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三内丸山遺跡、青森県立美術館から青森市街地に戻ったのが午後3時過ぎ。お腹がグーグー。そうだ、ランチするのを忘れた!青森駅直結の商業ビル1Fの「青森食堂」へ。ご当地グルメがリーズナブルに味わえる。「十三湖しじみラーメン」(1000円)をタブレットでオーダー。しじみは津軽半島西側にある十三湖の特産品。しじみと三厩産の昆布の旨味があふれる澄んだスープ。僕はしじみみ、いやしみじみ味わった。もちろん、しじみは大漁。二枚貝とは仲が良くない僕だが、一つ一つ丁寧に身をはがし、時間を
午後3時過ぎのランチのせいで、夕食タイムになっても食欲はお休み中。しかし午後8時過ぎると、お腹の虫がブータレ始めました。外は寒風がビュービュー。レストランに行く気力はない。そこでホテルそばのファミマへ。ご当地カップ麺と、Luckyな出会い。それが「津軽煮干しラーメン激にぼ」(368円+税)。にぼ=煮干し、劇=どっさり。たぶんスーパー濃いスープのラーメンでしょう。小袋三つ(液体スープ、粉末スープ、かやく)。熱湯5分で出来上がり。「くどうラーメン」で食べた津軽ラーメンより
2026年の母の日は5月10日ですね。今は亡き母を偲んで、『ココス(COCO'S)』で母の日スイーツをいただきました。その名もズバリ「母の日花束クレープ」。ホイップ入りクレープ、ガトーショコラ、マカロン、バニララアイス、ホイップ…あでやかです。アプリクーポンで649円→429円。美味しいだけじゃなく、お得さも♪グッド。天国の母も喜んでいることでしょう。ドリンクバーを添えました。アプリクーポンで319円→209円。コーヒ3杯はじめ、コーラ・野菜ジュース・抹茶オレを1
「UFO」に負けるな!日清食品から「どん兵衛焼うどん」が発売されていました。焼そばと焼うどん、どっちが美味しいか、実食しました。定番のソースじゃなく、「七味香る鰹だし醤油」が売り。スーパーFで138円+税。希望小売価格が236円+税ですから、すいぶんお買い得。カップを開けると、平麺の上に刻んだ油揚げ。小袋三つ。粉末だし、液体つゆ、あげ玉。熱湯5分、湯切りすれば出来上がり。麺はもっちり。さくさくの揚げ玉がアクセント。出汁の香りが鼻腔をくすぐります。UFOとは異なる
朝ラーを食べ逃し、お腹はペッコンペコン。近くのカフェ『SLOWCOFFEE』へ急行。白ベースの内外装、大人の雰囲気です。BREAKFASTもBRANCHもパンをメインにした1プレート。マイオーダーは「スモークカモのバジルソース」。1ドリンク付きで1250円。パンはカンパーニュ。薄切り2枚でチーズを挟み、ローストしたカモを乗せ、バジルソースで仕上げたもの。カモ、チーズ、バジルが美味しいハーモニー。カモだけにカモなく不可もなく、なんてことはありません。優・良・可・不可
2月16日Monday。週明けのせいか、朝から多忙。ゆっくりランチはできません。そこで近くの『カフェ・ベローチェ』へ駆け込みました。「海老のトマトクリームリゾット」は830円。アメリケーヌソースは濃厚。トマトの旨味がしっかり生きています。海老は3尾、可愛すぎませんか?かなり存在感は薄いかな。お米はリゾット専用米とか。ソースとの相性は上々です。それにしても、イメージ的にはお高い感じがぬぐえません。まあアプリクーポンで300円オフの530円になったから、「よし」としなく
♪たまごたまごたまごたまごを食べるとあたまあたまあたまが良くなる~。玉子王子の偏食大王のハートを迷わせる飲食店がオープンしました。その名もずばり『出汁とたまご』。広島・立町の飲食ビル3F、『定食×居酒屋よりどころ』のあったところ。エレベーターor階段でどうぞ。「本日のだし巻き定食」は小鉢2品、サラダ、味噌汁がセットで920円。小鉢はきんぴらと漬け物。小鉢は紛れもなく小鉢です。「本日のだし巻きたまご」は甘酢あんかけ。焼き立てのだし巻きたまご。とろっと、いい感じ
