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前回、孔子について調べてみた『孔子って、思っていたより人間くさかった』前回、中国はなぜ何度も分裂したのかについて書いた。『中国はなぜ何度も分裂したのだろう』前回、キングダムについて書いた。『キングダムを見ていたら、中国が“統…ameblo.jp政治家になりたかった。理想の国を作りたかった。中国中を歩き回り、何度も為政者に自分を売り込んだ。でも、生きている間は、その理想を採用されることはなかった。そんな人だった。そこで今度は、孔子の思想、儒
高橋先生の講義(日本文化の根幹思想「和」の集中講義)の第2弾。聖徳太子が西暦604年に、推古天皇の摂政として政治を行っていた小墾田宮において、作ったばかりの十七条憲法の内容について説明している場面を想定した動画から始まる。その後、聖徳太子の発言を踏まえて、時代背景、憲法の目的と内容をプレゼンテーションで補完するという流れ。いかに「和」が重要で、インドの仏教、そして中国の儒教を取り入れ、天皇中心の中央集権国家という、日本のグランドデザインがなされている。今回の動画の特徴は、実際に西暦6