ブログ記事288件
2月19日:東京・後楽園ホールで開催された「フェニックスバトル150」興行のメインイベント、元WBOアジアパシフィック&OPBF同級王者佐々木尽(24=八王子中屋:19勝17KO2敗1分)vsマーロン・パニアモーガン(31=比:13勝6KO4敗1分)のウェルター級8回戦。佐々木選手は昨年6月、WBO同級王者ブライアン・ノーマンJr.(米)に挑み5ラウンド失神KO負けして以来の再起戦、パニアモーガンは昨年12月、無名の同国人ケルビン・テノリオに2ラウンドTKO勝ちして以来のリング。
昨晩のフェニックスバトルメインイベント。世界初挑戦でリング誌KO賞に選ばれる程の惨敗を喫した佐々木尽の再起戦。相手はマーロン・パニアモーガン。李健太に判定敗けをしたフィリピン選手。初回、ゴングと同時にパニアモーガンが攻める。左右フックを佐々木の顎にヒットさせるが………軽い。2ラウンド、パニアモーガンが連打を見せる。パニアモーガンの連打が止まった一瞬を狙い佐々木の左フックが炸裂。レフェリーはすかさずストップ。佐々木、KOで再起。佐々木らしい面白いボクシングではあるが………ブライアン・
《本日のDVD観賞》日本人初のUFC王者や日本人初のウェルター級王者など、これだけ格闘技が盛んな日本だが世界の壁は厚いことを思い知らされている2025年。それでも日本人初のUFC王者や日本人初ウェルター級王者は、いずれは誕生するだろう。しかし、私が死ぬまでに日本人のヘビー級王者は出ないだろう。まぁ、そんな事を考えているだけ日本は格闘大国なのだろうが、まだまだボクシングの世界王者が出ていない国はいっぱいある。アメリカ大国は北米も南米も総ての国に1人ぐらいはボクシング世界王者が出ているかと思
6月14日/日本時間15日:メキシコ・エルモシージョのCUMアリーナで行われたバンタム級10回戦、WBC2位/WBO11位/元世界3階級制覇ファン・フランシスコ・エストラーダ(35=メキシコ:44勝28KO4敗)vsカリム・アルセ(27=メキシコ:21勝8KO2敗2分)。[但し、両者のウェイトは119ポンド(約53.97キロ)=バンタム級リミット(約53.52キロ)の1ポンドオーバーだった模様]エストラーダは昨年6月、ジェシー“バム”ロドリゲス(米/帝拳)との