靡かせて颯爽と歩いていく貴広の姿に見惚れていた。「写メより、超
三次創作小話「忘羨その後」(121-13)(孤児院にて)☀️「とにかく、怪しんでいるのは確かです。ユンユンたちを隠して、スーチン殿が病に伏せるふりをする。今日一日、お願いします」「彼が疑いを持ったなら、遅かれ早かれ気づかれます。引き会わせましょう」「師弟*とハイユンを?いいのですか?」「ワンジー殿が目覚めるには、何かきっかけが必要なのでしょう?」「はい、目覚めるには、何かしら事由があるはずです。事実、奇跡のような出来事を聞いています」「命の方が大事です。ワンジー殿の回復を待って
多くの雨が臼井山付近に降り注ぐ。びちゃびちゃと音を鳴らして走っていく一人の将の足元には大量の今中の旗が散乱としている中で遠方では勝ちどきの大きな声が鳴り響く中でチラッと後方を見やった将が悔しそうに拳を握りしめながら無我夢中に走っていく。そしてその後方から聞こえるは大量の馬の足音。一瞬で一人の将を抜き去った馬はその将の進路を防ぐようにして立ちふさがり兵士が5人ほど近くに降りたつ。「くそ…追手か…わが運命ここまでか…!」「今中氏長。貴様の運命もここまでだ。貴様はこの臼井山で果てるのだ
これの続き⬇️『◉初恋…そして39』これの続き⬇️『◉初恋…そして38』これの続き⬇️『◉初恋…そして37』これの続き⬇️『◉初恋…そして36』これの続き⬇️『◉初恋…そして35…ameblo.jp画面には『杉山博史』の文字が。美由紀は震える指でスマホをタップし、耳に当てる。「も、もしもし……」『美由紀ちゃん?』杉山の声が聞こえる。「は、はい。美由紀です」美由紀の心臓の鼓動が早くなる。『今、電話大丈夫?』「はい、大丈夫です」『特に用事があっ
三次創作小話「忘羨その後」(121-12)(静室にて)黄ヨウが三度目の往診で訪れた。「目覚めないと、放浪の旅に出て、帰ってこないぞ」と脅している声が聞こえた。「師弟、入りますよ」ウェイインは、ランジャンの手足が固まらないように、動かしている最中だった。「母さまが手伝いに来たがっているんですが、断った方がいいですよね」くすっと笑う。ウェイインの返事がない。「どうしました?」「このまま意識が戻らなければ、枯れるように死ぬんだよな」「はい、、、でも絶対に希望を捨ててはいけません」
こんにちわぁんリボン会長ですっ🎀いぇい「悪役やるならこんな風に」最新54話更新されました-----「ふ~ん」ベンガル、ではなくギルティネが値踏みするようにこちらを見ている。顎に当てたその指は、どちらかといえば人間に近い形をしているが、むき出しの足はとても猫っぽい。「ギルティネが欲しがらなかったからな、吾がもらう事にした」もらうってなんだ!と一瞬、私は口を開きかけたが、聖獣様の会話に割って入るのはものすごく怖いので黙る。それくらい、
これの続き⬇️『◉初恋…そして38』これの続き⬇️『◉初恋…そして37』これの続き⬇️『◉初恋…そして36』これの続き⬇️『◉初恋…そして35』これの続き⬇️『◉初恋…そして3…ameblo.jp「やっぱり、混みだしたわね」「恐るべしママ友連絡網だわ」時計の針は午前10時を回っていた。待合室では、普段より少し洒落た服装の若い母親達が見受けられる。藤田と笹本がカウンターから待合室の様子を見て囁きあった。診察室では……貴広が、沢田の監督下で問診を
