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2025年1月某日受診を決意したものの、長らく脊柱側彎症の診察は受けておらずかかりつけ医と呼べる病院もなかったため、ひとまず職場近くの整形外科へ。開業医では珍しく日本側彎症学会に所属していて適切な診断をしてくれそうなこと、中高生のときに通っていた病院は紹介状がなければ選定療養費(¥7,700)が掛かることが理由でした。これがとんでもない間違い。この病院、専門医を標榜しながらCobb角を大きく間違えるヤブ医者だったのです1度目の診察ではまずレントゲンを撮影。腰痛に関しては椎間板変
またしても前回更新から時間が開いてしまいました。今回はゲンシンゲン装具が届いたときのことを記録します。2025年7月中旬ゲンシンゲンを注文してから2週間半後、ドイツから装具が届いたとの連絡がありました。すぐさま翌日の午後に半休の申請をして、装具の代理店を兼ねる接骨院へ。いまさら急いだところで三十代の側弯に大きな変化はないと理解しつつも、はやる気持ちを抑えられませんでした。平日昼間の接骨院は閑散としていて、数人の患者が静かに待つのみでした。六十代くらいの男性が受付で自身の装具の話を