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認知症のリスク因子のひとつに、少年期の「教育不足」があります。『認知症は生活習慣で防げる?今からできる脳の守り方』認知症は、年齢を重ねたら仕方がないもの。そう思っている方も多いかもしれません。けれど、2024年7月に医学誌TheLancetに掲載された報告では…ameblo.jpこれを聞くと、「学歴が低いと認知症になりやすいの?」と思う方もいるかもしれません。でも、大切なのは学歴ではありません。ここで関係しているのが、「認知予備力」という考え方
私は、ある病院で検食というものをやっています。これは、入院中に患者さんに提供する食事(制限のない普通食)を食べて、チェックするというものです。これで、何か要望出して変化するようなものでもなく検食簿に感想を書くだけです。ごはんの硬さ、味付けなどなどこの検食を、定期的に食べてみて思うのです。これは、本当に患者さんの健康を考えて出しているのか?多分、食事に割り当てられる予算が決まっていて、その中でやりくりしているからでないかと思います。明らかにコンビニやスーパ
日本の田舎で医師をしています、内科医かめおです。医学部卒業後、市中病院や大学病院で働いてきました。現在の自分の仕事のことや予防医療について発信していこうと思っています。執筆の練習ぐらいのテンションなので、頻度はまちまちかもしれません。宜しくお願いします。
医療行為は、経験が重要です。どんなにセンスがあっても、やった数が少なければ、技術は拙い事が多いです。これは、何も医師だけでなく、看護師さんも同じです。採血も立派な医療行為で、当然技術に個人差があります。私についている医師事務さんと話をしている時、職員健診の話題となりました。その医師事務さんが、血液検査に呼ばれ、部屋に入ると、カーテンの向こうから、こんな声が聞こえてきたそうです。"いいから頑張って来なさい!"どうもベテラン看護師さんが、新人さんにそう言って激励しているようなんです。
ご訪問ありがとうございます💖マヤ暦鑑定士🍀Ayaya🍀ですいつもたくさんのいいね👍️ありがとうございます💕先日、世界一嫌われ医者とご本人も名乗っている内海聡先生の講座を受けてきました😀うつみんこと内海聡先生のことを知ったのは2020年の流行り病の中、お注射関係で読んだ本がきっかけ。何冊か読んだ中の第一冊目が内海聡先生の本でした。こちらです😊医師が教える新型コロナワクチンの正体本当は怖くない新型コロナウイルスと本当に怖い新型コロナワクチン[内海聡]
受付から外線の電話が回ってきた。「よく聞き取れないけど、井上さんにって」電話に出ると懐かしい声Tさんだ。私が東京から群馬に帰ってきて、高崎の伊藤聡さんに太極拳や棍を教えてもらっていた。ちょうど残留帰国の人たちが、前橋の広瀬や南橘の団地にやってきた。Tさんの兄弟が南橘にいて、彼がうまいというので、教えてもらった。その後も、Tさんとは時々会っていて、娘さんが働きたいというので、中医研でしばらく働いてもらった。今は、玉村の老人ホームに入っているが、ご主人が全身
栄養学の本を読んで勉強していると、よく出てくるネタがあります。カビです。人体には、想像以上にカビが繁殖しているようです。とくに、メタボの患者さんは、ひどくなりやすいです。それは、糖分などカビの栄養素がふんだんにありますので。特に、注意が、腸管です。カンジダという種類のカビが、繁殖し、いろいろ悪さをするようです。炎症を起こします。炎症があれば、人体は、炎症物質というものを体にばらまきます。つまり、臨戦態勢をとるのです。でも、いつも臨戦態勢をとることは、からだに無
内科様のブログにて、メベンダゾールとイベルメクチンの併用が、がん治療に有効の可能性があるとの記事がございましたので、ご紹介します。▼もりぞ内科様ブログより引用《2026/4/19》イベルメクチン25mg+メベンダゾール250mgでガンが改善その③実践最終編イベルメクチン25mg+メベンダゾール250mgでガンが改善その①イベルメクチン25mg+メベンダゾール250mgでガンが改善その②今日はみなさんの期待を失望に変えるかもしれない実践編です
