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「3分の2」とは?意味と基本概念をしっかり理解しよう3分の2はどんな意味?日常でもよく使われる分数のひとつ「3分の2」という表現は、日常生活や仕事、学習の場面で頻繁に登場します。たとえば、レシピの分量で「小さじ1の3分の2」や、「勉強時間の3分の2が終了」「価格の3分の2に割引」など、身の回りでよく使われる比率表現です。この「3分の2」は、数学的には分数の一種で、記号で表すと「2/3」となります。つまり、何かを3等分したうちの2つ分を指し、「元の値×2÷3」で求めることができま
フォロワーさんから、お問い合わせがありまして、3桁÷2桁の割り算で、商の見当をつけるのが苦手な場合の対処法について書いてみます。(最近、四年生見てないので、ヒヤヒヤですが…。)まず、試していただきたい方法は、四捨五入を教えて概数に直して見当をつける方法です。一の位に、細かい数字が入っている事で、頭の中で2桁×1桁の計算ができない子が、見当を付けられないパターンがあります。四捨五入ができれば、一の位を気にせず、商の見当をつけるのが楽になります。具体的には、986÷21の計算で、割る数21
#家庭学習の記録計算が得意になってきた息子が、思いがけずつまずいたのは「わり算の筆算」でした。今回は、その経験をきっかけに家庭で工夫してきた学び方をまとめました。くもんの市販ドリルをベースに、3年生からはZ会も併用。「好き」という気持ちを大切にしながら、どう支えてきたかを書いています。好きだった割り算…でも筆算でつまずきかけた息子は、昔からわり算が好きだった。かけ算やたし算よりも、「割る」ほうがなんだかスッキリするらしくて、小さいころから「わり算、好き」とよく言っていた。でも、