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伊東の「温泉♨共同浴場」探検の最後は、伊東駅前の「湯川子持ち湯」、湯川地区にある「第一浴場」です。工事中の「湯川第3浴場汐留の湯」は見学だけだったので、14時のオープン30分前に到着。これまでの浴場は、少し早めに開いていたのですが、ここは14時になっても入れてくれません。どうも、毎日一番乗りの常連さんの到着を待っているようでした。細い階段を下ります。右手は「家族風呂」、左手が「大衆浴場」です。男湯は、奥です。浴室に入ると、左側に浴槽があります。3人ほど入れば一杯という小さなサ
2日目の宿に向かいます。宿は車で1時間程のところにあるので、途中で道の駅に寄ったりと時間を潰しながら向かっています。そろそろ昼食にしようと探した店が、おくのほそ道尾花沢そば街道2番所にある「そば処明友庵」なんか外観が良さそうで、立ち止まりました。外観よし、お蕎麦旨いというわけではないけど良さそうなので。中に入ってからも、めっちゃ雰囲気が良い店でした。これは本当にあたりかも。席に着いて何にしようかなと思っていたら、これを見つけた。当店おすすめ。やっぱりお店のおすすめが一番でし
湯田川温泉久兵衛旅館から徒歩わずか数分共同浴場正面の湯その斜め前に建っているのが懐かしの隼人旅館なんだけど、記憶とは違い小洒落た看板外観もリフォームされたよう湯田川湯に選んだのが隼人さんちょうど10年前だった10年一昔あっという間だわ『湯田川温泉**旅館隼人**庄内三名泉』今回の旅〆の湯に選んだのは古都・鶴岡の奥座敷と呼ばれる湯田川温泉平成13年国民保養温泉地に指定された湯田川温泉街のほぼ真ん中に位置する《隼人旅館》山形県鶴岡市…ameblo.jp
子どもを連れて宇都宮で泊まるとき、いちばん気になるのは「ちゃんと寝られるか」と「親が疲れ切らないか」ではないでしょうか。ベッドだと落ちないか心配、靴を脱いでそのままゴロゴロしたい、荷物が多いから駅や駐車場で消耗したくない。そんな家族旅では、ただ泊まれるだけのホテルより、和室で無理なく過ごせる宿を選んだほうが満足度はかなり変わります。そこで今回は、宇都宮で子連れでも泊まりやすい和室のあるホテルを中心に、家族旅行で失敗しにくい宿だけを絞ってまとめました。先に結論を見たい方へ宿名向いている家
今日のときめき苗ましゅうさん苗ブラックサバス×リンゼアナ常に美人さん美人て3日見ると飽きるって言うけどタニクに関しては別だな(笑)そんな訳で田代山を下山して南会津湯の花温泉へ♨️300円で天国に行ける共同浴場しかも4ヵ所のうち2ヵ所はなんと混浴だよ先ずは入浴券を購入温泉場じゃなく近くの民宿やお店で購入です先ずは唯一シャワーがあるこちらの弘法湯へ♨️お客の声が外にも聞こえるほど賑わってましたお湯も丁度良い湯加減で一番人気なお風呂かな♨️あぁ~極楽極楽
山形県滑川温泉を後にして次に向かった先は宮城県♪「仙台」「大河原」・・・かなり久しぶりに福島県を越えて北上したような気がします。この日の2湯目となる「遠刈田(とおがった)温泉」に到着☆遠刈田温泉は蔵王連峰の東麓に広がる温泉街で、福島県の土湯温泉や宮城県の鳴子温泉とともに「こけし」の生産でも知られる温泉地です。そして、上から5番目の看板・・・「温泉山荘だいこんの花」、私がいつか泊まってみたい憧れのお宿です少し雨が降ってきました。遠刈田温泉街に入って、少し坂
