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こんにちは。本日の作業日記をお届けします。今回はHONDACBR1000RR-SP(SC77)をお預かりしました。走行距離が5万キロを超え、各部にリフレッシュが必要なタイミングでの入庫です。🛠作業内容今回の主な作業は以下の通りです。リアサスペンションオーバーホール:オイル漏れが発生していたため、分解・清掃・消耗品交換を実施。前後ホイールベアリング交換:距離相応の摩耗が見られたため新品へ交換。水回りホース交換:水漏れ箇所が確認されたため、ホース類およびクラン
こんにちは、松本エンジニアリングです。今回は、個人的にも非常に懐かしい一台にご入店いただきました。イギリスの名車、Triumph(トライアンフ)サンダーバードスポーツ(1998年式)です。症状:オイル漏れによる「バネバネしさ」入庫時の状態は、リアサスペンションからしっかりとオイルが漏れ出しており、ダンパーが全く機能していない状態でした。サスペンションがスプリングの力だけで動いているため、少し動かすだけで車体がフワフワと跳ねてしまう、非常に「バネバネしい」乗り味になっていました
こんにちは。作業日記をお届けします。今回の作業車両は、前後にオーリンズ(OHLINS)製サスペンションが標準装備されたスペシャルモデル、HONDACB1300SB-SPです。ご依頼内容は「走行中フロントフォークから異音と振動がある」というもの。詳しくお話を伺うと、半年前に他店で車検と同時にフロントフォークのオーバーホールを行って以来、違和感が発生していたとのこと。作業した店舗に確認してもらったそうですが、「フォーク内部でメタルが動いている音なので問題ない」と説明されたそう
こんにちは!本日の作業日記をお届けします。今回の主役は、KAWASAKIのZX-4RR。作業内容は、男のロマンが詰まった「スイングアーム交換」です!😱まさかのトラブル?交換に至った理由今回交換することになったきっかけがこちら。なんと、純正スイングアームにあるレーシングスタンドフックのベース部分が、走行中に落下(?)してしまったとのこと…!破断面をじっくり見てみると、結構なサビが出ていました。ということは、今回いきなり折れたわけではなく、以前からクラック(ひび割れ)が入っていた可能
こんにちは。作業日記をお届けします。本日は、ウェビックピットインサービスをご利用いただいたSUZUKIGSX-S1000の前後タイヤ交換作業です。走行距離は5,000km台と少なめですが、リアタイヤにボルトが刺さってしまっている状態でした。さっそく作業に入っていきます。まずはフロント側の作業からスタートです。既存のタイヤを取り外し、まずはホイールを綺麗に洗浄・清掃します。これは単に汚れを落とすだけでなく、バランスウェイトの密着度を高めるため、そして新しいタイヤを
こんにちは。作業日記をお届けします。今回の作業は、KawasakiZ650RSのYSS製リアショックのオーバーホールです。翌週にジムカーナ競技を控えたオーナー様から、「リバウンド(伸び側)の減衰調整のクリック感が無くなってしまった」という内容で、緊急の作業依頼をいただきました。さっそく状態を確認したところ、主な原因は「内部ガス圧の低下」によるものでした。今回はガスを再充填するだけでも初期の症状自体は改善する状態でしたが、今後のスポーツ走行を見据え、オーナー様ともご
こんにちは、松本エンジニアリングです。今回は、ヤマハの人気モデル「トリッカー(Tricker)」の足回りカスタムをご依頼いただきました。トリッカーといえば、BMXのような軽快なボディと足つきの良さが魅力ですが、オフロードに本格的に踏み込むと「もう少し走破性が欲しい…」と感じることもあります。そこで今回実施したのが、セロー用ホイールの移植による「フルサイズ化」です!■小さいボディ✕フルサイズタイヤの衝撃トリッカーの標準タイヤサイズは、フロント19インチ/リア16イン
こんにちは、松本エンジニアリングです。本日はドゥカティスクランブラー800ナイトシフトのフロントフォーク・カートリッジキット組み込みのご紹介です。イメージ■左右で役割が違う純正フォークナイトシフトに採用されているKYB製フォークは、右側フォークが減衰を司り、左側はスプリングのみという左右非対称構造になっています。これはコスト面や軽量化には寄与しますが、より緻密なセッティングや上質な作動感を求めるユーザーにとっては、真っ先に手を入れたいポイントでもあります。■左側フ