ブログ記事2,117件
※本記事にはアフィリエイトリンクを含みますみなさん、こんにちは!ぷっちん@赤火です🔥今回もNinja250の整備記録をあげていきます👍今回は冷却水(クーラント)交換に挑戦しました!エンジンをオーバーヒートから守る大切な部品ですが、「難しそう…」と思っている方も多いかもしれません。ですが、手順通りにやれば意外とできます!このブログでは、交換手順と、僕が実際にやってみて感じた注意点を詳しく解説していきます。1.今回の整備内容冷却水(クーラント)交換2.用意した部品・冷却水(ク
本日の内容は…トヨタの50プリウスです。エンジン側の冷却水が減るとの事です。加圧してエンジン回りを点検しても漏れは確認できません。圧力は下がっていくのでどこか漏れているようです。どうやら50プリウスの定番?マフラーに接続されたヒートユニット内部で漏れているようです。フロントパイプを外して点検します。水が垂れてきました。ラジエターキャップ部分で加圧しております。垂れた冷却水が床に溜まりました。何故か近所の猫も点検に来ました(笑)クンクン匂いを嗅いでいます。「
プリウスαのウォーターポンプを交換をしました。先日のカヤック釣行で、高速道路を100㎞で走っていたところ、エンジンチェックランプと高水温警告等が点滅・点灯しました。プリウスの警告灯の温度については、点滅が117℃点灯が120℃以上らしいです症状として、点滅点灯した瞬間に、アクセルを緩めたらすぐ警告灯が消えました。その反応から、センサー自体が故障していないことは明確に分かりました。エンジンルームを開けると、キャップから冷却水を吹いていました。さらに、サブタンクの冷却水はかなり抜けてい
大物メンテは終わったけど、まだあります。今回は冷却水の交換を行います。10年間無交換なのでちょっと不安だよ。↓メンテナンスシリーズはこちら『リード125メンテナンスその1』今回はメンテナンスというよりも、便利になるようなアイテムを取付しました!バッテリーの充電用ケーブルです。バッテリーがフロントカウル内にあり、充電の度にフロント…ameblo.jp『リード125メンテナンスその2』今回は駆動系のメンテナンスになります。スクーターでは大事な部分っすね。↓前回はこちら『リード125
土曜日カートコース専用にしているYAMAHATZM50Rくん。大井松田カートランドの早朝走行1時間後実家へ戻り、マシン整備を行いました。以前からの課題の白濁ギヤオイル。今回も走行後に見たら白濁状態でした。ただでさえ内部構造は複雑ですしオイルが温まっているうちに抜かないと、キレイに抜ききれません。なので、走って、帰って、すぐに抜きました。もちろん交換用のオイルは購入済み。これで少しはキレイになるかなぁー・・・と、ふと見たら、冷却水のリザーバータンクの水が少し減っ
射水市のお客様から冷却水が漏れているということで修理のご依頼です。メルセデスベンツC2002050772018年式95200キロ詳しくお話を伺うと「冷却水を点検してください」ってメッセージが表示されたので、まずはいつも行ってるディーラーに行かれたそうです。点検してもらうとすぐに漏れの箇所を特定してくれたそうなんですが、修理に日数がかかるやらなんやらと言われて、結局応急処置すらもされずに返されたそうです⤵️そんなこと、、、あるんですねまずは点検ってことでここのタービンへのインテ
デリカD5の水漏れですでもそれほどひどくありませんサブタンクがちょっと減ってる程度です定番は、ラジエーターなんですけど今回はラジエーターキャップのハウジング?名前わかりませんがここ良くヒビ入ったり割れたりします。水やオイルの通路に樹脂製は、ダメですよね!10年や10万キロ超え車には多い症状です。念のためホースも3本交換しますクーラント(ラジエーター冷却水)も交換時期が近かったので交換しましょう!と提案したら了解頂けました。アンダーカバー外して冷却水のドレーンが出てくると思ってたら
突然の「クーラントレベル低下」警告と向き合うポルシェの優れたインフォテインメントシステムは、車両の状態を常に監視しており、何か異変があれば即座にメーターパネルへ警告を表示します。マカンSにおいて比較的多く見られるのが「クーラントレベル低下(冷却水不足)」の警告です。この警告が出た際、多くの方が「オーバーヒートしたのではないか」と不安になりますが、実際には冷却水が噴き出したわけではなく、どこからか静かに漏れ出しているケースが目立ちます。冷却水はエンジンを適切な温度に保つための生命線で
オイラのVmaxですが10月の終わりに冷却水を交換した頃から、冷却水漏れを起こしてました。しかも、いつも漏れるわけでなく、走った後のしばらくしてからタランタランと…そして、また止まる。という具合。で、ちょこちょこいじってみたけど直らない。「小手先の対応じゃダメか…」ってことで、重い腰を上げました。サーモスタット周りのパッキン(Oリング)を交換しました。用意したOリング類です。通販であっという間に手に入るって、便利な世の中になりましたね。まずは冷却水を抜きます。交換したばっかりの冷
セレナがきてからやろうと思っててやっとその時が来ました。それはこちら。冷却水用の性能復活剤消泡効果と防錆効果に期待して投入します。冷却効果は変わらないと思う。消泡効果はオーバーヒートだけで無く、キャビテーションを防ぐ事で各部の摩耗やトラブル回避になりますね。防錆効果はアルミラジエター、アルミシリンダーなのでそこまで神経質にならなくても良さそうですが、ヒーターコアやウォーターポンプのサビを防げれば安心ですからね。リザーブタンクが減っていたのでそのままリザーブタンクに補充しても良
2025年6月9日ドカティ1098レギュレータレクチャファイア純正場所に戻すクーラント漏れの原因究明タイラップ止めされていたレギュレータレクチャファイアを純正の場所に戻します。純正のレギュレータレクチャファイアが設置されている場所はオイルクーラーの後ろ、裏はエキゾーストパイプと熱が籠りやすい場所です。なのでレギュレータレクチャファイアを熱から遠ざける位置に移設するというのが定番なのですが、そんな手間も無いので一時的に元に戻します。そのうち移設したいと思います左
空冷と水冷、どっちが熱い(暑い)の論争エンジンの熱勘定って、こんなもんガソリンの持つエネルギーのうち、動力になるのは、25%程度他は、排気、冷却水(放熱)、機械損失(摩擦等)で無駄になる。この比率は、まあ、年々少しづつ向上しているみたいだけど、体感できるほどじゃない。んで、25%の冷却損失は、空冷でも、水冷でも、おなじようなもん。水冷は水で熱を吸収するから、直接、空気に放熱するほうが熱いとか・・・とりあえず、少しは勉強しろ!結局、冷却水を
2代目のジーノL650Sの納車整備未然修理リフレッシュしていきますよ♪今回も交換するのはこんな感じですこれに油脂類やタイヤなども交換していきますもちろんマフラーもね2006年式のジーノですがもはや避けては通れなくなってしまったアイツを交換しますカムシャフトも外してバルブのシムも外してステムシール交換をしていきます外側は金属で覆われていますが内部はゴムでできていてゴムの劣化でエンジン停止時にエンジンオイルがシリンダー内に落ちでエンジンをかけるとほんの少しマフラーから白煙
本日のお仕事は、いすゞエルフのヒーターコア交換です。入社した頃、新型車だった車も20年以上経過しています。以前はよく交換していましたが、最近はめっきり減ってきましたので、久しぶりの交換です。ダッシュボード取り外し…懐かしの風景です。無事にヒーターコア交換する事が出来ました。ご用命ありがとうございました。おしまい