広島でウズベキスタン料理に再会できるなんて、夢にも思いませんでした。1月30日オープン、「UZBEKISTANPALACE」へ、胸を躍らせながらGO!ランチメニューは三つ。「ブロフセット」「ラグマンセット」「マスタワセット」。偏食推しは「ラグマンセット」。ラグマンとブロフが一度に味わえます。ラグマンはぶっかけうどん。太目でもっちり。はしじゃなくフォークで食べるのは結構むつかしい。スープはスプーンでOK。ブロフは炊き込みごはん。油で炒めてから炊き込んだもの。ラグマン
広島都心、土・日と続いた大雨、ようやく止みました。しかし一転して、蒸し蒸し不快な月曜日。こんな日は刺激のあるものが食べたい。そこで広島グルメ汁なし担担麺。全国ブレイクの立役者の一つ『くにまつ(國松)本店』へ。汁なし担々麺は650円。温玉(60円)を添えました。辛さは0からKUNIMAXまで6レベル。昔はKUNIMAXも平気でしたが、今は2辛がせいぜい。究極の辛さ「DEATHMAX」は今もあるのかなあ。花椒のように腕が痺れるくらい混ぜ混ぜ。温玉効果で、花椒の痺れもイ
トースト、バゲット、サンドイッチ、ホットドッグ…朝ごパンもいろいろですが、偏食大王の一押しはフレンチトーストです。この日はアクア広島センター街4F、『三河屋珈琲』へ。「焼き立てフレンチトースト」はサラダ・ヨーグルト・ドリンクがセットで750円。粉糖をまとったフレンチトースト、けっこうボリューミー。フワっとジュワっと、王道のスタイル。玉子王子の琴線に触れます。ホットコーヒーはキリっとタイプ。朝に弱い偏食大王ですが、寝ぼけ眼(まなこ)がシャキっとしました。ヨーグル
ニンニクも唐辛子も、しっかり自己主張しているぺペロンちゃん。乳化したソースとの相性も上々で、偏食大王好みの一皿です。ドリンクバー無料クーポンに誘われ、『生麵工房鎌倉パスタ』へ。お友達がいないので寂しい?いや、お気楽なソロランチです。「ローストしたベーコンのペペロンチーノ」は990円。追加代金でパンやサラダをセットにできますが、今回はスルーしました。スパゲッティは少々固め。ほぼ理想のアルデンテでしょう。ややボリューム感には欠けますが、コバラの偏食大王にはジャストサ
「赤林牛って何だろう?」。広島シャレオ西通り、赤林牛専門の弁当店『あか弁』がオープン。好奇心むらむら、いち早く参上しました。「和牛炭火焼重」は899円。和牛なのに1000円以下って、リーズナブルすぎませんか。和牛がぎゅうぎゅう、ご飯の姿は見えません。ポテトサラダ、枝豆、玉子焼き、香の物、冷製カレー汁(唐辛子添え)、ガリバタソースがセット。別添えでサラダと追い焼オニオンごまも。ほんとに899円でいいのでしょうか。牛肉は赤林牛、ごはんは広島県産コシヒカリ、醤油は純正丸島
野口五郎さんの向こうを張った「甘い生活」、6月11日は目先を変えて、『すき家・広島八丁堀店』です。新作「Sukiシェイク宇治抹茶」にロックオン。S=160円、M=220円、L=310円。ど~んとL。太っ腹でしょ。アンケートクーポンで30円OFF。ふわり宇治抹茶の香り。梅雨入りした広島県、ジメジメ気分も吹っ飛びました。Sukiシェイク、定番の「バニラ」(S=140円)のほか、「アップルマンゴー」(S=160円)も。コーヒーは120円です。
こじゃれたカフェでこじゃれたモーニング。4月15日にオープンした『みたきCafe』。広島の料亭「三瀧荘』のグループ店でしょうか。モーニングは三つ。「ハムと卵のホットサンド」「スモークサーモンとアボガドのサンドイッチ」「オープンサンド」の三つ。いずれも700円。ドリンクは別料金で300円or430円。偏食チョイスは「オープンサンド」。キノコとベシャメルソース&ベーコンエッグの2ピース。それに野菜サラダ、キャロットラペ、紫キャベツのマリネ、ポテトサラダ、ミネストローネの