先週木曜から風邪症状があり高熱が続き金曜日病院で測った体重が月曜に測ると2.5キロも減りびっくりした1ヶ月2キロ痩せても内科医によくないねと言われるのに、3日でこんなに痩せて立って歩くと頭がゆらゆらする感じがあるもうすぐ孫も来るのを楽しみにしていたのにどうして次から次へ具合が悪くなるんだろうと情けなくなり具合が悪くても娘のサポートをしなきゃいけないが、これから年も取るしこんな弱い体で支えていける自信がなくなりこんな病気ばかりするなら死んじゃえばいいと、私死んでしまえば
今回は、最近感じた治療のヒントについて書きます。どこまで、現実的かは、私自身わかりません。そのつもりでお願いします。「体を温める」と病気は必ず治る―――クスリをいっさい使わない最善の内臓強化法三笠書房電子書籍Amazon(アマゾン)1,401円上記の本を読みました。石原先生の他の本で、プチ断食を学び実践しています。この本も、面白く今後に活かそうと思います。この中で、以下がありました。冷えが起こりにくい臓器、心臓や脾臓は癌になりにくい。発汗や体温が上がりやすいバセドウ
イタリアドラマ地上波初放送!総合6月スタート『DOC(ドック)3あすへのカルテ』【放送予定】総合毎週日曜よる11時00分2026年6月7日(日)スタート全16回[ステレオ2か国語(主:日本語吹き替え/副:イタリア語)|字幕放送有り]※NHKONEで同時・見逃し配信予定【番組紹介】頭に銃撃を受け、12年間の記憶を失ったエリート内科医アンドレア・ファンティ。「ドクター未満のDOC(ドック)」として内科に戻り、仲間たちとともに再び人生を歩み始める。コロナ禍を乗
今回は、注意するべき病気の紹介です。皆さん心筋梗塞という病気を知っていると思います。心臓の血管がつまり心筋が壊死してしまう病気です。一般的には、胸が痛いという症状を起こすと言われています。でも、実際は、これだけではないのです。これが、誤診につながるリスクがあり、内科医にとっては悩みの種なんです。ちょっと歩いていたら左肩が痛くなった。みぞおちが痛くなった。下の歯が痛くなった。これは全部私が、遭遇した心筋梗塞の症例で患者さんが訴えた症状です。また、胸痛とは言
今日はかかりつけ内科医定期受診だ。内科医では、降圧剤、末梢神経障害の薬、心臓病の薬、中性脂肪の薬を処方してもらう。6週間に1回、定期受診する。オフェブは大病院の呼吸器内科で処方してもらうので、約3ヶ月に1回定期受診する。今日の結果は明日のブログにてアップする予定。昨日の三男土産↓↓美味しそうなお菓子を見つけると必ずお土産を買ってきてくれる三男。ごちそうさま〜。今日の三男弁当↓↓二度寝してしまい、おかずは全て自然解凍するものを詰めただけ。炊き込みご飯、作っておいて良かった〜。
福岡県の内科医もりぞの先生のリブログですもりぞの先生も人間なので24時間365日100%正しいとは言えずとも私はかなり信頼しています
昨日(4/21)は、「鼻づまり」と「のど痛み」が酷いため、耳鼻咽喉科へ行ってきました。以前から副鼻腔炎気味といわれており、抗菌薬を含めた薬を処方されて終了。ただ実は同時に、インフルエンザの時のような症状の「強い倦怠感」「筋肉痛」「頭の重い感じ」などの全身がとにかくつらい感じがありましたが、ACTH単独欠損の症状だと思い、伝えませんでした。帰宅後にGeminiに聞いたところ、申告した方がいいとのこと耳鼻咽喉科の医師に、内科医でも診たことがない方がほとんどの病
外来の際、患者さんを待合室から診察室に呼び入れます。この流れは、どこの医療機関もほぼ同じです。これのやり方などは、いろいろあります。私が、経験した事を書いてみます。まず、そもそも声で呼ばない所もあります。表示板に番号出て、入る形式です。患者として行った事あるクリニックで、そうでした。でも、いつ表示されるかと、気にするので、意外に疲れました。呼び入れる呼称も、まちまちです。〇〇さんもあれば、〇〇様もあります。病院によっては、呼び入れる際は、様でお願いしますと書いてある所もあります
