ブログ記事2,105件
こんにちは、あにめをです✨今回は『汝、星のごとく』(著:凪良ゆう)を語りたいと思います!題名の『汝、星のごとく』は汝=“あなた”、ごとく=〜のようだつまり、『あなた、星のようだ』ということになります!めちゃくちゃおしゃれですよね!ずっと読みたかった本でした!だけど、単行本ってお財布に厳しい、、、しかし、ついに文庫本が2025年に発売されました!!すごい嬉しかったです✨ページを捲るのが楽しみでした🥰↑あらすじです✨舞台は瀬戸内海の島で、暁海(
こんにちは、あにめをです✨️今回は「星を編む」(著:凪良ゆう)を読んだので感想を語ろうと思います!本屋大賞受賞作「汝、星のごとく」のスピンオフの連作短編集。北原先生の過去や暁海のその後が描かれています!「汝、星のごとく」を読んでいなくても十分楽しめるとは思いますが、先に読んでから本作に入ると感動は倍増されると思います!そして、表紙相変わらずおしゃれ✨「汝、星のごとく」も表紙がものすごくおしゃれだったので並べて写真撮りたくなりますわね~⚠ネタバレ注意
「汝、星のごとく」を見て来ました。いつものイオンシネマ本屋大賞を受賞した凪良ゆうさん原作の映画化です。凪良さんとのツーショットこの小説・映画の舞台は、しまなみ街道の島で、ロケ地は今治市、大島、伯方島、大三島だそうです。横浜流星さんは、主人公の「青埜櫂を演じるのは自分しかいない」と凪良さんに直談判?したそうです。役作りのため体重を40kg台まで落としたそうです。最近の役者さんはスゴイです。私も肺炎で入院していた時は、ステロイドの影響か、56kgが4
コンニチハ。奏音のカナです。朝は快晴だったのに雲が広がってきてなんなら少しばかり雨が降りました。今日は変な天気だなー。この後は晴れ予報になってるのですが洗濯物が心配だ。。気候的には過ごしやすいですね。それでも水分補給は忘れずに。今日も快適に過ごしてまいりましょう。さて。映画レビューでございます。本日は、こちら↓『汝、星のごとく』10月9日公開。『正体』や『新聞記者』を監督された藤井道人さんの最新作。原作は凪良ゆうさんの同名小説。『きのう何食べた?』シリーズ
【映画感想】映画『汝、星のごとく』横浜流星と松村北斗の凄み!原作ファンがボロボロ泣いた感想目次はじめに1.出番10分の凄み!松村北斗演じる「尚人」の儚さと北斗担の覚悟2.【原作フォロー】なぜ松村北斗がクレジット3番目なのか?櫂と尚人の深い絆3.本で泣かない私が崩壊…横浜流星の圧倒的演技と映画オリジナルの涙腺崩壊シーンおわりに目次を開くはじめに(この記事は公開間もない映画の感想を掲載しています。ネタバレを含みますので、ネタバレを気にされる方の閲覧はご遠慮ください。)公開翌日の土曜
3連休、天気が良すぎて暑かったですね真ん中の日曜日。図書館で予約していた本の順番が回ってきたので、午前に取りに行ってきました。汝、星のごとく(講談社文庫)[凪良ゆう]楽天市場この本、確か、塾講師の重本先生がすごくいい!と薦めていたので、図書館で予約しておいたような。午後から読み始め、翌日午前までかけて一気読みしました。凪良ゆうさんの本は初めて読みました。人の感情の言語化がとても上手で、心地よいきれいな文章。ちょうど映画化もされたのですが、こ
やっと観られた。めっちゃ泣いた泣きすぎて目腫れてるし。櫂の姿から始まった映像…瀬戸内の海が美しいわたしの頭ん中は、混乱している。"汝、星のごとく"の映画だよね。どっちの映画?凪良ゆうセンセイのなん星?青埜櫂のなん星?そんな思いのまま観進んだ。原作ではあんなに泣きっぱなしなのに感情が揺れないのはなんで?何度も何度も読み返した原作なのにそれでもなおなんで?なんで?と言う問いかけだけがずっと続いて…此の残酷さもまた二人の人生には必要なものなの?YouTubeで見
PR(楽天市場)こちらの記事には広告が含まれます··•••✤•••····•••✤•••····•こんにちは、あめりんです本を読むのが好きなんですが、最近はなかなかまとまった読書時間が取れなくて…。気になる本はどんどん増えていくのに、毎日の忙しさに追われて積読ばかり増えていく状態です📚それでも寝る前の少しの時間や移動中など、少しずつでも本を読んでいきたいなと思っています。··•••✤•••····•
