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久しぶりのゴジラ映画ですあ、久しぶりでもないか(爆)ずいぶん前に2~3回は見たことがありますが最後に見てから30年以上は経ってるでしょうタンポポ・・・今年はたくさんのタンポポの写真を撮ろうともくろんでいるのだよ今回見直そうと思ったのにはワケがあるんです「ゴジラ-1.0」の影響なんです1962年の東宝映画「キングコング対ゴジラ」監督は、本多猪四郎特技監督は、円谷英二音楽は、伊福部昭
N響第2062回定期公演Cプログラム―N響100年特別企画「邦人作曲家シリーズ」―を聴きに行ってきた、場所はNHKホール、2時開演、16時終演、ほぼ満席に見えたN響は今年4月29日に日本とシンガポールの外交関係樹立60周年を記念して24年ぶりにシンガポール公演を行うそうだ、その直前のCプログラムは、シンガポールのプログラムと連動した内容になっているとのこと(演目)外山雄三/管弦楽のためのディヴェルティメント(約15分)プロコフィエフ/ピアノ協奏曲第3番ハ長調作品
4月25日(土)、N響第2062回定期公演(4月Cプロ定期2日目)を聴きにNHKホールへ。第2062回定期公演Cプログラム|NHK交響楽団「邦人作曲家シリーズ」の第2弾。N響の歴代の指揮者にはコンポーザー/コンダクターの系譜がある。近衛秀麿(ひでまろ)、尾高尚忠、山田一雄、高田信一、そして外山雄三。外山に岩城宏之が委嘱した作に、山田が初演した伊福部の作。組み合わされるのは訪日した2人の大作曲家。プロコフィエフの協奏曲には日本的楽想が認められ、ブリテンはこの悲劇的な海の音楽を第2次世界
外山雄三/管弦楽のためのディヴェルティメント1963年、岩城宏之指揮NHK交響楽団による日比谷公会堂ライヴ(YouTube)と聴き比べると、弦の密度、管の精度、打楽器の技量など、オーケストラの水準向上は明らかである。一方で当時のN響には、勢いと熱気が濃密に刻まれていた。日本民謡に基づく本作において、今日のN響は曲と自然に一体化した演奏を聴かせた。第2楽章《ひえつき節》ではフルート独奏と、それに続くチェロ合奏が印象的。下野竜也の指揮は切れ味と大胆さを備える一方、強奏では時に音の濁りが残る。
今から10年前に公開されたシン・ゴジラの個人的なハイライトは、伊福部昭の宇宙大戦争マーチをバックにヤシオリ作戦で人類側がゴジラに対して総攻撃をかけるシーンは一気にテンションが上がる。ところが考えてみると昭和ゴジラで人類側がゴジラを攻撃するシーンでは、伊福部マーチは流れず通称‘ゴジラの脅威’が流れる中での攻撃の方が印象的だ。防衛隊が攻撃をかけるシーンに流れる伊福部昭のBGMは基本的に地球防衛軍や宇宙大戦争、海底軍艦などメカ同士のシーンに流れるケースが多く対怪
N響100年を迎えます。2026年4月24日NHKホールN響第2026回4月定期公演Cプログラム―N響100年特別企画「邦人作曲家シリーズ」―に行って来ました♫プログラム指揮:下野竜也ピアノ:反田恭平外山雄三/管弦楽のためのディヴェルティメントプロコフィエフ/ピアノ協奏曲第3番ハ長調作品26※※※※※※伊福部昭/交響譚詩ブリテン/歌劇「ピーター・グライムズ」―4つの海の間奏曲作品33a反田恭平ピアノアンコール曲モシュコフスキー/15の練習曲作品76―第6番楽し
典子/浜辺美波敷島浩一/神木隆之介2026年11月3日公開映画『ゴジラー0.0』に二人が帰ってくる。監督・脚本・VFXは山崎貴が引き続き担当する。2024年11月16日TOHOシネマズ二条においてリバイバル上映された『ゴジラー1.01/C』を見聞した。大石典子/浜辺美波は輝いていた。撮影開始時21歳・オリジナル版封切22歳でこんな深い演技をする女優さんがいたのかと吃驚仰天した。絶世の美女だから讃嘆していると思う人もいるかもしれないが、
