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鳥羽湾遊覧船でイルカ島に上陸。イルカショー開始まで約1時間の待ち時間。そこで鳥羽湾を一望する展望台へ登ることにした。午前中から気温は35℃超え。展望台は約50mの高さ。徒歩で登るのはヤバい。そこでリフト。片道400円、往復だと700円。お財布には痛いが、汗もかかず、すいすい展望台へ。多島美の鳥羽湾を渡る風が心地よい。展望広場にはユニークな展示物がいくつか。僕たちはピンクのイルカと一緒に自撮り。魔法のホウキで空を飛べるらしい。どこにでもありそうな平凡なホウキのようなの
ダイヤモンドプリンセスは鳥羽港沖合に停泊。自室バルコニーから見ると、テンダーボート(救命艇)3隻が桟橋へトンボ帰りしている。朝食終えて約30分、ようやく僕たち乗船の番が巡って来た。100人超の乗客を乗せ、約5分で桟橋へ。観光は人それぞれ。船会社主催のツアーでお伊勢さんや夫婦岩などを観光する人、徒歩圏内の鳥羽水族館や御木本真珠島へ向かう人も多そうだ。僕たちはウサギさん(相方)の強い希望でイルカ島へ。「イルカって、かわいいよね」。遊覧船はテンダーボートが着いた桟橋から出
8月19日、広島都心の気温はぐんぐん上昇。18日に続き、熱中症警戒アラートが発出されました。しっかり水分補給しないとヤバいでしょう。そこで広島シャレオ南通り、こだわりのスーパー「アバンセ」へ。アイスコーヒーは102円+税。コンビニはもちろん、この界隈では最安です。甘いものが食べたくって「おいしいどーなつ」を添えました。うれしい3割オフの84円+税。昭和レトロな味わいのドーナツ。大阪・岸和田の「米麦館タマヤ」の商品。エネルギーが172kcalと少々威張ってますが、添加
フランス語には男性名詞と女性名詞があるとか。ありがとうは男性なら「メルシー僕」のようですが、女性は何と言えばいいのでしょうか。そんな与太話を考えながら、広島市プレミア商品券を手に、パン屋さん『Mercilifeorganics(メルシーライフオーガニックス)』へ。身体に優しいパンたち。ガラス張りのショーケースに収まってすまし顔。かなり迷って四つ購入。トータル1315円。高級ですねぇ。「ストロベリークロワッサンサンド」(431円)、「明太マヨベーグル」「抹茶ホワイ
もちもち平麺、ガツンと魚介・豚骨スープ。ボクシング・ヘビー級タイトルマッチのようなパワーあふれるラーメンです。新潟の人気店「いっとうや」と広島の人気チェーン「我馬(がば)」がコラボした夏の限定麺「つけ麺」(1200円)。麺は東京・三河屋製麺の特注麺とか。スープには炙った豚バラチャーシュー&食べ応えのあるメンマが沈んでいます。麺の量も多目で(200g)、食べ応えのある1杯です。大盛り(300g)1300円、特盛り(400g)は1400円。あっ、しまった!ス
7月21日午後3時に横浜港を出港したダイヤモンドプリンセス。穏やかな太平洋を終夜航海し22日朝、伊勢湾・鳥羽港沖に錨を下した。タグボートがウォーターシャワーで出迎え。鳥羽港には大型客船が停泊できる岸壁がないので、搭載しているテンダーボート(救命艇)で上陸する。定員は100人くらい。乗客は約2800人。スムーズな下船のため、乗船チケットが配られた、僕たちはグループ4。1時間待ちくらいだろう。そこでデッキ14のビュッフェレストラン「ホライゾンコート」で朝ごパン。和洋中5
ベトナム定番の朝ごパンで昼ごパン!?そりゃあなんじゃ。『バインミーHIRO-MY』人気メニューの一つ「バインミーチャウ(bánhmìchảo)」です。バインミー、サラダ、紅白なますがセットで1150円。「chảo」はベトナム語で「鍋」。スパイスが効いたトマトソースで多彩な具材を煮込んだもの。スパム・ソーセージ・鰯・つみれ・温玉…。海のものや山のもの。呉越同舟のような猥雑感がベトナムらしい。卓上の調味料で味変も楽しい。店名の「バインミー」は分かるけど、「HIRO
