ブログ記事2,153件
暑い時期の高速走行後はボンネットを数分開けて中の熱を逃がすのがポイントかもしれません。現代の車は冷却性能も向上してはいますが、それでもエンジンルーム内の熱に関してはここ数年の酷暑かつその時の走行でかなりの温度になっていることは容易に想像できます。私の愛車のアウディS8はある一定以上の温度時の時のみエンジン停止後も数分だけ電動ファンが回ります。しかし、回ったところで灼熱なのに変わりはなく停車しているので走行風は当たりません。ですのでボンネットを開けて熱気を強制的に外気に逃がすように
プリウスαのウォーターポンプを交換をしました。先日のカヤック釣行で、高速道路を100㎞で走っていたところ、エンジンチェックランプと高水温警告等が点滅・点灯しました。プリウスの警告灯の温度については、点滅が117℃点灯が120℃以上らしいです症状として、点滅点灯した瞬間に、アクセルを緩めたらすぐ警告灯が消えました。その反応から、センサー自体が故障していないことは明確に分かりました。エンジンルームを開けると、キャップから冷却水を吹いていました。さらに、サブタンクの冷却水はかなり抜けてい
※本記事にはアフィリエイトリンクを含みますみなさん、こんにちは!ぷっちん@赤火です🔥今回もNinja250の整備記録をあげていきます👍今回は冷却水(クーラント)交換に挑戦しました!エンジンをオーバーヒートから守る大切な部品ですが、「難しそう…」と思っている方も多いかもしれません。ですが、手順通りにやれば意外とできます!このブログでは、交換手順と、僕が実際にやってみて感じた注意点を詳しく解説していきます。1.今回の整備内容冷却水(クーラント)交換2.用意した部品・冷却水(ク
大物メンテは終わったけど、まだあります。今回は冷却水の交換を行います。10年間無交換なのでちょっと不安だよ。↓メンテナンスシリーズはこちら『リード125メンテナンスその1』今回はメンテナンスというよりも、便利になるようなアイテムを取付しました!バッテリーの充電用ケーブルです。バッテリーがフロントカウル内にあり、充電の度にフロント…ameblo.jp『リード125メンテナンスその2』今回は駆動系のメンテナンスになります。スクーターでは大事な部分っすね。↓前回はこちら『リード125
本日の内容は…トヨタの50プリウスです。エンジン側の冷却水が減るとの事です。加圧してエンジン回りを点検しても漏れは確認できません。圧力は下がっていくのでどこか漏れているようです。どうやら50プリウスの定番?マフラーに接続されたヒートユニット内部で漏れているようです。フロントパイプを外して点検します。水が垂れてきました。ラジエターキャップ部分で加圧しております。垂れた冷却水が床に溜まりました。何故か近所の猫も点検に来ました(笑)クンクン匂いを嗅いでいます。「
DA17この日は宝塚・川西付近を回っていたのでお近くにお住まいのお客様宅へ点検で寄ってみました。ちょうど連絡するところやったんですわ〜とお客様。冷却水が滲んでいるのが気になって!とのこと。走行距離も素晴らしいもので、このヒーターホースジョイントも劣化しやすい箇所ではあるので後日交換でご来店頂きます。で、ご来店頂き、近くの提携喫茶店でお昼を食べて頂いてる間に作業します。エア抜きホースをチョンと触ればピュッピューと。部品は発注済みでしたのでサクッと交換。対策品かと思いきや、同じ材質でビ
デリカD5の水漏れですでもそれほどひどくありませんサブタンクがちょっと減ってる程度です定番は、ラジエーターなんですけど今回はラジエーターキャップのハウジング?名前わかりませんがここ良くヒビ入ったり割れたりします。水やオイルの通路に樹脂製は、ダメですよね!10年や10万キロ超え車には多い症状です。念のためホースも3本交換しますクーラント(ラジエーター冷却水)も交換時期が近かったので交換しましょう!と提案したら了解頂けました。アンダーカバー外して冷却水のドレーンが出てくると思ってたら
