ブログ記事1,663件
堀川弘通監督による日本のサスペンス映画。出演は小林桂樹、仲代達矢、大空真弓。<あらすじ>弁護士・浜野は不倫関係にあった恩師弁護士会会長・宗方治正の妻靖江を発作的に殺す。その後、窃盗犯・脇田が逮捕され、検事・落合の追求の末に脇田は夫人殺害を自白。浜野は良心の呵責から「真犯人は別にいるはず」と落合に絡んでしまう。死刑廃止論者の宗方は、助手の浜野とともに脇田の弁護を買って出る。浜野が靖江と浮気を始めたのは随分前からであったが、浜野に縁談が持ち上がり、嫉妬した靖江が関係をばらすと言
【速報】長らく在庫切れとなっていた仲代達矢さんのインタビュー本、新装版となってタイトルも一新して10.16にミシマ社から刊行されます!追加取材分に加え、舞台や映画のオフショット写真も新たに多数掲載!豪華な保存版となりました。表紙がまたカッコいいです。「あかんやつら」「鬼の筆」「なめたらいかんぜよ」に続く、関口聖司さんのデザインです。今回も最高の仕事をしてくださいました。よろしくお願いいたします!
昨年の11月、名優仲代達矢さんがお亡くなりになった時に書いた記事追悼、仲代達矢さん|相場残日録(元相場師天の日記)記事から仲代さんの何より凄いのは年の半分は映画の仕事でいっぱい稼ぐそして半分は演劇=無名塾に力を注ぐ俳優の東大と言われる無名塾は塾代は無料おまけに塾生に給料も出ます自分の稼ぎを新しい俳優を育てることに全てつぎ込む尊敬の念を通り越してもはや神の領域ここを巣立っていった俳優さんはあまた今や俳優界の頂点に立つ役所広司さんも無名塾出身有名な方は他にも若
今夏は厳しい残暑が無く代わりに雨ばかりの日々近頃朝顔を見なくなった夏花と言えば朝顔だが…鎌倉の裏路地辺りにはひっそりと咲いているあの『無名塾』が来年2月末日を持って(宮崎恭子嬢そして仲代達矢先生が50年に渡って育成)その看板を下ろすとの事『無名塾』出身の仲間は居なかったが仲代先生の90歳での1人芝居は堪能した未だ健在だったが…2025年11月8日逝去(享年92歳)唯一無二の偉大なる先生に代われる存在は居なかったそして今朝も又雨が…予定してた朗読稽古が
『鬼龍院花子の生涯』映画トーキー146分カラア昭和五十七年(1982年)六月五日封切製作国日本製作言語日本語製作会社東映俳優座製作総指揮日下部五朗原作宮尾登美子プロデュ―サー奈村協遠藤武志脚本高田宏治撮影森田富士男音楽菅野光亭美術西岡善信出演鬼龍院政五郎仲代達矢松恵夏目雅子花子高杉かほり松恵(少女期)仙道敦子笑若新藤恵美相良室田日出男兼松夏木勲権藤哲男誠直也丁次あご
『北の螢』映画トーキー124分カラア昭和五十九年(1984年)九月一日封切製作国日本製作言語日本語製作会社東映俳優座企画矢部恒佐藤雅夫製作高岩淡佐藤正之プロデュ―サー佐藤和之厨子稔雄遠藤武志脚本高田宏治撮影森田富士男音楽佐藤勝主題歌森進一『北の螢』美術西岡善信山下謙爾照明増田悦章編集市田勇助監督長岡証司出演月潟剛史仲代達矢中村ゆう岩下志麻弥吉佐藤浩市古屋せつ早乙女愛永倉新
「あなたは他者によく思われたいからこそ、他者の視線を気にしている。それは他者への関心ではなく、自己への執着に他なりません」。「人目を気にする」とは、正にこの事だ。こちらは哲学者であり、心理学者で翻訳家の岸見一郎(1956年-)氏とライターの古賀史健氏との共著である『「嫌われる勇気」自己啓発の源流「アドラー」の教え』からの一節。「実にくだらない」と思いながらも同調圧力に弱いのも日本人か?さて昨日一昨日と連休を取っていたので身体は休まった。連休の場合は、いつも初日はノビて翌日に動くパターンだ。
