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『汝、星のごとく』の続編。『凪良ゆう『汝、星のごとく』(講談社、2022)』ずっと読みたいと思っていたけれど図書館では大人気でなかなか借りられず何年も後回しになっていた本。3年越しでやっと手元に届いた。汝、星のごとく(講談社文庫)…ameblo.jp櫂を見送り、残された人々のその後と北原先生のうんと前のお話。星を編むAmazon(アマゾン)大河ドラマ級の時の流れが描かれ、先生はおじいちゃん、暁海も60歳目前。あの小さかった結ちゃんも私より
昨日は休み♪昼寝と読書♪本屋へ行きました。結構、買いました。読みかけだった、凪良ゆう著「滅びの前のシャングリラ」読み終わりました。人類があと少しで滅びてしまう。荒廃していく世界…。今日は、内館牧子著「すぐ死ぬんだから」を読んでいます。にほんブログ村
神社に興味を持つようになってから、神社が出てくる小説や漫画、アニメにも興味を持つようになりました。ただ、小説などの場合は、タイトルにそれらしきことが書かれていなければ、表紙などから察することしかできませんので、イラストに鳥居などが描かれているとこれは!と手に取って見ているわけです。そんな本の一冊が『わたしの美しい庭』でした。でも、背表紙に書かれているあらすじから、小学生が二人で住んでいる物語って何だろう?と思って読む気になれないでいました。ポプラ文庫だし、小学生向けの物語なのかな、っと。ま
こんにちは、さいとうかずみです🇳🇴オスロ在住27年元保育士ノルウェーでの暮らしや日々の小さな想いを綴っています寂しさも、揺れも、よろこびもどれも大切な「いま」わたし自身も「じぶんっていいな」と思えるようにゆっくり自分と向き合っている途中です読んでくださるあなたとどこかで気持ちが重なればうれしいですご縁をいただけましたら「世界に一つだけの物語」セッションもお受けしています夢を追いかけるのをやめたら終わり本を読んで
「流浪の月」凪良ゆう著創元社真実語ろう思いばかりが空回りして言葉が出ない挫けて己の弱さ思い知る真実語り訴えてるのに思い遣りという真綿に包まれ言葉は何処かへ消えてしまう抑圧と反省繰り返される虚しく侘びしく時は過ぎゆくこれで良いのか日々の暮らしは満たされぬ心独り抱え込む奔放だった私は今何処本当の自分を曝け出したい声の届かぬ世界で独り大人になっても街の片隅に大切な貴方求める私貴方も彷徨い探してくれてただからこうして巡り会えた
その愛は、あまりにも切ない。正しさに縛られ、愛に呪われ、それでもわたしたちは生きていく。本屋大賞受賞作『流浪の月』著者の、心の奥深くに響く最高傑作。ーーわたしは愛する男のために人生を誤りたい。風光明媚な瀬戸内の島に育った高校生の暁海(あきみ)と、自由奔放な母の恋愛に振り回され島に転校してきた櫂(かい)。ともに心に孤独と欠落を抱えた二人は、惹かれ合い、すれ違い、そして成長していく。生きることの自由さと不自由さを描き続けてきた著者が紡ぐ、ひとつではない愛の物語。ーーまともな人間なんても
『汝、星のごとく』特報【10月9日(金)公開】https://www.youtube.com/watch?v=BuNAp1HGhaQ『汝、星のごとく』予告【10月9日(金)公開】https://www.youtube.com/watch?v=nIrUeZnHH-Y凪良ゆう原作映画「汝、星のごとく」の第1弾特報と第1弾本予告編が公開されました。原作「汝、星のごとく」は、ベストセラー作家凪良ゆうの2022年の作品。瀬戸内海の島出身の女子高生井上暁海と東京から引っ越してきた同い年
