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まだつづけるよ!ワイの天使ミサキちゃんとは相思相愛の仲だとお互い気付きトントン拍子に付き合うことになった。ご両親にもご挨拶して結婚を前提にお付き合いしていますと報告まで済ませた。素敵Wifeとは、リフォームローンと長男の学費を払うことで円満離婚の運びに。しかし、ふと気づいた…ミサキちゃんは27歳。ワイの方が20年ぐらい先に死ぬんちゃう?それはミサキを悲しませることになるのではないか…?と。あ、でもワイ、機械の身体を手に入れて150歳まで生きるんやった。↑タダて。じゃあ大丈夫
こんにちは。離婚カウンセラーのゆらこです。「離婚したら、一人になって寂しくなるんじゃないか…」そんなふうに不安を感じる方は多いと思います。でも実際には、「一人になったことで、かえって自由になれた」と感じる方も少なくありません。結婚していたときは、家族の予定や夫の顔色をうかがって、やりたいことを我慢していた。でも、離婚してみると、自分の時間や気持ちを大事にできるようになった。「今日は誰と会おう?」「どこに行こう?」そんな小さな選択が、自由で心地よく感じられるようになります。
こんにちは。離婚カウンセラーのゆらこです。「夫婦としての関係は終わりにして、子育てのパートナーになりたい」と離婚を希望する人に、最近よく遭遇するようになりました。こういった希望を持つのは、もっぱら女性です。離婚後も同居して一緒に子育てしたいという人も。ニュータイプ円満離婚と言ってもいいと思います。「それは事実婚ではないのか?」と思うかもしれませんが、事実婚には「婚姻の意思」が必要です。子育てパートナーになるニュータイプ円満離婚の場合、あくまで婚姻意思は
こんにちは。離婚カウンセラーのゆらこです。夫が実家の家族ばかりを優先する。そんなとき、「私は何なの?」と悲しくなってしまう方も多いのではないでしょうか。でも、夫にとっては、実家の家族と過ごした時間の方が長いのも事実。いきなり「今の家族がいちばん大事」と意識を切り替えるのは、簡単ではない人もいます。特に、家族=血縁という価値観が根強いタイプの男性には、「妻や子どもは自分の延長」という意識が薄いことも。そんな夫に対して、無理に「私たちの方を大事にして!」と責めても、心を閉ざ
こんにちは。離婚カウンセラーのゆらこです。男は夢を追う生き物。しかし、夢ばかり追って、現実を見てくれない夫に疲れ果てている女性も多いです。「夢を追っている夫を応援したい」と思っていた時期もあったかもしれません。でも、子どものこと、家計のこと、将来のこと――現実に向き合っているのは、いつも自分だけ。ふと気づけば、「なんで私だけ…?」と不満が蓄積していることがあります。夢を追いかけることに必死な夫の陰で、家族を支える重みを一手に背負っているのは自分。仕事を
こんにちは。離婚カウンセラーのゆらこです。女性の場合、離婚すると自分が働いて子供を養わないといけないことが多いでしょう。しかし、子供が小さいなどの理由で、しばらくはパートなど緩めの勤務をしたいという人もいます。今回は、離婚後すぐフルタイムで働けない人が注意しておきたいことを説明します。1.離婚後もしばらく元夫に生活費を払ってもらう離婚後すぐに働けず生活に不安がある場合には、元夫から「扶養的財産分与」という名目で生活費を払ってもらえます。扶養的財産分与が
こんにちは。離婚カウンセラーのゆらこです。離婚したいけれど、離婚後に後悔するのではないかと悩んでいる人も多いと思います。今回は、離婚を後悔している人の特徴を3つ説明します。後悔しないためにやっておくべきことも説明しますので、参考にしてください。1.感情的に勢いで離婚を決めた怒りや悲しみのピークで離婚してしまい、冷静な判断ができなかった人です。「時間を置けば違う選択ができたかもしれない」と後悔してしまいがちです。焦らずまずはいろいろ行動してみて、自
こんにちは。離婚カウンセラーのゆらこです。不倫中の2人がよく言っている言葉に、「出会う順番を間違えた」というのがあります。当事者にとっては、本当にそういう気がするのでしょう。でも、順番を間違えても、修正する方法はあります。離婚して、再婚すればいいわけですから。最初にそれをせず、浮気を続けているなら、それは言い訳なのです。夫に浮気され、離婚を要求されたとき、「夫が浮気したのは自分が冷たくしたせいだ」と自分を責めてしまう人も多いです。