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医療関係者、特に看護師さんが、患者として受診する時に、いつもある違和感が生じます。クスリをたくさんの種類希望するのです。しかも、今起こっているわけではない症状に備えてなんてこともあり、その種類は、もう、本当にたくさんです。そのクスリは、症状を鈍感にさせるだけであったり急場しのぎがほとんどです。別に根本的に病状がよくなるわけでもないのが多いのです。これで治った氣になってしまうのでしょうね。医療関係者ですら、そうなので、一般の方もそのなのでしょう。つらい症状なら
こちらはかなり前にインスタで見かけて保存していて、時々読んでます。読んでみると、内容はまぁ当たり前で基本的なことだけど、とても大事なことを書いていると思う。病気は「性格の習慣」で決まるとは私自身、一番引っかかったのは最後の1位である「病気は〝性格の習慣〟で決まることが多い」早速この意味を調べてみました。日頃の考え方のクセや性格が毎日の行動(習慣)を作り、それが体に影響を与えた結果、人は病気になったり、病気を防いだりするという。せっかちで負けず嫌いのタイプはイライラして高血圧や心臓疾患
普段、よく食べるキノコは?▼本日限定!ブログスタンプ本日2回目の更新です!よく、食べるのは?·なめこ、えのき。味噌汁が大好きだから、会社の食堂でもきのこの味噌汁をよく飲みます。味噌汁は1日、1~2杯は飲みたいですね。毎日の味噌汁は高血圧にはならないと内科医が言ってました。むしろ、飲んだほうがいいようで、大腸癌の予防になるから、味噌汁にきのこを入れたら、最高!だと毎月、通院先でお話してました。話は変わりまして、今日は久しぶりに車のメンテナンス
今回は、スピリチュアルな話です。心をきれいにする。心を整える。心を磨く。これをやりたいと、歳をとってくると、思います。でも、一方で、心というのは、物体では、ないので、物理的に磨いたり、整えたりはできません。では、どうするのか、仏教にヒントがありました。目の前のものを、整える、磨くきれいにすると、心も連動して、そのようになるようです。これと関連して、私がしている事が、あります。医療というのは、患者さんという人を対象とした仕事です。細やかな配慮が必要です。また、内視鏡の操作でも
10日経ちました。入院前と変わらない行動が出来ますが、少し疲れを感じます。あまり、ご飯が食べられません😓油っこい物は食べてはいけないので、揚げ物等は食べていません。麺好きな私は、ラーメン🍜パスタ🍝焼きそば食べたい〜!食べたい〜!食べたい〜!もう少し我慢の子です😮💨今思えば、カレーライスやハンバーグを食べた時、胃がもたれていました。数年前から、胆汁の流れが悪かったり、胆石が原因だったのだと今になってわかります😥突然の緊急入院、手術で精神的なショックとストレスで
先日あった症例です。高齢女性が、健診でのバリウムで引っかかり胃カメラを行う事になりました。バリウムの異常の内容は覚えていないので大した事はありませんでした。胃カメラをやると、もう胃潰瘍だらけです。胃潰瘍が胃全体にボコボコあるんです。このような場合は、痛み止めを飲んでいるか聞きます。ロキソニンなどで多発潰瘍になる事があるので。腰痛などで痛み止め飲んでいますか?いや飲んでいない。そもそも腰痛がない。でも、時々胃薬は飲んでいる。こんな感じなんです。何か変だと思いさらに聞いてみま
・季節が進むと思って、扇風機を片付けストーブを出したのに、なんということ、暑いです三連休から続く今日まで、快晴はいいのですが、夏日前後の日が続いて、せっかく洗ってしまった半袖の再登場今の室温、27℃いったん涼しさを感じた身には、ほんとしんどい!その涼しい時に植えた洋菊アレクシア午前中、月一の内科医へ、血圧測定と投薬のため出かけて、連休明けなので混んでいるかな?とでも、混んでいなくてラッキー帰りに買物
