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エンジンオイルに冷却水が混入すると、潤滑性能が急激に低下し、エンジン内部に深刻な損傷を引き起こす可能性があります。主な原因には、シリンダーヘッドガスケットの損傷、ヘッドの亀裂、オイルクーラーの漏れなどがあり、初期症状としてはオイルの色が白濁したり、粘度が異常に変化することがあります。1.冷却水の混入経路エンジンオイルに冷却水が混入する経路としては、主にシリンダーヘッドガスケットの損傷によるものが多く見られます。下の図のように、エンジンはシリンダーヘッドとシリンダーブロックの間に
本日の内容は…トヨタの50プリウスです。エンジン側の冷却水が減るとの事です。加圧してエンジン回りを点検しても漏れは確認できません。圧力は下がっていくのでどこか漏れているようです。どうやら50プリウスの定番?マフラーに接続されたヒートユニット内部で漏れているようです。フロントパイプを外して点検します。水が垂れてきました。ラジエターキャップ部分で加圧しております。垂れた冷却水が床に溜まりました。何故か近所の猫も点検に来ました(笑)クンクン匂いを嗅いでいます。「
UVF46こちらのお客様も確か遠方から来られた方だったと思います。さて、まずはボンネットを。ん?スカスカやないか。ボンネットワイヤーが外れとるやないかーい。車検受けたばっかりでこれは切ない。お決まりコースの始まりです。まずはエンジンカバーの取り外しから。ヒーターホースを取り外してヒーターコア内の冷却水を抜き取ります。ポンプからのホース、ヒーターコアからペール缶へ繋ぎます。何やらたくさんの粒が出てきました。最終は水道水でヒーターコアを洗浄し、エア抜き後はバッチリ温風が復活です!
プリウスαのウォーターポンプを交換をしました。先日のカヤック釣行で、高速道路を100㎞で走っていたところ、エンジンチェックランプと高水温警告等が点滅・点灯しました。プリウスの警告灯の温度については、点滅が117℃点灯が120℃以上らしいです症状として、点滅点灯した瞬間に、アクセルを緩めたらすぐ警告灯が消えました。その反応から、センサー自体が故障していないことは明確に分かりました。エンジンルームを開けると、キャップから冷却水を吹いていました。さらに、サブタンクの冷却水はかなり抜けてい
射水市のお客様から冷却水が漏れているということで修理のご依頼です。メルセデスベンツC2002050772018年式95200キロ詳しくお話を伺うと「冷却水を点検してください」ってメッセージが表示されたので、まずはいつも行ってるディーラーに行かれたそうです。点検してもらうとすぐに漏れの箇所を特定してくれたそうなんですが、修理に日数がかかるやらなんやらと言われて、結局応急処置すらもされずに返されたそうです⤵️そんなこと、、、あるんですねまずは点検ってことでここのタービンへのインテ
スカイウェイブ400のオイル交換時期が来ました。3,000kmごとにオイル、6,000kmごとにオイル、フィルター、プラグを交換しています。約48,000kmなので今回はオイル、フィルター、プラグ交換をします。まずオイルを排出。フィルターも交換。オイル、フィルター、Oリングは純正品を使用。規定のトルクで締め付けしました。オイル注入口からオイルを注入。オイル交換のみだと1,200mlですが、今回はフィルターも交換したので1,300mlとなります。キャップのOリング、変形してます。
パーツは揃ったので交換を行っていきましょう!↓前回のブログはこちら『メンテナンスに向けて』先日ナップスで秘密のアイテムを購入しましたが、メンテナンスの為にこちらも購入しました。『秘密のアイテム』先日ナップスに行って来て、注文していたブツを引き取りに…ameblo.jp冷却水はヒートブロックプラスも手持ちではあるんですが、今回は純正品をチョイスしました。ヒートブロックプラスでも良いのですが、冷やす目的なら最適な選択だと思います。だけど基本的エンジン周りノーマルのフォルツァくんなので、冷却
高岡市のお客様から走行中に冷却水不足の警告がメーターに表示されたとのことで修理のご依頼です。冷却水のトラブルなので万が一を考えてレッカー搬送を提案しましたが、お客様がご自分で冷却水のタンクを確認してみると明らかに減ってはいるものの、エンジンの下に冷却水が落ちて溜まっている様子はないということで、補充してから当店に運びます〜となりました😲ボルボV60FB4164T2015年式99300キロ以前お預かりした時に冷却水のリターンホースが破損していたので修理をさせて頂いていて、その箇所