次女さん、中学校生活始まりました。と、同時に放課後デビュー、笑ご訪問いただきありがとうございます。私、夫、中3,中1,小4子どもたちとのリアルな日常を日記形式で綴っております。アメブロを始めて13年。現在進行形の母と子どもたちのリアルな成長日記となっております。プロフィール→PF記事放課後デビューとは私が勝手に名付けただけですが、学校終わってから遊びに行くことを指しています。次女は小学生の6年間、月火水木金、全て学校終わりは学童へ直行でした。
タイミングよく図書館の順番がまわってきました「汝、星のごとく」の続編というか脇役だった登場人物が主役の続編もう「汝、星のごとく」を読んでしまったから言えることなのかもしれませんが誰もが主役なんだ他にはないその人だけの物語をちゃんと前に進めていってるんだってあらためて思いましたこの二冊にたった650頁弱に何人の人生が描かれているのかどの物語も心を掴んで離しませんこの二冊は文庫化ではなく単行本で自分の本棚にならべておきたいきっと歳を重ねるたびに理解できる気持ちが変
【ストリート・キングダム自分の音を鳴らせ】観て以来若葉竜也さん出演作が観たくて出演作を探していたら杉咲花さんと共演していたドラマをティーバーで見つけたアンメットある脳外科医の日記#TVerhttps://tver.jp/episodes/epyi56mukrアンメットある脳外科医の日記#TVerhttps://tver.jp/episodes/epyi56mukr全話イッキ見若葉竜也さん吉沢亮さんや横浜流星さんのようなザ・イケメンとはまた違うちょうど良いハンサム
凪良ゆう著「すみれ荘ファミリア」をオーディブルで聴きました。すみれ荘ファミリア:講談社タイガAmazon(アマゾン)初めの内は「かなりおもしろい」話が進むと「結構ディープ」下宿「すみれ荘」の管理人と住人のお話です。「汝、星のごとく」がすごくよかったし、こちらも違う感じなりによかったです。はじめの部分で「センシティブさ溢れる現代」という言葉が出てきてよく言い得てるなあと思いました。そう溢れてる、溢れま
#読了#読書記録『汝、星のごとく』の続編。先生の過去。作家を守ろうとする編集者。櫂が亡くなった後の暁海の話。『汝、星のごとく』はせつなかったけど、これはちょっとだけ幸せな気持ちに。。。Mint*Blueshopスパンコールなど刺繍道具・材料を各種取り扱っています。http://mintbluex.cart.fc2.comご覧頂き、ありがとうございます。ランキングに参加しております。クリックして頂けると励みに
【読書記録】547冊目『凪良ゆう星を編む』『汝、星のごとく』続編。櫂と暁海、2人に関わる人たちの物語が紡がれてます。彼らのくだした決断は、周りの人には受け入れられない、後ろ指をさされることもあったでしょう。それでも、その時々の最善の道を選んだと思えてくる。瀬戸内の穏やかな海、そこから見える風景・・・愛媛が舞台だからこそ深い感動が広がっていく。星を編むAmazon(アマゾン)汝、星のごとくAmazon(アマゾン)
No.4149訪問ありがとうございます。過ぎ去る日々を大切に楽しんでいきましょう【今日のひと言】『星を編む(凪良ゆう)』を読了したさくしおです。2度目の読了(読了報告も2回目)『汝、星のごとく』の続編順番を逆に読んでしまったから、再履修という位置づけ1回目では分からなかった登場人物の関係性や心の動きを改めて理解できた櫂が亡くなった後の暁海と北原先生の物語『汝、星のごとく』は「櫂と暁海の物語」であり、激動の中話が進んでいったが、本書はとてもゆったりと暖かい気持ちになる物語夫婦
初めて凪良ゆうさんの本を読みました「汝、星のごとく」美しすぎる表紙ですこれはきっと悲しくてせつない物語なんだろうな・・・生まれる場所は選べない平等だと世の中は言いながらも生まれた場所によって確かに背負ってしまうものはあるだけど誰だって背負っているものはあるそれがない人なんていない自分で自分の人生をどう生きるのか自由に生きるにはいろんな力をつけなくてはならなくて自由って本当はすごく難しいでも生まれてきたからには自分の人生を自由に生きなきゃ決められた運命なんてない