みちのく一人旅、大きな事件もなく無事ゴ~~~~~ル。これも日ごろの行いが良すぎるからでしょう。祝宴を揚げなくっちゃ。そこで一人「KAIZOKUdiMAPLE-CITY」(カイゾクディメープルシティ)へ。アクア広島センター街7F、飲食フロアの一角、人気のイタリアン。パスタorピッツアを選んで、前菜・パン・デザート・ドリンクを自由に選ぶスタイル。パスタはボロネーゼ(1580円)、ど~んとフルセット(+1300円)前菜は3点盛り。鮮魚のカルパッチョ、チキンのサラダ風、
突然の熱発に打ち勝った偏食大王、『ヒルトン広島』6Fのインターナショナルビュッフェ「Mozaik(モザイク)」で、ウサギさん(相方)と祝賀ランチ。メニューはイタリア系をメインに、日本・トルコ・バングラデシュ・タイ・インドネシア・中国など。大阪万博のように、世界の国からこんにちは。ライブステーションではローストビーフ&チキン、パスタやピザ、ラーメンが手招き。ローストビーフは大きな肉塊から厚切りカット。美味しい。チーズコーナーも充実。赤ワインが飲みたくなったけど、病み上
大内宿の名物グルメは「ねぎそば」だ。丸ごと1本の白ネギを箸代わりにする風変わりな蕎麦だ。しかし僕は高級な蕎麦(例えば二八)がアレちゃんだ。正午近く、お腹はペッコンペッコン。「ねぎそば」がダメなら何を食べればいいの?心配はいらない。コバラを癒す会津名物がいくつもあるのだ。「しんごろう」(250円)は半つきのゴハンを串にさし、味噌にエゴマや砂糖、醤油を合わせた甘味噌を塗りながら、炭火で焼いたもの。ほんのり甘く香ばしい。会津味噌がミソなのか、「名物料理に美味しいものなし
「値引きシール」ハンターの偏食大王。2割引でもふらふら、半額ならヨレヨレ。スーパーFで出あったのは「ヒロタのシュークリーム」です。チョコレートシュー4個入りが160円+税(一つ40円+税)。賞味期限が近いとはいえ、安すぎて瞬速で手が伸びました。しかし昼も夜も「甘い生活」。それでも体重が増えないのが不思議です(46.2㎏、176㎝)。幸い、ヤバい病気とも縁がありません。
弘前城の観光が終わった。さあ夕飯だ。ご当地グルメが僕を呼んでいる。弘前駅から徒歩5分の「津軽衆」へ。大手チェーンではなくローカルな居酒屋だ。ご当地グルメ、ここで一気に三つクリア。まず「貝焼き味噌」だ。陸奥湾産の活ホタテを刻んで玉子・味噌・ネギと混ぜて焼き上げたもの。帆立の貝殻は20cm超えるジャンボサンズ。500~700円で提供する飲食店が多いが、津軽衆では100円。驚きの安さ(ただし1枚限定)。お供は地酒だ。スタッフおすすめの「豊盃」(三浦酒造)、もちろん純米吟醸
只見線列車は定刻の16:26、会津柳津駅に到着した。改札を出ると、駅長に出世した赤べこファミリーの末っ子「やなぎまる」が出迎えてくれた。よく見ると、駅長の帽子をかぶっている。長男の「もうくん」道の駅のボランティアガイドだ。2人、いや2頭はそっくり。双子の兄弟かな。2人の両親「福太郎」と「満子」、長女の「あいちゃん」と和えなかったのが心残りだ。赤べこは郵便ポストのPRや柳津のガイドとしても活躍している。さすが、赤べこ伝説誕生の地だ。奥会津を巡るバスツアー、すべてのミッ
『松のや』でがっつり朝ごはん。正午を過ぎても食欲は惰眠中。ランチ抜きでは夜までもたないので、午後2時過ぎ『ココス(COCO'S)』広島白島店へ。ミニサイズの「フレッシュバジル&モッツアレラトマトパスタ」は539円。高い?安い?惰眠から目覚めたコバラにはジャストフィット。レッドペッパーソースで味変。メリハリの効いたトマトソースが食欲を後押し。たぶん遅めの自宅夕食には影響しないでしょう。ドリンクバーはクーポンで209円。いつものように6杯。梅雨明けのような猛暑の広島市
初夏の広島湾の味覚、小イワシ漁が6月10日に解禁されました。当日は家庭内事情で見送り。ようやく12日に広島そごうB1の魚屋さんで購入。朝獲れピチピチ。お肌は銀色ぴかぴか。やや大ぶりで美味しそう。「しごう」(広島弁=内臓や骨を取り除くこと)はウサギさん(相方)が担当。自宅台所で、金属スプーンを使って黙々と作業。20分近くかかり、「あ~~~あ疲れた!」。クッキングは偏食シェフがメインに担当しました。生魚は苦手な偏食大王ですが、旬を満喫するため約10尾を刺し身に。杜撰な盛り
