ブログ記事3,032件
今回は、思いっきりスピリチュアルな話です。先日、以前から参拝したいと思っていた伊勢神宮に行きました。外宮と内宮がありますが、おすすめ通りに外宮から参拝して、その後バスで移動して内宮へ参拝しました。やはり、日本で有数のパワースポットだなと感じました。ここからは、私の体感なので、極めて主観的になります。私は、小さい時から、小さな粒つぶが、集まって視覚をつくっている感じなんです。わかりにくい表現ですが、空を見た時によくわかるのですが、ものすごい細かい粒つぶが密集して、空の青さを形成
後医は、名医。これは、医療現場でよく聞く格言です。患者さんが、病気の初期に受診します。医師が、その時に知り得た情報をもとに診断し、治療します。でも、その後、病気が、本性を現し悪化して、後日、別の医師の所に受診します。この医師は、経過から、始めに診た医師よりたくさんの情報が得られます。きちんとした診断が、できる。つまりあとで診た医師は、優秀で、はじめの医師は、優秀でないと、捉えられる事が、あります。あとで診た医師の中には、露骨にはじめの医師をバカにするヒトもいます。患者
先日、ある地方病院で胃カメラの業務をやりました。その時、中年女性が、検査をするため、内視鏡の台に寝ました。見るからに不安そうです。いざ、挿入しようと、口に入れた瞬間にパニックを起こし、胃カメラを手で引っこ抜きました。とても危険なので、検査を中止しました。以前やった胃カメラが、あまりに辛かったそうです。地方病院では、なぜか経鼻内視鏡ができない、もしくは画質が悪くて使えない所が、本当に多いです。本来なら、鼻からやってトラウマとならずに済んだのに、口からしか選択肢が無くて、しょうがな
今回は、病気の紹介です。おへそについてです。おへその病気には、いくつか有名なものがあります。一つは、尿膜管の関係のものです。昔、母親の胎内で胎盤とおへそを介してつながっていました。尿膜管という管を使用していたのですが、産まれて、へそを使用しなくなると、普通は、これはなくなるのですが、まれに残ってしまうことがあります。尿膜管遺残というのですが、これが感染して膿をつくったり、癌になったりすることがあります。もう一つは、シスターメアリージョセフ結節というものです。ウキペデ
今回は、病気の紹介です。若い方、特に女性で、発熱があります。以下の症状のいくつかが出ます。首が痛くなります。ふらつきます。めまいがします。歯が痛くなります。耳鳴りもひどいです。このような症状で、病院に行きます。炎症の数値が高いです。でも、原因よくわからない。と医師に言われます。このような時高安病(たかやすびょう)というものが考えられるかもしれません。これは、血管炎という膠原病のようなものです。動脈それも比較的大きな動脈に炎症を起こします。これにより血管
今日の吉野敏明の声明について、オヤ?と思った。吉野は「私の出自や経歴、さらには医師法に違反しているかのような内容など、事実と異なる情報」云々と声明を出している。皆さまへ現在、私および日本誠真会に関し、私の出自や経歴、さらには医師法に違反しているかのような内容など、事実と異なる情報が一部で流布されている状況を確認しています。まず申し上げますが、これらはいずれも事実に基づくものではありません。ただし、この種の問題について、…—吉野敏明(よしりん)(@yoshirin100)D
がんの最終結果が出る日まであと2日。それまで多分大したことないだろう、別に死んでも構わないしと思ってましたがここに来て急に不安が押し寄せてきました。初めて胃がんだと告知されたときがんと聞いてから当然いろいろ調べるわけですよ。スキルス胃がんとか聞いたことない歯肉がんとか。スキルスはいつだか観た番組でやってたからなんとなくは知ってる。こんなにいろんながんがあるんだなぁと当初は思ってましたがふと「たまたま今回胃がんが最初に見つかったから胃がんなんだなぁ、だけどもし胃がんがどこかからの転移
