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スシローは大阪府吹田市に本部を置く(株)あきんどスシローが運営・展開する日本最大の回転すしチェーン店。店舗数は公式サイトによると国内だけでも659店舗も有。2025年9月期決算で連結売上高が約4295億円(前年比19%増)に達し、国内外の好調により大幅な増収増益を記録したまさに回転すし界の王者として君臨している。そんなスシローの期間限定ラーメンである中村商店高槻本店監修の「香味清湯塩らーめん」。豚と鶏による清湯スープはスッキリとしていながらもコクがありスルスルと頂ける。魚介はふわりと
三太はニラなんばんラーメンこうしゅうや一部の味よし等と同じく製麺所である「宮城熊さん」が手掛けるお店。人材不足の為一年近く休業していた西中田店が2026年4月20日にリニューアルオープン。店員さんが少ない為、現在はメニュー数を絞っての営業だが中華そばと新メニューの豚中華が税込600円とお値打ち価格で頂ける。三太がリニューアルオープンしたとの事で早速冷たい中華を頂きに上がるが現在は提供されておらず。なので新メニューである「豚中華」をオーダー。豚中華と言っても豚オンリーの味わいではなくそこ
ラーメン豚山は(株)ギフトホールディングスが手掛ける二郎インスパイアのお店で2026年3月現在全国に52店舗展開中。チェーン店とは思えないパンチ力のある一杯を楽しめる。個人的に白楽店で全マシマシを注文した際、いつかは豚山最高ボリュームメニュー「大ぶたダブル全マシマシ」に挑まなねばならないという予感がした。機は熟した。と、いう事でうちの近くにある仙台八本松店にて豚山最高ボリュームである「大ぶたダブル全マシマシ」に挑戦。何をトチ狂ったのか白髪ネギをトッピングしてしまう。写真1枚目、いつもの
2014年3月にオープンした成りと。開店当初はあっさりラーメンを主軸としたメニューだったが後に二郎インスパイアのお店へ転身しその圧倒的なボリュームと味で人気が爆発。宮城県南エリアの二郎インスパイア店では一番人気を誇る。臨時休業がとても多いお店なので訪問前は必ず「成りとのブログ」をチェックする必要がある。「大らーめん」。コールは「スープが溢れないくらいに全部適当に」。後述するが成りとではラーメン提供時に好きなだけヤサイを盛ってくれるサービスが有る。しかし限界までヤサイを盛って貰うと食す前
油そばはてなプラスは萩ノ宮製麺所、札幌市にある桜井製麺所等の店舗を展開する(株)GLAFTが手掛ける油そばのお店。プラスが付くはてなは以前よりは減ったが油そばの他に汁有りの中華そばや二郎インスパイア、定食等がメニューに有りバラエティ豊か。その代わりお値段はプラスの付かないはてなより少しだけ高い印象。はてなのメニューの中ではかなり斬新な味わいの「鯛だし塩ラーメン」。鯛の主張がかなり強いスープは意外とオイリーで攻撃的。塩味もやや強めなので淡麗系のさらりとした味わいとはまた違い大分個性が有。
2025年度版仙台・宮城の冷やし中華7月7日は冷やし中華の日という事で暑い日に美味しく頂ける為、仙台・宮城の冷やし中華をまとめてみました。詳細は画像下に貼られているリンク先の記事をご確認下さい。皆様の冷やし中華選びに役立てれば幸いです。夏季限定商品も多く、提供の有り無し時期はお店によって違いがあるので訪問前に公式サイト・公式SNS等で調べる事をお勧めします。今回の記事では冷やし中華のみを紹介しています。仙台・宮城の冷たいラーメン、冷たい鳥中華に付きましては下記の記事をご参照下
まんみは1972年仙台駅近くにあるジャンジャン横丁にて開業。全盛期は本店の他太白区山田や泉区長命ヶ丘にも店舗があったが2025年6月現在営業しているのは泉店とこちらの2店舗。テレビ番組のおかげでいつの間にか仙台名物になり他の中華屋さんでも見かけるようになった「マーボー焼きそば」の元祖のお店として知られている。まんみと言えば元祖マーボー焼きそばも美味しいのだが個人的にはこちらの「もやしラーメン」を推す。半マーボー丼セットで注文。油分はそれほど強くない塩味ハッキリ醤油ベースの少しだけ甘味と