三次創作小話「忘羨その後」(121-11)(静室にて)直後、顧シアンが戸を叩き、「入ってもよろしいですか?」ジンイーが戸を開け、「あまりにも辛そうで、声もかけられません」シアンは何も言わず、ウェイインの肩を抱きしめた。ウェイインはシアンの胸に顔を埋めて声を上げて泣き出した。ウェイインの掌をランジャンの左胸に当て、「ワンジー殿は戦っています。ワンジー殿が諦めるまで、私たちも諦めてはいけません」ウェイインはうなずいて、「でも、黄ヨウでも治せないんだ」シアンは「黄ヨウの言葉を伝え
こんにちは(´∩。•ᵕ•。∩`)久しぶりではありますが!!!カクヨムに投稿しましたーっ♡(>ਊ<)♡やっぱ楽しいなーっ!!!第4話はじける恋心-黄色いマカロン〜私を彼女にしてみない?〜(まいめろ)-カクヨム一目惚れって信じる?kakuyomu.jpよろしければお立ち寄りお待ちしていますっ!!!そいでは、まいめろでしたっ💛💚💛💚💛💚💛💚
創作小説『戦国サイコパス』〜堕の四〜勝成らの酒席はそれから数日続いた。寝ては呑み、起きては呑み、女衆をはべらせた。そんなある日、漂う大麻香に平八がいち早く気付いた。「どう致す?」「相手するのも面倒だ」ぶつぶつとものを言う水野勝成(26)に安田国継(34)が何事か訊ねると、勝成は事情を告げた。それを聞いていた前田慶次(47)は立ち上がると、香の正体を探して始めた。「ワシに相手させえ。遊び相手が欲しかったところじゃ」慶次は鼻をクンクンさせると、槍を手に取り、おもむろに天井を突
o(^-^o)こんばんわ(o^-^)oび~んです(*`・ω・)ゞいつも読んで頂き、有り難う御座います5月に入りましたね。ゴールデンウィークは如何お過ごしでしょうか?昼間は暑かったり、夜はまだ肌寒かったり、夏みたいな天気だったり、雨が降ったり…。ハッキリして欲しいと思ってしまうのは、僕だけではないと思います。今回は、先日完成した創作小説“陽の光を浴びる菜の花の様に…”の元ネタでも話でも書こうかと思います。元ネタについては、ReBlog元の記事を読んで頂きた
これの続き⬇️『◉初恋…そして37』これの続き⬇️『◉初恋…そして36』これの続き⬇️『◉初恋…そして35』これの続き⬇️『◉初恋…そして34』これの続き⬇️『◉初恋…そして…ameblo.jp(沢田こどもクリニック)沢田こどもクリニックの掲示板には、今週月曜日から土曜日まで、地域医療実習生として貴広が来ている旨のお知らせが、顔写真付きで貼り出されていた。「すご~い!国立東京科学大学だって!」「それにイケメン!」若い母親達が掲示板に集まって話をしていた
三次創作小話「忘羨その後」(121-10)(静室にて)黄ヨウはウェイインに、「孤児院に少し心配な子がいます。昼食を兼ねて、様子を見てきます」と言い置いて、出て行った。(孤児院にて)「どうしても食べてくれません」スーチンが黄ヨウに懇願する。「何か滋養のある薬はないでしょうか?このままでは、スーレイやスーシャオのようになってしまいます※」話しかけても、反応が薄いハイユン。ハイファはそんなハイユンの衣を握りしめ、離れようとしない。「ユンユン、食べないと痩せ細って、まあまが心配
病院は子どもにとって少しだけ怖い場所だ。白い壁。消毒液の匂い。見慣れない機械の音。でもーーそこには必ず、小さな手を握ってくれる大人がいる。泣いている子どもの隣で、一緒に笑おうとする人がいる。これは、ヒーローになれなかった少年が、誰かの「隣」に立つことを選んだ、一人の小児科医の物語。小児科医とは小児科医とは、子供の全身と成長をトータルで守る「最強のホームドクター」。対象は生まれたばかりの赤ちゃんから思春期の中学生まで。
