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今回は論述問題について、です。暗記していないと対応できない知識を問う問題と考えて解答する問題があります。私が合格した、2024年の記述式はよく読み込んだ判例からの出題でした。事例検討は問題なく解答できると思いますが、暗記していないと対応できない問題が出たら、終わります。記述式試験で、解答開始後、すぐに帰る人とかいます。1人ではなく、数人います。東京会場は約100人が受験しています。以下、過去問題です。問題は持ち帰れないので、記憶していた内容です。多少違う部分もあ
過日、AIはどうして噓をつくのかという記事を書いたが、その後日談『AIはなぜ噓をつくのか?』AIに欺されたある雑誌に、百人一首の歌の解説を連載している。11月号用には歌人Aを採り上げた。一応10冊ぐらいは関連の本を読んで…ameblo.jpとりあえず、AIが言ったことは検証できないので、雑誌社に出した原稿は差し替えた。その直後、AIが事実は存在しなかった判例を教えて、そのまま検証せずに記載した本を大学教授が出版したが、噓が発覚し、本を回
伊藤塾合格セレクション司法試験・予備試験短答式過去問題集民法第3版(伊藤塾合格セレクション)楽天市場伊藤塾セレクション民法過去問は、司法試験・予備試験の短答式試験対策として、非常に有効な教材です。この記事では、実際に伊藤塾の合格セレクション民法(短答式過去問題集)を使ってみた感想をもとに、合格に導く理由を3つに絞ってご紹介します。「民法の短答式試験をどう対策すればいいかわからない…」「過去問を効率的に学習したいけど、どれを選べばいいの?」そんな悩みを抱えて
世界中のサッカーファンを騒がせ続けている、マンチェスター・シティの財務規則違反問題。「115件もの違反疑惑」と長年言われていましたが、独立委員会の審理で大半が違反と認定され、いよいよ「前代未聞のペナルティが下るのでは?」と緊張感が高まっています。「実際のところ無罪になる可能性はあるの?」「過去に似たケースはどう裁かれた?」「そもそも日本のJリーグにも似たルールはあるの?」といった気になるポイントを、わかりやすくまとめてみました!そもそも、シティは何をやらかしたの?問題の核心を一言で
公開日:2026年7月9日こんにちは。このブログにたどり着いてくださり、ありがとうございます。PTAと聞いて、少し心が重くなったり、「私にできるかな…」と不安を感じたりしていませんか?そんなあなたにこそ読んでほしい、PTAを「楽に、楽しく」変えていくためのヒントをお届けします。1.PTA非加入でモヤモヤする問題を、仕組みで解決してみた話PTAに入るか、入らないか。最近はこの話題、以前より本音で語られるようになってきました。「共働きで手伝う余裕がない」「思想的に賛成できない」
応援していただけると励みになります!テーマ記事(不完全な権利の物件)20年抜け出せない「負動産」、鈴木エイトの「手を出すべきではなかった」借地権物件|楽待不動産投資新聞「200万で月8万」のはずが…www.rakumachi.jpこれは株式会社の持分権と同じように支配権が不完全だと事業の運営に支障をきたすからです。もちろん、こうした面倒な紐解きが出来るスキルがあれば良いですが…弁護士などの専門家を使うと馬鹿みたいに費用がかさむし自分だけでやるには相当な勉強も必要です。民事訴
有斐閣「判例六法Professional(令和6年版)」版を購入しました。行政書士の勉強において判例の必要性は議論となっているようです。判例なんて読まなくてよいと言う意見(丸暗記派)と、判例の理解こそが試験対策に役立つという意見(じっくり勉強派)。丸暗記の勉強はなんの意味もなさないと思っている私は後者を支持。判例を学ぶ関連本でこの考えを後押ししてくれたのが次の文章。後の自分のためにも長いけどあえて掲載します。(ごめんなさい)法律学の分野でも、たとえば国家試験準備のための勉強などに関し