8/1の群響「真夏の日本映画音楽特選」コンサート。映画音楽コンサートは数多ありますが、日本映画に絞っているのが良い。2部構成で、第1部は久石譲、武満徹、山本直純/山本純ノ介。第2部は芥川也寸志と伊福部昭。芥川は映画組曲《八つ墓村》(1977年・オリジナルスコア版)から「メインタイトル」、「鎧武者~父の記憶」、惨劇・32人殺し」、「青い鬼火の淵(道行のテーマ)」、「呪われた血の終焉(落武者のテーマ)」、「エンディング」伊福部は《SF交響ファンタジー第1番》(映画「ゴ
今日(4/3)YouTubeに於いて本多猪四郎監督作品『宇宙大怪獣ドゴラ』の(1964/東宝)予告篇を鑑賞したのだがつい先月鑑賞したばかりなのに予告篇の構成のお陰も相俟って又時間を設けた上でじっくりと作品を鑑賞したいと言う気持ちが自然と沸いて来た。尚、1964(昭和39)年は『宇宙大怪獣ドゴラ』の他に『モスラ対ゴジラ』『三大怪獣地球最大の決戦』とのべ3作もの特撮映画が世に送り出された年でありいずれもこゝろに刺さる映像作品ばかりなのだから正に素晴らしき東
鈴木敏道、植村理一両氏の棒、ソニール・フィル創立公演、済む、同団は成田高、っおよび同附属中の音楽部OB・OGより成るとのことで、若い人が大半だが、客演なのか、っほんとうにむかしの卒業生なのか、年配の方もいられる、っおそらくは、鈴木氏が同高か同中の平素の指導者でいられ、植村氏が客演でいられる、演目は、冒頭は吹奏楽で、樽屋雅徳氏が同校の求めへ応じて書かれたという《臥龍鳳雛》、次いで絃合奏で芥川也寸志《トリプティーク》、っそして、彼女も卒業生でいられるのかわからないが、石川裕葵女史を迎えて尾高尚忠《フ
宮内晃氏とエヴァーグリーン・フィルとの公演、済む、演目はヴァグナー《、、、名歌手》1幕前奏、ハイドン《太鼓連打》、ブルックナー《7番》である、ブルックナーのファッスングはノヴァーク、ヴァグナーはハープを欠き、っまた、ティムパニは3曲とも小径の古ティムパニである、楽団は東京農大の学生オケのOB・OGより成るとのことで、っそれでこの名称なのかとおもう、宮内氏は初めて聴くが、大柄の壮年人士で、棒は持たれず、3曲ともきっぱりさくさくと進められる、《、、、名歌手》前奏はぼくは、っさいしょの主題が、たーあ
『スカイ・ハイ‼️〜翔る円谷英二〜』【8】咆哮の前夜〜運命を繋ぐ深夜の電話ある晩、静まり返った私の自宅に、けたたましく電話のベルが鳴り響いた。受話器を取ると、それは黒澤明組に応援監督でクランクインから付きっきりの本多猪四郎からだった。時計の針は既に深夜を回っている。本多:「夜分に申し訳ありません。トモユキさん、本多で………」私:「イノさんっ!」本多:「はい、わかってます」私:「……………」受話器越しの彼の声は、ひどく昂っていた。無理もない。隣のスタジオでは黒澤組の『
3/22キタラ小ホール弦楽器だけの楽団の演奏会に行ってみた。ホルスト、伊福部昭、ドヴォルザークを演った。ヴァイオリン、ビオラ、チェロ、コントラバス、弦楽器だけの合奏、とろけるような音色に包み込まれると、夢見心地に・・伊福部「日本組曲」反復される日本的フレーズがだんだん曲世界にのめり込んでいくような感じが良かった。ドヴォルザークの曲は良さが分からなかった・・まあ、わからなくても、たまに生音に触れるのもよろしいかと。
【4】カツドウ屋の直感昭和27年暮れ、世田谷の外れにある東宝砧撮影所。本式に現場復帰した円谷英二は、スタジオの建物裏にある狭い区画で、手製のゴム製大ダコの模型を前に、子供のように目を輝かせて撮影技法を研究していた。傍らには、元海軍航空隊帰還兵の有川貞昌が助手についている。2人はキャメラに見立てたルーペを覗いて、横に縦に、座ったり這いつくばったり、曲芸団まがいのアクションに打ち興じている。しかし、その傍らでプロデューサーの私(田中友幸)は、どこか煮え切らない思いを抱えていた。私:「大ダコで
