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この講座はご神事体質のKOZUEから神様についてもっと知ってもらう講座になります先に申し上げますがこちらの講座はスピリチュアル能力を高める講座ではなく神様についての知識を高める講座となります受講対象者は神様についての学びについて神話を通した初心者向けの講座となりますなんとなく神様の名前はわかるぐらいもしくは神様の名前も聞いてもどんな神様かよくわかんないけど神社巡り大好きとか天岩戸伝説って岩戸がパッカンあくんだよね✨とか天孫降臨て誰がなんのために
スピリチュアル的に今年は日本が世界の中心になるって話を良く聞くからAIに聞いてみた。「日本が世界の中心になる」というお話、スピリチュアルな界隈ではここ数年、特に2025年〜2026年にかけての大きなトピックとしてよく語られていますね。結論から言うと、これは特定の預言や法則に基づいた説で、多くのインフルエンサーや占い師がそれぞれの解釈で発信しているものです。なぜそう言われているのか、主な根拠を整理して分かりやすく解説しますね。なぜ「日本が中心」と言われるの?主に以下の3つの説が組み合
【イブキドヌシ/大祓祝詞に記載される祓戸四柱の神】イブキドヌシ(気吹戸主神)は『古事記』や『日本書紀』には記載の無い神名ですが、神道の根源的な思想である「祓い」を象徴する祓戸四柱(はらえどのよんはしら)のうちの1柱で、多くの神社で奏上される大祓祝詞(おおはらえののりと)に登場します。・「セオリツヒメ(瀬織津比売)」は諸々の禍事・罪・穢れを川から海へ流す。・「ハヤアキツヒメ(速開都比売)」は海の底で待ち構えていて諸々の禍事・罪・穢れを飲み込む。(古事記に神名が記載)・「イブキドヌシ
こんにちは☺️日本の神様をモチーフにしたオラクルカードが入荷しました✨以下、販売元より紹介文を転載します。🌟八百万の神そしじカード令和浮世絵版5年の歳月をかけて描き上げられた、「令和浮世絵」として蘇った八百万の神。24柱の神様が、新しく生まれ変わりました。古来の御神勅も全てリニューアルされ、陰陽五行や命術のエレメントが暗号化されて隠されています。🌟「そしじ」とは…「そしじ」は、「宗」「主」「神」を合わせた漢字で、個人の存在意義や役
【クラオカミノカミ/龍と関係する雨と水を司る女神】クラオカミノカミ(闇淤加美神)は『古事記』において、イザナギがヒノカグツチノカミ(ヒノヤギハヤオノカミ、ヒノカガビコノカミ)を斬りつけた際に、剣を伝いイザナギの手に付いた血から生まれ出でたと記されています。同時にクラミツハノカミ(闇御津羽神)の神名も記載があり、二柱とも水の神、水の女神とされます。龗(おかみ)は龍の古語でもあり、龍は水や雨を司る神として信仰されていましたので、クラオカミノカミも龍とのつながりを指摘されています。クラ
【富江神社(とみえじんじゃ)】(長崎県五島市)九州・長崎から西に100kmの海上に浮かぶ大小152の島々からなる五島列島。その五島富江藩の総社として、藩の成立(1660年)の後から明治に至るまで藩の庇護の下にあった富江神社。創建は寛文6年(1666年)で、境内には大神宮、猿田彦神社、保食神社、八坂神社が摂社末社として祀られています。この地には、今から640年ほど前の弘和年間(1381年〜1384年)に、平家の落ち武者であった高倉某が代々、大和神社を祀っていたとされます。
●【第7回】2026年上半期購入者限定令和7年神在祭福わけセット&代行参拝のお知らせ今月11月20日に、旧暦の10月を迎えました。10月は別名「神無月」と呼びますが、旧暦10月を出雲では「神在(有)月」と言います。年に一度、全国津々浦々より神々が出雲に集まる旧暦10月。出雲大社では、旧暦10月10日の夜、稲佐の浜で八百万の神々をお迎えする「神迎神事」が行われます。その翌日から7日間、出雲大社に八百万の神々が滞在して、縁結びなどの神事について話し合いが行われます。そして、今年は1
4月2日WOMB公演に寄せて②WOMB公演は、神社が子宮であることから、女性性をテーマにしてますが、子宮は男女関係ない生命の源命そのものの象徴演目を熟考していくと世界が全て繋がっていると実感します。いま世界が大変な状況色々と考えさせられることが多いと思います。私達はこの公演の演目を通し、深掘りすればするほどに日本の素晴らしさに気付かされます。お正月は神社に参拝し、お盆はお寺にお墓参り、ハロウィンやクリスマスを祝う。。ともすると日本人
おれはオレンジャー!今日は時空を超えた話を少ししよう舞台は数万年前に存在したとされる伝説の文明、レムリアのお話だ科学的な証拠はほとんど残っていないが、魂の記憶や地球のエネルギーに触れると、その片鱗が今も息づいていることを感じることができるレムリアは、戦いや支配ではなく、調和と共存を基盤とした文明だった人々は自然と完全に調和し、海も山も空も、すべてをつながりのある「家族」として感じていたそこでは物質的な豊かさよりも、心とエネルギーの循環が中心にあったんださて、このレムリアの魂は、現代
【オオマガツヒ/大いなる禍事を司る神】イザナギが黄泉の国で憑いた穢れを清め祓った時に生まれた神がオオマガツヒ(大禍津日神)で、その名のとおり禍事(災厄)を司ります。神名の「禍」(マガ)は「災厄」、「ツ」は上代語の格助詞「の」、「日」(ヒ)は「神霊」の意味で、「マガツヒ」の名義は「災厄の神霊」という意味になり、同じような神格を有しているとされるヤソマガツヒ(八十禍津日神)と対の関係性があるとも言われています。黄泉の穢れや災い、凶事そのものを現すオオマガツヒは、大いなる災厄を制御しう