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2月3日火曜日大河ドラマ「豊臣兄弟」主要登場人物武田佐吉(村上新悟)武田左吉(たけださきち)は、戦国時代の武士で、織田信長の近臣・代官を務めた人物。名は左橘とも。諱を信吉(誤伝か)とする史料もある。武田左吉は、信長の側近として活動した家臣で、高木左吉と並び両左吉と呼ばれた人物である。近臣として度々戦功を挙げたことが『武家事紀』等に記されている。『武家事紀』によれば、武田左吉は信長の近臣として活躍し、その子・坂井久蔵は六条合戦の後、信長が京都
そうか、今週末は選挙とオリンピックが重なるから「豊臣兄弟」はお休みか。人質になって梯子を外された藤吉郎の運命やいかに、てゆうか松尾諭さんの次郎左衛門はどうなる、の話は再来週に持ち越しです。ところで、「どうして、信長の妻の帰蝶(濃姫)が一向にドラマに出てこないの?」と、界隈がザワついていますが。帰蝶は、「豊臣兄弟」には、出ないでしょう。だって、そのぶん「お市(宮崎あおいさん)」の出じろを増やせるから、です。今年のお市は、あきらかに、普通なら信長の「妻」がやるような役割を担っています。
1月5日月曜日大河ドラマ「豊臣兄弟」主要登場人物坂井喜左衛門(大倉孝二)坂井喜左衛門(さかいきざえもん、生没年不詳)戦国時代の尾張国守山城主・織田信次に属した家臣。守山城における年寄衆の一人として、信長方への転進に至る過程で重要な役割を果たした。子に坂井孫平次。坂井氏は桓武平氏流で、越前国坂井郡を発祥とし、平高望の7代孫・森山盛実の後裔と伝えられる。尾張の坂井氏も同族とされ、織田信友の家臣に坂井喜左衛門はじめ坂井七郎左衛門らの名がみえる。『信長公記』に
昨日、大津に戻ってきました。帰路、清洲城に立ち寄ってみました。名古屋駅で途中下車しキャリーバッグを預け東海道線で二駅目が清洲駅です清洲城は清洲駅から徒歩15分程かかります清洲駅の駅名表示愛知県稲沢市で清洲城は清須市にあります清洲と清須よくわかりませんがどちらも使われていた表記のようです2005年までは清洲町、町村合併で清須市になった。清須市清洲町と言うのがあるらしい現在は市名は清須、住所は清洲のようです駅は合併以前にあったから清洲駅ですが、稲沢市にある徒歩15分ほ
第6回兄弟の絆を視聴しました主役はじめ小栗旬さえオーバーアクションで本当に漫画チックでほんとに娯楽大作の程になって来ましたじっくり歴史を味わう番組ではなくなっているのが今の大河ドラマなのでしょうその方向性否定はしないけど好みではないかなストーリーは史実を踏襲しながら藤吉郎と小一郎あるいは信長兄弟の心情をうまくあらわしていましたどうしても気になるのがパッツンヘアーのお市史実に合わせれば13歳らしいのでちょっと無理のある設定となっているようです13歳の子には思えないすご
1月4日(日)からNHKで放送開始です。ラベルダウンロード豊臣兄弟!第7回「決死の築城作戦」豊臣兄弟!第6回「兄弟の絆」豊臣兄弟!第5回「嘘から出た実(まこと)」豊臣兄弟!第4回「桶狭間!」豊臣兄弟!第3回「決戦前夜」尾張中村の貧しい農家に生まれた小一郎(のちの豊臣秀長)は、田畑を耕し土と共に生きる暮らしに満足しながら日々をすごしていた。ある日、音信不通の兄・藤吉郎(のちの豊臣秀吉)が意気揚々と姿を見せる。若き戦国武将・織田信長に仕官して大出世を目
こんにちは。今年は年明けから休みがとれないくらいに動いておりますので近場の散策を短めに。例年はもう少し暇なのですがネ。名古屋市西区比良にある蛇池公園内の蛇池神社。隅の方に小さなお社があるのみです。巳年なのでお参りしておきます。その昔、信長公が池に潜って蛇を探したとか。結局蛇はいなかったそうです。昔はもっと大きな池だったかもしれませんネ。蛇池神社の近くには光通寺というお寺がありますが、実はココ比良城跡なのです。二重の堀に囲まれていたそうですが、住