#読了#読書記録いろんな愛の形。ままならないね。。。泣きました・・・Mint*Blueshopスパンコールなど刺繍道具・材料を各種取り扱っています。http://mintbluex.cart.fc2.comご覧頂き、ありがとうございます。ランキングに参加しております。クリックして頂けると励みになります。よろしくお願いします。m(__)mにほんブログ村お気軽にお問い合わせ下さいませお問い合わせはお問い合わせペ
4月に入りました!新年度が始まりますね!2026年3月に読んだ本です!↓↓↓この表紙を見たことある気がしていたらやっぱり読んだことありました。だけどしっかりと覚えてなかったのでもう1度読むことにした(笑)3つのお話があってそれぞれ自分の心の中にある苦しいことからある体験をして解放されていくお話。もちろんある体験は3話とも別々の体験です。月日が経てば日常生活で忘れていく苦しみもあるけれど中々難しいのであれば思い切った場所へ行ってみたり行動を取るというのも
今年読んだ小説の7冊目。単なる自分の記憶用わたしの美しい庭凪良ゆう昨年初めて凪良さんの作品を読み、「この人の作品は全部読みたい」と思っていたが、今回の作品が2作目『読んだ小説滅びの前のシャングリラ』今年読んだ小説の8冊目。単なる自分の記憶用です滅びの前のシャングリラ凪良ゆうお名前は以前から知っていたが、これまで読んだことのなかった凪良ゆ…ameblo.jp屋上に縁切神社のあるマンションで生活している人達が主な登場人物。縁切神社の宮司をしている男性は血の繋がりの無い
皆さま、ブログへのご訪問、ありがとうございます。湘南辻堂から世界観を創る【マチュアリズム】代表西尾奈保です。➡【マチュアリズム】お仕事のご依頼、ご質問、お問合せは、HPからお願いいたします。2024年に出版。静かに売れてます♡!「パーソナルデザイン」「パーソナルアクション®」のすすめ一度しかない女性としての人生を最高の人生にする方法➡Amazonから「パーソナルデザイン」にご興味を持たれた方は、まずこの1冊をおすすめします!__。*_…___。*_…
こみぃの靴下やさんhttps://tricotamie.thebase.in/youtuberこみぃhttps://www.youtube.com/channel/UCP_IutoDGfsCwN5Vc0hBgcgチャンネル登録をお願いしますほぼ毎日、更新していますウェアは、袖を編むのが最後の難所という固定概念が軽くあるここのところ、袖も知らぬ間に編み進む感覚があって固定概念がかなり薄まっているけれど今回はどうだろうと身構えたりはする身構えて
凪良ゆうの作品。2023年に講談社から刊行。「小説現代」に2022年から2023年にかけて掲載していた。本屋大賞を受賞した、『汝、星のごとく』の続編である。中編が3つ入っている。人物設定など『汝、』をそのまま引き継いでいて、説明はない。前作から期間が経って本作を読むと、「どうだったっけ?」とわからなくなる。読んでいくうちに登場人物やその関係がわかって、「こんなだったな」と思い出す。巻頭に、登場人物の概要だけでもあるといいな、と思った。3つの話
デパ地下グルメ焼き鳥・とり惣菜の専門店鳥さかのネットショップ担当のおのちゃんです凪良ゆうさんのすみれ荘ファミリアタイトルからするとほのぼのとした下宿のお話かと思いきや読んでびっくり玉手箱でした虚弱体質なすみれ荘の管理人一悟そんな自転車を運転する一悟に作家の芥はわざとぶつかり骨にヒビが入り一悟のすみれ荘にやってきて一緒に住むことに。さてさて、芥は何者か?そして、一悟は急に体調を悪くするのはなぜ?色んなことに驚きお話が進んでいきます。ちなみに、皆さん鈴蘭には毒が
