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こんにちは😃早いものでもう9月最終日です!連休もあったりとなかなか忙しかったのですが…なかなか好調でした😁しかしながら調子が良い時に限って…9月後半は体調を崩してしまい少々ダウンしておりました💦ご依頼も多数でなかなか忙しくもあるので…10月もまた頑張っていこうかと思います😁相変わらず忙しく、納期も長めとなってしまいますが10月からもどうぞよろしくお願いいたします🙇
こんにちは😃連休最終日です!雨ばかりの連休で結局昨日だけいい天気でした!昨日も作業をしていたのですがバイクに乗っておけば良かったと少し後悔です🤣雨が多いおかげか連休中の新規依頼が多くありがたい限りです😁相変わらずなかなかに混み合っている為、納期は長めとなりますがご理解頂ければ幸いです☺️しっかりとした作業をお届けするためにも適切なタイミングで作業を行わせて頂きます!時々、特急納期の作業費用割増はどうだ?とお声を頂くのですが…これは残念ながらうちの方針とはちょっと違うため割増料金
こんにちは。作業日記をお届けします。今回の作業車両は、Kawasakiの人気250ccモタード、Dトラッカー250です!ご依頼内容は「フロントフォークからのオイル漏れ修理」と、それに伴うオーバーホール作業。今回は車両をお預かりしてピットにて作業を進めていきます。車両をチェックしてみると、オイル漏れの原因は純正インナーチューブに多数発生していた点錆(点サビ)でした。点錆が出ていると、いくら新品のオイルシールに交換してもすぐに傷がついて再発してしまいます。そこで今回は
こんにちは。作業日記をお届けします。今回の作業車両は、ヤマハのフラッグシップスーパースポーツ、YAMAHAYZF-R1Mです。YZF-R1Mといえば、何と言っても標準装備されているÖhlins(オーリンズ)製電子制御サスペンション(SmartEC)。今回はこの電子制御フロントフォークおよび電子制御リアショックの前後フルオーバーホールをご依頼いただきました。サーキット走行からワインディングまで高いパフォーマンスを発揮する先進の電サスですが、走行を重ねることで内部のオイ
こんにちは。作業日記をお届けします。今回の作業車両は、ヤマハが誇る唯一無二のビッグツイン、YAMAHAMT-01です。1,670ccという超大排気量空冷Vツインエンジンを搭載したその姿は、何度見てもインパクト抜群ですね!今回の作業内容は、ステムベアリングの交換およびフロントフォークのオーバーホールです。走行距離は6万キロを超え、巨体を支え続けてきたステアリング周りには明確な症状が出ていました。ハンドルを切るとセンター位置で「カチッ」と引っかかるように止まってしまう
こんにちは。作業日記をお届けします。本日は、ウェビックピットインサービスをご利用いただいたSUZUKIGSX-S1000の前後タイヤ交換作業です。走行距離は5,000km台と少なめですが、リアタイヤにボルトが刺さってしまっている状態でした。さっそく作業に入っていきます。まずはフロント側の作業からスタートです。既存のタイヤを取り外し、まずはホイールを綺麗に洗浄・清掃します。これは単に汚れを落とすだけでなく、バランスウェイトの密着度を高めるため、そして新しいタイヤを
こんにちは。作業日記をお届けします。今回の作業車両は、根強い人気を誇るビッグネイキッド、KawasakiZRX1200です。「中古車を購入したので、まずはフロントフォークのオーバーホールと一通りの車体チェックをしてほしい」とのご依頼でお預かりしました。(個人的には、購入前にご相談いただければもっとアドバイスできたのですが……!笑)車両を確認してみると、いわゆる「現状渡し」に近い状態だったのか、納車整備が十分に行われていなかったようで、なかなかの汚れ具合と整備のやり甲斐があ