昨日内科医での血圧は108と…下は聞こえなかった凄いやん、私!と喜んでました。で、今朝久しぶりに起き抜けに測ってみたら13578(ぐらいやったかな?)なぜうろ覚えかと言うと心拍数が40だったから。そっちが印象的で。スポーツ心臓だと言われたりするけど、そんなプロみたいにストイックに頑張った記憶も無いしな。違うと思うな。昔別の内科医では「心肥大でおばあさんの心臓です。」と言われまして。そっちだよね。ま、おばあさんやけどな今からこれらと戦います心拍数上がるわ
内科医トリおんなのブログへようこそ☆最近びっくりしたこと。高市早苗総理が、持病の関節リウマチを公表したというニュースが流れました。高市総理のX投稿大阪大学の坂口志文先生がノーベル生理学・医学賞を受賞される事が決まり、最高に嬉しい日になりました。坂口先生、ご一緒に研究されてきた皆様、おめでとうございます!免疫に関する研究を続けてこられ、更年期の女性が罹りやすい関節リウマチなどの患者を多く救って下さった事だと思います。…—高市早苗(@takaichi_sanae)2025年10
ある医師仲介業者から聞いた話です。その仲介業者のサイトへ、ある男性医師が登録をしてきました。履歴書に不審な点は、無かったようです。地方在住であったので、ズームで面談して、話をする事になりました。ところが、何故か、ズームのやり方がわからないとか、パソコンの調子が、悪いとか言い、なかなか顔を見せようとしないようなのです。いよいよとなると、アバターで登場です。何か変だと感じ、ネットで名前を検索すると、犯罪犯し、前科ありだったのです。勤務したら、顔は、見られると思うのですが、いろん
内科医トリおんなのブログへようこそ☆医師・薬剤師向け会員制サイト、m3.comでの連載が公開されました。(m3.comのコンテンツ、医療従事者の経験・スキルをシェアする「メンバーズメディア」内での連載です)今回のタイトルは茶髪?金メッシュ?休職中に髪色冒険する意外な理由ログイン|m3.com医師のための総合医療情報ならm3.com。日々の診療や臨床・医学研究に役立つ医薬品情報、医療ニュース、学会情報、医学文献検索、医師掲示板、求人募集・転職情報、薬剤検索、
今回は、自分の体験記です。先日、風邪をひきました。微熱、倦怠感、喉の痛みがありました。コロナなどは陰性です。仕事もたてこんでいて、休日1日で、かなり良くしなければいけないので、自分の知識を総動員しました。1何しろ寝る食事を一回とったりトイレ行くなど以外は、ずっと寝ていました。野生の動物は、体調不良の時は何しろ寝るそうなのでマネしました。2食事は、最小限消化は、風邪の時は負担なので、食欲も落ちたので、それに従い少なくしました。水分はそれなりに取りました。3ビタミンCをトイレの度
内科医トリおんなのブログへようこそ☆私の推しであり憧れでもある、さーたり先生の新刊が、1/15に発売されました。腐女医の医者道!外科医のプライド編(コミックエッセイ)Amazon(アマゾン)※AmebaPickに参加しています。#adいちファンとして、勝手に感想記事を書かせていただきたいと思います。———外科医かつ3児の母でいらっしゃるさーたり先生。現在、外科医としてのお仕事に本格復帰され、外科医と母と漫画家の3足のわらじを、それはもう鮮やかに履きこなしていらっしゃいます。
今回は、スピリチュアルな話です。私の主観なので、適当に読んで下さい。この世の中の物質、生命全ては、ある周波数の波動を出していると言われています。当然、人間もです。その人間が出す波動は、その波動と合う人間を引き寄せます。つまり、類は、友を呼ぶです。そうすれば、まわりにいる人間から受ける波動に強い影響を受け、そのヒトが考える思考も偏りがさらにでき、波動の変化をさらに起こします。人生が、自分の出す波動によってどんどん展開してしまいます。自分が出す波動に責任を持つ事は、人生で重要です。人
