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アキレス腱断裂した人しかわからないあるある20選アキレス腱断裂。経験した人にしかわからない、独特すぎる世界があります。見た目は元気そうでも、本人は毎日いろいろ戦っています。今回は、断裂経験者なら「わかる…!」となるあるある20選をまとめました。①切れた瞬間「誰かに蹴られた」と思う後ろからバチン!振り返っても誰もいない。これ、かなり定番。②音が忘れられない「ブチッ」「バチン」「パンッ」表現は人それぞれだけど、妙にリアル。③最初は捻挫やふくらはぎ肉離れと思いがちま
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皆さんこんにちは!【様々な部位に起こる『腱鞘炎・腱炎』シリーズ①】〜尺側手根伸筋腱腱鞘炎〜についてお伝えします。『尺側手根伸筋』は下図の通り、肘関節の外側〜手関節(手首)の尺側(小指側)に走行しており、手首の背屈(上にあげる)や尺屈(小指側に曲げる)動作を担っています。上図の星印が痛みが出現する箇所となります。発症年齢は20歳〜50歳代を中心に幅広く、主婦や手関節(手首)をよく使う仕事をしている方に発症しやすいです。スポーツによる手関節(手首)周囲の腱鞘炎の中では一番多く
皆さんこんにちは!【様々な部位に起こる『腱鞘炎・腱炎』シリーズ⑨】〜腓骨筋腱炎〜についてお伝えします。『腓骨筋腱炎』とは、足関節外側部や足部外足部に発症する腱障害です。下図の星印が発症する箇所です。発症年齢は中学生や高校生のアスリートから中高年の方々まで幅広く発症します。好発競技は陸上選手のジャンプ競技の選手やサッカー選手に多くみられます。症状は、運動時痛や運動後の痛みがあります。特に走行時や切り返し動作の際の蹴り出しに痛みが生じます。症状が強いと腫脹や熱感、歩行時
ヒール四段目除去いちばん変化を感じた日この日は整形外科でリハビリ。装具のヒール四段目を外した。今までの調整の中で、いちばん変化を感じたかもしれない。かなりフラットになって、見た目にも「普通の足に近づいてきた」と感じた。ここまで来たんやな…と少しうれしかった。ただ、歩きやすさは正直そこまで大きく改善せず。まだぎこちなさは残っていて、スムーズに歩くのは難しかった。そこで歩き方のコツを教えてもらった。右足を前に出したときに、左足のかかとを浮かせると歩きやすいとのこと。なるほ
医療施設でのリハビリテーションと在宅リハビリの両輪で、変形性股関節症の保存療法を行う大切さについて、動画を作成しました。変形性股関節症と診断されて、なんとか手術を回避したいと考えておられる皆様へ、参考になればと思います。施設でのリハビリは、週1、2回、手術を回避するには圧倒的にリハビリ時間が足りません。そこで、在宅で行うリハビリ、ここではジグリングをご紹介しています。自力で行いながら、また、自動ジグリング器を使いながら、ご自身のペースで、リハビリ時間を増やし、
皆さんこんにちは!野球選手に起こる『肩の痛み』について①〜リトルリーガーズショルダー〜についてお伝えします。『リトルリーガーズショルダー』とは、上腕骨近位骨端線(腕の骨の成長軟骨)に起こるケガです。圧痛の箇所と上腕骨近位骨端線とは下図の通りです。『リトルリーガーズショルダー』は成長期の野球選手では頻度が高いです。好発年齢は小学校高学年〜中学生に特に多く、その中でも投手が約半数以上といわれています。好発競技は野球ですが、その他にも体操競技やテニス選手でも発症すること
皆さんこんにちは!【様々な部位に起こる『腱鞘炎・腱炎』シリーズ⑩】〜後脛骨筋腱炎〜についてお伝えします。『後脛骨筋腱炎』とは、足関節内側部に発症する腱障害です。下図が発症する箇所です。発症年齢は中学生や高校生のアスリートから中高年の方々まで幅広く発症します。好発競技は陸上競技の長距離選手やサッカー選手に多くみられます。症状は、運動時痛や運動後の痛みがあります。患部の圧痛や腫脹もみられます。我々は、「heelraisetest(つま先立ち)」や下図のような「抵
皆さんこんにちは!それって本当に「突き指」!?放っておくと危ない『手指の骨折』シリーズ①〜基節骨骨折〜についてお伝えします。基節骨骨折は年齢によって受傷機転が異なる傾向があります。小児ではボール遊びで受傷する事が多く、中高年では、扉で指を挟み受傷する事や物にぶつけて受傷することが多いです。基節骨骨折は、末節骨に次いで2番目に多いといわれています。『基節骨』とは、下図の箇所になります。『基節骨骨折』の中でも骨折部位によって特徴があり、固定や治療法が異なります。部位
装具生活、寝るときどうする問題装具になってから、悩んだのが寝るとき、どうする?先生からははっきり言われた。「寝るときも装具つけてくださいね」ですよね。再断裂がいちばん怖い時期。無意識の動きが危ない。理屈はわかる。装具で寝た日一度、装具のまま寝てみた。結果。不快すぎる。重い。暑い。かさばる。寝返りできない。結果、眠れない。慣れかもしれない。でも、私は無理だった。何もしないのは、不安すぎるだからと言って、何もしないで寝るのは、無理。少し動いただけでも痛いのに、寝返りなんてしたら
初めてのリハビリの日装具になって、はじめてのリハビリへ。正直、「ここからどんどんリハビリが始まるんだ!」とちょっと期待していた。リハビリ室に入ると、総合病院だからか高齢の方がほとんど。杖をついて歩く人、ゆっくり足を動かしている人、機械をつかっている人。自分だけが特別じゃなくて、みんなそれぞれリハビリを頑張っているんだと思った。でも私が実際にやったことは、・体重計を2つ使った3割荷重の練習・足の背屈(つま先を上げる角度)を測る・アキレス腱の軽いマッサージ…これだけ
皆さんこんにちは!それって本当に「突き指」!?放っておくと危ない『手指の骨折』シリーズ③〜末節骨骨折〜についてお伝えします。末節骨は指先の骨であるため最も外傷を受けやすく、手指の骨折では1番多いです。加えて、腱の停止部(付着部)があるため放っておくと予後に影響するため注意が必要です。『末節骨』とは、下図の箇所になります。『末節骨骨折』の中でも骨折部位によって特徴があり、固定や治療法が異なります。部位ごとに解説していきます。『末節骨骨幹部骨折』末節骨骨幹部