o(^-^o)こんばんわ(o^-^)oび~んです(*`・ω・)ゞいつも読んで頂き、有り難う御座います4月のアクセス数を報告致します。アクセス解析/ameba(アメーバ)https://blog.ameba.jp/ucs/analysis/analysis_overall.do?type=pv&unit=one_month_agoアクセス数:649平均:21.63前年比:345.21%でした。1ヶ月間有り難う御座いました。
これの続き⬇️『◉初恋…そして36』これの続き⬇️『◉初恋…そして35』これの続き⬇️『◉初恋…そして34』これの続き⬇️『◉初恋…そして33』これの続き⬇️『◉初恋…そして…ameblo.jp「で、なんでお前とスタバに来なくちゃならないんだよ」ブリュードコーヒーを飲みながら杉山は言った。「早めにアポも終わったし、たまには息抜きもいいじゃんか」抹茶クリームフラペチーノのクリームをつつきながら高林は杉山を見て、ふてくされる。「お前が相手じゃなきゃな」「
三次創作小話「忘羨その後」(121-9)(静室にて)ジンイーは、スージュイと黄ヨウに語った。ハイユンとハイファが今、孤児院にいること、そして、その訳合も。三人はやるせなさ*に、暗い顔で黙り込んだ。そこに、沢蕪君からスージュイに昼食の誘いが届いた。ジンイーは、つぶやく。「それにしても、なぜ、ウェイ師兄は黄師叔に助けを呼んだのだろう。沢蕪君でもなく、顧シアン殿でもない。なぜだ?」「おそらく本当に呼びたかった人は、抱山散人なのでしょう。母であり、父であり、敬畏する唯一の師であり、至
これの続き⬇️『✨327拘束』これの続き⬇️『✨326死神ガイ4』約1ヶ月ぶりの更新となりました『光と闇の鎮魂歌』です。またよろしくお願いします。これの続き⬇️『✨325死神ガイ…ameblo.jpなおもロイドは言葉を続ける。「戦場のあの空気感にあなたは飲まれるような感覚を覚え、得たいの知れない力がみなぎる。理性が食いつくされ、どす黒い闇に飲み込まれ侵食され・・・」「やめろ!!」ガイは、これ以上聞きたくないというように頭を振った。縛られている両手首に力が入り、
三次創作小話「忘羨その後」(121-8)(寒室にて)ジンイーは、動揺を抑えきれない。「縁側から落ちただけでですか?超人のような強靭な肉体と精神力を持った方が?数々の修羅場*をくぐり抜け、危急存亡*の時も生き延びてきた方が?」「今は待つしかない!」沢蕪君に似合わぬ強い口調に、はっとして、「すいません」(言ってもせんない事を)と、ジンイーは身を縮こませた。ジンイーは、ヤク家での一部始終を沢蕪君と顧シアンに語った。・・・・・・・・「藍先生は、ユンユンに、『含光君とウェイ師兄に会
o(^-^o)こんばんわ(o^-^)oび~んです(*`・ω・)ゞいつも読んで頂き、有り難う御座います3月の中旬だったか下旬だったか、創作小説“陽の光を浴びる菜の花の様に…”の名前の元ネタと後書きの清書が終わって、ブログに上げ切ったのが、4月の10日をちょっと過ぎた頃だったと思います。その後数日経ってから、目次がある方が良いよな~と思って、目次を書きました。プロローグ、エピローグ名前の元ネタ、後書きを合わせて15話くらいあるので、ホントは7話ずつくらいにし
これの続き⬇️『◉初恋…そして35』これの続き⬇️『◉初恋…そして34』これの続き⬇️『◉初恋…そして33』これの続き⬇️『◉初恋…そして32』これの続き⬇️『◉初恋…そして…ameblo.jpピピピピッ!ピピピピッ!ピピピピッ!目覚まし時計のアラーム音が鳴り響き、杉山の意識が微睡みの中から現実世界に浮上してきた。手を伸ばし、アラーム音を止める。時刻は午前6時。カーテンの隙間から朝の光が差し込んでくる。「……もう朝か」杉山はカーテンを開けると
