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SNSを見ていたら、TLが何かと騒がしい。フォローしている方が、「ニックの入場テーマ曲、プロレス・イン・ハワイの原曲名と演奏者が判明」「サブスクで原曲が聴けるようになるなんていい時代になった」と書かれてました。「何ぃぃぃぃぃ!!!!」です。AWA世界ヘビー級王者に君臨したニック・ボック・ウィンクル。ニックが全日本に参戦時使用していた入場テーマ曲が「プロレス・イン・ハワイ」。『プロレス入場テーマ曲プレイリスト』iTun
俺達のプロレスラーDX第303回未完の大巨人が描いた人生の設計図/マット・モーガンプロレスという名の広大な闘技場において、「7フィート(213cm)」という数字は、神が与えた最大のギフトであり、同時にレスラーに生涯付きまとう過酷な「呪縛」でもある。ファンやプロモーターは、その圧倒的なスケール感を目にした瞬間、否応なしに「第二のアンドレ・ザ・ジャイアント」や「ネオ・ハルク・ホーガン」、あるいは「現代に蘇ったブルーザー・ブロディ」といった、歴史に名を残すレジェンドたちの幻影を重ね合わせてし
俺達のプロレスラーDX第252回テキサスの喧嘩王が魅せた「プロレスの神髄」/ディック・マードックプロレスとは、感情の芸術であり、肉体の会話である。四角いジャングルという名のキャンバスに、己の生き様と哲学を叩き込み、観客を熱狂の渦へと巻き込む男たち。その歴史において、「誰と闘っても名勝負を作り、誰からも『天才』と恐れられ、あるいはリスペクトされ、そして誰からも愛された」という奇跡的な領域に達したレスラーが、一体何人いるだろうか。技術が優れている者はいる。キャラクターが際立っている者
私が佐山タイガーと直接会ったことがある回数はたかだか知れていますが振り返り編のまとめとしておきます。★1983年8月1日サマーファイトシリーズ岐阜大会初めてタイガーの参加している大会を観戦リング屋さんが父親の知り合いの息子さんで色紙を預けて後日タイガーをはじめいろんな選手のサインを送ってもらいました。★友人撮影★1984年11月23日旧UWFイヤーエンドスペシャル犬山大会UWF初観戦体育館のすぐ下にある旅館に宿泊だった選手たちを取り巻いてしまいました。翌日記
三沢タイガーマスク遍歴9枚目「黄色ゲジゲジプライベート用」使用時期:1984年秋~冬こういうのなんていう生地って言うんですか?ラメでも無いしジャージでもないベロアとも違うやつこの時期の代表的なPVマスクの顔つきを飾る。耳縁は銀色で月刊ゴングの表紙などを飾る。似たようなマスクで試合用もあるので見分けに注意。
お世話になっております。令和のプロレスにイマイチ乗れてない老害ファン齢50です。こういう時はお得意の昔を懐かしむシリーズです😂30年位も前の話になると、記憶というものは残酷で曖昧なもので、あれ?こんなの見に行ったっけ?こんな試合あったっけ?チケット半券を並べながら、そんな事を思い出そうとするだけで、ニヤニヤしてしまいます😏古い記事を検索して、試合結果などを改めて調べると、興奮が甦ったり、忘れてて甦らなかったり…前に10.9ドームの新日vsUインターは鮮明に記憶に残ってると振り返りま
PWI500・2025が発表されました‼️今回はどのレスラーが1位に選ばれたのか⁉️海外のプロレス専門誌ProWrestlingIllustratedが発表するAAA,AEW,CMLL,NJPW,NXT,ROH,TNA,WWE,新日本プロレス,全日本プロレス,NOAH,ドラゴンゲート,DDT,大日本プロレス,スターダムなど…様々な団体に所属している世界のプロレスラー達のランキングです【選考基準】・勝ち負けの記録・タイトル獲得歴・試合のクオリティ・大規模な