内科医トリおんなのブログへようこそ☆医師・薬剤師向け会員制サイト、m3.comでの連載が公開されました。(m3.comのコンテンツ、医療従事者の経験・スキルをシェアする「メンバーズメディア」内での連載です)今回のタイトルは患者さんに見られたらマズい!?医師が隠しているものログイン|m3.com医師のための総合医療情報ならm3.com。日々の診療や臨床・医学研究に役立つ医薬品情報、医療ニュース、学会情報、医学文献検索、医師掲示板、求人募集・転職情報、薬剤検索
9月7日、右胸の下と肋骨に痛みがあって内科クリニックへ診断は肋間神経痛でした。神経痛の薬を飲んでも全然治らない。痛みが強くて、夜も眠れない。ご飯は食べれなくなる。何も食べてないのに嘔吐10日後に再び、内科クリニックへ今までの症状を話して、そこでやっとCT検査で胆石があることがわかって、都立の総合病院を紹介状を書いてもらう。採血をして白血球の数値と、肝臓の数値が高くて、素人でも白血球が高かったら、体内に炎症があって、肝臓の数値が高ければ、その辺が悪いってわかるはず
わしや🦅健康診断ってめんどくさいよな内科医と管理栄養士が健康診断で伝えたかった食事の話Amazon(アマゾン)まぁ大事なのはわかるでもめんどいめんどくさいんや不健康ですって言われてもジムなんか一週間でやめたし全然いかん酒はまた飲むやめたのタバコだけやそう考えるとわしも中々頑張っておるな健康や
健診などで腹部エコーを行った際基本的には膵臓を観察します。膵臓には中心部に主膵管という管が通っています。膵臓でつくられた膵液という消化液を、十二指腸へ運ぶための管です。腹部エコーで膵臓をチェックした際に主膵管が拡張していることがあります。主膵管は、通常2mmほどです。これが4mm以上になると拡張となります。主膵管の拡張がある場合、一番怖いのは膵臓癌です。膵臓癌で最も頻度が多いのが、膵管癌です。これは、主膵管にできることが多いです。主膵管に癌ができると、管が
今日は、胃カメラの際の業界の常識について書きます。少なくとも、私が教わった先輩は、皆さん、やっていました。胃カメラをやっていて、胃潰瘍を認めた時です。たくさんいろんな場所にあれば、該当しません。一カ所に胃潰瘍があった時には、生検という組織検査をやります。胃潰瘍の縁から、鉗子という挟み込むものを入れて、組織を取ってきて、病理検査に出します。なぜか、見た目が、悪性に見えなくても、癌の事があるからです。また、パカっと口が開いた潰瘍だけでなく潰瘍瘢痕という昔の潰瘍の跡のような部位からも、組織
掛かりつけの先生もう10年どころかもっともっと以前からお世話になっている先生で、、、、、今日は入院して検査したその結果報告を市立病院から大きな封筒にCDも入っているらしく預かってきましたそれを掛かりつけ医に届けながら、、、、、、骨粗しょう症の薬の副反応では?と疑っている私に「そうではない(副反ではない)と思います。CDを見ても、大きな検査3か所の結果を診ても、内科医としては言い切れます」とそして貧血が酷いので今日から造血剤と胃薬を今までの薬に加えて処
内科医トリおんなのブログへようこそ☆医師・薬剤師向け会員制サイト、m3.comで、過去作のコラムをマンガ化していただきました。今回お届けするエピソードは、題して【マンガ】医師なら高級ベビー服?先輩パパ医と語る懐事情ログイン|m3.com医師のための総合医療情報ならm3.com。日々の診療や臨床・医学研究に役立つ医薬品情報、医療ニュース、学会情報、医学文献検索、医師掲示板、求人募集・転職情報、薬剤検索、医院開業・経営・集患ノウハウなど医師専
今回は、私からの患者さんへの要望です。内科の診療において、初診の患者さんには、まずは問診を行います。問診を行うのは、病気を絞り込むためです。内科医は、頭の中で、病気のリストをつくりながら診療します。例えば、気持ち悪いという主訴で受診すれば危険な病気脳血管障害心筋梗塞大動脈解離腸閉塞などなどをまずは考えて可能性を探ります。問診でいろんな部位の症状について質問します。頭痛ありますか?胸苦しくないですか?背中痛くないですか?などです。その部分の症状なければ可能性下が
