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(6月13日・すみだトリフォニーホール)完売満席となったすみだトリフォニーホールで、佐渡裕が新日本フィルを指揮してマーラーの《交響曲第3番》を演奏した。演奏は、この作品に込められた「自然から愛へ」という世界観を素直に描いたものだった。第1楽章から生命力あふれる音楽が豪快に展開され、全曲を通じて明快な構成感が貫かれていた。しかし、その明快さゆえに、マーラーがこの作品に託した複雑な精神世界や存在への問いかけが十分に伝わってきたとは言い難く、心の奥底を揺さぶられるには至らなかった。第1楽
神戸市西区西神中央糀台のピアノ教室ピアチェーレピアノ教室ですお教室のHPはこちらから🎹お問い合わせはこちらから🎹7月に佐渡裕プロデュースオペラ「カルメン」を観に行きました自由奔放に生きるカルメンと、彼女に惹かれていくドン・ホセの物語名曲の数々が物語とともに繰り広げられ、あっという間にその世界に引き込まれました舞台を観ながら改めて感じたのが「うた」こそが音楽の原点なのだということです言葉とメロディ
8/30(土)佐渡裕とスーパーキッズ・オーケストラ2025に行ってきました会場は兵庫県立芸術文化センターKOBELCO大ホール知り合いが参加してるわけではないけどメンバーが少しずつ変わっても毎年素晴らしい演奏を聴かせてくれるのでほぼ毎年行ってますロビーのフラスタ💐今年はお友達にチケットを取ってもらって…4Fバルコニー席💺なかなかの高さ客席はよく見えます。でもステージが半分くらい身を乗り出して時々端まで確認したけど…前半ステージは椅子を並べて…後半ステージは
2025年12月3日(日)晴れ12月に入り大阪は最高気温20℃と暖かい日が2日続きましたが、今日の最高気温は14℃と寒くなり、今夜から明日にかけてはさらにかなり冷え込むみたいです。さて、9月からレッスンを続けていた『1万人の第九』、11月17日(月)には全12回のレッスンを終え、佐渡裕総監督から直接レッスンを受ける、いわゆる『佐渡錬』も終了、後は12月6日(土)の前日リハーサル、そしていよいよ12月7日(日)には本番を迎えます。昨日で全日程を終えた『佐渡練』は、1000人
すみだクラシックへの扉#40(金)ブラームス:ヴァイオリン協奏曲ニ長調op.77「全国で10日間11回のツアーを終え、磨かれてピカピカの状態です。ただ、6月3日の水戸市民会館グロービスホールでの公演は、前日入りで備えたが、台風のため公演が中止となってしまいました。三浦文彰君は31歳という若さですが、今や巨匠です」と佐渡裕はプレトークで話した。しかし、三浦文彰の演奏は、ルーティンの印象が強く、全力で弾いたとは思えなかった。昨年12月、小泉和裕指揮・東京都交響楽団とのチャイコフス
今年の佐渡裕芸術監督プロデュースオペラは「カルメン」。夏にぴったりで、楽しみに向かいました。カルメン高野百合絵ドン・ホセマリオ・ロハスエスカミーリョ髙田智宏ミカエラ迫田美帆フラスキータ冨平安希子メルセデス林眞暎レメンダード所谷直生ダンカイロ町英和スニガ湯浅貴斗モラレスロベルト・アックールソ※当初の発表より出演者が変更パスティア相良アレキサンダー合唱ひょうごプロデュースオペラ合唱団、ひょうご「カルメン」合唱団、ひょうごプロデュースオペラ児童合唱