三重県の温泉のお話♨️先日、相方が超穴場なマイナーな温泉♨️を見つけたーというので、三重県四日市まで行ってきました三重県は我らの中では近場で上質な温泉♨️が幾つかあり、お気に入りです四日市とはいうもののかなり郊外でして、内山町という所にあります。県道630号から名もなき道に出ます。そこから更に四日市の里ゴルフクラブ⛳に抜ける細い山道へと抜けます。進んで行くと内山町の集落へ出ます。えっ⁉️民家が立ち並んでいり場所なんだけど⁉️こんな所に温泉♨️なんてあるの⁉️ありましたーー内山
幻の「かもしか温泉♨️」今年の蔵王温泉は高見屋グループさんの「名湯舎創」さんに宿泊したので、宿泊客特典の♨️七湯舎めぐりをしてきました♡『【25初秋蔵王】①蔵王温泉『名湯舎創』おひとりさま泊〜旅人に優しき高見屋グループ』今年の蔵王温泉は昨年泊まってなかなか良かったホテルが今年は、おひとりさま宿泊を殆ど無くしてしまいなので、4年前からチェックしてた『名湯舎創』さんに宿泊しまし…ameblo.jp高見屋グループさんのカジュアルライン系列ホテルが、蔵王温泉には七軒あるということで
三朝温泉へ日帰りで行くなら、まず気になるのが株湯ですよね。名前はよく見るのに、実際はどんな温泉なのか、日帰りで行くだけで満足できるのか、せっかく三朝まで行くなら宿も取ったほうが後悔しないのか、このあたりで迷いやすいです。しかも株湯は、豪華な旅館の日帰り入浴とは違って、昔ながらの共同浴場らしい空気が魅力の場所です。だからこそ、気軽に立ち寄れる反面、「思っていた旅感と少し違った」と感じる人がいるのも自然です。そこでこの記事では、三朝温泉の日帰りで株湯を考えているときに先に押さえておきたい情報を
どうもどうもご無沙汰いたしておりました。このゴールデンウィーク娘夫婦の関西帰省に便乗し1人和歌山県に来ています。本日、無事世界遺産湯の峰温泉つぼ湯にて新規入湯♨️1000湯を達成いたしました。18年と5ヶ月ほどかかりました。ポチッと押してちょうだい~。にほんブログ村いつも、いいね!、コメント、ブログ村応援ポチ♪そしてたくさんのフォローをどうも(人''▽`)ありがとう~~☆それらすべてが、更新の励み♪活力剤!!これからもど
伊東駅から徒歩5分ほどの「湯川弁天の湯(第2浴場)」。内部は、レトロな造りです。古いですが、きれいに保たれた脱衣場です。脱衣棚も、なかなかいい感じ。浴室に入ると、中央に、浴槽があります。周りを洗い場が囲んでいます。浴槽は、このように長方形。中央から、新鮮な温泉が涌き出ています。しばらくの“独泉”。あ~いい気持ち!!ここで一緒になった地元の方に、この湯川地区には、近くに第1浴場と第3浴場があることを教えていただきました。確かに、この「湯川弁天の湯」は、第2浴場でした。
たまたま目にした、悲しい閉業のお知らせ。青森県黒石市の落合温泉の共同浴場がこの3月末で閉業となるようです落合温泉は宿の湯に入れておらず、この共同を1度訪れただけだったのでまた行かねばと思っておりました。地元密着の共同浴場の閉鎖は何とも悲しいですよね。WEBで拾った閉鎖のお知らせ↓。一部ボカしてます。袋町内会というのが落合共同浴場の運営母体とのことです。熱くて共同浴場らしい素敵なお湯でした。過去の投稿はこちら↓『落合温泉黒石市落合共同浴場』板留
2024年9月に2泊で大阪と長野の諏訪あたりを巡ったシリーズ、その10。最終日の立寄り湯のお話、一つめを。その前にここまでの行程リンク集からどうぞ。湯元「花乃井」スーパーホテル大阪天然温泉鶏将すすむ立ち呑み美月中央市場ゑんどう寿司湯小路いきいき元気館上諏訪温泉油屋旅館<到着編>上諏訪温泉油屋旅館<温泉編>上諏訪温泉油屋旅館<食事編>諏訪湖~諏訪大社(上社前宮)~御湖鶴酒造諏訪大社「上社前宮」から上諏訪温泉の湯小路エリアへ。前日の「
