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那須湯本で民宿を探していると、「せっかく泊まるなら温泉はしっかり楽しみたい」「でも高すぎる宿はちょっと違う」「できればごはんもおいしくて、落ち着ける宿がいい」そんなふうに迷いますよね。那須湯本は、大型ホテルよりも、昔ながらの民宿や小さな宿に泊まったほうが、この土地らしい空気をしっかり味わいやすいエリアです。しかも、選び方を間違えなければ、宿代をおさえながら、にごり湯、共同浴場、家庭的なごはん、静かな時間までしっかり楽しめます。そこで今回は、安さだけで選んで後悔しないことをいちばん大
山形県滑川温泉を後にして次に向かった先は宮城県♪「仙台」「大河原」・・・かなり久しぶりに福島県を越えて北上したような気がします。この日の2湯目となる「遠刈田(とおがった)温泉」に到着☆遠刈田温泉は蔵王連峰の東麓に広がる温泉街で、福島県の土湯温泉や宮城県の鳴子温泉とともに「こけし」の生産でも知られる温泉地です。そして、上から5番目の看板・・・「温泉山荘だいこんの花」、私がいつか泊まってみたい憧れのお宿です少し雨が降ってきました。遠刈田温泉街に入って、少し坂
壱岐島にもいくつか温泉がありますが昨日行った、勝本町の「すこやか温泉」がユニークでした。共同浴場と家族風呂というか個室の2タイプ。個室は1人700円。扉を開けると、手前が脱衣所。2人で満員のスペース。奥が、鉄分の匂いが香る温泉。左のノズルを回すと高温の源泉がじゃぼしゃぼ出てきます。すぐに熱くなるから要注意。そうそう、お湯は塩っぱいです。タオルは茶色くなるので汚れても良いタオルを持参が良いです。私たちが入った時は2部屋しか使われてなかったですが、出る時にはこんな感じで埋まってま
離島のグランピングは気になるけれど、実際には「アクセスは大変じゃないか」「食事は満足できるのか」「テント泊でも快適に過ごせるのか」が気になって、なかなか予約ボタンまで進めないことがありますよね。せっかく式根島まで行くなら、海の近さだけでなく、食事の満足感や過ごしやすさまで含めて「来てよかった」と思える滞在にしたいところです。まず結論凪NAGIグランピングは、式根島の海をしっかり楽しみたい人、島ごはんまで含めて非日常感を味わいたい人、ホテルより少し遊び心がある滞在を求める人にかなり相性のいい
2022.9.26~29今回は3泊4日、山形~宮城の一人旅の旅行記です。1日目は山形蔵王温泉に来ました。蔵王温泉の開湯は1900年前で山形では最古の温泉です。泊まる宿は、深山荘高見屋です。創業300余年、歴史ある霊泉を守り続ける老舗旅館です。自家源泉を3つ保有している宿で、泉質は強酸性の硫黄泉となります。この宿も私のお気に入りなので、今回はここに2泊させてもらいます。以前のブログにも、この宿を載せているので簡単な記録になります。宿泊プランは、華の会席膳+蔵王湯めぐり付き。この宿
温泉には行きたい。でも、車がないと動きにくそう。荷物を持って坂道を歩くのは大変そうだし、駅に着いてから何をどう回ればいいのか分からない。そんな不安があると、鳴子温泉は気になるのに、つい後回しにしてしまいますよね。でも実際は、鳴子温泉は“車なし旅”とかなり相性のいい温泉地です。駅前に足湯があり、温泉街の雰囲気がすぐ始まり、歩いて寄れる共同浴場やこけし店、食事処、カフェもあります。宿まで徒歩数分で行けるところも多く、送迎付きの宿もあるので、移動の不安を減らしたまま1泊2日をしっかり楽しめま