蒙古タンメン中本が2024年宮城にオープンする遥か前から仙台で蒙古タンメンを提供していた創業約47年の珍来(ちんらい)。太白区太子堂の住宅街にひっそりと佇む知る人ぞ知るラーメン店で昼時はかなり混雑する。真っ赤な見た目の通称「シャア専用チャーハン」も間違いない逸品でチャーハン好きな方に知ってほしい味わい。珍来の「蒙古タンメン」を半チャーハンセットで。ランチメニューにはこの組み合わせは無い為多少割高になってしまうが珍来に行くとやはり蒙古タンメンを注文してしまう。動物系の旨みが強い味噌味の少
宮城で絶大な人気を誇る麺屋とがしグループのお店。(みな)皆が(もと)元気になれるラーメン屋というコンセプトが由来となり「みなもと屋」という店名になった。濃厚な味わいのラーメン・つけ麺を頂ける。二郎インスパイアの「豚そば」はとがしグループのどのお店もメニューにあるが味噌味が頂けるのはみなもと屋のみ。二郎インスパイアメニューである豚そばはとがし、とがし祭伝、かいじとすべてのとがしグループのお店にあるがこの「味噌豚そば」を味わえるのはみなもと屋のみとなっている。ヤサイの量、ニンニクorショウ
麺屋久兵衛(きゅうべえ)はラーメン☆ビリーと同じく(株)ハミングバード・インターナショナルのグループ企業(株)情熱ノチカラが運営する煮干し香るラーメンがメインのお店。南仙台店は利府店とは違い前身のソバビリーの頃と同じくフードコートの様なシステムで先会計、商品受取と食器返却はセルフで行う。2月1日より南仙台店限定で夜17時から提供されている「スタミナMAXラーメンRED」をセットで。単品価格に+300円追加してセットにするとライス、生卵、黒ウーロン茶が付属する。注文時ニンニクとショウガ
蕃山(ばんざん)は太白区西多賀に2025年7月11日にプレオープンした宮城熊さんプロデュースの蕎麦店で宮城熊さん麺ショップ(直売所)の隣に店を構えている。冷たい肉そば、冷たい肉中華、板そばがメインで他にかき揚げや天ぷら、丼物を頂く事ができる。西多賀の他に青葉区下愛子と山元町にも店舗が有。「冷たい肉中華(山形風)」と比内地鶏の親子丼をオーダー。以前蕃山で食した冷たい鶏中華とは全く別物に進化している。よく冷えたスープは甘すぎずしょっぱすぎない主張控えめな感じだが鶏油が加えられており香ばしく
何度か移転を行い現在は太白区大野田の地で営業している中華菜館彩中(さいちゅう)。一般的な町中華のお店と比べると少々お高めの価格設定だが、どのメニューも完成度が高い。店内が混雑していても提供はかなり早め。1000円日替わりランチはレギュラーメニューと味がかなり違うのでお得感はあれど単品注文を強くお勧めする。彩中には美味しいメニューが沢山あるがいざ訪問するとこちらの「四川風タンメン」を注文してしまうことが多い。塩味ベースのスープの上に炒めた野菜とピリ辛のひき肉餡が合わさった、少しとろみの
中華そば仙台煮干しセンターは北海道発祥の「株式会社FPJ」が手掛けるラーメン店で愛宕大橋の袂にある。煮干しセンターは札幌と仙台に2店舗有。兄弟店に「札幌海老麺舎」がある。外看板にある通りガツンと煮干しの効いたラーメンと油そばが名物のお店。提供される麺は店内製麺室で打つ自家製麺。煮干そば、しお煮干そばを頂いたので今回は「背脂煮干そば・並盛・太麺・海苔トッピング」をオーダー。色は黒いが醤油がまろやかな煮干しスープに背脂がこれでもかと降りかかった新潟は燕三条のラーメンを彷彿とさせる一杯。煮