「蔵王に行ってみたいけれど、車がないと動きにくそう」「ロープウェイも温泉も楽しみたいのに、日帰りだと慌ただしくなりそう」「せっかくなら、移動で疲れる旅ではなく、気持ちまで満たされる旅にしたい」。そんな不安があるなら、蔵王観光は“どこを回るか”より先に、“どこに泊まるか”から決めるのが正解です。蔵王は、車がなくても楽しめます。山形駅から蔵王温泉まではバスで向かえますし、温泉街に入ってしまえば、共同浴場、足湯、ロープウェイ、食事処、おみやげ店がまとまっていて、歩いて過ごしやすいエリアです。し
渋温泉で湯めぐりを楽しむなら、宿選びで旅の満足度がかなり変わります。せっかく渋温泉まで行くなら、浴衣に着替えて、下駄を鳴らしながら石畳の温泉街を歩き、九つの外湯をめぐる時間までしっかり味わいたいですよね。ただ、渋温泉の宿はどこも昔ながらの雰囲気があり、名前を見ただけでは「外湯めぐりに便利なのはどこ?」「宿の温泉も楽しめるのは?」「カップルや夫婦で泊まるならどこが満足できる?」と迷ってしまいます。そこで今回は、渋温泉で湯めぐりを満喫したい人に向けて、外湯めぐりのしやすさ、宿そのも
高湯温泉あったか湯へ日帰り入浴に出掛けてきましたhttp://www.takayuonsen.jp/attakayu/共同浴場あったか湯|【公式】ありのままの温泉高湯温泉高湯温泉観光協会の公式サイト。東北の秘湯である高湯温泉は「共同浴場あったか湯」を管理して福島の日帰り温泉入浴をご案内しています。源泉かけ流しの温泉を供給してありのままの温泉を400年間守り続けている歴史があります。www.takayuonsen.jpずいぶんと前から高湯温泉に行きたい(๑´ㅁ`人)オネガイシマス
銀山温泉に泊まってみたい。でも、実際に調べはじめると「1泊2日で結局いくら見ておけばいいの?」「せっかく行くなら雰囲気のいい宿に泊まりたいけれど、高すぎたら迷う…」と手が止まりやすいですよね。銀山温泉は、ただ安い宿を探すよりも、いくらまでなら満足できるかを先に決めて、その予算の中で雰囲気・食事・立地のバランスがいい宿を選ぶほうが満足度が上がりやすい温泉地です。しかも、ここは夜のガス灯がともる時間こそ、宿泊してよかったと感じやすい場所。日帰りでは味わいきれない静けさ、湯上がりの
別府温泉郷「明礬温泉」では、2つの共同浴場を楽しみにしていました。まず、「鶴寿泉」です。「鶴寿湯」は、宿泊した「yamdaya(山田屋)」から1分ほど坂を下りたところにありました。残念ながら、入口は閉まったまま。湯量低下のため、休業中とのこと(涙)。横の空き地では、蒸気が噴き出しています。続いて、坂を登り、「地蔵湯前」バス停からさらに坂を登ると、「地蔵湯」がありました。入口に回ります。建物の中に入ると、左右に浴室があります。こちらも、休業中(涙)。隙間からスマートフォンを差し
2026年柑橘&海鮮の旅伊豆の湯めぐり⑧今年の伊豆旅行最後は熱海の良いお湯で〆るよ~!実は、昨年立ち寄ろうとしてすぐ前を通ったのだけどね。建物は、これだよねぇ~?って、わかったのに駐車場も入り口もわからなくてそのまま車で素通り~。運転してたのが自分の興味のない場所だと通り過ぎたら絶対に戻らない質の悪い旦那だからぁ~。今年はバッチリ、予習して行ったぜww。これまでのお話しはこちら『ぜいもやの小さな貸切風呂☆
「布袋の湯」には、「岡布袋湯」の他に、この「小川布袋野湯」があります。こちらでも、小さな「布袋様」が迎えてくれました。16時から営業開始ということで、15分前に到着しましたが、すでに開業していました。うーん、残念!!温泉むすめが、「いらっしゃい」とお出迎え(笑)こちらは、女湯ののれんです。番台で、入浴料350円を払い、脱衣所に入ります。右奥が番台、左手が浴室です。浴室も、脱衣所と同様、こじんまりしています。泉質は、伊東温泉では珍しい「塩化物‐劉酸塩線」。小さな浴槽は、78c