無名塾2007年2月末閉鎖の衝撃に震えている。仲代達矢の意向なのかもしれない。無名塾全体で決まったことなので、ファンは従うしかない。無名塾は日本語ウィリアム・シェイクスピア劇上演の星だった。塾長仲代達矢・隆巴夫妻の厳しい教えを塾生は学んだ。朝5時に清掃、10キロのランニングが課される。鍵番塾生は遅刻できない立場である。早朝に起きて塾の門を開錠する。塾全体の清掃作業も新人の課題だ。塾長仲代達矢は「日曜のみ休みですが、それ以外は朝から晩まで芝
こんばんは。私が、故仲代達矢さん主宰の演劇私塾「無名塾」の公演を観るようになったのは、北陸在住時も含む2010年頃からですが、昨日付同塾HPの「ご報告」に驚きました。無名塾仲代達矢と宮崎恭子の稽古場から生まれた若手俳優のための塾。仲代劇堂へのアクセス、公演案内、上演記録、出演情報など。www.mumeijuku.net仲代達矢さん設立「無名塾」2027年2月末で解散役所広司ら輩出「50年の看板」下ろす(シネマトゥデイ)-Yahoo!ニュース仲代達矢さん、宮崎恭
解散無名塾解散。来年の2月一杯でそうなるそうだ。仲代達矢の意志でもあるのかな。大きな幹だからね。役所広司を輩出。それだけでも意味があったのだろう。今思うと。昨年、能登まで行っておいて良かった。肝っ玉おっ母の勇姿。忘れない…。
鍵1959年大映原作谷崎潤一郎監督市川崑出演京マチ子中村鴈治郎仲代達矢叶順子北林谷栄「細雪」「春琴抄」などで知られている文豪・谷崎潤一郎の作品を映画化監督市川崑主演京マチ子仲代達矢超豪華な布陣です日本だけでなく世界的な評価を受けている布陣ですそれですが・・・・賛否両論受けた映画ですこの作品を見てよく分かりました公開当時、この作品は成人映画に指定されたそうです監督は金田一耕助シリーズやビルマの竪琴でおなじみの市川崑です
『闇の歯車』テレビドラマトーキー91分カラア昭和五十九年(1984年)二月九日放送放送局フジテレビキャスト仲代達矢(伊兵衛)役所広司(佐之助)神崎愛中村久美河原崎次郎鷲生功原陽子中村美代子松野健一小川真司益岡徹星野浩美小宮久美子友居達彦野崎海太郎竹村淳子山下智子桃山みつる森秀人山本一郎堀北幸夫加茂雅幹松尾勝人東悦次美鷹健児高木峯子堀田明美塩野亜紀田村高広殿山泰司織本順吉小笠原良知
双葉十三郎と言う評論家は洋画の映画評論家として有名だったが「絶唱」の映画評をしているとは思わなかったそれがまた実に的を得た論評だしそれまでの舟木映画を全て見ているのも凄い事だ日本映画ファンであるさすらいが思っている事と全く同じことを考え書いてくれてるのが嬉しい「絶唱」が舟木さん自ら企画して日活に持ち込んだ事日活からの依頼で急遽主題歌として「絶唱」が出来た事などはきっとご存知ではなかった事であろう舟木さんの顔立ちを「公達顔」と評するのは実に面白いが確かにスラリとした
午前十時の映画祭「怪談」。夏は戦争映画が多数公開されるが、怖い映画、ホラー映画の季節でもある。1964年製作の「怪談」は4話からなるオムニバス、183分の大作である。小林正樹監督は、前作「切腹」でカンヌ国際映画祭審査員特別賞を受賞し、この作品でも再度同賞を受賞した。小林正樹監督の名は、世界に轟いたのである。第2話「雪女」で雪女を演じているのは、今月7日に亡くなった岸惠子さん。仲代達矢さん相手に、妖艶な魅力を振り撒いて圧巻である。岸惠子さんの演技で印象深かったのは、「約束」の一時外出を
第8回:時代劇と西部劇(大菩薩峠)藤本真澄が日比谷・東宝本社の重役室で、ウイスキーの封を切りながら突きつけてきた冷酷な「条件」。それは、映画監督・岡本喜八からオリジナリティという名の翼をもぎ取る、あまりにも残酷な足枷だった。「今後は、脚本の第一稿をお前に書かせない。他人の書いた本を撮れ。その条件で、時代劇を作れ」己の言葉を奪われ、がんじがらめに縛られた荒野の中で、喜八の次なる戦いが始まった。実はその前に、一本の作品がある。1965年の『侍』だ。脚本は巨匠・橋本忍(原作・郡司四郎正『侍ニッポ