◆2003年11月22日9:00能登地区病院◆消毒液の匂いが、静かに漂っていた。白い壁。白い天井。規則正しく並ぶ医療機器の音が、かすかに響く。ベッドの上で、女は目を覚ました。ゆっくりと。まぶたが開く。視界はぼやけていた。光が強すぎる。(……ここは)思考が、うまく繋がらない。身体が重い。指先に力を入れようとしても、感覚が遠い。天井を見つめる。知らない場所。だが——違和感はそこではなかった。(……私は)その問いの先に、何もなか
三次創作小話「忘羨その後」(121-7)(静室にて)その日は一晩中、ウェイインと沢蕪君とで、霊力を注ぎ込み、ランジャンの回復を待った。早朝、スージュイと黄ヨウが静室を訪れた。沢蕪君は藍叔父からの伝文を受け取ると、寒室に戻って行った。「霊脈も力強いです。霊力はもう必要ないでしょう」ウェイインは、黄ヨウの言葉に安心して、仮眠をとろうとするが、気が立って眠れない。ランジャンの手を握りしめ、声をかける。「早く起きて、俺の相手をしてくれよ。今まで悪かった。お前を放って置いて。また、二
創作小説『戦国サイコパス』〜堕の参〜「相撲じゃ!相撲で勝負じゃ!」「心得た!」安田国継(34)も着物から腕を抜き、上半身裸になり、前田慶次(47)に勢いよく突っかかった。ガドンっと互いの身体がぶつかり、両者がっぷり四つに組み合う。筋肉が盛り上がり、血管がこれでもかと浮き上がる。周囲の空気が揺れる。両者の力が、地から空から伝わり、蜃気楼の如く熱気が溢れ出た。見ている者までも汗が噴き出る。両者の顔が、身体が、みるみる血色に染まった。そして、地と空を震わせ、血管を浮き上がらせたまま、
創作小説《聖子が呟く編集部より》なかよし姉妹の聖子と小癪で可愛い妹が台北観光旅行に行ったらどうなるのか?登場する人物・団体など名称は全て架空の物です特定の地名なども一切関係ありません。なかよし姉妹が観光地散策第5話私は聖子、入社して永遠の序列最下位の平社員です小癪で可愛い妹と2人で台北観光旅行に出掛けました。・中正記念堂にやって来た次は中正記念堂だ、MRT駅到着後は案内看板通りに行くだけ目の前の広さに妹の口から「我が家が何軒建つかな?」国家音楽庁
これの続き⬇️『◉初恋…そして34』これの続き⬇️『◉初恋…そして33』これの続き⬇️『◉初恋…そして32』これの続き⬇️『◉初恋…そして31』これの続き⬇️『◉初恋…そして3…ameblo.jp香織のマンションを出ると、杉山は中央駅のタクシー乗り場まで歩いた。マンションから歩いて約5分程度の距離だ。杉山はタクシーに行き先を告げ、乗り込んだ。(やれやれ、とんだ時間になってしまった……)杉山が自宅マンションに着いたのは、午前1時半を回った頃だった。
世界観が現代の恋愛もの初挑戦の小説です。舞台は小さな小児科クリニック。主人公は、そこで働く医療事務員の女の子です。(執筆中)こちらは、『初恋…そして1』のページにリンクしています。最初から読みたい方はこちらからどうぞ🥰途中から読みたいという方はテーマの『初恋…そして』に入っていただけると読みやすいです。初恋…そして『◉初恋…そして1』光と闇の鎮魂歌がグツグツと煮詰まってます😭ちょっと趣向を変えて、現代の世界観の小説を書き始めました(現実逃避💦)~~~~~~~~~~~~~~「こん