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室内劇でも全く飽きさせない前半、そして列車内に場面が移ってから後のダイナミックな映像!<ストーリー>ナショナルシューズの専務権藤(三船敏郎)は会社の株を買い占めて実権を握ろうと画策し、5千万の金を集めた。その時、権藤の息子と間違えて運転手:青木(佐田豊)の息子が誘拐され、犯人から3千万円の身代金を要求される。戸倉警部(仲代達矢)らが権藤邸に張込み犯人との交渉が始まったが、権藤は身代金を払う決断をする。特急こだまの窓から身代金を渡し、子供は無事に
鬼龍院花子の生涯鬼龍院花子の生涯予告編1982年6月5日公開。土佐の侠客・鬼龍院政五郎とその周辺の女たちの生き方を描いた作品。五社監督による、岩下志麻初のやくざの姐さん役。夏目雅子がブルーリボン賞で主演女優賞を獲得。高知出身の直木賞作家・宮尾登美子の同名小説の映画化。夏目雅子の熱演!「なめたらいかんぜよ」脚本:高田宏治監督:五社英雄キャスト:鬼龍院政五郎演-仲代達矢鬼龍院家の親分。土佐では名の知れた人物で「九反田の鬼政(お
集団抗争時代劇の大作『十三人の刺客』(1963年)のTV時代劇版。主演は仲代達矢でフジテレビ系列で1990年放送された。当時はあまり注目されなかったようだが、2010年に仲代の弟子役所広司主演でリメイクされ当時勢いがあった三池崇史監督の演出も相まってヒットした。あらすじ弘化元年(1844年)老中土井大炊頭(丹波哲郎)の屋敷前で明石藩江戸画廊間宮図書(古谷一行)が切腹した。将軍家慶の弟である明石藩主松平斉韶(立川三貴)の暴虐な振る舞いを直訴しての諫止であった。事態を
「乱」「乱」予告編1985年6月1日公開。配給収入:16億7000万円。英国アカデミー賞外国語作品賞受賞。脚本:黒澤明・小國英雄・井手雅人監督:黒澤明出演者:仲代達矢、寺尾聰、根津甚八、隆大介、原田美枝子、井川比佐志、ピーター、植木等あらすじ:過酷な戦国時代を生き抜いてきた猛将一文字秀虎は七十歳を迎え、家督を三人の息子に譲る決心をした。「一本の矢は折れるが、三本束ねると折れぬ」と秀虎は、長男太郎は家督と一の城を、次郎は二の城を、三郎は
切腹-1962-この映画はJ:COMで観ました1962年9月16日公開解説『切腹』は、1962年(昭和37年)9月16日公開の日本映画。配給は松竹。滝口康彦の小説『異聞浪人記』(1958年)を元に橋本忍が脚本、小林正樹が演出・監督した作品である。公開時の惹句は、「豪剣うなる八相くずし!嵐よぶ三つの決闘!」である。昭和37年度芸術祭参加作品。ストーリー寛永七年十月、井伊家上屋敷に津雲半四郎と名乗る浪人が訪れた。「切腹のためにお庭拝借……」との申し出を受けた家老斎藤勘解由は、春先、同
「雲霧仁左衛門」雲霧仁左衛門予告編1978年7月1日公開。池波正太郎の原作を初の映画化。超豪華俳優陣による本格時代劇。興行収入:6.3億円。脚本:池上金男監督:五社英雄出演者:雲霧一党雲霧仁左衛門(辻伊織):仲代達矢七化けのお千代:岩下志麻木鼠吉五郎:長門裕之因果小僧六之助:あおい輝彦黒塚のお松:倍賞美津子州走りの熊五郎:夏八木勲山猫三次:川谷拓三治平:下川辰平三坪の伝次郎:松野健一大工小僧七松:隆大介犬神の亀造:早川純一火付盗