ハイエース3Lディーゼルターボのカーボン詰まり除去作業です。EGR.EGRクーラー、インテーク、スロットルボディーバラして洗浄していきます。エンジンフードごと外しちゃった方が作業性が格段にいいですよ。つまりヤバイ!ねっとりと固着してるので、厄介なんです。めちゃくちゃ詰まってるし。ついでにタペットカバーのシールも交換していきます。この3点部品だけは新品に交換させてもらってます。あとはなんとか洗浄剤で綺麗にしていきます。毎月1台はやってますが、ここんとこ毎週毎週作業依頼でパンパンです。
まいどおおきに!今日はご近所さんのヤマハマジェスティ250SG20Jメーターの水温警告灯が点灯したので冷却水を入れたがしばらく走るとまた点灯するとのSOS。(メンテナンス歴は不明)詳しく聞くとバイク買ってから十数年一度も液量などチェックしたコトが無いと。クーラントはリザーブタンクに補充しただけでラジエターキャップ開けて入れるコトを知らなかったらしい。ラジエター本体の水が蒸発して無くなったかサビで穴が空いて漏れて無くなったかのどちらか。どち
メルセデスML350で発生する「冷却水低下」警告の不安メルセデス・ベンツMクラスML350ブルーテックにお乗りの際、メーターに「冷却水低下」のメッセージが表示されたことはありませんか。冷却水(クーラント)の不足は、放置するとエンジンのオーバーヒートを招き、最悪の場合はエンジン本体の致命的なダメージにつながる非常に危険な予兆です。特にブルーテックのようなクリーンディーゼルエンジンは、その性能を維持するために正確な温度管理が必要不可欠です。「警告灯がついたから少し水を足す」という応急
4月のお休み月火613142021275月のお休み月火41112181925お問い合わせ理容夢ノ園神戸市兵庫区夢野町4丁目8-5078-521-7249営業時間午前8時30分~午後18時30分カットの最終受付は18時30分までにお願い致します。パーマ、カラーなどの特殊技術の受付は午後5時30分までにお越しください。
こんばんは、UNOです。洗車中にエンジンルーム辺りから変な色の液体が垂れてきたという事で、直ぐにSENSへご来店頂きました👍グランドチェロキー(WK)他店様でご購入されてから、メンテナンスやカスタムはSENSを頼って頂いております以前はヘッドライトのデイライト化も施工しております『グランドチェロキーデイライト施工』こんばんは、UNOです。今回はヘッドライト系のカスタムでご入庫のグランドチェロキーWKのご紹介です'14〜'17年式のグランドチェロキー(3.6L)はヘッドラ…ameblo
DR17V今年中に乗り換え予定だった配達員さんのお車ですが、ここへきて冷却水漏れ。原因はラジエーターからのようです。フロントバンパーを取り外しながら冷却水を抜いていきます。なんじゃこの色は。サビではなく、青の冷却水に赤を入れた結果、紫にはならずこの色笑コンデンサをずらして下からラジエーターを取り外し。バイパスホースとタンクから来るホースの付け根がポキっと。車両側はこんな感じ。ATホースは鼻栓突っ込み。極力安価で、まぁ信用できる保証付きラジエーターに交換。お客様が予備で赤の冷
MA46Sご新規様からヒーターが効かないとのことでお預かりしました。まだまだ新しいお車ですが、中古車購入から間もなくしてヒーターが効かなくなるなんて。サーボモーターは正常に動いています。てことでヒーターコアの洗浄をしていきます。ヒーターホースを取り外し、ヒーターコアのパイプへポンプから水を流します。中から出てきたのはたくさんのカルキ。ある程度はクエン酸で溶けてしまいますが、溶けずに出てきたという事はかなりの量が詰まっていたのかもしれません。その後は冷却水のエア抜きをして、ヒーター
水漏れしていたためラジエーター交換です!色々と特殊なエンジンなのでラジエーター取り外しも一癖二癖あるのかと思いきやそんなに難しくありませんでした。写真を撮るのを忘れたのでメモ程度になってしまいます...ゴメンナサイ冷却水を抜く、エア抜きなどは省きます。手順①インタークーラーはずし(上から抜く)・左右のインタークーラーホースをはずす・ヒーターホースとパイプ、共締めで縦長の鉄板が左右についているのでそれもはずす・左右