こんにちは。作業日記をお届けします。今回の作業車両は、Showa製電子制御サスペンション(SHOWAEERA®)を標準装備したグランドクロスオーバー、SUZUKIGSX-S1000GXです。走行距離が2万キロを超えたということで、今回はフロントフォークおよびリアショックの前後フルオーバーホールをご依頼いただきました。大きなトップケースやサイドパニアが装備された、頼もしいツアラーモデルです。🛠フロントフォークのオーバーホール電サス車両の整備にあたり、まずは安全のためバッテリ
こんにちは。作業日記をお届けします。今回は、SUZUKIが誇るフラッグシップモデルHayabusa(ハヤブサ)が2台つづいてご入庫いたしました!作業内容はそれぞれ、1台目:ラジエターコアガード&フレームスライダー取り付け2台目:オーリンズ(OHLINS)製リアサスペンション取り付けとなります。異なるカスタム作業を順を追ってご紹介します。1台目:コアガード&フレームスライダー取付まずはカスタムパーツの取り付けからスタートです。パーツの装着にあたりカウルを取り外して
こんにちは。作業日記をお届けします。今回の作業車両は、前後にオーリンズ(OHLINS)製サスペンションが標準装備されたスペシャルモデル、HONDACB1300SB-SPです。ご依頼内容は「走行中フロントフォークから異音と振動がある」というもの。詳しくお話を伺うと、半年前に他店で車検と同時にフロントフォークのオーバーホールを行って以来、違和感が発生していたとのこと。作業した店舗に確認してもらったそうですが、「フォーク内部でメタルが動いている音なので問題ない」と説明されたそう
こんにちは。作業日記をお届けします。今回の作業車両は、パワフルな3気筒エンジンと軽量な車体で人気のYAMAHAMT-09。こちらの車両は、すでにリアサスペンションにマトリス(Matris)製ショックをご導入いただいているオーナー様の愛車です。今回は「フロントもマトリス化してトータルバランスを引き上げたい」とのご要望で、フロントフォークにカートリッジキット「F20K(品番:F20Y139K)」の組み込みをご依頼いただきました。さらに、フロントのアップデートに合わせて、す
こんにちは。作業日記をお届けします。今回の作業車両は、ハーレーダビッドソンダイナFXDX(01)。足回りにはオーリンズ(OHLINS)製ツインショックが装着されており、今回はそのオーバーホールをご依頼いただきました。お話を伺うと、サスペンションをご購入されてから「10年以上ノーメンテナンス」の状態で走り続けて来られたとのこと。オーリンズをはじめとする高性能サスペンションは、しなやかな動弁性と引き換えに定期的なメンテナンスを前提として作られています。10年分の走行ダメージが
こんにちは。作業日記をお届けします。今回の作業車両も、前回に続きHONDACBR1000RR-SP(SC77)です。一見すると同じ車両に見えますが、よく見るとカラーリングが少し異なる、別のオーナー様の車両となります。長期保管されていたという個体をご購入され、ユーザー車検を終えて帰宅したところ、フロントフォークからのオイル漏れを発見されたとのことでご入庫いただきました。走行距離は2万キロを超えているため、今回はオーナー様とご相談の上、ついでにリアサスペンションも同時にオー
こんにちは。本日の作業日記をお届けします。今回はHONDACBR1000RR-SP(SC77)をお預かりしました。走行距離が5万キロを超え、各部にリフレッシュが必要なタイミングでの入庫です。🛠作業内容今回の主な作業は以下の通りです。リアサスペンションオーバーホール:オイル漏れが発生していたため、分解・清掃・消耗品交換を実施。前後ホイールベアリング交換:距離相応の摩耗が見られたため新品へ交換。水回りホース交換:水漏れ箇所が確認されたため、ホース類およびクラン
こんにちは。本日の作業日記をお届けします。今回の作業車両は、マイナーチェンジで大きな進化を遂げた2025年モデルのYAMAHAMT-07。この最新モデルの前後サスペンションを、さっそくマトリス(Matris)製へとアップデートするカスタムをご依頼いただきました。2025年モデル最大のトピックといえば、やはりフロントフォークが従来の正立式から「倒立式」へと変更された点です。剛性感が大幅に向上したこの新設計の倒立フォークに、さらなる路面追従性と細やかなセッティング性能をプラ
