ブログ記事6,459件
八百万の神様へ今年は猛暑です。雨が欲しいところには降らず、激しい大雨で浸水した所もあります。地震も多いです。やおよろずの神様、どうぞお守りください。駅を降りたら緑、緑先日、45年ぶりに堺市の大仙公園と仁徳天皇陵を訪れました。南海高野線三国ヶ丘駅でJRに乗り換えて一駅。百舌鳥(もずに)駅に降りたら、目の前は大仙公園(だいせんこうえん)の緑、緑。気球が浮かんでるぅ。一気にテンションアップ!(残念ながらこの日は風が出たため気球に乗れませんでした。)その日は先日藤井寺を案内してくれ
3月3日から訪れた福岡県墳活一人旅、今日は2日目、3月4日に訪れた宗像市の古墳をアップします。↑文化やスポーツの総合公園、「宗像ユリックス」。こちらの公園内に4基の古墳が保存されています。訪れて気が付いたのですが、泊まったビジネスホテルのすぐ近くでした。500~600メートルくらいしか離れていない場所。↑駐車場で車から降りとドーンと、そびえ立つ2基の古墳。左側が久原澤田古墳群のⅡ-4号墳、右側がⅡ-6号墳。こちらの2基の古墳も気になりますが、まずは現存している4
先月のことです。仕事帰りに無性に神社さまに行きたくなりました。助手席に座る相方に地図を見てもらい、相方が気になる神社さまを伝えてもらいました。地図を見てもらっている間、私の頭の中には『さる』という字が思い浮かんだのですが…相方には伝えず。相方が伝えてくれたのは『讃留霊王(さるれお)神社』さまでした。共通する『さる』の文字。驚きながらも、車を走らせました。神社を囲むように象頭山と飯野山が見えています。到着すると、ちょうど氏子の方々が秋祭りの準備をされていました。お邪魔になるといけないの
こんにちは、スタルペスです前回の今城塚古墳につづいて番外編をお届けします。今回は、大阪府茨木市の「太田茶臼山古墳」です。今城塚古墳からすぐのところにあるので近くの病院のコインパークにレンタカーを停めて訪問しました。※太田茶臼山古墳の前方部と周溝この太田茶臼山古墳は全長226m、高さ19.8mの前方後円墳で全国21番目の大きさを誇ります。宮内庁により「三嶋藍野陵(みしまのあいののみささぎ、三島藍野陵)」として第26代継体天皇の陵に治定されていますが、築造年代が
おはようございますアイセルシュラホールを後にし、もう一つの大きな古墳、津堂城山古墳に向かいます。こちらは葛井寺のお向かいにある、辛國神社。参道がとっても長く、遠くの方に神社があるみたい。とても良さそうな雰囲気だったので、次回藤井寺に来る方があったら是非とも参拝したいですね〜!そのお向かいに、葛井寺。藤井寺市の名前の元となった葛井寺(ふじいでら)この西門は藤まつりの間は閉門しているそうで、他の門から入らないといけないみたいでした藤の見学に丁度
おはようございます近鉄ハイキングの続きです。ハイキングのコースを少し外れて行きます。日本武尊命の白鳥陵古墳から少し西に歩くと、住宅地の中に小山が小白髪山古墳です。2つの小山が連なっており、可愛い前方後円墳だというのがわかります古市古墳群は住宅地の中に古墳が紛れている事が多く、見つけにくい古墳も多々ありますそしていつも思うのは、よく壊されずに今の今まで残ったなと。高度経済成長期の住宅造成で壊されそうな気もするのですが遺跡があまり大事にされない時代もあったと思
トップ写真は、宵宮当日の八阪神社本殿=桜井市高田でNPO法人「奈良まほろばソムリエの会」は毎週木曜日、毎日新聞奈良版に「やまとの神さま」を連載している。今週(2026.8.20)掲載されたのは〈古墳に鎮座絵馬約20点/八阪神社(桜井市)〉、執筆されたのは、奈良市にお住まいの辻村忠司さんである。私はこの神社のことは全く知らなかったが、「メスリ山古墳」のことは知っていた。わが国最大の円筒埴輪(径0.9m、高さ2.4m)が出土したからである。神社拝殿の横から、古墳の後円部の墳頂に上がり