原作:横山光輝、脚本:渡辺雄介、監督:三池崇史他、制作:東映。第一話その男、忍び織田信長の天下統一が目前に迫った頃、琵琶湖の南に《金目教》という怪しい宗教がはびこっていた。それを信じない者は恐ろしいたたりに見舞われるという。信長の家臣である滝川一益は、忍びを使い《金目教》の実態を秘密裏に探ることを信長に進言。忍を嫌う信長は、羽柴秀吉に命じ松永久秀を派遣するが、すでに《金目教》の蟇法師、傀儡甚内らの魔の手が迫っていた。一方で、飛騨の忍者赤影は、山賊に追われる青影と出
室町時代の末期、足利義昭は第15代将軍として京都に上洛しました。義昭自身は全国を直接統治できる軍事的権限を持っていたわけではありませんが、彼には重要な象徴的・形式的権威がありました。それは、朝廷に認められた正式な将軍であるという事実です。形式的には「武家政権の最高位」であり、諸大名や村々の有力者にとっては、神格的な存在として尊重される意味を持っていました※1。1568年、義昭は織田信長の支援を受けて京都に入り、将軍に就任しました。当時の信長はまだ全国を統一していたわけではありませんが、畿内にお
キャスト一覧『大河ドラマ「豊臣兄弟!」キャスト一覧2026年』大河ドラマ「豊臣兄弟」キャスト一覧ドラマ視聴のための参考です。更に詳細はコチラキャスト小一郎の家族小一郎/豊臣秀長-仲野太賀藤吉郎/豊臣秀吉-池松壮亮…ameblo.jp感想「蔦重」が終わって、今度は戦国モノ。信長、秀吉、家康等は今までの大河でさんざん描かれており「今さら」感があるが、今回は秀吉の弟「豊臣秀長」が主役。それも最近注目株の仲野太賀がやるとなって期待している。時代は、藤吉郎がようやく足軽として頭角
武田信玄も、上杉謙信も、「信長を討つ」という上洛戦の途中で、病気で死んでいます。これって、信長に都合よすぎやしないか?実は両方とも、信長が忍者でも使って暗殺したんじゃないのか、とまで言う人も、世の中には結構、いますけどね。それって、おそらく逆なんですよ。人間は、まだまだ元気なうちは「やりたいことは、いつでもやれる」って思ってるもんで。本当にやりたいことは最後にやれればいい、って、いろいろ回り道してたりするんです。ところが、体調が悪くなって、自分の寿命がもうさほどないと気が付いた途端に「
昨日から唐物茶入について書いてて、茶入の形には、肩衝(かたつき)、茄子、丸壺、文琳、尻膨、大海などがあると書いたが、私が「唐物」なる名前のついた茶入をみたのは、実は2017年に東京国立博物館で開催された「特別展茶の湯」という展覧会だったこの展覧会は、テレビなどでも報道され曜変天目茶碗が脚光を浴びていたので、どうしても本物を見てみたいという衝動にかられて出かけたのだが、その展覧会は、茶の湯の歴史をおって年代順に茶の湯で、名のある道具がずらりと展示されていて
1月14日水曜日大河ドラマ「豊臣兄弟」主要登場人物林秀貞(諏訪太郎)林秀貞(はやしひでさだ)戦国時代から安土桃山時代にかけての武将。織田氏の家臣。通称は新五郎、壮年期以降は佐渡守の受領名を名乗る。父は林通安(八郎左衛門)。弟に林通具(美作守)、子に林通政(新次郎、娘婿とも)と林一吉がいる。長年「通勝(みちかつ)」と伝えられてきたが、正しくは秀貞であり(『言継卿記』等)、松永久秀の家臣の林通勝と混同されたと考えられている。ただ、父親が通安、弟が通具と「通」を、子の林勝吉(のちの林一吉)、孫の
豊臣兄弟!:“市”宮崎あおい登場で、視聴者はもう1組の“きょうだい”に注目“信長”小栗旬との大河主演コンビも「アツい」俳優の仲野太賀さん主演の2026年のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(総合、日曜午後8時ほか)の第2回「願いの鐘」が、1月11日に放送され、宮崎あおいさんが“波乱の生涯を歩む戦国ヒロイン”市役で初登場した。「豊臣兄弟!」は、65作目の大河ドラマ。豊臣秀長(小一郎)を主人公に、兄・秀吉(藤吉郎)とともに強い絆で天下統一という偉業を成し遂げる豊臣兄弟の奇跡を描く、夢