今回は、患者さんや医師や看護師さんを見ていて、感じる事を書きます。人生は、逃げてはいけない。これは、よくチマタで言われている人生訓です。これは、本当でしょうか?確かに、期間限定で逃げずに頑張るのは、人によっては、ありです。それで、成功した人もいますよね。でも、これは、せいぜい数年。5年も持続したら、人によっては、壊れます。医師でも、逃げずに頑張ってやった方は、長くなると、心身ともに壊れる事が多いです。逃げずにやる期間を、どう自分で見積もるか。これは、個人差あるのでいろいろと思
患者さんのお話を伺うと、本当にいろんな人生があるのだという事に気が付きます。いろんな体験、境遇に対して、人は、どう対応し、性格の変化や感情を持つか、非常に興味深いです。他に何も悩みがないためか、自分のカラダに対して過度に心配になり、受診や検査を繰り返す患者さん一方で、もうこれは精査加療したほうがいいと、こちらが言っても、自分の仕事を、命より優先する患者さん自分が不倫していて、そのため奥さんが、心労から自殺しても朗らかに不倫相手と再婚し、元気にやっている患者さん
仲の悪い親子です。皆さまは如何お過ごしでしょうか。さてマッピー、最近視聴していたイタリアドラマです。-DOC3あすへのカルテ--YouTube-https://youtu.be/rViiOPluDzc?si=K2TgJWcOlTdvSVYtあらすじ:頭に銃撃を受け、12年間の記憶を失ったエリート内科医アンドレア・ファンティ。「ドクター未満のDOC(ドック)」として内科に戻り、仲間たちとともに再び人生を歩み始める。コロナ禍を乗り越え、再び医長に返り咲いたアンドレアは
https://note.com/akiko_pokapoka/n/n75cb90196536?sub_rt=share_b自己紹介医師として母として信じている言葉の力|藤田亜紀子実はずっと興味はあったけれど、なかなか始めることができなかったnote今回勉強会で知り合った方にも勧められて、すぐに登録してみました文章を書くことが好き今年は念願だった本を出版することもできたこれまでとはまた違った形で私の言葉を残してみたいと思うまずは簡単に自己紹介を名古屋で働いている内科医実はも
企業の努力義務だかなんだか、何ヶ月か前に『ストレスチェック』をした。結果、かなりの高ストレスって出て、『医師との面談するか?』て案内に、『する』と回答していた。軽減の糸口になるかな。て期待したけど、しなきゃ良かった。したのが間違いだった。期待するだけ無駄ってのを忘れていた。『産業医』との面談だったんだけど、まぁこの産業医、人の話聞かない、聞いてもキチンと記憶しない。産業医としてのアドバイスなんか、これっぽっちも無い。こちらがいくら『こうです』て言っても、『ああなのね
「少量の酒は健康にいい」は間違いだった…酒好き医師がそれでも週5日飲み続けるために実践すること「酒は百薬の長」を後押ししてきた「Jカーブ」説だが、現在では少量の飲酒でも健康リスクはゼロではないことが分かっている。では、酒好きはどうすればいいのか。自身も週5日飲み、「基準ではアウト」と語る医師が、休肝日やノンアル、水を取り入れて飲酒の害を減らす方法を解説する「少量の酒は健康にいい」は間違いだった…酒好き医師がそれでも週5日飲み続けるために実践すること|ニューズウィーク日本版オフィシャルサ
緊急内視鏡について書いてみます。これは、その名の通り受診当日に緊急で内視鏡をやります。多くは、消化管出血のためです。吐血や黒色便がある時は、胃カメラをやります。胃潰瘍が原因の時です。動脈が露出していて、そこから出血していたとします。挿入時には止まっている事もあります。その際、そっとしておく事は、あまりしません。それを、潰しにいきます。動脈をいろいろ刺激せざるをえないのでドバっと出血する事もありますが、やる事が多いです。胃カメラをやっている時の出血ならまだいいのですが、胃カメラ