今年2月22日に投稿したNHKFM放送「クラシックの迷宮ゴジラ70年」のPART2が昨夜放送(再放送)されていました。前回は1954年(昭和29年)公開の第一作、伊福部昭作曲「ゴジラ」の映画音楽を深掘りして紹介していましたが、今回は主に昭和時代の続く14作品を主題曲中心に紹介。私が小学生の頃がまさにこの怪獣ブームであり、モノクロ作品だった「ゴジラ」「ゴジラの逆襲」を除くゴジラ映画は「東宝チャンピオンまつり」という企画があり、夏休み、冬休み期間の定番映画。友人たちと映画館に行った懐かしい思い
【3】紫煙の邂逅、光の再起昭和27年。スタジオ内は消防法の規制で全面禁煙となっている。そのため、撮影がひと区切りすると、喫煙所に向かってスタッフや俳優たちが滝のように雪崩込む。東宝大争議(ストライキ)、撮影所分裂後「新東宝」発足、レッド・パージを経て、公職追放の全面解除から復帰したばかりの円谷英二。かつての部下たちが温かく迎え入れてくれたのとは逆に、上層部の視線は冷ややかだった。操演、ミニチュアワーク、合成などを手掛ける「特殊効果担当」部所は、撮影所の中でも、最も陽の当たらない、不便な位置
2026年3月20日神村学園VS横浜(第98回選抜高校野球大会at阪神甲子園球場:NHK)高校野球をテレビで観る。スポーツ好きの祝日。とくにこの試合だから見ようと思っていたわけではないが、緊迫した試合展開から眼が離せない。神村学園も横浜も非常にレベルが高い。素晴らしい試合だった。ところが、私は野球とは別のことでこの試合を記憶することになる。神村学園の吹奏楽部が応援歌として「ゴジラ」を演奏したのだ。この曲が甲子園で吹かれるのはこれが初めてではないかと思っていたら、NHKの
伊福部昭先生が担当した映画音楽を集めた1981年に発売されたLPのCD盤第10集です。(1995年発売)全10作品収録。コメント寄稿は、佐藤忠良さんの「三人の約束」収録作品は1、『サンダカン八番娼館望郷』(1974、東宝)監督:熊井啓脚本:廣澤榮、熊井啓出演:栗原小巻、田中絹代2、『メカゴジラの逆襲』(1975、東宝)監督:本多猪四郎脚本:高山由紀子出演:佐々木勝彦、藍とも子3、『一万三千人の容疑者』(1966、東映)監督:関川秀雄脚本:長谷川公之出演:芦田
ゴジラ(1954年)映画のお勧めです1954年日本の特撮映画ジャンルは…ゴジラ※ネタバレ注意※何でもOKならどうぞ■監督本多猪四郎■脚本村田武雄本多猪四郎■原作香山滋■製作田中友幸■製作総指揮森岩雄■出演者宝田明河内桃子平田昭彦志村喬堺左千夫村上冬樹山本廉榊田敬二鈴木豊明馬野都留子菅井きん笈川武夫林幹恩田清二郎髙堂國典小川虎之助■音楽伊福部昭■撮影玉井正夫■編集平泰陳■製作会社東宝■配給東宝■上映時間97分
お気に入りの音楽は?▼本日限定!ブログスタンプなんでも、気に入ったメロディなら聴きます。演歌(自分では歌えませんがカラオケではリクエストするのが「天城越え」)、アニソン(攻殻機動隊は観たことがないのですが「残酷な天使のテーゼ」)、軍歌、グループサウンズ、いまはJ.ポップ(昔はニューミュージックと呼ばれたジャンル)、レイモン.ルフェーブルやポール.モーリアの軽音楽。いわゆるクラシック音楽。これには19世紀初頭までの西洋音楽とする見解と
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上野通明×仙台フィルハーモニー管弦楽団を第389回定期演奏会を聴いてきました。日時:2026年3月13日(金)14日(土)場所:日立システムズホールコンサートホール管弦楽:仙台フィルハーモニー管弦楽団指揮:高関健チェロ:上野通明演奏曲:伊福部昭:室内オーケストラのための土俗的三連画ルトスワフスキ:チェロ協奏曲チェロソリストのアンコールヴァインベルグ:24の前奏曲Op.100よりNo.14チャイコフスキー:交響曲第4番ヘ短
【Amazon.co.jp限定】『葬送のフリーレン』Season2Vol.1初回生産限定版(Amazon限定:描き下ろしフラップポーチ付き、Amazon限定全巻購入特典:描き下ろし全巻収納BOX引き換えシリアルコード付き、全巻購入メーカー特典:箔押しトランプ付き)[Blu-ray]Amazon(アマゾン)娘の卒業式。今週は準備でそれ一色。当日はいろいろありすぎて、頭がまとまらない。世の中、いろんな人がいるし、いろんな境遇の人がいる。それでも学校というところは、い
