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Dマネ君と待ち合わせをして出勤です。ドラマやないんで、そんな浮いた話ではないのです。これは!歩きブリーフィングをするための、ただの時間の節約~🌸男前やからなんか?絵になるんやろうけど。仲代達矢さんや北村総一朗さんと歩きブリーフィングなら喜んで。(笑)🌸それで、今日のランチは?って。これも、ドラマやないんで、食べながら時間の節約~🌸ランチは…ない。(笑)さて、市庁舎のロビーではアドバイザー君が待ってくれていた。Dマネ君が…いつも思うんだけど、君、VIP扱いだよなって。(笑)
昭和の名優の一人である仲代達矢と圭吾兄弟が「徹子の部屋」に出演するシーンを見た。「七人の侍」の存在感溢れる演技はじめ、ブレヒト作品を積極的にとり上げた功績は大。(ちなみにブレヒト&クルトワイルの曲を日本に紹介したのは銀巴里の女王である瀬間千恵)さらに俳優養成所「無名塾」を創設し、役所広司、益岡徹、若村麻由美など多くの名優を育てたことでも知られる。弟である仲代圭吾は、シャンソン歌手として日本のシャンソン全盛期に活躍した一人。特筆すべきは「俺はコメディアン」のヒットで知
「他人の顔」「他人の顔」全編1966年7月15日公開。阿部公房の代表作を映画化。人がある日から「他人の顔」を持つ異色作。1966年度キネマ旬報ベストテン第5位。原作:安倍公房脚本:安部公房監督:勅使河原宏キャスト:男:仲代達矢妻:京マチ子医者:平幹二朗看護婦:岸田今日子専務:岡田英次専務の秘書:村松英子アパート管理人:千秋実ヨーヨーの娘:市原悦子老嬢:南美江男の患者:観世栄夫女の患者:安双三枝精神病の男A:矢野宣精神病の
『役者として生きる無名塾第31期生の4人』映画トーキー93分カラー(白黒制止引用画像有)令和四年(2022年)十月十五日封切製作国日本製作言語日本語配給タキオンジャパン出演上水流大陸中山正太郎島田仁朝日望岡本舞小宮久美子長森雅人松崎謙二小澤栄太郎宮崎恭子役所広司仲代達矢語り一青窈松崎謙二主題歌一青窈『あうん』プロデュ―ス稲塚秀孝監督稲塚秀孝◎宮崎恭子=隆巴仲代達矢=
「他人の顔」(日/1966)安部公房の同名小説を勅使河原宏が監督。安部公房は「脚本」も担当。これでWOWOWの「安部公房特集」はすべて観たことに。あと残っている安部公房&勅使河原宏のコンビ作品は『おとし穴』(62年)だけ?仕事で顔に「重度のヤケド」を負ったことで顔を「包帯」で覆っている男。妻や会社の人はどこかよそよそしくなり、社会的にも疎外感や孤独感を感じていた男は、訪
室内劇でも全く飽きさせない前半、そして列車内に場面が移ってから後のダイナミックな映像!<ストーリー>ナショナルシューズの専務権藤(三船敏郎)は会社の株を買い占めて実権を握ろうと画策し、5千万の金を集めた。その時、権藤の息子と間違えて運転手:青木(佐田豊)の息子が誘拐され、犯人から3千万円の身代金を要求される。戸倉警部(仲代達矢)らが権藤邸に張込み犯人との交渉が始まったが、権藤は身代金を払う決断をする。特急こだまの窓から身代金を渡し、子供は無事に
『忠臣蔵風の巻雲の巻』テレビドラマトーキー188分カラー平成三年(1991年)十二月十三日放送製作国日本製作言語日本語製作フジテレビジョン企画能村庸一山田良明前田和也松木征二脚本古田求プロデューサー松下千秋鈴木哲夫音楽佐藤勝出演大石内蔵助良雄仲代達矢浅野内匠頭中井貴一あぐり古手川祐子戸田局野際陽子吉良義央大滝秀治柳沢吉保