今回は1人旅にハマった初期に来た場所だからちゃんと覚えてなくてもう一度しっかりレポートしようと来てみたよでもその前に気になっていた所にちょっと寄り道鹿教湯温泉のすぐ近く、霊泉寺温泉に小さくて鄙びててめっちゃええやん川が綺麗すぎてびっくりだの、対象にこの共同浴場素敵だでもまさかとは思うけど煙突出てるのはボットン便所のガス抜き??でも今度泊まってみようかな鹿教湯温泉と霊泉寺温泉はすぐ近くなので共同浴場入ってみてもよかったかとゆー訳で長野県上田市鹿教湯にある鹿教湯温泉むさ
ひでです。お早うございます。このお風呂は5月5日に入りました。私は600円以下の温泉をマーキングしているんですが、その温泉も今では900円とか1000円もするんです。なので、毎回値段の確認が必要なんです。その中で見つけました。ここは入浴料が100円なんです。幽霊屋敷のようなボロ家?。いえいえ、建て替えたばかりなのか施設はピカピカです。高い天井と綺麗な浴室。電気風呂ありバブル風呂あり水風呂ありで100円。最高です。丁度この日は子供の日で菖蒲湯でした。そんな心使いも最高です。よかった
三重県の温泉のお話♨️先日、相方が超穴場なマイナーな温泉♨️を見つけたーというので、三重県四日市まで行ってきました三重県は我らの中では近場で上質な温泉♨️が幾つかあり、お気に入りです四日市とはいうもののかなり郊外でして、内山町という所にあります。県道630号から名もなき道に出ます。そこから更に四日市の里ゴルフクラブ⛳に抜ける細い山道へと抜けます。進んで行くと内山町の集落へ出ます。えっ⁉️民家が立ち並んでいり場所なんだけど⁉️こんな所に温泉♨️なんてあるの⁉️ありましたーー内山
別府温泉郷「明礬温泉」では、2つの共同浴場を楽しみにしていました。まず、「鶴寿泉」です。「鶴寿湯」は、宿泊した「yamdaya(山田屋)」から1分ほど坂を下りたところにありました。残念ながら、入口は閉まったまま。湯量低下のため、休業中とのこと(涙)。横の空き地では、蒸気が噴き出しています。続いて、坂を登り、「地蔵湯前」バス停からさらに坂を登ると、「地蔵湯」がありました。入口に回ります。建物の中に入ると、左右に浴室があります。こちらも、休業中(涙)。隙間からスマートフォンを差し
由布院温泉下ん湯(したんゆ)(大分県)です。金鱗湖の辺りの茅葺きの共同浴場です。料金箱にお金を入れて入ります。何と混浴です。脱衣所と浴槽一体型なので、女性には厳しいかもしれません。源泉温度69.4度の単純泉です。浴槽は2つあり、奥の浴槽からは金鱗湖が見えます。つるつるすべすべの泉質です。個人的には、由布院温泉の単純泉の中では泉質はかなり良いと思います。
山形県米沢市にある小野川温泉は、約1200年前に開湯し、絶世の美女と伝わる平安時代の歌人、小野小町が旅の途中に、ここで病を癒したと伝わる温泉。湯杜匠味庵山川に泊まった翌朝、朝一で共同浴場へ。猫ちゃんに睨まれた。三叉路の佇む共同浴場の尼湯。朝5時から夜22時まで入浴できます。尼湯の前でも飲泉ができました。尼湯の横にある温泉桝。高温なので注意!温泉卵を作ることができます。小町の休み石小野小町が、この石に座って休んだらしい。雨上がりで濡れていたので座りませ
2024年12月の長野の温泉やら何やらシリーズ、その2。上田市のソウルフードと言われている五目あんかけ焼きそばをラーメン付きで食べた後は、上田市の温泉を1つ。丸子温泉郷の1つ、大塩温泉。これまでは共同浴場の大塩温泉館へ寄ったり↓、湯元旭館へ泊まったり↓↓していたのだけれども、大塩温泉には共同浴場がもう一つある。『大塩温泉共同浴場大塩温泉館』2018年12月の長野は丸子温泉郷の湯めぐりシリーズ。鹿教湯温泉「町・高梨共同浴場」、霊泉寺温泉「中屋旅館」の次に向かったのは、大塩温泉。もちろ