女子高生に性的暴行、名戸ヶ谷病院専務理事山崎研一容疑者ら逮捕(千葉県柏市)柏市内の女子高生(16)に対し、睡眠薬を飲ませ、抵抗できない状態にして柏市内のホテルに連れ込み、性的暴行を加えた疑いで千葉県警柏署は4月25日、準強制性交の容疑で社会医療法人社団蛍水会名戸ヶ谷病院専務理事山崎研一容疑者(51)と内科医小山玲子容疑者を逮捕した。調べによると自分の外来で診察した女子高生(16)に小山容疑者が不必要な睡眠薬を処方し、山崎容疑者に紹介し、その後、山崎容疑者が女子高生が
今回は、診察のやり方とメリットについてです。脈をとることは、医療の基本です。やり方は、手首の内側のさらに親指側を触ってみます。ドクンドクンと脈うつのがわかります。橈骨動脈という動脈がはしっています。そこに反対の手の人差し指と中指を動脈の走行に合うように手首に対して縦に置きます。そこで、15秒間何回脈打つかを測定します。その数値を4倍してください。これが一分間の脈拍数です。脈は、通常一定間隔ですが、それが不規則なら不整脈の可能性があります。脈の数も重要です。
高齢の方が食事とれず衰弱する時医師は、安易に”老衰”と診断し、看取りの方向になる事があります。そのような時確認しておいた方がいい、つまり老衰と誤診されやすい治る代表的疾患5つを紹介します。1)甲状腺機能低下症2)副腎不全3)慢性硬膜下出血4)MRHE5)尿閉1)甲状腺機能低下症と2)副腎不全はホルモンの分泌異常です。補充すると比較的に速やかに改善します。3)慢性硬膜下出血頭をぶつけたりしてそれも気が付かないほど軽くても頭蓋内に出血します。手術
内科様のブログにて、メベンダゾールとイベルメクチンの併用が、がん治療に有効の可能性があるとの記事がございましたので、ご紹介します。▼もりぞ内科様ブログより引用《2026/4/19》イベルメクチン25mg+メベンダゾール250mgでガンが改善その③実践最終編イベルメクチン25mg+メベンダゾール250mgでガンが改善その①イベルメクチン25mg+メベンダゾール250mgでガンが改善その②今日はみなさんの期待を失望に変えるかもしれない実践編です
私は、外来で、患者さんご自身の回復力で病気を改善したり、治したりできないかという事を考え、診療しています。5年くらい前では、私についてくれる看護師さんや医師事務さんは、ちょっと変わった事するエキセントリックな医師、みたいな視線を向けてきていたように感じます。でも、影響を受けるのでしょうね。看護師さん、医師事務さんの中に、変化がでてきました。Xで自分で、情報をとりにいくなど医療リテラシーが高くなってきています。そのため、質問もよく受けるようになりました。天然塩は、どん
今回は、スピリチュアルと極論です。合わない方は、スルーして下さい。私は、陰徳を積むため、通勤の行き帰りにゴミ拾いをしています。もう半年以上やっているので、どんなゴミが多いのか、体感でわかってきています。ボリュームは、ともかくとして、数として圧倒的に多いのが、タバコの吸い殻です。次いで、タバコの空き箱です。タバコを吸うヒトの多くが、道端は、ゴミ箱とでも思っているのかな?と考えてしまいます。排水溝などに本当に多いですよね。これは、スピリチュアル的な観点からだと、まわりなんてどうなって
先日朝東海道線に乗りました。4人がけのボックス席があり、そこに座りました。私のはす向かいにすでに中年男性が座っていました。サラリーマン風の方です。身なりも普通で見た目の清潔感はあります。でも、その男性、なんか臭うのです。何かに似ているなと考えたら、ずっと締め切っていた畳の部屋の臭いなのです。おそらくは、カビの臭いです。そんな事を考えていたら、次の駅から、60歳くらいの男性が乗ってきて、私のとなりに座りました。すると、カビの臭いが余計にひどくなったのです。その男性からもカビの臭