プロレスファン8年の炭酸美容家今西美佳(と娘18歳)がプロレスラーイケメンの選手をご紹介します!最近、バチェロレッテに安齊勇馬(あんざいゆうま)選手が出ていてイケメンなプロレスラー!と話題になっているんです。安齊選手は「全日本プロレス」ですがプロレスには「団体」があり所属の団体がありますので他の団体の選手も紹介していきます!安齊勇馬選手(全日本プロレス)バチェロレッテに参加し、話題のイケメン。彼のSNSは、あざといと自分でも言ってるように結構な自撮りと、かわいい
プロレス22アンドレvsハンセンアンドレ・ザ・ジャイアントvsスタン・ハンセン時代が前後してしまったIWGPがはじまる前、スタン・ハンセンが全日本プロレスに引き抜かれる前アンドレ・ザ・ジャイアントvsスタン・ハンセン戦が開催された屋外会場たしか有明コロシアム猪木vsキムドクがメインエベントだったがその試合内容は全く覚えていないあまりにアンドレハンセン戦が凄まじかったそのあとのラッシャー木村のマイクパフォーマンスがあまりにも強烈どうしてアンドレ
プロレスファン歴8年(そんなに長くないよ)、娘と二人、親子でプロレス観戦を続けている今西美佳がプロレス観戦のマナーや方法をお伝えします!1人で行ける?怖い?サインや写真は??など心配事を解決しようと思います!そもそも、プロレス”団体”とはプロレスは、団体と言われる、いわゆる「会社」のようなものがあります。新日本プロレスという団体に所属して、その団体がやる試合に出る、って感じです。プロレス団体は、地方の小さなものを含めるとかなりたくさん
https://ameblo.jp/asuz0605/entry-12626840081.html『三沢革命はなぜ起こったのか!?137』馬場の引退試合が行われた5/2東京ドーム大会で、三沢は「馬場さんに甘えていいのはこの大会まで」と言っていた。それは馬場の名前に頼らず、『これからは自分たち…ameblo.jp今日の話題はこちら。https://l.smartnews.com/m-8yIn5jEI/QD7I33【NOAH】謎の迷彩服マスクマン乱入でナショナル王者・丸藤襲撃、
昭和47(1972)年11月、全日本プロレスの社長でありエースだったジャイアント馬場(当時34歳)が特別出場した国際プロレスの東京体育館大会(11月29日)と水戸・茨城スポーツセンター大会(11月30日)、そして国際プロレス名物の金網デスマッチ開催が告知された川崎市体育館大会(12月7日)の新聞広告。10月の全日本プロレス旗揚げシリーズに、国際プロレスから若手選手を借してもらった御礼にと馬場自らが国際プロレスのリングに初登場したという次第。馬場は東京体育館大会で日本プロレ
最優秀選手賞大岩陵平最優秀女子選手賞吏南最優秀試合賞2026.8.16新日本プロレス両国大会G1クライマックス36優勝決定戦◯大岩陵平vs上村優也●最優秀女子試合賞2026.8.19スターダム後楽園大会5スターグランプリ準々決勝◯吏南vs小波●最優秀タッグチーム賞ドラゴン・ペイン&アレハンドロ最優秀女子タッグチーム賞なつぽい&安納サオリ技能賞上村優也小波丸藤正道KE
俺達のプロレスラーDX第238回早すぎたハイフライヤーの軌跡/ブラディ・ブーン「プロレスラーの価値とは、一体何によって決まるのだろうか?」巻かれたチャンピオンベルトの数か。あるいは、超満員のスタジアムを熱狂させた回数か。メディアが書き立てる破格のファイトマネーの額だろうか。もし、それらだけがレスラーの偉大さを測る指標であるならば、今回スポットライトを当てる男の名は、プロレス史の分厚い表舞台の記録から、静かにこぼれ落ちてしまうかもしれない。男の名は、ブラディ・ブーン。またの名を、