本日は2月28日土曜日でございましたねなんとまあ2月も今日で終わりでございますよ。。。明日からは3月MARCHでございますね。。。つまりまあ令和7年度も間もなく終了するということです。。。また寝落ちしていたwとりあえず飯テロ記事でも書いておきましょう。。。草津温泉♨️の街中をブラ散歩とかニューヨークして夕方前にホテルに戻りました。。。とりあえず湯畑前のセブンイレブンで仕入れた軽井沢ビールでも飲みましょう〜🍺🍻🍺ウィ~ウィ~ウィ~🫠🫠🫠そろそろお腹が減ってきたので晩御飯を食
高湯温泉あったか湯へ日帰り入浴に出掛けてきましたhttp://www.takayuonsen.jp/attakayu/共同浴場あったか湯|【公式】ありのままの温泉高湯温泉高湯温泉観光協会の公式サイト。東北の秘湯である高湯温泉は「共同浴場あったか湯」を管理して福島の日帰り温泉入浴をご案内しています。源泉かけ流しの温泉を供給してありのままの温泉を400年間守り続けている歴史があります。www.takayuonsen.jpずいぶんと前から高湯温泉に行きたい(๑´ㅁ`人)オネガイシマス
今日のときめき苗ましゅうさん苗ブラックサバス×リンゼアナ常に美人さん美人て3日見ると飽きるって言うけどタニクに関しては別だな(笑)そんな訳で田代山を下山して南会津湯の花温泉へ♨️300円で天国に行ける共同浴場しかも4ヵ所のうち2ヵ所はなんと混浴だよ先ずは入浴券を購入温泉場じゃなく近くの民宿やお店で購入です先ずは唯一シャワーがあるこちらの弘法湯へ♨️お客の声が外にも聞こえるほど賑わってましたお湯も丁度良い湯加減で一番人気なお風呂かな♨️あぁ~極楽極楽
伊東駅から徒歩5分ほどの「湯川弁天の湯(第2浴場)」。内部は、レトロな造りです。古いですが、きれいに保たれた脱衣場です。脱衣棚も、なかなかいい感じ。浴室に入ると、中央に、浴槽があります。周りを洗い場が囲んでいます。浴槽は、このように長方形。中央から、新鮮な温泉が涌き出ています。しばらくの“独泉”。あ~いい気持ち!!ここで一緒になった地元の方に、この湯川地区には、近くに第1浴場と第3浴場があることを教えていただきました。確かに、この「湯川弁天の湯」は、第2浴場でした。
温泉会館と言うだけあって、それなりに大きな建物です。マス釣り場にもなっているので、駐車場も広く、売店には釣りの餌なども売っていました。共同浴場にもなっているようで、町内の人は安く入れるので、10時のオープン時にはお客さんが待っています。浴室は、どこか昭和を感じるタイル張りで、湯気が充満しています。露天風呂もありますが、周りが壁で覆われているので、解放感はありません。それでも循環かけ流し併用の、気持ち塩味を感じる殆ど無色透明の温泉に浸れば充分寛げます。内湯がやや熱め、露天風
「鉄輪(かんなわ)温泉」では、6軒の共同浴場を順に巡ります。まず、「渋の湯」。左手の男湯に入ると、脱衣所の奥に浴室があります。前日とは違って、先客はなし。前日は、地元の方から、いい居酒屋を教えていただきました。この斜めに張り出しているのは、「湯雨竹(ゆめたけ)」という竹で作られた温泉冷却装置。壁に張られている説明では、85±5℃の源泉を30℃以上冷却できるというスグレもの。源泉が高温でも加水することなく、かけ流しを楽しめます。浴槽と洗い場は「十和田石」を使っているとも書かれていま
2026年柑橘&海鮮の旅伊豆の湯めぐり⑧今年の伊豆旅行最後は熱海の良いお湯で〆るよ~!実は、昨年立ち寄ろうとしてすぐ前を通ったのだけどね。建物は、これだよねぇ~?って、わかったのに駐車場も入り口もわからなくてそのまま車で素通り~。運転してたのが自分の興味のない場所だと通り過ぎたら絶対に戻らない質の悪い旦那だからぁ~。今年はバッチリ、予習して行ったぜww。これまでのお話しはこちら『ぜいもやの小さな貸切風呂☆