ローカルな居酒屋さん『津軽衆』で青森グルメを食べまくり。一皿目は「貝焼き味噌」。さあ2皿目をオーダーしなくっちゃ。「イカメンチ」はイカのゲソを包丁などでたたき、旬の野菜と小麦粉or片栗粉とまぜ、焼いたり揚げたりした弘前の母の味だ。一つ500~700円で提供する飲食店が多いが、津軽衆では300円と破格の価格で提供している。ゲソの食感がさくさく、美味しいよ。3皿目は「十和田バラ焼き」。1940年代に誕生した家庭料理。牛バラ肉とタマネギを醤油ベースの甘辛いタレで炒めたもの
カフェ「ベローチェ」40周年記念のアプリクーポン、使いまくっています。➊とろうま贅沢プリン❷王道ナポリタン➌ハムたまごサンド❹ドライカレー。5回目は「焼きたてプレーンドッグセット」。ホットコーヒーRがセットで690円ですが、アプリクーポンで540円。お得過ぎます。粗挽きの豚肉と天然羊腸を使ったソーセージ。パキットした食感が食欲をそそります。粒マスタードのほどよい刺激が快感です。午後のブレイクタイムに備えて、サンドイッチ「タマゴツナミックス」をTOGO。こちらもアプ
ランチセットがパワーアップした『ガスト』へGO!「明太クリームカルボナーラ」はサラダ&ドリンクバー&スープバーがセットで989円。「明太クリームカルボナーラ」は単品でも989円。つまりサラダ&ドリンクバーは実質0円。値上げラッシュのご時世、うれしいサービスです。もちもちの自家製生パスタ。濃厚でクリーミーなソース。辛子明太子の刺激が心地よく、食欲⤴⤴⤴⤴。一気に完食しました。ドリンクはトータル6杯、遠慮会釈なくゴクゴク。スープバー・野菜ジュース・コーラ・抹茶ラテを
2025年春にオープンした『麺屋森実・広島八丁堀店』が物価高に掉さす、超太っ腹なキャンペーンを展開しています。らーめん全品500円!!ワンコイン。大盛りも対象。「券売機壊れるまでやっちゃいます!」と意気盛ん。ちなみにオープン時のメニューは「らーめん」も「REDらーめん」も700円。大盛りは+100円でした。こちらは「らーめん」。トッピングは鶏チャーシュー、ネギ、メンマ。営業11:30~21:00。無休。※麺屋森実・八丁堀店広島市中区八丁堀13-15<MAP>
ネパール料理にはまりそうな予感。LocalNepaliRestaurant『LAKHEY』を再訪しました。初回は「ラケカナセット」。ネパール定番のワンプレート。カレー、ごはん、副菜8品がセット。カレーが野菜だと900円、チキン1000円、マトン1200円。2回目は「CHOWMEIN(チャウメン)」。中国の炒麺がルーツとか。ぶっちゃ焼きそば。小鉢に赤いソース(タレ?)。激辛系かと思ったら、ほんのり甘い。バカ舌なので、詳細は分かりません。具材で代金が異なり、野菜45
どこからどうみても「そうめん」でしょ。いやいや、その正体は豆腐なんです。どうやって作っているんでしょうね。ファミマでみつけた「とうふそうめん風」(紀文)。麺、いや豆腐は120g。胡麻だれ(15g)がセットで214円+税。冷やしても、温めてもOK。熱量は94kcal。お値段は高めですが、熱量は少な目。コバラを慰めるのにいいでしょう。肝心のお味は?う~ん、そうめんに「1日の長あり」かな。。胡麻だれのほか、麺つゆバージョンもあります。
会津地方の観光、強力な助っ人が二つ。「海津バスハイカラさん/あかべえ1日フリー乗車券」(600円)と「会津ぐるっとカード」(2720円)だ。会津若松市内を時計回りで巡る「あかべえ」、反時計回りに巡るのが「ハイカラさん」だ。それぞれ30分おきの運行だから、待ち時間も短めだ。1回乗車は210円だから、3回乗れば元が取れる。沿線には会津若松城、白虎隊が自刃した飯盛山、武家屋敷など観光スポットは多い。「会津ぐるっとカード」はJR・会津鉄道・会津バスで使える。南会津、奥会津