俺達のプロレスラーDX第278回ファンに愛された「いい奴」は頼れる誠実な仕事人/ジョー・ディートンプロレスにおける「いい奴」という評価は、時にレスラーにとって諸刃の剣となる。殺るか殺られるかのジャングルであるリング上において、優しさや実直さは「甘さ」と捉えられがちだ。特に言葉も文化も違う異国の地・日本のマットに乗り込んでくる外国人レスラーにとって、求められるのは観客を震え上がらせる恐怖の象徴、あるいは圧倒的なパワーで叩き潰す「破壊者」の姿である。しかし、かつてジャイアント馬場が率いた「
ミーコの1977年リリースのシングルで全米1位、全英7位。1977年全米年間チャート71位。「スターウォーズのテーマ」ジョン・ウィリアム「スター・ウォーズのテーマ」のカバー。あざとく当時流行のディスコ・アレンジでカバー、見事にハマりオリジナルよりもヒット。ミーコはプロデューサー・ドメニコ・モナードによるディスコ・ユニット。本曲は日本でもお馴染みで、全日本プロレスのシリーズ予告、エンディングで使われていたそうです。小学生~中学生ぐらいの時にバッチリ見てました。T
俺達のプロレスラーDX第285回暗闇の支配者〜強すぎたアメプロ最強の番人/ボブ・ループ【俺達のプロレスラーDX】「プロレスとは、闘いであり、生き様であり、そして時に、残酷なまでの『現実(リアル)』を突きつける鏡である」きらびやかなライト、割れんばかりの大歓声、そして観客を狂乱させるマイクパフォーマンス。それがモダン・プロレスの表舞台であるならば、そのきらびやかさの対極に位置し、底冷えするような沈黙と「本物の恐怖」を漂わせる男たちがいた。彼らは決して、スポットライトの真ん中を歩むことを望
ジャスト日本です。プロレスの見方は多種多様、千差万別だと私は考えています。かつて落語家・立川談志さんは「落語とは人間の業の肯定である」という名言を残しています。プロレスもまた色々とあって人間の業を肯定してしまうジャンルなのかなとよく思うのです。プロレスとは何か?その答えは人間の指紋の数ほど違うものだと私は考えています。そんなプロレスを愛する皆さんにスポットを当て、プロレスへの想いをお伺いして、記事としてまとめてみたいと思うようになりました。有名無名問わ
プロレスラーが温泉に入ってゆったりしたり、ときには修学旅行のノリになったりする、なんともゆるいバラエティが放送してた。出演者は長州力、武藤敬司、ノアの清宮海斗。タイトルがズバリ『プロレス温泉』。なんかこのテキトー感がいいんじゃない(笑)?草津温泉にやってきたプロレス軍団。ただ長州力の場合、ゆったり入るだけでは気がすまない!だって、湯船でいきなりプッシュアップを始めるんだもんね。これには若い清宮も唖然…しかしレスラーのサガなのか長州につられて一緒に温泉の中でスクワットする清宮。さ
全日本プロレスの「世界最強タッグ決定リーグ戦」で綾部蓮とのタッグで参戦しているタロース。綾部、タロースともに身長2メートル以上という巨人チームだ(タロースは2メートル13センチ)。そのタロースはエンターテインメント系バスケットボールチームで世界を飛び回り、彼のプレーを偶然目にしたAJスタイルズのアドバイスからプロレスラーになった。WWEのパフォーマンスセンターでトレーニングを積みながら、その巨体を活かしての活動も並行。そのひとつが、俳優としてのキャリアである。“ザ・ロック”ドウェイン・ジ
