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話(はなし)は変(か)わります。先の年末に、私は顕正会を代表して富士大石寺の側近くに赴(おもむ)き、戒壇(かいだん)の大(だい)御(ご)本(ほん)尊(ぞん)様(さま)を遥拝し奉(たてまつ)り、奉告の勤(ごん)行(ぎょう)を申し上げてまいりました。何より、この日は有難(ありがた)くも雲一つない澄(す)み切(き)った青空の下、真っ白な雪を冠(かん)した霊峰富士が眼前に見えました。私は、これまで毎年先(せん)生(せい)のお供させて頂(いただ)く度に富士山を見てまいりましたが、このような美
本日の総幹(そうかん)部(ぶ)会(かい)も一人一人の登壇に胸打たれ大感動(だいかんどう)いたしました。今学(がっ)会(かい)員(いん)が動(どう)執(しゅう)生(しょう)疑(ぎ)・断(だん)疑(ぎ)生(しょう)信(しん)する展開が至る所で起(お)きております。このように、続々と学(がっ)会(かい)員(いん)が正(しょう)義(ぎ)に目覚め、大歓喜で立ち上がってくる姿は未(いま)だかつて見ぬところであります。これ大(だい)聖(しょう)人(にん)様(さま)が入(にゅう)阿(あ)鼻(び)獄
それにつけても、日本(にっぽん)を取り巻く客観情勢を見るに、いよいよ他(た)国(こく)侵逼(しんぴつ)が刻々と迫っているごとくであります。中国(ちゅうごく)は今年を「抗日(こうにち)戦争(せんそう)勝(しょう)利(り)80周年の節目の年」と位置づけ、旧日本軍(きゅうにっぽんぐん)が多くの中国(ちゅうごく)人(じん)を殺害したとする映画を複数上映するなどしてしきりに反日感情を煽(あお)っている。9月3日には北(ペ)京(キン)の天安門(てんあんもん)広(ひろ)場(ば)で「抗日(こうにち)戦
で只今(ただいま)拝読(はいどく)いたしました一節でありまするが、ここは「もし大(だい)聖(しょう)人(にん)様(さま)が末法(まっぽう)の法華(ほけ)経(きょう)の行(ぎょう)者(じゃ)、すなわち、仏様であるならば、何で流(る)罪(ざい)・死(し)罪(ざい)というような大難(だいなん)に遭(あ)わなければならないのか」という事に対する世(せ)間(けん)の疑(うたが)いであります。その事に対して「この大難(だいなん)を受けている事こそ、三大(さんだい)秘(ひ)法(ほう)の弘(ぐ)通(