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高齢の方が食事とれず衰弱する時医師は、安易に”老衰”と診断し、看取りの方向になる事があります。そのような時確認しておいた方がいい、つまり老衰と誤診されやすい治る代表的疾患5つを紹介します。1)甲状腺機能低下症2)副腎不全3)慢性硬膜下出血4)MRHE5)尿閉1)甲状腺機能低下症と2)副腎不全はホルモンの分泌異常です。補充すると比較的に速やかに改善します。3)慢性硬膜下出血頭をぶつけたりしてそれも気が付かないほど軽くても頭蓋内に出血します。手術
どうもお天道です。某フォロワーさんのすじボ〜さんが胃炎じゃなくて胃腸炎じゃないとの指摘御名答で、ございます。私が妻を洗脳し胃炎だ胃炎だと言いまくっていたら妻が胃腸炎を胃炎と勘違いしていた様子副業でオンライン診療できるよ某すじボ〜やたら医療従事者が居る当ブログ適当に書けないなり〜いつだか内科医と外科医もいたし三流大学工学部ではトリプルスコアで負けてしまう😭
今回は、最近感じた治療のヒントについて書きます。どこまで、現実的かは、私自身わかりません。そのつもりでお願いします。「体を温める」と病気は必ず治る―――クスリをいっさい使わない最善の内臓強化法三笠書房電子書籍Amazon(アマゾン)1,401円上記の本を読みました。石原先生の他の本で、プチ断食を学び実践しています。この本も、面白く今後に活かそうと思います。この中で、以下がありました。冷えが起こりにくい臓器、心臓や脾臓は癌になりにくい。発汗や体温が上がりやすいバセドウ
90歳以上の長生きで元気な方は、どんな特徴があるか時々考えます。その一つに、身なりがあると思います。男性、女性ともに、色調が明るい服を着ています。お年寄りですから、服装は、黒やグレーなどの地味な色ばかりになりがちです。しかし、90歳以上で、身の回りの事がある程度できている方は、男女ともに明るい色を好むようです。黒が基調であっても、シャツやスカーフが派手な色など、どこか明るい色を入れている感じです。私ぐらいの世代でも、明るい色の服を着ると気分も上がります。身につける物を明るい色に
おはようございます。今日はちょっとドキッとするテーマ、「医者から嫌われる患者のタイプ」についてお話しします。実は、先日「うち(大病院)では、診れません」と断られた方が病院に来られました。もちろん、医師も人間です。患者さんを“嫌う”というより、「診療がスムーズにいかなくて困ってしまう」タイプがあるのです。そこを知っておくと、信頼関係を築きやすくなりますよ。医師が困りやすい患者タイプ1.クレームばかり言うタイプ小さなことでも不満をぶつけたり、前の医師を否定し
認知症のリスク因子のひとつに、少年期の「教育不足」があります。『認知症は生活習慣で防げる?今からできる脳の守り方』認知症は、年齢を重ねたら仕方がないもの。そう思っている方も多いかもしれません。けれど、2024年7月に医学誌TheLancetに掲載された報告では…ameblo.jpこれを聞くと、「学歴が低いと認知症になりやすいの?」と思う方もいるかもしれません。でも、大切なのは学歴ではありません。ここで関係しているのが、「認知予備力」という考え方
内科様のブログにて、メベンダゾールとイベルメクチンの併用が、がん治療に有効の可能性があるとの記事がございましたので、ご紹介します。▼もりぞ内科様ブログより引用《2026/4/19》イベルメクチン25mg+メベンダゾール250mgでガンが改善その③実践最終編イベルメクチン25mg+メベンダゾール250mgでガンが改善その①イベルメクチン25mg+メベンダゾール250mgでガンが改善その②今日はみなさんの期待を失望に変えるかもしれない実践編です
来来亭野々市店〒921-8825石川県野々市市三納3丁目7ラーメン小金曜日の午後3時から健康診断がある。いつもは全く気にせず前日の寝るまで酒飲んで、食べるものも特には気にせず。胃カメラを飲むのに空っぽになる事だけを考えていた。今年は、去年から内科医にかかっている関係上、この内科医が胃カメラさせてからと言うし、肝硬変の薬やら高血圧の薬やら、薬中毒並みに飲まされている。だから健診は最低限のヤツで。ただ、15:00からだと朝飯は軽めに抑えて昼抜きで来いと。昼抜き?😱1日のなかでひる