「汝、星のごとく」(2026/東宝)監督:藤井道人原作:凪良ゆう脚本:安達奈緒子横浜流星広瀬すず松村北斗中村アン濱田岳尾野真千子木村佳乃石田ゆり子長谷川博己おすすめ度…★★★★☆満足度…★★★★★二人の別れが決定的になった今治のホテルのシーン。ベッドに横たわる櫂の背中越しのフロアに部屋を出ていく暁海の足元の影が一歩ずつ遠ざかっていく映像に唸った。これはまさしくプロの映画作家の仕事だと確信するのと同時にまるで劇画のワンカットをそ
【涙腺崩壊】あの名作の続きがここに。『星を編む』が教えてくれる愛の形皆さん、日本中を感動の渦に巻き込んだ本屋大賞受賞作、『汝、星のごとく』は読みましたか?現在、横浜流星さんと広瀬すずさんのW主演で映画化され、大ヒット上映中ですよね。星をさがしに映画『汝、星のごとく』公式ビジュアルブック(講談社文庫)[講談社]楽天市場他のキャストも、木村佳乃さん、尾野真千子さん、石田ゆり子さん、松村北斗さん、長谷川博己さん、と、原作のイメージに私的にはピッタリな役者
主演の横浜流星さんが藤井道人監督に提案したことがきっかけで映画化が実現したそうで昨日10/9に公開されたので早速観て来ました📽️物語は風光明媚な瀬戸内のとある島を舞台に京都から転校してきて漫画原作者になる夢を持つ男子高生・青埜櫂(横浜流星)と、島で生まれ育ち大好きな刺繍を仕事にしたいと願いながら母親と暮らす女子高生・井上暁海(広瀬すず)が出会い、恋に落ちるところから物語が動き出し、それぞれの抱える運命に翻弄され、選択を迫られる2人のあまりにも切ない15年間に渡る愛、そして選択の物語が紡がれてい
あさイチで横浜流星くんがプレミアムインタビューに出ていて映画「汝、星のごとく」を調べたらキャストに松村北斗に石田ゆり子も出てるってことで映画を観に行くことになりました映画に備えてこちらも読んでみました付箋いっぱいで恥ずかしい【送料無料】汝、星のごとく/凪良ゆう楽天市場読み進めながらプロローグに三回ぐらい戻って確認してしまいましたあれ?暁海(広瀬すず)と一緒にいるのは櫂(横浜流星)じゃなくて北原先生(長谷川博己)なの?とプロローグの「恋人」の部分にエピロー
本屋大賞受賞作で映画化されますたぶん、この映像化の話をどこかで知って、図書館に原作本の予約を入れたのだと思います。2026年の春に公開予定らしいですが、キャストは横浜流星君と広瀬すずちゃんだけが発表になっています。(2025年12月現在)それと、この本2023年の本屋大賞受賞作。作者の凪良ゆうさんは、この3年前に「流浪の月」でも本屋大賞受賞されていて、おそらく一等賞を二度獲得されれいるのは、凪良さんだけだと思います。お話はこの二人の人称が交互に語りますから、この二人のお顔を
大好きな作家さん、凪良ゆう先生の、「汝、星の如く」が今年の秋、映画化されて上映されます^^楽しみです少し前、追加キャストが発表されましたが…『映画「汝、星のごとく」豪華な追加キャスト!』本日2投稿目です。映画「汝、星のごとく」の追加キャストが発表されましたね『汝、星のごとく』新キャスト解禁𓂃.˖⭐︎✧青埜ほのか役┊#尾野真千子…ameblo.jpまたまた新キャストが発表されました『汝、星のごとく』新キャスト第3弾解禁𓂃.˖⭐︎⠀✧
「流浪の月」で大きな衝撃を受けて、本作は既に原作を読んでいました。私は原作を読むうちに三回ほど堪えきれずに本を閉じました。これは読書ではなかなか無い事ですが、本作の展開は胸を締め付けられる展開が多く、心的負荷がとてつもなく大きいのです。そういう意味で映画は展開を知っていたからこそダメージは軽めに済んだかと思います。原作でもそうですが、何故この物語から強く影響を受けるかと言えば、圧倒的な現実感があるからではないかと思うのです。言い換えるなら、身に覚えのある状況に自身を作中に置いてしまう感
横浜市港北区でハンドメイドお稽古サロン『atelierNATURAL*GREEN』を主宰しておりますハンドメイド作家ののりぴーこと鈴木紀子ですおはようございます横浜は気持ち良く晴れています今日は映画鑑賞レポです映画『汝、星のごとく』公開初日に観に行ってきました(以下、ネタバレはありません)こちらは凪良ゆうさんの長編小説が原作の映画数年前に原作を読んだときにとても心を揺さぶられた内容でした今回、映画化ということで鑑賞直前にもう一度読み返しました凪良ゆうさんは人間関係の心情を描
