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今回は地元埼玉北部、行田市にある県名📛発祥の地埼玉(さきたま)古墳公園へここには、5世紀後半から7世紀はじめに築造された大型古墳群や、それらの古墳から出土された埴輪や、副葬品を展示した📿🏺⚰️「さきたま史跡の博物館」があります。まず、さきたま古墳群のなかで1番大きな…🐎⚰️二子山古墳⚰️🐎全長132.2mの前方後円墳で、武蔵国(埼玉、東京、神奈川の一部)」で最大の古墳だったそうです。周囲に堀が二重に巡り、造り出しがあったそう。でも本格的な発掘調査はされていないため、埋葬施設の
こんにちは、スタルペスです。大谷翔平のふるさと「岩手県奥州市」の「角塚古墳(つのづかこふん)」にやってきました。この「角塚古墳」は古墳好きには、どうしても押さえておきたい日本最北端の前方後円墳です。※日本最北端の前方後円墳「角塚古墳」これまで、日本最南端の前方後円墳「花牟礼古墳(はなむれこふん)」と日本最西端の「笠松天神社古墳」は押さえていましたので、せっかく盛岡まできたので何としても日本最北端は行っておきたいとレンタカーを借りてやってきました。
おはようございますアイセルシュラホールを後にし、もう一つの大きな古墳、津堂城山古墳に向かいます。こちらは葛井寺のお向かいにある、辛國神社。参道がとっても長く、遠くの方に神社があるみたい。とても良さそうな雰囲気だったので、次回藤井寺に来る方があったら是非とも参拝したいですね〜!そのお向かいに、葛井寺。藤井寺市の名前の元となった葛井寺(ふじいでら)この西門は藤まつりの間は閉門しているそうで、他の門から入らないといけないみたいでした藤の見学に丁度
今日から数回に分けて愛知県一宮市の古墳をアップしていきます。訪問日は9月18日。↑今日取り上げるのは今伊勢車塚古墳(見当山古墳・目久井古墳)、北側の様子推定全長70メートル、後円部径34メートル、高さ4メートル、5世紀前半築造?の前方後円墳。写真に写っているのは後円部です。※直径35メートルほどの円墳という可能性もあるようです。場所はこちら:35.322007,136.795057↑「立入禁止」になっていたので、変な角度で撮るしかなかった車塚古墳の解説板捩形文
ここしばらくX(旧Twitter)で全国Q地図の赤色立体地図がバズっています。なにせ、古墳マニア、城郭マニア、地理マニア・・・・色んな趣味の人が間違いなくハマりますし↑こちらがバズるきっかけになった千葉県君津市大井の赤色立体地図全国Q地図|地図ページ円墳と前方後円墳がクッキリ↑X(旧Twitter)で大騒ぎになった理由として「文化財総覧WebGIS」に何もマークが無い場所なので文化財総覧WebGIS文化財総覧WebGISに載ってないので「これは未知の古墳!」、「
先月のことです。仕事帰りに無性に神社さまに行きたくなりました。助手席に座る相方に地図を見てもらい、相方が気になる神社さまを伝えてもらいました。地図を見てもらっている間、私の頭の中には『さる』という字が思い浮かんだのですが…相方には伝えず。相方が伝えてくれたのは『讃留霊王(さるれお)神社』さまでした。共通する『さる』の文字。驚きながらも、車を走らせました。神社を囲むように象頭山と飯野山が見えています。到着すると、ちょうど氏子の方々が秋祭りの準備をされていました。お邪魔になるといけないの
「印旛沼の三龍伝説」というお話があります。その昔、印旛沼の干ばつに苦しむ人々のために、龍が天に登って自分の身を犠牲にして雨を降らせ、その直後、龍は角・腹・尾と、三つに引き裂かれて落ちてきた。人々は龍を偲んで、その場所に寺を建てた…というお話。角が落ちたのが、印旛沼の北にある「龍角寺」。最寄り駅は成田線の安食。龍角寺には、過去に一度、二度とお散歩で訪問しました。周辺には古墳群もあり、お寺には白鳳時代の仏像も残る、歴史あるお寺です。その歴史の割には、ぜんぜん知られていないお寺だと思う
X(旧Twitter)でバスった千葉県君津市にある古墳、続きです。訪問日は3月23日。↑昨日もアップした全国Q地図の赤色立体図全国Q地図|地図ページ新発見かも!と大騒ぎになったのですが、小字が「金堀塚」だったり、文化財総覧WebGISには載っていない古墳もたくさんあるので、未知ではなく既知の古墳とは思っている、ふっき~ですが、実際に見に行ってきました。昨日取り上げた西側の円墳(仮称赤堀塚西古墳)から前方後円墳(仮称金堀塚古墳)を探訪です↑円墳の仮称金堀塚西古墳から
降臨は瓊瓊杵尊(天照大御神の孫)だけではなかったアマテル(天照)↓オシホミミ(忍穂耳)↓ニニキネ(=記紀のニニギ:高千穂系統)妹がトミヤヒメ├─兄系:ホノアカリ(火明)├│↓││ニギハヤヒ(饒速日:大和先行降臨系統)│└─子孫→ウガヤフキアエズ→神武ヤマトには饒速日王権があった降臨の先駆者天の
百舌鳥古墳群ビジターセンターの続き〜『堺市『百舌鳥古墳群ビジターセンター』へ③』百舌鳥古墳群ビジターセンターの続き〜『堺市『百舌鳥古墳群ビジターセンター』へ②』百舌鳥古墳群ビジターセンターの続き〜『堺市『百舌鳥古墳群ビジターセンター』へ①…ameblo.jpこちらにはお土産コーナーがあったので、買うつもりはありませんでしたが、話のタネになるかもという軽い気持ちで覗かせていただきました。あら、魅力的♡⋯結局、大きいサイズを購入してしまいましたわ。ご当地調味料も。娘Bの部屋で撮りましたが
本日も今年3月3日に訪れた福岡県福津市にある新原・奴山古墳群の続きです。↑ザ・前方後円墳の新原・奴山古墳群30号墳(奴山18号墳・津屋崎25号墳)津屋崎町文化財調査報告書『新原・奴山古墳群』から拝借しました。公園整備される前の様子も見たかったな~↑調査報告書を事前に読んでおり、楽しみにしていた新原・奴山古墳群30号墳(奴山18号墳・津屋崎25号墳)、初見の様子以前も触れましたが、土砂降りになっており、車中から見たのが初見となりました見ずらいですが、手前が前方部、奥
古墳ツアーで行く古墳はさすがの興味深さで、最後に行った「天塚(あまつか)古墳」は、石室が3つ?!という変わり種✨公式には石室は2つとなっていて、それでも十分にレアなのに、先生によると3つ目が・・・✨そういう話を聞けるのもツアーならではのだいご味でした✨そんなすごい古墳なのだから、もっと気合の入った説明版をぜひ✨石室、かっこいい~✨でも神社として活用されているので、肝心の奥壁は前に拝む所が作られちゃって見れず💦古墳てこんもりしていてちょうどいいので、上に神社が乗っ