患者さんの様子を診察などで観察しているとある事に気が付きます。病気が、よく起こる方や、重病を抱えている方は、全般呼吸が浅いのです。口呼吸の方も多いので、口を半開きにして口で浅い呼吸を回数多くしているような印象です。当然病院内であったり、診察中というストレスがかかる状況なので、バイアスがかかっている可能性はありますが。呼吸浅いと、ガス交換が、肺でさかんになりません。酸素飽和度が極端に変化することはないでしょうが、でも潜在的な酸欠になっている事は、否定できません。
先月初めて参加した地区医師会の集まりの場にうちにも勤務してくれないか、と勧誘してきた大きな精神科病院の院長センセーがいた元々精神科領域には多少興味があったので先日見学を兼ねてその病院へ行って事務長さんと看護師長さんと話しをしてきた仕事内容は週1回短時間での勤務で構わないので入院患者の内科的合併症への対応をやってほしい、とのことだった内科医がいると診療報酬での加算が取れるらしく、そこも狙い目なのだろう医大から遠いこの地域では仕事に来てくれる医者もコンスタントに確
藤沢あゆみです。「誰もが生涯、一冊は本を出せる可能性を持っている」わたしはそう思っています。.そんな思いのもと、出版したい人にチャンスを与え続けているプロジェクトがあります。.今年、10回目になる全国出版オーディション。.いま去年一年、出版の相談に乗ってきた野上徳子さんがチャレンジされています。内科医として30年のキャリア。9万人を超える患者さんを診てきた。その現場で、病気を治すには心からもアプローチする必要があると心理カウンセラーの資格もとっ
あれやってこれやって。生活もしなきゃいけなくて。ほっといたら食わないし。食べなかったら回復できないし。食べたら胃痛いし。食べたらなくなるからスーパー行かなきゃいけないし。日用品もなくなるし。天気は不安定ですぐ雨降るし。頭はいてぇし。腹もいてぇし。ねぇ、一旦麻酔銃かなんか打ってくんない?😇😇点滴かなんか流してさ3日くらい気絶したい😇😇チャッピー「電気暗くして、音も小さく」それがデフォルトで生きてますが?😇😇あのね、私こういう時ってよくあるんだけどさ起きて右往左往す
最近内科学会が開催されました。その内容で興味深い事を教えてもらいましたのでシェアします。てんかんという病気があります。ケイレンをするような派手なものであれば判断がつきやすいのですが、わかりにくいものがあるようです。非てんかん性重積発作というものがあります。けいれんするわけでもなく、ちょっとぼーっとしたり言葉が出なくなったり、同じ言葉を繰り返したりするそうです。これは、認知症の症状に似ていますよね。認知症の症状が出たと思ったらじつはてんかんであったとい
過去に誤診しそうになった症例に以下のようなものが、あります。中年男性が、数日前から、左手が、何か痺れるという症状で受診しました。診察しても、麻痺が明確にあるわけでなく(利き手と反対なのでもともと力が弱く所見がはっきり出なかった可能性はありますが)クビからの頚椎症かなと考えていました。当初は、整形外科にコンサルトしようとしましたが、患者さんが、頭の評価を強く希望したため、頭部MRIを施行したところ、脳梗塞でした。手は、動きや感覚が、細かいので、脳のやや広い範囲が、手の担当なんです。
研修医地域研修災害医療センターから後期研修医が地域医療研修にやってきた。わずか二週間の地域研修。今回は、内科医になる予定の吉川先生が研修にやってきた。新年度をまたがるこの時期は、毎年のことだが、人事の問題などで、バタバタする。感染症が少ない時期で、比較的患者さんが少ない時期だったが、日帰り手術が多かった。内科医になれば、クリニックでの日帰り手術なんて、二度と経験できないと思うので、とても良い経験になったのではないだろうか。地域医療研修で学ばせたいことは多々ある。