【東北最大の規模を誇る雷神山古墳(らいじんやまこふん】今回は、トリビアNo.139でご紹介した遠見塚古墳に続き、「春のみやぎ古墳シリーズ・第2弾」として3月中旬に訪れました国の史跡に指定されている宮城県内ナンバー1・東北ナンバー1の雷神山古墳(名取市植松・前方後円墳(ぜんぽうこうえんふん))についてご紹介します。【名取は大型古墳の密集地!】稲作が盛んになると、人々を支配する有力者が現れ、小さな方形周溝墓(ほうけいしゅうこうぼ)や方墳(ほうふん)から次第に大きな前方後方墳(ぜんぽ
おおさか堺バルーンに乗ってきました空から見る古墳はすごかった!目次予約は10日前からフライトは10~13分ほど「本当に前方後円墳だ!」360度、いろいろな古墳が見えるお土産売り場には古墳グッズも4000円、ちょっと思い切りがいるけれど……おおさか堺バルーンに乗って、上空から百舌鳥古墳群を見てきました。この日の天気はくもり。青空をバックにした真っ白なバルーン、という「映える」写真は撮れなかったのですが、真夏なので日差しがきつくなかったのはよかったです。
7月に似顔絵で訪れた滋賀県長浜市。仕事前の古墳巡り!暑さと虫の勢いにヘロヘロになりながらも7基ほど巡ることができました最後は、長浜市のお隣の米原市の古墳。茶臼山古墳などがある横山という丘陵地の米原市側にある古墳です。古墳というか陵墓です!いつもの陵墓の屋根付き看板と鳥居この組み合わせを見ると無性に安心するのは何故!?宮内庁によると、ここは第30代の敏達天皇の皇后、息長広姫の陵墓とされています。息長陵|滋賀県観光情報[公式観光サイト]滋賀・びわ湖のすべてがわかる!
ピナたん頭がツクツクですすごいやろ!は~しんど!ママ!!ピナにもおやつちょうだい!はいはいしっかり栄養摂って乗り越えようね!今日は雲が多い大阪です少し涼しいかな🎐昨日の夏空を見上げるピナたんひこうきぐもや!✈お外にいるように見えますが窓ガラス越しです先日見かけたバイク、ナンバープレートが古墳の形でした調べたら堺市のオリ
ここしばらくX(旧Twitter)で全国Q地図の赤色立体地図がバズっています。なにせ、古墳マニア、城郭マニア、地理マニア・・・・色んな趣味の人が間違いなくハマりますし↑こちらがバズるきっかけになった千葉県君津市大井の赤色立体地図全国Q地図|地図ページ円墳と前方後円墳がクッキリ↑X(旧Twitter)で大騒ぎになった理由として「文化財総覧WebGIS」に何もマークが無い場所なので文化財総覧WebGIS文化財総覧WebGISに載ってないので「これは未知の古墳!」、「
数々の祟り伝説で有名な千代田区大手町にある将門塚に先日行ってきました『千葉県佐倉市将門町将門1号墳(桔梗塚)』先日の平日休み、またまた佐倉市に行ってきました今回はデジカメの動作確認をして出発しましたよ↑将門1号墳(桔梗塚)この古墳の話題に入る前に・・ちょっとし…ameblo.jp↑将門の側室、桔梗の墓との伝承がある将門1号墳『茨城県常総市蔵持六所塚古墳(平良将の墓)』6月21日に訪れた茨城県常総市にある六所塚古墳です↑六所塚古墳、西側から左手が「後円」部、右手が「
福岡県福津市にある須多田古墳群巡り、続きです。昨日アップした須多田天降天神社古墳から南南西へ800メートルほどの場所に墳長が100メートルほどの前方後円墳があります。↑全国Q地図の赤色立体地図全国Q地図|地図ページ前方部、長っ!↑在自剣塚古墳(須多田22号墳)、南西側から「在自(あらじ)」は地名。「剣」については神功皇后が剣を納めたという伝承から。場所はこのあたり:33.797269,130.485443↑前方部上から後円部方向後円部がハッキリ見え
芦高神社(京丹後市久美浜町芦原)丹後国熊野郡京都府京丹後市久美浜町芦原イケノリ(社前に駐車可)■旧社格村社■祭神(不詳)久美浜湾に注ぎ込む「川上谷川」の支流、「芦原川」沿い、旧「字蘆原小字池のり」(現在の久美浜町芦原イケノリ)に鎮座する社「芦高神社古墳」の墳丘上にあります。◎地名「蘆原」(芦原)は「あしひきの」という枕詞の「アシヒキ」が「足痛」「足疾」とも表記されることから、「アシ」が製鉄鍛冶と関係する言葉ではないかとも考えています。「アナシ」からの転訛の可能性もあるかと。