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2025年1/20【764】Good難易度3その愛は、あまりにも切ない。【2023年本屋大賞受賞作】【第168回直木賞候補作】【第44回吉川英治文学新人賞候補作】【2022王様のブランチBOOK大賞】【キノベス!2023第1位】【第10回高校生直木賞候補作】【ダ・ヴィンチBOOKOFTHEYEAR2022第3位】【今月の絶対はずさない!プラチナ本選出(「ダ・ヴィンチ」12月号)】【第2回本屋が選ぶ大人の恋愛小説大賞ノミネート】【未来屋小説大賞第2位
今日は、金沢の「百万石まつり」の日でした。汗ばむほどの陽気でしたが、風は爽やかで、まさに、お祭り日和!2時からは、雅で華やかな百万石行列が、金沢駅から金沢城まで、沿道の声援を受けながら行進しました。石原良純さん扮する前田利家公や、北乃きいさん演じるお松の方、見応えたっぷりだったでしょう。oliveは残念ながら、今日も明日も仕事で、リアルタイムの行列をテレビで観ることもできず、お祭り気分を味わうことができません。でも、今週は水曜日と木曜日、久しぶりの連休で、ゆっくりできたんです。だから
あらすじ(裏表紙)下宿すみれ荘の管理人を務める一悟は、気心知れた入居者たちと慎ましやかな日々を送っていた。そこに、芥と名乗る小説家の男が引っ越してくる。彼は幼いころに生き別れた弟のようだが、なぜか正体を明かさない。真っ直ぐで言葉を飾らない芥と時を過ごすうち、周囲の人々の秘密と思わぬ一面が露わになっていく。愛は毒か、それとも救いか。感想凪良ゆうさんの著書は、『流浪の月』と『汝、星のごとく』を読んだことがあって、今回の『すみれ荘ファミリア』で3冊目でした。表紙とタイトルから、ほ