内科医トリおんなのブログへようこそ☆医師・薬剤師向け会員制サイト、m3.comでの連載が公開されました。(m3.comのコンテンツ、医療従事者の経験・スキルをシェアする「メンバーズメディア」内での連載です)今回のタイトルは内科医は見た『夫婦関係』実態は複雑怪奇?ログイン|m3.com医師のための総合医療情報ならm3.com。日々の診療や臨床・医学研究に役立つ医薬品情報、医療ニュース、学会情報、医学文献検索、医師掲示板、求人募集・転職情報、薬剤検索、医院開業・
73病院の廊下は、夜になると別の顔を見せる。昼間の喧騒が嘘のように静まり返り、足音だけが乾いた音となって響いていた。椎名優子は、カルテを閉じると、しばらくその場で思いにふけっていた。さきほど分娩室で、新しい命がこの世界に送り出されたばかりだった。泣き声。安堵の涙。張り詰めていた空気がほどける瞬間。それらすべてを、彼女は何度も見てきた。(また、一人……)心の中で、静かに呟く。送り出すこと。それは、医師としての確かな役割だ。だが――(この先、
今日書く、この出来事です。昭和41~2年頃、清水が豊富な故郷甘木では水道は未完成だった。ぼっとん便所時代、各家の井戸は7~8mの浅井戸ばかり・・・水に慣れない人は、生水厳禁だった。そんな中で、連れ合いが水あたりした。隣の町内迄、100mほどの近さに内科医が有り、背負って歩いた。内科医の近くには人を噛む大型犬が要る事は聞いていた。内科医近くまで行ったら、評判の悪い大型犬が吠えながら出て来た。大型犬に殺気を放ち、この怒畜生が蹴殺すぞと大声を放ったら、
私の患者さんからの情報です。この男性の方は、ご夫婦で住み込みであるリゾートマンションの管理人をしています。ここの利用者は、大金持ちしかほぼ利用できません。お金持ちは、わがままな人が多く、些細な事での夜中の呼び出しやクレームが多く、神経を病んでしまい、従業員、管理人などスタッフは、長期勤務とならず頻回に入れ替わるようです。このご夫婦は、忍耐強く、10年近く勤務しています。でも、ストレスがたまるので、ドカ食いなどをして、体重が10kgほど勤務前より増えて、メタボリックシンド
患者さんが、他の病院やクリニックから、自分の病院にかかる事になった時、クスリをもう山のように飲んでいる方がいます。もう飲むというより、クスリを食べていると表現してもいいくらいの量です。御本人に伺うと、何でそのクスリを飲んでいるかわからないようです。患者さんが、何か気になる症状を言ったら、それの対症療法のクスリが出されて、それが、コピペで、ずっと継続してきたと思われます。眠れなきゃ眠剤、便秘すれば便秘薬、痰が出れば痰切り、こんな感じで反射的に処方するのでしょう。確かに、クリニックでは
今回は、これはしない方がいい事を書きます。患者さんと親しく話せるようになると、聞いてくる事があります。先生、〇〇クリニックで、こんなクスリが出たんだけど、どう思う?ちょっと聞いてみようみたいなスタンスです。これに対して、私は、ノーコメントにしています。処方した先生の意図が十分に把握できていない事、それが専門医からの処方であった場合に私の知らないエビデンスに基づいている可能性がある事、もし、私の否定的の意見をもとに、患者さんが処方を中止した場合、主治医の先生の診療が、もの凄く
腕の赤い腫れに気付いてから10日になる。ようやく、かゆみが無くなった。噛まれた痕は、依然として残ってる、、、お陰で、オイル整体をキャンセルせざるを得なかった、、、施術師に、ここも、あそこもとか、言っていられない、、、今回の最悪シナリオは、「天井裏のネズミの巣(?)から、イエダニが、居間に侵入してきたのか」だった。そうであれば、巣の撤去、ネズミとのいたちごっこになる、、、ネズミとか、巣を見たわけではないけど、小動物が動く音を2か月前に聞いていたから、可能性がゼロではなか