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さて、今年は暦が悪く、ゴールデンウィークと言っても30日、1日は月末月初でご出勤。でも、どっちも少し早上がりして、お休み気分は味わいました。まぁいつものトーハクにちょい寄り道なんですが(笑)いつも閉まってる表慶館で、「皇居三の丸尚蔵館グランドオープンプレイベントin表慶館」をやってたんで、平日の方が空いてるだろうと。若冲が見たいか建物見たいかと言えば、正直建物で行ったんですが(笑)やっぱりカッコいい建物だわ〜。大きなホールに若冲のクオリティ高い複製は不思議に調和してなかなかの迫力
2026年4月30日、小林美術館で伊藤若冲の勉強会に参加しました。そこで聞いた若冲の絵師としてのキャリアを、マンガにしてみました。小林美術館は大阪府高石市にあります。入館料は基本1000円。館内はあまり広くない。たくさん作品を見たい人には不向きかも(^_^;)まあでも、併設のカフェのコーヒーも飲める入館料とセットの1200円でゆっくりするのもいいかも・・・アートプラスαの雰囲気で。
関東在住、アラフォーワーママizumiの7歳(小2)・3歳・1歳の3人兄弟の育児ブログです!毎日の家庭学習、お出かけや趣味のキャンプについて記録しています。前回の記事『1歳も楽しめた磯遊びスポット「漁師料理かなや」とエビの釣り堀!』関東在住、アラフォーワーママizumiの7歳(小2)・3歳・1歳の3人兄弟の育児ブログです!毎日の家庭学習、お出かけや趣味のキャンプについて記録しています。…ameblo.jp今のトーハクに行きたい理由!上野、東京国立博物館・
特別展円山応挙~革新者から巨匠へ~三井記念美術館開館20周年を観てきました2025-27※三越伊勢丹の株主優待お持ちの方は特別展で300円引きになりますのでぜひ窓口でご提示を(年間優待金額とは別カウントで上限なし)開館20周年の記念展三井家は円山応挙のパトロン的な側面もあり生前の応挙に三井家が注文したり資金援助を行った作品も多いそうで最初から三井家伝来~三井記念美術館蔵(1700年代からずっと…)という作品もあり驚愕の一言ですか
京都老舗まつりで末富さんのお菓子を買ってありました末富ブルーの包み紙にテンションが上がります。お煎餅です。細見美術館の監修による伊藤若冲の水墨画。伊藤若冲は没後225年だそうです。細見コレクションの中からとりわけ魅力的なモチーフを選んだそうです。生命感に溢れて今にも動き出しそうユーモラスで優しい図柄もあります。伊藤若冲の絵を思い出しながら頂きました。とても軽くて美味しいお煎餅でしたこちらは昨年の北海道近代美術館で開催された「皇室の至宝」展の時のものです。江戸時代の絵とは思えま
3月13日(金曜)~14日(土曜)法事の為に、京都に帰郷しました。現物は撮影禁止に為、ポスターを撮影(京都・妙心寺・法堂の天井画)主目的の法事のついでに少しだけ京都観光をしました。観光客があまり訪れない所として選んだのは全国に3400の寺院を持つ臨済宗妙心寺派の大本山。1337(建武4)年花園法皇が関山慧玄を招いて開山した「妙心寺」。その妙心寺の法堂の「天井図」(法堂)法堂・天井図「雲龍図」狩野探幽筆(↑ポスターを撮影)次に訪れたのは