ダイヤモンドプリンセスの夜はまだ終わらない。僕たちは大きく膨らんだお腹をなでなでしながら、デッキ7のプリンセスシアターへ。今日のショーは「KATEI~ロックへの愛をこめて」。立ち見客も多数。ロックのリズムがお腹にずんずん。消化を促進してくれそう(写真は開演前)。ショーが跳ねると、ウサギさん(相方)が「夜のおやつにしょうよ」。「まだ食べるの」とは思ったが、ビュッフェレストラン「ホライゾンコート」へ。ウサギさんはケーキとフルーツ(メロン&スイカ)。ドリンクはリンゴジュー
8月17日、お盆明けの月曜日。偏食大王、朝からちんたらちんたら。ゆっくりランチするゆとりはありません。そこで「久田屋・広島紙屋町店」へ。お米屋さんが営むお弁当屋さん。ごはんの美味しさには定評があるとか。偏食推しは「天むす弁当」。自販機で食券を購入してスタッフに渡します。天むすは4個。海老は車海老科のホワイト系天然海老とか。副菜は玉子焼き・きゃらさつま・煮しめ(レンコン・コンニャク)。海苔は高級品?黒黒として、いい香り。総勢426.2kcal。コバラの偏食大王にはジ
ダイヤモンドプリンセス夜にお楽しみはフルコースディナーだ。僕たちは予約しておいたフロア6の「インターナショナルダイニング」へ。まずスパークリングワインで乾杯。アルコールは1日15杯まで無料だが、そんなに飲むとべろんべろん。ウサギさん(相方)の雷が落ちろうだろう。メニューは多国籍20種類ほど。ウサギさんはメロンとスイカのワイン掛け→オニオンスープ→マヒマヒの炙り焼き→鮭の味噌焼き→クレームブリュレ。ウサギさん「昼間にケーキ5個も食べたから軽めにしたわ」。そうかなあ。僕
クルーズって海ばっかりだし、退屈でしょ?♪いえいえそうではありませぬ~食べて飲んで楽しんで…あくびが出るような暇な時間はありません。米原子力空母もしのぐ巨大な船内のどこかで、終日多彩なイベント&アクティビティ。その数、60余り。もちろん無料でエンジョイできる。ダイヤモンドプリンセスは乗客2500人超、スタッフ1000人を乗せて、午後3時、静かに横浜港を離れた。横浜ベイブリッジをくぐり太平洋へ。最初の寄港地・鳥羽を目指す。僕の日ごろの行いがいいからか。好天に恵ま
獄暑の午後、ゼッテリアvsすき家で新作シェーキorシェイク飲み比べ(食べ比べ?)。まずゼッテリアへ。「プリンシェーキ」は350円。バニラ風味のシェーキを彩るキャラメルソース。カップの底にはやさしい甘さのプリン。ストローでかき混ぜてゴクゴク。アプリクーポンで180円、アンケートクーポンで30円オフ。お財布に優しい140円でクールダウン。全額d払いしました。すき家は「マスカットシェイク」。Mサイズ260円。バニラシェイクに、マスカット・オブ・アレキサンドリアの果汁を使っ
珠玉の名作「マイ・プライベイト・アイダホ」(1991年アメリカ)がデジタルリマスター版として、スクリーンに25年ぶりに戻ってきました。主演はリヴァー・フェニックス&キアヌ・リーブス。もう共演することのない若き日の輝きに満ちた2人(リヴァーは23歳で夭折)。監督は「ドラッグストア・カウボーイ」「グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち」「ミルク」の名匠ガス・ヴァン・サント8月15日、「サロンシネマ」で鑑賞。なぜか観客は女性ばかり。リヴァーorキアヌの熱烈なファンでしょうか
かき氷ワールド、フルーツテンコ盛りが王女さまなら、宇治金時クリーム掛けは王子さまでしょうね。『三河屋珈琲』のかき氷フェアに参戦!「抹茶ティラミスかき氷」は1180円。優しい口どけ、ふわふわ食感のかき氷。トッピングは宇治抹茶・あんこ・マスカルポーネクリーム。美味しさ№1のゴールデントライアングル。余談ですが、こちらはタイ・ビルマ・ラオスの本家・黄金の三角地帯(2014年4月に訪問)。かき氷に戻って、てっぺんの栗が可愛いでしょ。優しい口どけ、ふわふわの食感。わしわし食べ
ダイヤモンドプリンセス14Fのビュッフェレストラン「ホライゾンコート」でランチ。11Fの自室に戻り、スーツケースに詰め込んだ衣装の整理。一人旅ならジーンズで通せるが、クルーズにはドレスコードがある。ディナータイムはスマートカジュアルorフォーマル。さすがにジーンズはNGだろう。衣装整理が一段落、バルコニーで一休みしていたら、ウサギさん(相方)から「ケーキ食べに行かない?」。婦唱夫随、僕の辞書に「ノー」はない。ウサギさんの1歩後ろに控えつつ、「ホライゾンコート」へ。船
