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1973年に放送されたサスペンス・ミステリードラマ。倉本聰がオリジナル脚本を手掛けた。ロンドンで起きた実際の誘拐事件に着想を得て描かれた。岸田今日子高橋昌也大門正明名古屋章橋爪功
「北の国から83冬」を視聴。純も蛍もまだ小学生の年末から正月にかけての物語。五郎の幼馴染笠松みどりの息子・正吉が家出をし、黒板家へ。今は亡き五郎の父と共に富良野開拓に尽力した男、沢田松吉(笠智衆)は、相当の財を築いたものの、借金を抱えキャバレーの女と出奔した過去を持つが、ある日黒板家へふらっと現れる。松吉は「警備会社で働き、社長になり、再び財を築き今は悠々自適。故郷が忘れられずに帰ってきてくれた!」大歓迎を受ける。松吉歓迎の宴もたけなわ、五郎はみどりの博打の負債(700万)の連帯保証人