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こんばんは~【不動産ひとり社長】です私、20年超をサラリーマンとして業種バラバラの4社を経験。社畜時代に戸建て投資、区分投資を重ねながら9年前に脱サラして不動産会社を起業~現在は一棟投資、太陽光発電所等の不動産投資全般の大家業と不動産仕入れ、再生販売の不動産屋社長として何とか不動産で生きております♪このブログは4人の子供たちへ遠い将来の遺書代わりと不動産の裏側を知りたい!って方の一助になればという思いでぶっちゃけ裏話を綴っています(笑)前回のブログで店
今日珍しく、「賃貸マンション管理の仕事を希望されていたなら、うってつけの案件があります。」と転職コンサルから電話連絡が入りました。何の仕事かと尋ねると、要するに家賃を滞納した人を部屋から追い出す手続きの仕事をやる気はないかという内容。先月の半ばに東京の杉並で起きた、家賃滞納による立ち退きで起きた殺人事件で被害に遭った保証会社のような業務です。「それって、先月杉並で起きた強制立ち退き殺人と同じ仕事ですよね?」と尋ねると「まぁ、そういうことになりますが、あんなこ
北海道在住のMさんから退去費用で揉めている、と連絡がありました。「床に十円玉ほどの傷をつけたが、全面張替えで129,000円、さらに合鍵紛失の費用33,000円と2年以内の退去で違約金も加える」というものです。退去時は管理会社ではなく外注の委託業者が来て退去費用にサインするよう求められましたがMさんは断りました。しかし、それらが保証会社(あんしん保証)に回され、カードで引き落としをかけてきました。なお、退去費用にサインしていなかったからか、請求項目は「家賃」とされていました。もちろんMさん
昨日パパさん宛てに息子が家賃滞納してるのに支払わず、連帯保証人のパパさんに債権回収するって来てビックリした。本当に存在する法律事務所だし、存在する保証会社で、えーってなりました。我が家のパパさんは息子の保証人にだって絶対ならない人だと思ってて、パパさんも優しいところがあるんだなあって。パパさんに聞いたら、誰の保証人にもなった事無いって…で、息子に聞いたら、その債権の年は実業団の寮にいたでしょうがって(´・ω・`;)冷静になって考えたらだれも賃貸借りてなかったという。法律事務所が詐欺を
我が家の子ども達がだんだん大きくなり、勉強スペースも必要になり、家が手狭になったので引っ越すことにしました。引っ越しの記録を少し残しておきたいと思います。今回は保証人・保証会社の話。引っ越しで物件が見つかると次は賃貸契約を結ぶと思いますが、以前(少なくとも十数年前)は保証人が必要でした。一昔前父が大学時代等は自分の親が保証人になるのが通常でしたが、我が家の前回の引っ越しの際は既に親は年金取得者であったため、自分や妻の兄弟に保証人になってもらっていました。現在不動産会社