日本は、人口減少が進んでいます。少子高齢化ですので、若者からまず減りはじめました。高齢者は、それほど減った感覚がなかったのですが、最近は、高齢者も本格的に減ってきた感じがします。それに伴い、受診する患者さんの数も、どの病院行っても減ってきている感覚です。15年くらい前までは、患者さんはたくさんいました。もう、あふれるばかりです。これなら、経営にうとい医師が、あまり考えずに開業しても、うまくいくでしょう。でも、今はいろいろ作戦を考えやらないとクリニックの経営は厳しいと思い
75,858回視聴2025/10/20#四毒#吉野敏明#医療0:00はじめに1:14船木医師の原点とは7:58医師になれず花屋に!?13:11医師になって気づいた壁16:53原因除去なんて夢の話だった26:59歯治療で歩けた!感謝の品はリポD29:52暴れる患者の真実の叫び▼船木医師との対談後編はコチラ•四毒のラスボスは植物油?問診票と宣言が救う命内科医船木威徳さん対談〜後編〜▼船木威徳医師の活動はコチラ<薬を必要としない
内科医トリおんなのブログへようこそ☆最近びっくりしたこと。高市早苗総理が、持病の関節リウマチを公表したというニュースが流れました。高市総理のX投稿大阪大学の坂口志文先生がノーベル生理学・医学賞を受賞される事が決まり、最高に嬉しい日になりました。坂口先生、ご一緒に研究されてきた皆様、おめでとうございます!免疫に関する研究を続けてこられ、更年期の女性が罹りやすい関節リウマチなどの患者を多く救って下さった事だと思います。…—高市早苗(@takaichi_sanae)2025年10
大学病院などの巨大病院には、特別個室というものがあります。病室の最高級で使用料は、各病院によってばらつきがありますが、高いところだと、1日10万円という事もあります。当然こんな額を払える職種は、かなり限られます。政治家、大企業の社長、そしてヤクザの組長です。私が、研修医の時の話です。当時研修していた内科に、ヤクザの幹部が入院してきました。特別個室に入ります。担当なので病室に行きます。まず病室のまわりに見張りが、なんかたくさんいます。もう皆さん見るからに、迫力満点です。そのヒト
せ私たちが日常で当たり前のように口にする「ありがとう」。でも実はこの言葉、世界的に見てもとてもユニークな語源を持っていることをご存じでしょうか?「ありがとう」の本来の意味「ありがとう」は古語の「有り難し(ありがたし)」が語源です。「有ることが難しい」=めったにない、珍しい、尊いという意味。つまり、「あなたがしてくれたことは奇跡のように尊い」という気持ちが込められているのです。この「稀少性」に基づく感謝表現は、実は世界的に見てもかなり珍しいと言われて
先日朝東海道線に乗りました。4人がけのボックス席があり、そこに座りました。私のはす向かいにすでに中年男性が座っていました。サラリーマン風の方です。身なりも普通で見た目の清潔感はあります。でも、その男性、なんか臭うのです。何かに似ているなと考えたら、ずっと締め切っていた畳の部屋の臭いなのです。おそらくは、カビの臭いです。そんな事を考えていたら、次の駅から、60歳くらいの男性が乗ってきて、私のとなりに座りました。すると、カビの臭いが余計にひどくなったのです。その男性からもカビの臭
最近内科学会が開催されました。その内容で興味深い事を教えてもらいましたのでシェアします。てんかんという病気があります。ケイレンをするような派手なものであれば判断がつきやすいのですが、わかりにくいものがあるようです。非てんかん性重積発作というものがあります。けいれんするわけでもなく、ちょっとぼーっとしたり言葉が出なくなったり、同じ言葉を繰り返したりするそうです。これは、認知症の症状に似ていますよね。認知症の症状が出たと思ったらじつはてんかんであったとい