こんにちは。今回の作業日記をお届けします。今回の作業車両は、SUZUKIGSX-S1000F。前後サスペンションのアップデートおよびメンテナンスと、駆動系の刷新という、足回りのトータルリフレッシュをご依頼いただきました。長距離ツーリングからスポーツ走行まで幅広くこなせる万能なマシンだからこそ、定期的な一括メンテナンスによる効果が非常に大きいメニューです。⛓駆動系の刷新(チェーン・前後スプロケット交換)まずはチェーンと前後スプロケットの交換から着手します。新しいパーツを
こんにちは。作業日記をお届けします。今回の作業は、KawasakiZ650RSのYSS製リアショックのオーバーホールです。翌週にジムカーナ競技を控えたオーナー様から、「リバウンド(伸び側)の減衰調整のクリック感が無くなってしまった」という内容で、緊急の作業依頼をいただきました。さっそく状態を確認したところ、主な原因は「内部ガス圧の低下」によるものでした。今回はガスを再充填するだけでも初期の症状自体は改善する状態でしたが、今後のスポーツ走行を見据え、オーナー様ともご
こんにちは。作業日記をお届けします。今回の作業は、DUCATI999Sのオーリンズ(OHLINS)製リアショックのオーバーホールです。登場から20年以上が経過している名車ということもあり、足回りのリフレッシュとしてご依頼いただきました。🛠ロッドのサビへの対応(再メッキ加工)分解を進めていくと、サスペンションの作動において極めて重要なパーツである「ピストンロッド」にサビが発生してメッキがはがれていました。ロッドのサビはオイル漏れの直接的な原因となるため、今回は専門業者にて「再メ
こんにちは!本日の作業日記をお届けします。今回の主役は、KAWASAKIのZX-4RR。作業内容は、男のロマンが詰まった「スイングアーム交換」です!😱まさかのトラブル?交換に至った理由今回交換することになったきっかけがこちら。なんと、純正スイングアームにあるレーシングスタンドフックのベース部分が、走行中に落下(?)してしまったとのこと…!破断面をじっくり見てみると、結構なサビが出ていました。ということは、今回いきなり折れたわけではなく、以前からクラック(ひび割れ)が入っていた可能
KawasakiZX-25R前後Matris(マトリス)高性能サスペンションフルオーバーホール!定期メンテで激変する走りの質いつも松本エンジニアリングのブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。今回は、250ccクォーターマルチとしてストリートからサーキットまで大人気のKawasakiZX-25Rのサスペンションオーバーホール(O/H)作業をご紹介します。今回の車両は、以前に弊社にてフロントにイタリア・マトリス(Matris)製のカートリッジキットを組み込み、リ
カットしてほしいってオイラのスタミナ切れで今日はここまで
こんにちは😃ミスで肋骨を折ってしまってから…もうそろそろ2ヶ月が経ちそうです💦昨日は通院でしたが経過はそこそこ良好!かなりの無理は禁物だそうですがさほど心配は不用でしょう!とのことで一安心です😊2回目の激痛からも日に日に良くなってきているので…作業などもほどほどに通常運転です👍スケジュールも割と進んでいるので良しです👌新規依頼なども問題なく対応可能となります。ぜひよろしくお願い致します🙇ご依頼、ご相談は…E-Mail:『kuros.meku@ezweb.ne.jp
お疲れ様です!松本エンジニアリングです。今回は「ウェビックピットインサービス」をご利用いただき、ヤマハYZF-R25の足回りと排気系の同時アップデートを承りました!■見た目は低走行、でも中身は……?今回の車両は走行距離6,000km台と、年式的にもかなり低走行な一台。ですが、いざ点検してみるとダストシールのリップには割れが入っており、フォーク内部のメタル類もそれなりに消耗が進んでいました。ゴム類や金属パーツは距離だけでなく経年でも劣化するので、今回の作業はリフレッ