偏食大王のようなクールで爽やかなスープ。『一風堂』の夏季限定ラーメン「冷やかけ中華そば」。塩と醤油、どちらも980円です。出来上がりまで10分かかるとか。スマホも見ないで、ボケっと卓上の辛モヤシをつまんでい時間潰し。辛モヤシ、美味しいよ。卓上にドンと置かれた「冷やかけ中華そば・塩」。スープは魚介出汁と豚出汁のダブルキャスト。やや薄い感じはしましが、深みがあります。麺はもっちり中太ストレート。トッピングはチャーシュー、香味野菜、ナルト、明太爆弾。明太子・柚子胡椒・刻ん
クルーズの楽しみは多彩だ。豪華な食事、寄港地観光、盛りだくさんの船上イベント。コバラだけど食いしん坊の僕たち、食事が一番の楽しみだ。7月21日正午過ぎ、ダイヤモンドプリンセスに乗船。さあランチにしよう。僕たちはビュッフェレストラン「ホライゾンコート」(赤い矢印)へ。14Fの3分の1を占める巨大キャパ。1日中いつでも食べられるレストラン。料理は和・洋・中なんでもあり。あでやかなデザートもいっぱい。初回クルーズでゾッコンのクラフトビール「YOKOHAMABEER(ピル
みっちりシュガーコーティング。いかにも甘そう、いかにも旨そう。ブーランジェリー「アロフト」のシナモンロールです。一つ240円+税。ウサギさん(相方)の分と合わせ二つ購入。ウサギさん、一口かじって「ああっ」。酢頓狂な声を上揚げました。「レーズンがいっぱいだよ」。そうなんです、川崎さん(もう誰も知らない決め台詞)。偏食大王、レーズンとは犬猿の仲だったのです。パッケージの裏を見ると、「レーズン」と明記してあります。「じゃあ二つとも食べてね」。渋面の偏食大王、笑顔のウサギさ
7月21日午前10時半、東横イン関内を後にする。約8分で横浜港大桟橋へ。荷物は小さなショルダーバッグだけ。猛暑だけど楽ちんだ。スーツケースはクルーズ専門宅配業者が桟橋まで、ダイヤモンドプリンセススタッフが引き継ぎ、自室まで運んでくれるシステム(往復7700円)。大桟橋には2席のクルーズ船が停泊している、左は飛鳥Ⅲ、右がダイヤモンドプリンセス。約30分待ちで、すんなりチェックイン。ネックストラップ付きの「メダリオン」を受け取り乗船。初回はブルー、2回目の今回はゴールド
2026年のお盆は13~16日ですが、台風15号が13日に広島県に最接近し(熱低に代わっているかも)、雨になるかもしれません。そこで1日早く、12日にウサギさん(相方)とお墓参り。安芸門徒にはカラフルな紙灯篭(初盆は白)を供える風習がありますが、近頃は下火なのかな。帰路、JR広島駅真向いのエールエール6F、「尾道浪漫珈琲」で朝ごパン。いつもは仮面夫婦ですが、なぜか仲良くワッフルセット。ただしウサギさんはBワッフル(茹で卵&サラダ=250円+税)、偏食大王はCワッフル
♪たまごはヒーローパスタとからんでカルボナーラ~。童謡「たまごは友だち」の一節を脳内ハミングしながら、『KAIZOKUdiMAPLE-CITY』へ。アクア広島センター街7F。人気イタリアン「ゾーナ」系列店。パスタorピッツアを選び、前菜・バゲット・デザート・ドリンクをセットするスタイル。もちろん偏食チョイスは「豊平産生みたて卵を使ったカルボナーラ」(1400円)。前菜(600円)とバゲット(アプリクーポンで0円)をセット。前菜は3種盛り。真鯛のカルパッチョ、
7月21日、いよいよダイヤモンドプリンセス乗船だ。東横イン関内、午前7時過ぎに起床。身支度を整え、1Fロビーの朝食会場へ。東横インではレアな「おにぎりビュッフェ」。サケ・タラコ・海老天・唐揚げ・梅・銀むす・ゴマ昆布・高菜炒めの8種類が手招き。二人とも二つだけ。僕は海老天と鮭。ウサギさん(相方)は唐揚げと銀むす。う~ん、せめて四つは食べたいな。つくづくコバラが恨めしい。スープやドリンクも色々。2人とも味噌汁・リンゴジュース・コーヒー。カレースープが色目を使うが、コバラ
