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外山雄三/管弦楽のためのディヴェルティメント1963年、岩城宏之指揮NHK交響楽団による日比谷公会堂ライヴ(YouTube)と聴き比べると、弦の密度、管の精度、打楽器の技量など、オーケストラの水準向上は明らかである。一方で当時のN響には、勢いと熱気が濃密に刻まれていた。日本民謡に基づく本作において、今日のN響は曲と自然に一体化した演奏を聴かせた。第2楽章《ひえつき節》ではフルート独奏と、それに続くチェロ合奏が印象的。下野竜也の指揮は切れ味と大胆さを備える一方、強奏では時に音の濁りが残る。
N響100年を迎えます。2026年4月24日NHKホールN響第2026回4月定期公演Cプログラム―N響100年特別企画「邦人作曲家シリーズ」―に行って来ました♫プログラム指揮:下野竜也ピアノ:反田恭平外山雄三/管弦楽のためのディヴェルティメントプロコフィエフ/ピアノ協奏曲第3番ハ長調作品26※※※※※※伊福部昭/交響譚詩ブリテン/歌劇「ピーター・グライムズ」―4つの海の間奏曲作品33a反田恭平ピアノアンコール曲モシュコフスキー/15の練習曲作品76―第6番楽し
こんにちは。行政書士もできる往年の映画ファンgonzalezです。訪問ありがとうございます。約4年振りの投稿です。もはや死んだか止めたかと思われているはず・・・。この数年間両親の介護と仕事で多事多忙。昨年親父は死亡。母は施設に入所中。今年は妻の親父が死んで、現在妻の母親の介護を手伝っている状態です。そんなこんなで更新も億劫でパスしてきました。が、今年は昭和100年、戦後80年ということらしいので、ガチの昭和世代として意を決して投稿させていただきます。さて、80年と言えば約3世代