村重を詠んだ頼山陽(1780-1832)の漢詩信長が村重に見せた「刀の先の饅頭」という威圧的な行為が、後に村重の謀反、明智光秀の本能寺の変に連なり、信長の最期に重なるという、非常に鋭い皮肉が込められた詩です。月岡芳年《本朝智仁英勇鑑》より「織田上総介信長」、市立伊丹ミュージアム蔵大意いい男だ。(刀の先の饅頭を口で受けてくらうとは)摂津の口の十三郡。お前の切り取りにまかせよう。せっかく摂津を切り取ったお前だが叛いたので殺すことになった。叛くに一言があってしかるべきだ。私(村重)は
1月20日大寒大河ドラマ「豊臣兄弟」主要登場人物城戸小左衛門(加治将樹)城戸小左衛門(きどこざえもん、生没年不詳)戦国時代の武士で、織田信長の側近の一人。槍術の名手として知られ、『信長公記』にその名が見える。城戸小左衛門は、織田信長に近侍した側近家臣で、信長が定めた「六人衆」の一人に数えられる人物である。六人衆は、信長に随行する最側近層であり、特に鷹狩などに同行したとされる。『信長公記』には、武田信玄と天沢和尚の対話の場面に関連して、城戸が信長の近臣
大河ドラマ豊臣兄弟!第1回を視聴しましたオープニングのアニメだけでも十分に楽しめてこのまま一年アニメでも面白そう!とか思いました本編は「みんな大好き戦国大河ドラマの始まり〜」って感じでした全体的に安心してみていられるというか定石って感じの捻りのない感じでしたでも台詞回しも良くてお話のテンポも良くて仲違いした兄弟がどう手を結び直すのかを見たくなりました仲野太賀くんはとても賢くてお金が大好きな小一郎像を上手に演じていました演技が自然で安定感がありました藤吉郎演じる池松
『秀吉・秀長兄弟の父について(筑阿弥とは?)』『秀吉・秀長兄弟の父について(弥右衛門とは…❓️)』『信長と信勝(父信秀の躍進と三河経略の推移について)』『信長と信勝(兄弟の実家である織田弾正忠家とは…ameblo.jpさてさて…いきなり質問ですが…日本の歴史において、最も仲の良かった夫婦とは❔という質問をしたら、皆さんは誰とお答えするでしょうか❔色々とご意見があるとは思いますが…私は…前田利家とまつの夫婦である‼️と思っています(^w^)
1月16日金曜日大河ドラマ「豊臣兄弟」主要登場人物佐久間盛重(佐久間大学)(金井浩人)佐久間盛重(さくまもりしげ)戦国時代の武将。織田氏の家臣。通称は大学助で、佐久間大学の名でも知られる。尾張の戦国大名・織田信秀の代からの家臣で、信長の弟・信行(信勝)付きの家老となったようで、天文20年(1551年)の信秀の葬儀では、信行に供奉している。弘治2年(1556年)、信長と信行の兄弟対立では、同族の佐久間信盛らと同じく信長方に味方した。信行方の柴田
先週の土曜日(2/7)に吐血して緊急手術、入院したことをSNSに上げたところ非常に多くの方からお見舞いの連絡をいただきました。本当にありがとうございました。『吐血で緊急入院!』今朝、起きたら吐き気がして大量に吐血しました。「なんじゃこりゃ!」松田優作をやりました。口から大量に鮮血が出るとパニクりますね。病院で検査したところ逆流性食道…ameblo.jp無事に退院でき、今日は2月なのにポカポカ陽気らしいので大河ドラマで盛り上がっているであろう信長観光をしてきました。清洲城は
こちらに写真もまとめましたこちらに写真もまとめました↓↓Album!2025LoretoL'evento日本文化交流コンサート天正使節団来伊太利亜440年·Dec26,2024 – Oct1,2025📸Sharedalbum·Taptoview!photos.app.goo.gl天正使節団が持って行ったものと伴天連追放令によってマカオに司祭達が行きそこから贈られたもの(これ)が2台ありますアルバムには詳細がありますので歌も聞け
大河ドラマ「豊臣兄弟!」第4回、「桶狭間!」、面白かったですね。(続きです。)永禄3年5月19日。1信長は僅かな手勢を率いて清洲城を出陣しました。対する今川の軍勢はおよそ2万5000。桶狭間の戦いの始まりでございます。藤吉郎は小一郎に「よいか我らの敵は今川義元にあらず。狙うは城戸小左衛門の首ただ一つ!」と叫び、父の仇を討つことを誓い合う。織田の軍勢およそ3000人が前線の善照寺(ぜんしょうじ)砦に集結いたし