はい('ω')こんにちわヽ(´▽`)/週末晴れてくれて助かるw雨予報だっただんけど雨は早朝だけだったようだ。おかげでバイク作業ができるあーガレージ欲しいwww…で今回は冷却水(クーラント)交換の話('ω')ぶっちゃけ冷却水っていつ交換すんの?(o´Д`)=зって思ってますw一般的には2~3年とか
オイラのVmaxですが10月の終わりに冷却水を交換した頃から、冷却水漏れを起こしてました。しかも、いつも漏れるわけでなく、走った後のしばらくしてからタランタランと…そして、また止まる。という具合。で、ちょこちょこいじってみたけど直らない。「小手先の対応じゃダメか…」ってことで、重い腰を上げました。サーモスタット周りのパッキン(Oリング)を交換しました。用意したOリング類です。通販であっという間に手に入るって、便利な世の中になりましたね。まずは冷却水を抜きます。交換したばっかりの冷
MA46S冷却水の入れ替え作業です。ラジエーター内の水を抜いて新しい冷却水を入れて、はい終了!みたいな素人作業ではなく、エンジン内、ヒーターコア内もキレイに洗浄していきますよ。最近よくヒーターが効かない!のお問い合わせをたくさんいただいておりますので、ここは重点的に洗浄していきます。サブタンク内も洗浄。ヒーターコア洗浄。ラジエーター内洗浄。最後に冷却水を入れてじっくりエア抜き作業。ファンが回ったら冷却水を足して作業完了。【出張修理・お見積もり等↓↓】090-9110-062
水漏れしていたためラジエーター交換です!色々と特殊なエンジンなのでラジエーター取り外しも一癖二癖あるのかと思いきやそんなに難しくありませんでした。写真を撮るのを忘れたのでメモ程度になってしまいます...ゴメンナサイ冷却水を抜く、エア抜きなどは省きます。手順①インタークーラーはずし(上から抜く)・左右のインタークーラーホースをはずす・ヒーターホースとパイプ、共締めで縦長の鉄板が左右についているのでそれもはずす・左右
メルセデスML350で発生する「冷却水低下」警告の不安メルセデス・ベンツMクラスML350ブルーテックにお乗りの際、メーターに「冷却水低下」のメッセージが表示されたことはありませんか。冷却水(クーラント)の不足は、放置するとエンジンのオーバーヒートを招き、最悪の場合はエンジン本体の致命的なダメージにつながる非常に危険な予兆です。特にブルーテックのようなクリーンディーゼルエンジンは、その性能を維持するために正確な温度管理が必要不可欠です。「警告灯がついたから少し水を足す」という応急
突然の「クーラントレベル低下」警告と向き合うポルシェの優れたインフォテインメントシステムは、車両の状態を常に監視しており、何か異変があれば即座にメーターパネルへ警告を表示します。マカンSにおいて比較的多く見られるのが「クーラントレベル低下(冷却水不足)」の警告です。この警告が出た際、多くの方が「オーバーヒートしたのではないか」と不安になりますが、実際には冷却水が噴き出したわけではなく、どこからか静かに漏れ出しているケースが目立ちます。冷却水はエンジンを適切な温度に保つための生命線で
G63で発生する冷却水低下警告の不安メルセデスAMGG63というハイパフォーマンスモデルにお乗りの際、メーターに「冷却水低下」の警告が表示され、ヒヤリとした経験はありませんか。G63が搭載するパワフルなV8エンジンは、その性能を維持するために非常に高い冷却能力を必要とします。冷却水(クーラント)が不足した状態で走行を続けると、オーバーヒートを引き起こし、エンジン本体に深刻なダメージを与える恐れがあります。この警告は単なるセンサーの誤作動ではなく、どこからか冷却水が漏れ出しているサインで
フォルクスワーゲンパサートTSIハイラインに乗っていて、「冷却水警告(オンボードメッセージ)」が表示された経験はありませんか?また、点検時に「ウォーターポンプからの水漏れかもしれない」と言われた方も多いでしょう。しかし実際には、原因が別の箇所にあることも少なくありません。今回のケースでは、冷却水の減少と警告ランプの点灯が見られたため、点検を実施しました。結果、原因はサーモハウジングからの水漏れによるものでした。サーモハウジング取り外し前サーモハウジング取り外し後サ