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アキレス腱を断裂してから、生活は想像以上に不便になりました。松葉杖、装具生活、思うように動けない毎日…。その中で、実際に私が購入したものをまとめました。「これから何を準備すればいいの?」という方の参考になれば嬉しいです。▶まとめ記事はこちら『【体験談】アキレス腱断裂後に実際に買ってよかったもの一覧・本当に役立ったアイテムまとめ』アキレス腱断裂後の生活は、想像以上に「不便」の連続でした。松葉杖、ギプス、装具生活と進む中で、その時々に必要な物がどんどん変わっていきます。私自身、ケガ
気がつけば、アキレス腱を断裂してから6か月が経った。今振り返ると、この半年は本当に長かった。でも同時に、あっという間だったような気もする。半年後には治っていると思っていた受傷したばかりの頃、私は漠然と思っていた。「半年もあれば、スポーツもできるようになっているやろ。」通院も終わって、元どおりの生活に戻っている。そんな未来を想像していた。でも現実は違った。半年経った今も、リハビリは続いている。長く歩くと痛い日もある。片足のかかと上げはまだ全くできない。スポーツ復帰も、まだ先
皆さんこんにちは!【様々な部位に起こる『腱鞘炎・腱炎』シリーズ⑩】〜後脛骨筋腱炎〜についてお伝えします。『後脛骨筋腱炎』とは、足関節内側部に発症する腱障害です。下図が発症する箇所です。発症年齢は中学生や高校生のアスリートから中高年の方々まで幅広く発症します。好発競技は陸上競技の長距離選手やサッカー選手に多くみられます。症状は、運動時痛や運動後の痛みがあります。患部の圧痛や腫脹もみられます。我々は、「heelraisetest(つま先立ち)」や下図のような「抵
手がふさがってる状態で雨の日に転び、肩から落ちてしまいました結果は鎖骨中1/3骨折の第3骨片有の状態。整形外科さん的には手術をおすすめするとのこと。ただ、正直健康診断の数値があまり芳しくなく、全身麻酔での手術には不安があります。手術せずなるべく動かさない状態で自然治癒を待つ保存療法という選択肢もありますが、骨がくっつかない可能性があり一生可動域の制限や痛みが残る可能性有とのこと。調べたら骨折から時間がたってしまうと手術難易度が上がってしまうとのことで迷う時間もあまり無し。
周りのペースに置いていかれる怖さと、気づいてもらえないつらさこの日、ながらスマホの人に前からぶつかられた。ほんの一瞬のことだったけれど、本気で怖かった。こちらは足のことでバランスも万全じゃないのに、相手はまったく気づく気配もなく、ただ突っ込んでくる感じだった。別の日に、後ろからかかとを踏まれたこともある。今はどこを踏まれても怖い。患足じゃなくてもビクッとする。歩くたびに「お願い、誰もぶつからないで」と祈るような気持ちになる。それでも周りからすると、私はただの“歩くのが異常に遅
皆さんこんにちは!それって本当に「突き指」!?放っておくと危ない『手指の骨折』シリーズ①〜基節骨骨折〜についてお伝えします。基節骨骨折は年齢によって受傷機転が異なる傾向があります。小児ではボール遊びで受傷する事が多く、中高年では、扉で指を挟み受傷する事や物にぶつけて受傷することが多いです。基節骨骨折は、末節骨に次いで2番目に多いといわれています。『基節骨』とは、下図の箇所になります。『基節骨骨折』の中でも骨折部位によって特徴があり、固定や治療法が異なります。部位
変形性股関節症(へんけいせいこかんせつしょう)と診断されたとき、「海外ではどんな治療をしているの?」と気になる方は多いと思います。今回は世界での治療の傾向を少しやさしく紹介します。世界の共通ルールは「まず保存療法」どの国でも、最初から手術をすすめることはほとんどありません。まずは「保存療法」と呼ばれる、体を動かしながら改善を目指す方法が基本です。保存療法には次のようなものがあります。・運動療法(筋力トレーニング、関節の動きを改善する体操)・体重管理・痛みをやわ
残暑お見舞い申し上げます。という季節のご挨拶の言葉にも一種のノスタルジーを感じてしまうほど、迂闊には外出できない激暑だったり、瞬発的な豪雨だったり、台風の逆走だったり…の昨今ですが…いかがお過ごしですか以前からメッセージをくださる方が、シュロスベストプラクティスジャパンの二代目代表取締役、野原聖子先生のご挨拶をご覧になりましたか?と、お便りくださいました。野原聖子先生は、シュロスベストプラクティスジャパンを立ち上げ、日本でもゲンシンゲンブ
酒さと診断されて8年あんなに苦しんでいた酒さ症状が出ていない。なので、イベルメクチンクリーム塗布回数は更に減らした。3回/週2回/週回数減少しても、顔の赤味が出ない。治った!?久しぶりに会った友人にも、肌が戻ったね♪と声を掛けられたありがとうー♪肌状態に気付いてくれてところで1ヶ月前に、酔って帰宅中に左足背を痛めたもう、まともに歩けないくらいの激痛酔っていたから、どうやって痛めたのかは不明…転んでいないのは確か…。痛すぎて、しばらくは杖歩行…なんで杖を持っているの
アキレス腱断裂になると、まず気になるのが「いつ歩けるの?」「いつ装具が外れるの?」「仕事や外出はいつからできるの?」という回復スケジュールだと思います。私自身も断裂した直後、先が見えなさすぎて何度も検索しました。この記事では、アキレス腱断裂後の回復スケジュールを、実際の体験ベースで時期ごとにまとめます。これから治療が始まる方や、今まさにギプス・装具生活中の方の参考になればうれしいです。<私の場合>アキレス腱断裂の回復スケジュールは人によって違う最初に大事なことを書
アキレス腱断裂で保存療法を選び、装具生活が始まる前に一番悩んだこと。それは、「外を歩いた装具のまま家に入るの?」ということだった。ネットで調べても意外と情報が少なく、装具が届く前からずっと気になっていた。結論から言うと、私は装具の裏を拭いてから室内用カバーを付けて生活していた。今回は、実際に私がやっていた方法を紹介します。装具生活が始まる前に考えていたことギプス生活のときは、防水シューズカバーを付けて外を歩いていた。TAKUMED防水ギプスシューズカバーレインシューズカ
アキレス腱断裂して最初にぶつかる壁「何を着るか問題」アキレス腱断裂して気づいた。服、どうする?問題。歩けない、片足使えない、ギプスがある。今まで普通に着ていた服が、急に全部ハードモードになる。ギプスで履けるズボンが限られるまず困るのがズボン。細身のパンツ→入らないタイツ→無理裾が狭い→引っかかる結果、ゆるめのズボンかワイドパンツしか履けない。それでもギプスに引っかかって一苦労。朝からちょっとした戦いになる。夏ならスカートやワンピースに健足は靴下でなんとかな
装具生活、寝るときどうする問題装具になってから、悩んだのが寝るとき、どうする?先生からははっきり言われた。「寝るときも装具つけてくださいね」ですよね。再断裂がいちばん怖い時期。無意識の動きが危ない。理屈はわかる。装具で寝た日一度、装具のまま寝てみた。結果。不快すぎる。重い。暑い。かさばる。寝返りできない。結果、眠れない。慣れかもしれない。でも、私は無理だった。何もしないのは、不安すぎるだからと言って、何もしないで寝るのは、無理。少し動いただけでも痛いのに、寝返りなんてしたら