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馬礼堂養気功をひとりで続けるのは、ほんと、たいへんなことですが、全国には、そういう方もいらっしゃいます。ちょっと、雑談ぽく、言っておくと、ツボがいっぱい出てきます。150個を超えます。一度に覚えようとしないで、動作の繰り返しの中で覚えます。動作が大事なのであって、実は、ツボは二の次なんです。もし、ツボがいちばん重要だったら、鍼灸すればいいわけですね。けど、馬礼堂養気功は、鍼灸の治療ではありません。気功です。経絡も正確に。。。なんて、実は、これも二の次。意外と、大まかでよい。いちばん
《その2》より【孔子の母星から来た人々】結局、セラビム(孔子)の母星である白鳥座の惑星からも人間を呼び寄せることになりました。白鳥座の人々の肉体は、やはり波動が精妙でした。知性的な人々ですが、科学的知性ではなく、どちらかというと徳を重んじるような知性でした。実際、彼らの惑星は秩序と礼節を重んじることを旨としていました。魂の性格は肉体にも表れます。(p.82)「西洋は、知性」、「東洋は、精神性」と大雑把に分類されるけれど、もうチョット言葉を増やして「西洋は、科学的知性」、「東洋
ご訪問ありがとうございます。さて今回から武烈天皇ですが、まずは「武烈天皇紀」の冒頭、この前飛ばした総評の部分を見ることにしましょう。小泊瀬稚鷦鷯オハツセノワカササギ天皇は、仁賢天皇の皇太子である。母を春日大娘カスガノオオイラツメ皇后という。仁賢天皇7年、立ちて皇太子となる。長じては刑の判断や執行を好み、法令に詳しかった。日が暮れるまで政治を行い、無実を見抜き、訴えは退けるにしても情はおありになった。と、ここまで見るといい人に見えますが、これは「法治主義」です。法がすべてで、儒教のよ
JamesSetouchi2026.5.10(日)『中庸』1中庸『孟子』を扱いやすいものだけ飛び飛びに扱ってきた。今日は『中庸』を少しだけ扱おう。『中庸』は、南宋の朱子によれば、「四書」(学ぶべき四つの書物)(『論語』『孟子』『大学』『中庸』)の一つ。朱子学以降の東アジアでは必須テキストの一つ。だが、実は、『大学』『中庸』を独立させて尊崇したのは、朱子であって、もともとは『礼記(らいき)』(「五経」の一つ)の中に編入されたものであって、作者も時代も明確ではな
さて、座功のお話です。馬礼堂の座功は、導入部が洗髄金経とかぶっているように見えます。洗髄金経は、気功全体に関わる支障を取り除きますが、座功の導入部は、馬礼堂座功の目的に支障のないように調えるものと思っていただくといいです。洗髄金経と目的がちがいます。座功の目的は、その後半部。特に乾坤流転以下の3つの式にあります。(周天派の気功では、単純な小・大周天の次に位置しますから)修得にはすこし時間がかかるかもしれません。10年単位と思ってください。ただ、馬礼堂の気功をやり遂げようという人は、人並み