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3日:大阪市・関西テレビ内なんでもアリーナで開催されたTMKジム主催興行。メインイベントはOPBFヘビー級10位/前日本同級王者但馬ミツロ(31:TMK=12勝10KO2敗)vsムサ・ンデガ(39:ウガンダ=9勝7KO7敗)の95キロ契約8回戦。今年5月の前戦でハーバート・マトヴ(ウガンダ)に5ラウンドTKO負けを喫した但馬選手は、それ以来となる再起戦。2022年4月のデビュー以来ヘビー級で闘って来たものの、適正階級ではないと判断しクルーザー転級を目指して25キ
前回の続き。史上最大の興行まで後6日。中谷潤人が井上尚弥を上回る部分、それは長身サウスポーである事。そしてアッパーを中心とした角度ある連打を速い回転で打てる事。もし、右リードと足を使い、左カウンターを狙う戦い方をすれば試合は長引くかもしれないが、それで中谷が勝つのは難しい。この作戦だと井上尚弥が無理に倒しに来るのを待つ………即ち相手の自滅を待つ戦術になり、中谷が勝つと言うより井上が負ける試合と言える。もう一つの中谷の武器は左右アッパー。西田凌佑戦では初回から回転の速いアッパー連打で観客を
6月14日/日本時間15日:メキシコ・エルモシージョのCUMアリーナで行われたバンタム級10回戦、WBC2位/WBO11位/元世界3階級制覇ファン・フランシスコ・エストラーダ(35=メキシコ:44勝28KO4敗)vsカリム・アルセ(27=メキシコ:21勝8KO2敗2分)。[但し、両者のウェイトは119ポンド(約53.97キロ)=バンタム級リミット(約53.52キロ)の1ポンドオーバーだった模様]エストラーダは昨年6月、ジェシー“バム”ロドリゲス(米/帝拳)との
今日は1日雨で気温も低くて寒い1日でしたね...最近暖かくて春を感じたりもしましたが3月はやはりまだ寒いですね(;´∀`)2/19後楽園ホールメインウェルター級8回戦佐々木尽vsマーロン・パニアモーガン世界戦で敗れてから8ヶ月ぶりに再起戦の佐々木尽選手が18戦13勝4敗1分のパニアモーガン(フィリピン)を迎えました試合動画です↓↓↓試合開始からパニアモーガンが先制攻撃佐々木選手何発かいいのを被弾して効いたのもあったと思います(^_^;)佐々木選手もすぐに応戦してラ
ホール着18時半頃かなぁ。第2試合の2ラウンド途中。しかし最近、赤コーナーと青コーナーを通常と逆に配置していること多いな。《武田愉心vs長崎史》この日の個人的メイン。試合前から「この4回戦が見たい」と思うのも珍しい。共に7月の同じ興行でデビューして、印象的な1ラウンドKO勝利。こんな早くにぶつかるとは思わなかった。『7月22日後楽園ホール(FIGHTforPRIDEvol.3)』吉野家牛玉スタミナまぜそば話題になってたので試してみたけど、個人的にはリピートないな。全然
《本日のDVD観賞》かつては日本人王者が何度も跳ね返されたボクシングの3階級制覇達成だが、2010年12月に亀田興毅さんがアレクサンドル・ムニョスとのWBAバンタム級王座決定戦に判定勝ちして日本人初の3階級制覇達成。2015年4月には、井岡一翔選手が、WBAフライ級スーパー王者のファン・カルロス・レベコに判定勝ちして3階級制覇『観戦記861』12月にも、八重樫東さんがIBFライトフライ級王者のハビエル・メンドーサを判定で降し3階級制覇。2016年9月に、長谷川穂積さんがWBCバンタム級