8月11日、連日の一人晩飯です。包丁を使うのも面倒なので、冷凍食品「日清どん兵衛カレーうどん」で、ちょちょいのちょい。「ドン・キホーテで」で119円+税。メーカー希望小売価格が300円超ですから、ハイパー破格の安さ。もちろん即買いしました。冷凍うどんと粉末スープがセット。うどんは3分30秒チン、粉末スープは熱湯200㏄で溶かして、合体!まあまあ手軽かな。具がないので寂し気。そこで作り置きの煮卵をトッピングし、粉チーズをドサっ。高望みは禁物だけど、余裕の合格点でした
パン屋さんの焼きたてホットサンド、小麦人間に♪GoodFeeling。8月11日山の日、広島パセーラB1の「アロフト」でいただきました。10~11日の広島都心は猛暑日&熱帯夜がWで途切れ、エアコンなしでも、シャキっと目覚め。しかし11日は再び猛暑日予想。外歩きはきつそう。そこで近場ランチ。「ハムとモッツアレラの焼きサンド」はドリンクがセットで825円。「広島市プレミアム商品券」(500円券)を使いました。こんがりローストされたパン。ハムはたっぷり、モッツアレラはと
今夜の宿は東横イン関内。ダイヤモンドプリンセスが停泊する横浜港大桟橋まで徒歩8分とアクセスは上々。無人チェックイン機でルームキーをゲット。入室の前にロビーのコーヒーマシンでホット一息。昔は朝食タイム限定だったが、いまは24時間いつでもフリーで飲める。マイルームは810号室。ツインルームが満室だったので、やむなくWベッドルーム。ウサギさんと同衾するのは約1年ぶり、嫌だなあ。夕食は近くの中華街で豪遊?いや酒池肉林が待っているので(肉林はないな)、ファミマで調達。ウサギ
ウサギさん(相方)は実家へとんずら。偏食大王、一人晩飯です。外食?コンビニ飯?冷凍食品?いやいや、お手軽な自力更生です。総製作時間約8分の「うどんカルボナーラ」。うどんは冷チン、ソースは卵とコンソメがベース。生クリーム代わりのマヨネーズが隠し味。ぐるり生ハムでデコレーション。あでやかな仕上がり。乾燥バジルで赤・黄・緑と信号機カラーが勢ぞろい。美味しそうでしょ。生ハムは広島パセーラB1のスーパー「ロピア」で購入したもの(298+税)。リーズナブルですねぇ。自家製
ダイヤモンドプリンセスは21日午後3時、横浜から出港する。最終チェックインは午後2時。広島を午前8時台の新幹線に乗ればギリギリセーフだ。それでも万が一を考え、横浜に前泊することにした。地方在住者は辛いよ。20日午前、山陽新幹線で広島駅を出発。新大阪で途中下車した。なぜ?仏・独・西などを共に旅したMちゃんと会うためだ。約1時間、ありゃこれやお茶飲み話。僕たちはMちゃんに見送られ、東海道新幹線に乗り込む。ランチは駅弁。ウサギさんは「からあげ弁当」(1280円)。大きな唐
こだわりの卵「茜美人」を使ったスクランブルエッグ、ストマックにもハートにドキュ~ン。『ココス(COCO'S)』で朝ごパン。「茜美人のスクランブルモーニング」は650円+税。主食はワッフル、トースト、ゴハンから選べます。もちろん、ワッフルをオーダー。盛りだくさん、華やかなワンプレート。ロングソーセージ、ベーコン(ソーセージの下にかくれんぼ)、サラダ、ポテトフライ。卵の味わい濃いな。とろとろ、火の入れ加減も絶妙です。ワッフルはふわっとさくっと。メープルシロップの甘さとジ
食べて食べて、時々飲んで、また食べて…。「ダイヤモンドプリンセス」で、人生2回目のクルーズを大いにエンジョイしました。「夏休みショートクルーズ!南方港めぐりと韓国8日間」。横浜港から鳥羽(三重)、高知、済州島(韓国)、鹿児島に寄港し、横浜港に戻るコース。もちろんウサギさん(相方)も一緒です。熊本地震と8・6、8・9が重なり、レポートを遅らせました。よろしくお付き合いください。
8月9日、長崎原爆の日。2025年までは広島市映像文化ライブラリーで、ナガサキをテーマにした映画を鑑賞、核廃絶の思いを新たにしていました。25年は「TOMORROW明日」、24年は「せんせい」、22年は「ナガサキの少年少女たち」「二重被爆」(23年は服喪のため鑑賞できず)。ライブラリーがアクセスの良かった中区から南区へ移転、上映作品(この子を残して)は過去に何度も鑑賞していたこともあり、26年は見送りました。それでも原爆投下の午前11時2分、静寂な某公共施設から長