こんにちは、松本エンジニアリングです。本日は、1992年式Ducati900SSのリアショック・オーバーホールをご依頼いただきました。■30年目のリフレッシュ製造から30年以上が経過した今でも、色褪せない魅力を持つ900SS。今回は純正のShowa製リアショックが入庫しました。長年の使用によるオイルの劣化やシールの硬化は避けられませんが、適切にメンテナンスを行えば、当時のしなやかな作動感を取り戻すことが可能です。■純正サスペンションを諦めない「古い純正サスだ
こんにちは、松本エンジニアリングです。CBR1000RR-RSP(SC82)電子制御足回りのトータルメンテナンス!フォーク&ステアリングダンパーOH今回は、ホンダが誇るスーパースポーツ、CBR1000RR-RSP(SC82)の作業をご紹介します。うちは結構CBR率高めです。■低走行でのオイル漏れ。その原因は?前回オーバーホールからそれほど距離を走っていないにもかかわらず、フロントフォークからのオイル漏れで入庫。さらにチェックを進めると、Showa製電子制御ス
こんにちは、松本エンジニアリングです。本日はドゥカティスクランブラー800ナイトシフトのフロントフォーク・カートリッジキット組み込みのご紹介です。イメージ■左右で役割が違う純正フォークナイトシフトに採用されているKYB製フォークは、右側フォークが減衰を司り、左側はスプリングのみという左右非対称構造になっています。これはコスト面や軽量化には寄与しますが、より緻密なセッティングや上質な作動感を求めるユーザーにとっては、真っ先に手を入れたいポイントでもあります。■左側フ
こんにちは😃めちゃくちゃ早いですね💦もう2月も今日で終わり!今月は先月末から引きずっていた体調不良もなんとか回復しましたが…少しのあいだ休んでいた分、作業はどんどん溜まっていき復帰後すぐにガンガンと作業再開🤣1人で回している分…休めば溜まる一方ですからね💦体調を崩しやすいので気をつけてはいるのですが…油断してしまうとすぐにやられてしまいます😅忙しくも楽しみを忘れずに頑張っております😁最近はありがたいお客様が多く…納期に関しても助かっております😁甘え過ぎてはいけないと張
こんにちは、松本エンジニアリングです。今回は、個人的にも非常に懐かしい一台にご入店いただきました。イギリスの名車、Triumph(トライアンフ)サンダーバードスポーツ(1998年式)です。症状:オイル漏れによる「バネバネしさ」入庫時の状態は、リアサスペンションからしっかりとオイルが漏れ出しており、ダンパーが全く機能していない状態でした。サスペンションがスプリングの力だけで動いているため、少し動かすだけで車体がフワフワと跳ねてしまう、非常に「バネバネしい」乗り味になっていました
こんにちは、松本エンジニアリングです。今回は、ヤマハの人気モデル「トリッカー(Tricker)」の足回りカスタムをご依頼いただきました。トリッカーといえば、BMXのような軽快なボディと足つきの良さが魅力ですが、オフロードに本格的に踏み込むと「もう少し走破性が欲しい…」と感じることもあります。そこで今回実施したのが、セロー用ホイールの移植による「フルサイズ化」です!■小さいボディ✕フルサイズタイヤの衝撃トリッカーの標準タイヤサイズは、フロント19インチ/リア16イン
こんにちは、松本エンジニアリングです。弊社は「Matris(マトリス)」の日本総代理店としてお馴染みかと思いますが、マトリス以外のサスペンションやフロントフォークのメンテナンス・オーバーホール作業も数多くご依頼いただいております。・マトリス以外は断られるかと思った…・純正サスだけど見てもらえるのかな?といったお問い合わせをいただくことがありますが答えは「もちろん大歓迎」です!■対応ブランド例オーリンズ、ショーワ、カヤバなど、国内外の主要ブランドから、メーカー純正サ