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こんにちは。離婚カウンセラーのゆらこです。離婚を考え始めたとき、感情が先に立ってしまい、何がきっかけでここまで来たのか分からなくなることがあります。そんなときにおすすめなのが「夫婦年表」を作ることです。出会い、結婚、子どもの誕生、転職や引っ越し、大きな喧嘩やすれ違いなど、思いつく出来事を時系列に並べてみるだけで構いません。紙に書き出すことで、頭の中の混乱が少しずつ整理されていきます。年表を作っていくと、「あの頃から会話が減った」「ここで我慢を重ねていた」といった流れが見えてきます。同
こんにちは。離婚カウンセラーのゆらこです。夫が実家の家族ばかりを優先する。そんなとき、「私は何なの?」と悲しくなってしまう方も多いのではないでしょうか。でも、夫にとっては、実家の家族と過ごした時間の方が長いのも事実。いきなり「今の家族がいちばん大事」と意識を切り替えるのは、簡単ではない人もいます。特に、家族=血縁という価値観が根強いタイプの男性には、「妻や子どもは自分の延長」という意識が薄いことも。そんな夫に対して、無理に「私たちの方を大事にして!」と責めても、心を閉ざ
こんにちは。離婚カウンセラーのゆらこです。「夫婦としての関係は終わりにして、子育てのパートナーになりたい」と離婚を希望する人に、最近よく遭遇するようになりました。こういった希望を持つのは、もっぱら女性です。離婚後も同居して一緒に子育てしたいという人も。ニュータイプ円満離婚と言ってもいいと思います。「それは事実婚ではないのか?」と思うかもしれませんが、事実婚には「婚姻の意思」が必要です。子育てパートナーになるニュータイプ円満離婚の場合、あくまで婚姻意思は
こんにちは。離婚カウンセラーのゆらこです。お子様がいて離婚を考えている方からは、「大学進学の際、母子家庭向けの優遇はありますか?」という質問をされることがよくあります。実は、大学進学にあたって直接ひとり親家庭を支援する制度は少ないです。思いつくところと言えば、国の教育ローンを利用するとき、ひとり親であれば金利や保証料が優遇されることくらい。ただし、ひとり親かどうかに関係なく、収入が低めの世帯向けの支援はあります。親が一人になって世帯収入が少な
こんにちは。離婚カウンセラーのゆらこです。女性の方の離婚の悩みを聞いていると、夫の失言により傷ついたというのが多いです。一度の失言が命取りになっているケースもあれば、何度も失言を重ねられてもう無理となっていることも。つくづく、男って失言する生き物だよなあと思います。ところで、男性が自分の失言に全く気付いてないわけではありません。男性の方のお話を聞いていると、結構自分でも「あのときああ言ったのがまずかった」というのはわかってます。それも最初は意外でした。
こんにちは。ご覧いただき、ありがとうございます。あなたが勇気を持って前に進むための「最強の味方」円満離婚カウンセラーあおのちさとです。プロフィールはこちら「別居してから、気持ちがすごくラクになった!」そう感じている方、とても多いです。一緒に暮らしていたときは、いつも気を遣って、言いたいことも飲み込んで、顔色ばかり気にしていた毎日。でも、物理的な距離をとることで、ようやく「自分」を取り戻せた…そんなふうに感じることができるのです。別居してわか