少し読み始めたときに(あ、これ私ダメかも……)と思ったのは汝、星のごとく[凪良ゆう]楽天市場1,760円汝、星のごとく(ハードカバー)/凪良ゆう(著)+[販売店ノベルティー]2022年08月04日発売小説恋愛凪良ゆうAmazon(アマゾン)1,760円夫が不倫相手のところに行くようになって精神が壊れていく母と暮らす井上暁海一方男なしでは生きられず、男に夢中になって平気で子供を置き去りにするくせに、すぐに男に捨てられて泣き喚く母と暮らす青
サクッと映画を紹介「サクっとシネマ」の解説はここ↓映画『汝、星の如く』を観てきました。凪良ゆうさんの同名小説を映画化した本作。原作は2023年に第20回本屋大賞を受賞したベストセラーです。主演は横浜流星さんと広瀬すずさん。監督は『新聞記者』『余命10年』『正体』などを手掛けた藤井道人監督。物語は、瀬戸内海の島で暮らす17歳の高校生、井上暁海(いのうえあきみ)と青埜櫂(あおのかい)の恋から始まります。二人は惹かれ合い、恋人になりますが、それぞれの人生にはさまざまな現実
こんにちは雨がしとしと、降ったり止んだりの今日です今日は、読んだ本のお話ですといっても、最初に読んでからだいぶ日が経っていてこの秋、横浜流星&広瀬すず主演で映画化されると話題になっている、この物語初見は、職場の人に借りて読んだけど文庫化されたので購入映画化されると聞いて、はじめはちょっと引いて見てたとこがあるのですがついこの間、試写会に行った方のレビューを読みましてなかなか良かったと小説のあの長さを2時間くらいの映画にまとめるのだから、やはり端折るところが出てくるのは仕方がない
こんにちは🕊️今回は映画化もされた凪良ゆうさんの小説「流浪の月」の感想をちょっとだけ書きます。本の感想を書くのは苦手なので感じたことをザックリと書いていきます。作品のネタバレ有り!――――――――――――――この作品は映画版がやってた頃に予告版を見て、凄く面白そうだな〜と思ってたけど…やっと原作読めた。ちなみに映画版はまだ見てません。事件を起こした男女2人が数年後に再会して…って話、子供の頃ドラマから見てハマった東野圭吾さんの白夜行を思い出す。この作品は更紗の小学生編から始まって、
結婚に対する(主に女性の)様々な価値観が描かれた、連作短編集。【あらすじ】「Thankyouforyourunderstanding」家族の期待に応え、ついに恋人の樹と帰省する決意を固めた小暮華(38歳)。しかし、実家はLGBTq+への理解が皆無。「BeautifulDreamer」結婚したい花織(27歳)。恵斗とは微妙な距離感を保って恋愛関係が続いている。結婚はごくありふれた夢のはずなのに、東京ではライバルも多く、なかなかゴールまでたどり着けない。「小鳥たち」アンソロジ
2023年度の本屋大賞受賞作、凪良ゆうのベストセラー恋愛小説を横浜流星、広瀬すず主演で映画化された『汝、星のごとく』そう言えば同じく本屋大賞を受賞している凪良ゆうの「流浪の月」の劇場版でも横浜流星と広瀬すずは恋人役で出てましたね。あちらは禁断の恋的なお話でしたが、こちらは夢と運命に翻弄されながら、互いの想いを貫いていく切なくも儚い純愛ストーリー。好きな男を追って京都から今治までやってきたスナックのママとその息子・櫂と、父親が浮気相手のところに転がり込んだまま、鬱な母親と暮らす娘・暁海というち
【読書感想文】『汝、星のごとく』『星を編む』読了!松村北斗くん出演で運命を感じた2冊の感想今回は読者感想文。初めて投稿ネタ使って書いていこうと思います🙌目次はじめに:積読からの運命と、子どもが寝た後の15分1.『汝、星のごとく』——愛って何だろう。人を愛するって何だろう。2.『星を編む』——絶対に前作とセットで読んでほしい理由①『春に翔ぶ』(北原先生の物語)②『星を編む』(編集者2人の物語)③『波を渡る』(櫂の没後、前作の未来の物語)おわりに:大切な人を失っても
「汝、星のごとく」を観てきました。ストーリーは、京都から島の高校に転校してきた青埜櫂は漫画原作者になるという夢がある。一方、この島で生まれ育ち母と暮らす井上暁海は大好きな刺繍を仕事にしたいと願っていた。孤独な2人は惹かれ合い恋に落ちる。やがて櫂は夢を追って上京。暁海は母親を支えるため島に残ることに。というお話です。美しい海と空が広がる、瀬戸内のとある島。京都から島に転校してきた男子高校生・靑埜櫂。この島で育った暁海暁海。ある日、櫂が落としたプリントを拾った暁海が、向