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https://ameblo.jp/asuz0605/entry-12606714765.html『検証三沢革命はなぜ起こったのか!?56』全日本初の東京ドーム大会に向かってひた走る川田は、チャンピオン・カーニバルを8勝2敗2分18点の3位で終えた。「決勝に残れず、それでもドームで闘うのは申し訳…ameblo.jp三沢光晴らの大量離脱によって袂を分かつこととなった全日本四天王。その一角であった川田利明は渕正信と共に全日本に残留。後にフリーとなって三沢との再会マッチなども実現したが、
フィギュアスケート世界女王の坂本花織さんが、ついに現役引退を発表したね。21年4か月の競技人生、本当にお疲れ様でした!会見ではこれまでの軌跡を振り返って涙する場面もあったけど、最後には「先日結婚いたしました」という超ハッピーなサプライズまで!お相手は大学時代に出会った同い年の一般男性だそうで、末長くお幸せになってほしいなでも、主婦として、そしてファッション好きとして、私が一番釘付けになったのは……会見で坂本さんがつけていた「パールのピアス」!会見のピ
俺達のプロレスラーDX第296回赤い雄鶏は至高のプロレス心理学者/テリー・テイラー「プロレスにおける『過小評価(アンダーレイテッド)』という言葉は、彼のためにあるのではないだろうか」四角いリングという名の戦場には、時代ごとに数々の天才たちが足跡を残してきた。しかし、その輝かしい才能を持ちながらも、時代の潮流やプロモーターの気まぐれによって、本来進むべきだった栄光のロードから引きずり下ろされ、数奇な運命を辿ったレスラーも少なくない。1980年代、アメリカのテリトリー時代(地方プロモー
二代目タイガーマスク(三沢光晴)5年9ヶ月に渡る全戦歴・マスク遍歴紹介スタートします!まずはプロローグとしてうんぬんかんぬん記していこうかと。初代タイガーマスクが引退して一年ほど全日本プロレスにもタイガーマスクを登場させる計画が進行していきます。白羽の矢が立ったのが越中詩郎と共にメキシコ遠征中だったデビュー3年目の三沢光晴でした。(三沢タイガーとしての活動期間5年9ヶ月1984年8月26日~1990年5月14日)選ばれたその理由はG馬場から問われたコーナーポ
俺達のプロレスラーDX第267回早熟の天才栄光と苦悩、そして漂流の末に/レネ・デュプリ【俺達のプロレスラーDX】「プロレスラーのピークとは、一体いつ訪れるものなのだろうか」多くのプロレスファンや評論家は、肉体と経験が絶妙なバランスで結実する30代半ばから40代前半をその黄金期と呼ぶ。幾千の試合をこなし、技の間合いを覚え、観客の呼吸を掴み、己の肉体と精神の限界を知り尽くした者だけが到達できる高み。そこには、歳月という名の厳しい試練を潜り抜けた者にしか纏えない「成熟」という光彩が存在する。
俺達のプロレスラーDX第243回暴走重戦車が与えた恐怖とコミカル/ワンマン・ギャング(アキーム)プロレスという表現芸術において、「巨大であること」はそれだけで絶対的な才能であり、侵しがたい正義である。2メートル近い身長、200キロに迫る体重。そんな人間が目の前に立つだけで、観客は本能的な恐怖を覚え、キャンバスが軋む音に息を呑む。ハルク・ホーガンやアンドレ・ザ・ジャイアントを筆頭に、アメリカン・プロレスの歴史は、いつの時代もこうした「動く大山脈」たちがファンタジーの屋台骨を支えてきた。
プロレスの試合見たことある?▼本日限定!ブログスタンプタイガーマスクとミル・マスカラスは、プロレス界の伝説的な存在であり、今でも多くのファンに愛されています。タイガーマスク(初代)初代タイガーマスクとして知られる佐山サトル氏は、1981年に新日本プロレスに登場し、その圧倒的な身体能力と革新的な空中殺法でプロレス界に旋風を巻き起こしました。彼は引退後も格闘技の世界に深く関わり、修斗の創設やスーパータイガージムの運営を通じて、後進の指導にあたっています。近年は健康上の理由で公の場に出る機会