雲霧仁左衛門-1978-FODサイトにてご覧いただけます1978年7月1日、公開解説『雲霧仁左衛門』は、1978年公開の日本映画。非情な武家組織に追われて盗賊と化した男と、彼に熾烈な闘争を挑む火付盗賊改めの姿を描く、池波正太郎原作の同名小説の映画化。脚本は「影狩り」の池上金男、監督は「暴力街(1974)」の五社英雄、撮影は「愛情の設計」の小杉正雄がそれぞれ担当。ストーリー享保七年頃、江戸では豪商富商が次々と襲われ大金を奪われる事件が頻繁に発生していた。強力な犯罪取締りの権限をもつ火
日本活動大写真寿百本寿一本から寿五十本目日本活動大写真情写真寿十本製作公開順『折鶴お千』86分無声白黒昭和十年(1935年)一月十五日封切製作第一映画主演山田五十鈴(お千)監督溝口健二◎平成十二年(2000年)二月四日京都文化博物館お千の絶対愛を山田五十鈴が生きる。『浪華悲歌』(なにわえれじい)トーキー白黒現存版71分(オリジナル89分)昭和十一年(1936年)五月二十八日公開製作第一映画主演
午前10時の映画祭で「怪談」をグランドシネマサンシャイン池袋にて観賞。朝ドラで話題になった小泉八雲のハナシを映画化したもの。4つのハナシを描いたオムニバス映画で、新珠三千代・仲代達矢・三國連太郎・丹波哲郎等など豪華な出演。3時間超えですが、それぞれの作品に引き込まれました。夏に怪談、風流ですねぇ〜♪~(´ε`)ミ
𝐓𝐡𝐞𝐚𝐭𝐞𝐫𝑹𝒆𝒏𝒅𝒆𝒛𝒗𝒐𝒖𝒔【2026-No.40】𝐓𝐞𝐧𝐜𝐡𝐮!人斬り日本140分1969年©大映1969普段余り時代劇を観る機会はないが、本作に関しては主要配役に「三島由紀夫」が名前を連ねていること、この映画で扱われる土佐勤王党や武市半平太、岡田以蔵などには僅かばかりの知識を有していることが決め手となり、進んでこれを視聴するに至った派手な殺陣がふんだんに盛り込まれたアクション活劇を連想しそうな題名だが、中身は尊王攘夷を掲げる土佐勤王党のリーダー武市半平
小林正樹監督による日本の時代劇映画。原作はラフカディオ・ハーン。出演は三国連太郎、新珠三千代、仲代達矢、岸惠子、丹波哲郎、志村喬、杉村春子。<あらすじ>「黒髪」妻を捨てて遠くの街に赴任した武士は、その地で良縁を得て結婚することになった。ところがその娘は我儘で武士は捨ててしまった妻を毎夜思い出した。そして以前の実家に戻り、妻に詫びを入れて一夜を共にした。翌朝目が醒めてみるとそこには黒髪のついた骸骨が転がっていた。「雪女」茂作と巳之吉は冬の山の中で孤立して帰れなくなってしまった。吹雪
こんにちは。ゲンさん(@gensan)です。8月7日(金)から「午前十時の映画祭16」グループAの劇場にて、映画『怪談』(1965)が上映されます。日本人なら誰もが知る小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の短編から「和解(映画では「黒髪」)」「雪女」「耳なし芳一の話」「茶碗の中」の4話を、『人間の條件』や『切腹』の巨匠・小林正樹が、壮麗な美術と豪華キャストで映画化した超大作です。怪談東宝DVD名作セレクションAmazon(アマゾン)全長版は既にDVDが発売されて、ネッ
…『激動の昭和史沖縄決戦』BATTLEOFOKINAWA「東宝8.15シリーズ」の第5作「大本営は沖縄を見捨てるのか!?血みどろの戦場を圧倒的な迫力で画像化!」沖縄戦の全貌を史実に基づきリアルに映画化している、映画でも過酷ですが、現実は更に悲惨な状況だったろうと、、、映画としても良く出来ていると思う一度は見ておいても良いかと#激動の昭和史沖縄決戦(1971)#BATTLEOFOKINAWA上映時間149分監督#岡本喜八特撮監督中野昭慶脚本新藤兼
「女王蜂」「女王蜂」予告編女王蜂映像集1978年2月11日公開。金田一耕助シリーズ第4作。配給収入:7億9600万円。脚本:日高真也、桂千穂、市川崑監督:市川崑キャスト:金田一耕助:石坂浩二神尾秀子:岸惠子東小路隆子:高峰三枝子日下部仁志(東小路仁志):佐々木勝彦大道寺智子:中井貴恵(新人)大道寺琴絵:萩尾みどり大道寺(速水)銀造:仲代達矢蔦代:司葉子大道寺文彦:高野浩之速水るい:白石加代子多門連太郎:沖雅也等々力警部:加藤武木
