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女社長Mです。売上が弱い時、どうしても「何を足すか」を考えがちです。新しい施策を入れる。発信量を増やす。広告を追加する。もちろん必要な時もあります。でも、実際には「何をやるか」より先に「何を止めるか」を見た方が早いことが多いです。弱い時ほど「頑張っている感」が増えやすいです数字が弱くなると、不安になります。不安になると、動きを増やしたくなります。ただ、この時に増えやすいのは、成果に直結しない動きです。反応の薄い企画を惰性で続ける。見なくていい数字まで
4月からの新5、6年生クラスは6年生の仲間を募集しています。※5年生、中学生クラスに関しましてはお問合せくださいご興味のある方はお早めにお申し込みください。今回で、2025年度のコンタクト(タックル)クラスは最終回となりました。ご参加いただいた皆さん、本当によく頑張りました。ありがとうございました。6年生は最後までしっかり取り組み、成長した姿を見せてくれました。5年生も人数が少ない中で、6年生に対して果敢にタックルにいこうとする姿勢が少しずつ見られるようになり、ゲームの中でも
結論から言います。共通テストでは「情報Ⅱ」の範囲は使われていません。以下、会話文で分かりやすく説明します。【会話文】生徒:共通テストって「情報Ⅰ」とか「情報Ⅱ」とかありますよね。情報Ⅱの内容も出題されたんですか?先生:いい質問だね。共通テストで出題されるのは「情報Ⅰ」だけだよ。情報Ⅱは使われていない。生徒:じゃあ、情報Ⅱは全く関係ないんですか?先生:共通テストという点では関係ないね。情報Ⅱは、より発展的な内容で、大学や専門的な学習を見据えた科目なんだ。生徒:情報Ⅱって、どんな内容
はじめに卓球では、練習ではそれなりに打てる試合になると急にミスが増える「本番に弱い」と言われがちというタイプの選手が一定数いる。この現象は、一般には「メンタルが弱い」「緊張に弱い」と説明されることが多い。もちろん、それが一因になるケースもあるだろう。ただ、それだけで本当に整理できているのかは疑問が残る。この記事では、特定の原因を断定するのではなく、構造的にそう見える理由があるのではないかという仮説として、「補正」という視点からこの問題を整理してみたい。練習では「無意
「もう無理・・・」子育てに疲れた。限界。でも休んでも回復しないし、誰にも言えない。そんな日、あるよね。私も、子どもが小さい時毎日がそんな状態で、ストレスも疲弊もMAXでもうどうすればいいのかわからないって感じでした。今だから言います!最初に伝えたいのはこれ!子育てで疲れたのは、あなたが弱いからじゃない!むしろ、頑張り続けてきた証拠。育児の疲れって、体力だけじゃなくて、”判断の連続”で脳がすり減っていく。・何を食べさせる?・何を着せる?・泣いたらどうする?
女性って、家事、育児、仕事とフル稼働で一人で全部こなしてる方多い。私も女性ってそういうものだと思ってたから、一生懸命タスクをこなして、誰にも頼れない。相談してもみんな同じような感じだから、結局悩みを抱えたまま。ワンオペ育児が限界なのは、あなたが弱いからじゃない。みんな同じ悩み抱えながら生きているだけ。1人で抱える構造そのものに疲れる孤独がキツいのは「甘えじゃない」育児って、本来は複数人で回すもの。大人が交代で見て、休んで、話して、戻るでも現実は、・日中子ども
直近20年のセンター試験もしくは共通一次試験の数学2bの平均点を順に教えて以下は、直近20年間(2005~2024年度)の大学入試センター試験(2021年度以降は大学入学共通テスト)における「数学II・数学B」の平均点を、年度順にまとめたものです。データは公表値に基づき、**受験者数**や**得点率**(%)も併記しています。###📊数学II・数学B平均点推移(2005~2024年度)|年度(元号)|配点|平均点|得点率|受験者数|備考
飲食店経営をマネジメントとマーケティングの力で加速させるNEXT5コンサルティングの雑賀です。組織における二番手に求められる資質は何かと聞かれたとき、多くの人は判断力やリーダーシップ、経験といった要素を挙げます。しかし、実務の現場で本当に重要なのはもっとシンプルです。それは、社長が決めたことを疑わずにやり切る力です。最初は「本当にこれでいいのか」と感じることもあります。しかし二番手の役割は、その意思決定を評価することではなく、実現することです。疑念を持ったまま動けば、行動は遅れ、周囲にも迷
承認欲求が強く、人の目を気にしてしまうのは性格の問題ではないと思っています。厳しい家庭環境で育った私の実体験から、その理由と回復の視点を語りたいと思います。今の私は、あの頃の私の味方でいる厳しい家庭で育った私は、気づけば承認欲求の塊になっていました。認められたいなんでもできる子でいたい。褒められたい・賞賛されたい!みんなの「正解」を探して、それに合して生きてました。目立ちたい。好かれたい。人の目が気になって仕方がない。これ、性格の問題じゃないんです。
「急にメンバーが休んでしまった!」「想定外のトラブルが起きた!」仕事をしていると、そんな「まさか」の瞬間が必ず訪れます。そんな時、あなたならどう動きますか?最近、私もスタッフの急欠で、急遽自分が授業を担当することになりました。その準備をしながら改めて感じたのは、プロと学生の決定的な違いは「いざという時に、自分が動くという覚悟」にあるということです。リーダーとしての「判断力」と「フォローの質」について、私の考えを整理しました。1.プロ
背中で隠しながらボールを奪いに行く強度高くボールを奪いに行くことはできるようになってきた子どもたち。しかし、まだパスラインを消しながらというところまでは至っていない。「切る」というワードがいまいち落ちづらく、今回は「背中で隠す」という表現を選択してみた。強度だけでは足りない選手たちは強度を上げればいいと思っている節がある。でも、そこに思考が伴っていないといけない。ただ強度を上げるとなると、走りまくる印象になってしまう。もちろん、量をこなさないと質は上げられないのも事実。だが、同時に思考