ダイエットについてです。人体のエネルギーの仕組みを理解せずにダイエットは、行えません。私は、カロリーより、ATPというエネルギーの単位を重視しています。ATPがたくさん産生されれば、より活動的になれるというイメージです。ATPをつくる回路は、主に2つです。一つは、解糖系これは、糖をもとにATPをつくります。メリットは、すぐにできる。スポーツやる時には、もってこいです。でも、ATPの量は、たくさんつくれないです。この回路メインで稼働していると、頻回に炭水化物を体内に放り込む
これは約10年前の私の同僚医師の話なので今はないとは思います。その医師がアルバイトにある地方の老人病院に行きました。胃カメラをするため病棟から患者さんを降ろしてほしいと看護師さんへ依頼しました。すると病棟の看護師さんが背中に背負って内視鏡室に登場したそうです。なぜか聞いてみるとその病院にはエレベーターがないそうです。歩ける方は階段で移動歩けない方は看護師さんが背中に背負って移動するそうです。軽い方ならまだいいですが、背の高い方や重い方
今回は、最近立て続けに経験した症例についてです。高齢者で、便秘で苦しんでいた方が、尿も出なくなったという事で、受診しました。尿で膀胱は、パンパン。便も直腸にモリモリに溜まっていました。管入れて、尿を出して便も手でかき出した後に、カンチョウをかけました。このような患者さんが、続いたので、今まで経験なかったので、調べてみました。直腸内に便が、大量に溜まり過ぎると、尿道を圧迫して尿が出なくなる事があるようです。今回は、違いましたが、ヘルニア、脊柱管狭窄症などで馬尾と呼ばれる神
私は、ある僻地で勤務しています。そこは、農業がさかんで、秋になるとコメの収穫が行われます。機械で稲刈りをやるのが、主流です。どうも、その機械を操作する時に誤って、指が巻き込まれ、切断される事が、あるようなんです。それも、比較的よくあります。ひと月に2人来る事もあります。都会だと、想像もしたくないくらいゾッとする話ですし、大騒ぎになるはずです。僻地の方は、なぜか平然としているのです。指が、落ちちゃったよ。まあ、しょうがないね。こんな感じなんです。大騒ぎをしているモードでは
昨日、妻と二人、シニアカーでスーパーまで行き、店内をカートを押しながら歩き回れた…最近は、腰と後ろ首に、内科医が出している、ロキソプロフエンNAテープを張って足の動きを観察している。妻は筆者のブログを見てあれこれ文句を言うが、自分のブログ記事は教えない…と言うより筆者が忘れたのだが・・・教えてくれない。「生者必滅会者定離」///最近は何時でも「心頭滅却」しているつもり。
内科医トリおんなのブログへようこそ☆医師・薬剤師向け会員制サイト、m3.comでの連載が公開されました。(m3.comのコンテンツ、医療従事者の経験・スキルをシェアする「メンバーズメディア」内での連載です)今回のタイトルはスタッフは見ている…医師が知らない学会の“表と裏”ログイン|m3.com医師のための総合医療情報ならm3.com。日々の診療や臨床・医学研究に役立つ医薬品情報、医療ニュース、学会情報、医学文献検索、医師掲示板、求人募集・転職情報、薬剤検索、
下剤は、日本でよく使用されるクスリの一つです。下剤は、主に2つの種類があると思ってください。1つは、便のボリュームを増やし、それにより便を催しやすくするクスリです。これは、酸化マグネシウムやリンゼスなどが該当します。もう1つが、腸を刺激して、動かし排便させるものです。ラキソベロン、センナなどが該当します。この腸を刺激するクスリは、どうしても出ない時の切り札にしてほしいのです。いつも、刺激を腸に加えていると、その刺激に慣れてしまいます。効果は、段々と減っていきます。それだけ
老人になると、聴力が低下する事が、当然あります。検査や補聴器をつけるとか、めんどくさいと思われて、そのままにしている方は、かなりいます。これは、実は怖い事です。なぜなら、認知症になったり、それが、進行する可能性が、あるのです。言葉を聞いて、情報が入っていく事は、かなりの刺激になります。また、人間は、語学学習で、聞き取れた言葉しか、話せないそうです。言葉が、聞き取れない事が、多くなれば、いざ話そうと思っても、単語などの言葉が出てこなくなる。脳の回路は、聞くと話すの部分は深く繋