『1059年『野獣死すべし』W』https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%8E%E7%8D%A3%E6%AD%BB%E3%81%99%E3%81%B9%E3%…ameblo.jp-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。www.youtube.com【野獣◯すべし】先行ショート動画日本を代表するアクション俳優として絶頂期を迎えていた松田優
『映画『野獣死すべし』仲代達矢1959年』野獣死すべし1959年大藪春彦の原作を、「氾濫」の白坂依志夫が脚色し「大人には分らない・青春白書」の須川栄三が監督したスリラー。パースペクタ立体音響。…ameblo.jp
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%8E%E7%8D%A3%E6%AD%BB%E3%81%99%E3%81%B9%E3%81%97野獣死すべし(1959):作品情報・キャスト・あらすじ-映画.com野獣死すべし(1959)の作品情報。上映スケジュール、キャスト、あらすじ、映画レビュー、予告動画。大藪春彦の原作を、「氾濫」の白坂依志夫が脚色し「大人には分らない・青春白書」の須川栄三が監督したスリラー。撮影は「...eiga.com野獣死すべ
今年の日本映画23作品目は『切腹』です。この映画は、滝口康彦の1958年の小説「異聞浪人記」を元に橋本忍が脚本、小林正樹が監督をした作品です。1962年9月16日公開の映画なので、正に私が生まれた日の翌日ということになります。1963年の第16回カンヌ国際映画祭で、審査員特別賞を受賞した作品です。『切腹』1962年9月16日2時間13分配給松竹監督小林正樹脚本橋本忍原作滝口康彦「異聞浪人記」出演仲代達矢、石浜朗、岩下志麻、丹波哲郎、
ただただ志穂美悦子が美しい、そしてエロい。徹頭徹尾、荒唐無稽なふざけたドタバタ喜劇。と、思いきや突如若き風間杜夫の絶叫からまさかのヒューマンドラマ展開に。やはり舞台作品だよなあ、これは。脚本をつかこうへいさんが書いてることもあり、まさに俳優たちも含めまさに舞台演劇。「その褒め言葉が一番好きです」目ヂカラで観るものを圧倒する仲代達矢の迫力満点の演技。「みんなで幸せになろうよ」は、ゆうきまさみ氏がパトレイバーの後藤隊長の言葉としてオマージュで用いている台詞。2026年1月
既に2つほど関連記事を入れましたが、再び霞会館記念学習院ミュージアムで開催中の辻邦生生誕100年記念展Part2「ことばと響きあう<美>と<音>」展にの話題を。創作にスポットライトを当てたPart1(前期展示)に対し、Part2の展示は、総入れ替えで交流のあった人たちとやりとりした手紙や美術品などが中心です。展示物は夥しい数にのぼり、そのなかからほんの一部について一口コメントを。まずは、展示会場は行ってすぐのところにあるデスクの再現コーナーにあった辻さん自作のスケッチ。
昭和スクリーン物語このチャンネルでは、昭和の日本映画を中心に、かつて名画座やテレビ映画劇場で出会った名作・怪作・忘れられた傑作たち、そして、あの時代を生きた俳優たちの姿を、物語と時代背景とともに振り返っていきます。三船敏郎、原節子、高峰秀子、仲代達矢――スクリーンの中に確かに生きていた人々。そこには、映画だけでなく、私たち自身の人生の記憶も映っています。昭…www.youtube.com【美人女優の系譜】時代が求めた美とは何だったのか?昭和日本映画に見る美人女