「汝、星のごとく」をクルマのディーラーにいる時に、読んでいました。タイヤの交換で…。それからは、時間がないので、読んでいないのですが、凪良ゆうさんは優秀な小説家だと思いました。汝、星のごとく(講談社文庫)Amazon(アマゾン)汝、星のごとくコミック新品全3巻セット(講談社)Amazon(アマゾン)
私、アヒル隊長のXをフォローしてるんですよ🐥我が家にも、アヒル隊長何匹かいますしね~🐤これが発売されるらしくてやべー!欲しい!と思ってたんですよね🐥そしたら、『美しい彼』の凪良先生が反応してらして。だよね!やっぱり平良くんは欲しがるよねー?!と。そしたら、コミックの作者先生北野先生がこれまた反応🐥こ、これは?!清居、ノリノリで着てます(*´∀`)♪北野先生、お仕事が早い!!なんだか、ほんわかした気持ちになりました~🐤先生方、ありがとうございます💓今日は『美しい彼』のコ
流浪の月凪良ゆう流浪の月(創元文芸文庫)[凪良ゆう]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}あらすじ家族ではない、恋人でもない。だけど文だけが、私に居場所をくれた。彼と過ごす時間がこの世界で生き続けるための拠り所になった。けれど、あなたと共にいることを、世界中の誰もが反対し、批判するはずだ。わたしを心配するからこそ、誰もがわたしの話に耳を傾けないだろう。それでも文、わたしはあなたのそばにいたい。再会すべきではなかったかもしれない男女がもう一度出会ったとき
凪良ゆう『流浪の月』2019年8月30日初版2020年本屋大賞受賞とても良かった。女の人の内面、心理描写がとてもうまく思えた。主人公の男の人にも、女の人(女の子)にも感情移入がしやすかった。『トゥルー・ロマンス』が観たくなってきた。
最近時間があるのでまた本にハマっています。今回は凪良ゆうさんの『神さまのビオトープ』。このお話はすごく不思議な話です。読んだ後何が正しくて何がおかしいのか正解が何かがわからず不思議な気持ちになりました。でもここに出てくる登場人物はみんなその上でも自分の好きと言う気持ちを大切にしています。最近よく出てくる多様性とかそんなものをもっと通り越した神秘的なものを感じました。以前佐藤健くんと井上真央ちゃんが主演の『100万回言えばよかった』というドラマがありました。
ふいにポチッたオーディブルどの作品にするかかなり迷って【汝、星のごとく】に決めた凪良ゆうさんは大好き『汝、星のごとく』が文庫化されていつでも買う気満々な状態でいつ読むかタイミングを見計らってたくらいな心意気だった本で読む方がいいのかな、と躊躇しつつ最終的には1番読みたい本だからこれを聞くことに決めたシンプル。ながら聞きが身についていて最初何度も何度も巻き戻しながらしっかり聞くことに慣れていこうとするのと物語にハマっていくのとどっちだったんだろう?と思うほど
凪良ゆう、さんの書いた表題の本を読みました。文庫の裏表紙に書いてあった紹介文です「1ヶ月後、小惑星が衝突し、地球は滅びる」(略)滅びゆく運命の中で、幸せについて問う傑作」とあり、かなり惹かれたので読んでみることにしました。根底にある設定(小惑星が衝突し云々)が伊坂幸太郎のフィッシュストーリーに似ているな、とは思ったのですが、当たり前ですが、話は全く違うものです。フィッシュストーリーは原作を読む前に映画(田部未華子さん、濱田岳さん、大森南朋さん、等が出ていました)を見ました。結構好きな映画です。
少し前から読み始めた『汝、星のごとく』を昨夜読了しました。あらすじはこんな感じ。『風光明媚な瀬戸内の島で育った暁海(あきみ)と母の恋愛に振り回され転校してきた櫂(かい)。ともに心に孤独と欠落を抱えた二人が恋に落ちるのに時間はかからなかった。ときにすれ違い、ぶつかり、成長していく。生きることの自由さと不自由さを描き続けた著者がおくる、あまりに切ない愛の物語【2023年本屋大賞受賞作】』感想ですが、初恋って実らないものだな~…って感じでせつなくなってしまいました。また