切腹-1962-この映画はJ:COMで観ました1962年9月16日公開解説『切腹』は、1962年(昭和37年)9月16日公開の日本映画。配給は松竹。滝口康彦の小説『異聞浪人記』(1958年)を元に橋本忍が脚本、小林正樹が演出・監督した作品である。公開時の惹句は、「豪剣うなる八相くずし!嵐よぶ三つの決闘!」である。昭和37年度芸術祭参加作品。ストーリー寛永七年十月、井伊家上屋敷に津雲半四郎と名乗る浪人が訪れた。「切腹のためにお庭拝借……」との申し出を受けた家老斎藤勘解由は、春先、同
日本映画の黄金期を支え、演劇界の重鎮として最後まで現役を貫き、俳優養成の私塾『無名塾』を設立して役者の後進育成にも力を注ぎ、昭和、平成、令和と3つの時代で第一線に立ち続けたまさに『巨星』と呼ぶにふさわしい名優・仲代達矢さんが11月8日、肺炎のため92歳で亡くなられました。仲代達矢さんが残された功績は日本のみならず世界の映画史に深く刻まれています。日本映画の歴史を語る時、仲代達矢という俳優の名は、艶やかなスター俳優という輝かしい光に包まれた人というより、いつも静な重さを背負い、鋼の
堀川弘通監督橋本忍さんのオリジナル脚本の映画化。とっても面白いミステリー・サスペンス映画。記憶をたどってみたら10年前に記事をアップしていました。でももの凄く雑で酷すぎる記事でしたので今回は画像も入れてもう少し丁寧に・・・見事などんでん返しですのでネタばれ出来ないのが残念。ある夜、目黒の高級住宅地で殺人事件が起きる。被害者は弁護士会々長・宗方(千田是也)の妻・靖江(淡島千景)。直
大正末期から昭和にかけての高知を舞台に、侠客・鬼龍院政五郎と彼を取り巻く女たちの凄まじくも絢爛な愛憎劇を描いた任侠ドラマ映画。原作は宮尾登美子の同名小説。監督は五社英雄、出演は仲代達矢・夏目雅子・岩下志麻ら。1982年公開。大正7年、土佐の侠客・鬼龍院政五郎は松恵という養女をとる。政五郎は正妻である歌のほかに複数の愛人を囲っており、愛人に産ませた娘・花子を溺愛するように。政五郎の身の回りの世話をしながら成長した松恵は、政五郎の反対を押し切って女学校に入学。やがて高校教
日本を代表する名優・仲代達矢さんの訃報が伝えられた。享年92。昭和40年5月の新聞広告数々の舞台、映画、ドラマで、神話世界のニニギ(火の鳥・昭和53年=この映画ではぜか「ジンギ」名義に)や武田信玄とその影武者(影武者・昭和55年)、乃木大将(二百三高地・昭和55年)など歴史上の偉人から、サザエさんの従兄弟・ノリスケ(東宝のサザエさんシリーズ)まで、数えきれぬほど演じてきた役柄は、ここで列挙できるレベルではない。昭和41年2月の新聞広告そんな仲代さんは昭和40年代に、ポ
昨日、11月11日、仲代達矢様が旅立たれたと報道がありました。11月11日は、1995年にNHKで放送されたドラマ『大地の子』の初回放送日だったと、SNSでその偶然を知り、深い感慨に包まれました。『大地の子』は私にとっても忘れがたい作品です。山崎豊子先生の大ファンで中国語を専攻していた妻と二人、初回放送の日、テレビの前で厳粛な気持ちで放送開始を待ちました。そして、冒頭から引き込まれて、毎回、画面から溢れる物語の力と人間の尊厳に胸を打たれ、毎週欠かさず夢中で観ていた日々が、今も鮮やかに心に残
どうも。秋田県にクマ対策として派遣される自衛隊は、クマ駆除の前線ではなく、猟友会の手伝いなど後方支援に徹します。もしクマに遭遇しても、立ち向かわずに逃げてください。逃げるのは恥ではありません。英雄気取りで立ち向かって命を落とすのが恥です。それはさておき、映画の感想文を書きます。今回は『殺人狂時代』です。冴えない大学講師・桔梗信治は、自宅アパートに侵入してきた見知らぬ男に命を狙われる。男の正体は、人口調節のため無駄な人間を殺すことを目的とする組織「大日本人口調節審議会」が差し向けた殺し