伊福部昭先生が担当した映画音楽を集めた1981年に発売されたLPのCD盤第9集です。(1995年発売)全11作品収録。コメント寄稿は、真鍋理一郎さんの「I師のこと」収録作品は、1、『コタンの口笛』(1959、東宝)監督:成瀬巳喜男脚本:橋本忍出演:幸田良子、久保賢2、『眠狂四郎多情剣』(1966、大映)監督:井上昭脚本:星川清司出演:市川雷蔵、水谷良重3、『氷壁』(1958、大映)監督:増村保造脚本:新藤兼人出演:菅原謙二、山本富士子4、『怪獣総進撃』(1
『ゴジラ4Kデジタルリマスター版』映画トーキー97分白黒昭和二十九年(1954年)十一月三日オリジナル版封切製作国日本製作言語日本語製作東宝原作香山滋脚本村田武雄本多猪四郎撮影玉井正夫特殊技術円谷英二特殊技術合成向山宏特殊技術美術渡辺明特殊技術照明岸田九一郎美術監督北猛夫美術中古智録音下永尚照明石井長四郎音楽伊福部昭編集平泰陳音響効果三縄一郎製作担当真木照夫スチール田中一清賛助海上保安庁
YouTube「座頭市物語」(監督:三隅研次)2週間限定配信角川シネマコレクションで、「座頭市物語」(1962年監督:三隅研次音楽:伊福部昭)が、3月6日(金)20時~3月20日(金)19:59まで2週間限定無料配信される。そして、本作の音楽を手がけた、作曲家伊福部昭のNHK保管録音をはじめとする初CD化音源全7作品を収録したCD『伊福部昭の純音楽』が、Salidaネットショップで販売中https://salidanetshop.cart.fc2.com/ca1/7/p-r-s/
伊福部昭先生が担当した映画音楽を集めた1981年に発売されたLPのCD盤第8集です。(1995年発売)全12作品収録。コメント寄稿は、松村禎三さんの「教わったこと」収録作品は、1、『大魔神』(1966、大映)監督:安田公義脚本:吉田哲郎出演:高田美和、藤巻潤2、『決戦!南海の大怪獣』(1970、東宝)監督:本多猪四郎脚本:小川英出演:久保明、高橋厚子3、『帝銀事件死刑囚』(1964、日活)監督:熊井啓脚本:熊井啓出演:信欣三、高野由美4、『超高層のあけぼの
今日は2月22日(日曜)に行った兵庫芸術文化センター管弦楽団2025-26シーズン第167回定期演奏会原田慶太楼×レイ・チェンものがたりの音楽の感想です。目次公開リハとの違いプログラム席と舞台SF交響ファンタジーコルンゴルト:ヴァイオリン協奏曲武満:3つの映画音楽プロコフィエフ:ロメジュリ目次を開く公開リハとの違い先週の木曜公開リハーサルで・ロメオとジュリエット・SF交響ファンタジー第1番を聴いていまし
先週の金曜日20日に聴きに行った、兵庫芸術文化センター管弦楽団PAC第167回定期演奏会のことを書きます。指揮はPAC初登場の原田慶太楼さん、プログラムは前プロが、伊福部昭の「SF交響ファンタジー第1番」とソリストにレイ・チェンを迎えてのコルンゴルトのヴァイオリン協奏曲。メインプロが武満徹の「弦楽オーケストラのための3つの映画音楽」とプロコフィエフのバレエ音楽「ロメオとジュリエット」組曲より抜粋版でした。尚、伊福部昭の「SF交響ファンタジー第1番」は当初予定のコルンゴルの「劇的序曲」から原
毎週土曜日の夕方は「クラシックの迷宮」という玄人向けの渋い選曲を揃えた番組をNHKFMで放送しています。昨夜のプログラムはなんと「ゴジラ70年」(再放送)と題して伊福部昭作曲の1954年「ゴジラ」第一作の映画音楽を特集していました。ご丁寧にもゴジラの咆哮と足音から始まる徹底ぶり、思わず聴いてしまう構成です。私の生まれる前からスタートした東宝ゴジラシリーズ。私の少年時代は「東宝チャンピオンまつり」が毎年上映されており、当然のことながら常連鑑賞でした。その時期は大人の事情で「人類の味方」に