町田商店はラーメン豚山や元祖油堂と同じく(株)ギフトホールディングスが運営する横浜家系ラーメンを提供するお店。代表取締役が家系の有名店「壱六家」出身で2008年に独立し東京都町田市に町田商店1号店を出店。2026年現在グループ店合計で日本国内だけでも260店舗以上運営する巨大外食チェーンとなっている。そういえば今まで注文した事が無かったと思いオーダーしたのは「MAXラーメン塩・海苔トッピング」。MAXラーメンは所謂全部載せラーメンで通常のラーメンと比べてチャーシュー2枚、海苔3枚、煮卵
鶏庵(とりあん)は宮城熊さん直営の比内地鶏を使った親子丼や比内地鶏でだしを取った蕎麦・ラーメン等を食せる太白区長町にある飲食店。元々は秋田比内や仙台長町店と言う店名だった。秋田比内やは秋田県大館市にある会社で熊さんの関連企業。同じく熊さんが手掛ける蕃山とメニューが被るが味わいには結構違いが有。ランチセットの「親子丼&冷たい鶏中華」。鳥中華は大盛無料の為写真は大盛。宮城熊さんが手掛け鶏庵と同じく比内地鶏の親子丼や冷たい鶏中華を頂ける蕃山のものと比較するとスープに鶏油が効いているのが蕃山、
およそ13年程前に完全閉店した太白区西中田にある大蓮(だいれん)。以前のお店を切り盛りされていたご両親が鬼籍に入られた後、息子さんが跡を継ぎ2025年11月に復活オープンを遂げる。メニューはオーソドックスな中華屋さんで提供されるラーメンが中心。どの商品も思ったより量が多いので腹ペコさん向きのお店。アメブロで良くして頂いているブイさんが復活した大蓮に行かれていたのを見ておよそ30年ぶりに訪問。注文したのは「タンメン」を半チャーハンセットで。タンメンは並盛、半チャーハンは当然の様にハーフサ
森の食堂は仙台市太白区八木山にある「八木山動物公園フジサキの杜」内のフードコート型飲食店。ラーメンや蕎麦うどんの麺類、カレーと牛丼のご飯物、たこ焼きやから揚げ等のスナック類が楽しめる。園内にはグーグーテラスというお酒も楽しめるお洒落なレストランもあるが昭和テイストの残るこちらの方が個人的には好き。昭和の頃の味わいがそのまま残っているかのような「中華そば」。鶏ガラの効いたスッキリシンプルな味わいに脂身の少ないチャーシュー、メンマ、ネギが載る。塩味はしょっぱすぎず甘すぎず丁度良い。お子様
茨城大勝軒グループがFC展開したのが優勝軒(ゆうしょうけん)。現在がってん寿司やひな野も手掛けるRDCグループの(株)優勝軒が管理運営している。大勝軒譲りの甘いスープが特徴であるもりそばにファンは多いが個人的に色々なメニューを頂いた結果、二郎インスパイア「富士らーめん・醤油」の魅力から抜け出せないでいる。個人的に優勝軒に訪問する度に注文してしまう、聳え立つ具材が特徴的な二郎インスパイアの「富士チャーシューメン(3枚)」を明太子丼セットで。ニンニクの有無、ヤサイの量、アブラの量が選べるコ
種類豊富で迷う楽しさが魅力♪有名牛タン店が手掛ける人気のベーカリーご訪問ありがとうございます♪バツイチ・子どもなしでシングルライフを送っているアラカン世代マリです🍀日々の暮らしの中で小さな楽しみや幸せを見つけるのが今の私の大切な習慣となっています年齢にこだわり過ぎず自分らしく幸せに生きていくことを目指しています!ゆるりとお付き合いいただけると嬉しいです♪袖口フレアの美ライン♪【お買い物マラソン28h限
ラーメンビッグは仙台エリアで花木流味噌を2店舗FC経営している(株)るーきーが手掛ける横浜家系風の豚骨ラーメンを提供するお店。仙台郡山店は国分町、五橋、一番町(現在花木流味噌)、仙台駅前に続き5店舗目で2025年2月24日くるまやラーメン仙台郡山店の跡地にオープン。マイルドで棘の無いとろりとした味わいを頂ける。醤油、塩とスタンダードな味を頂いてきたので今回は「味噌ラーメン・辛ニラトッピング」をオーダー。醤油豚骨や塩豚骨とは違い麺の硬さ・味の濃さ・脂の量は選択できない。豚骨と鶏ガラで作ら
1度はまだまだ。2度目で納得。3度食べたらやみつきだ。の謳い文句でお馴染みの仙台っ子。昨年末テレビ番組秘密のケンミンSHOW極で味よしの辛味噌、石巻のサバだしと共に宮城ローカルラーメンとして仙台豚骨(鶏ガラ結構入ってます)の仙台っ子と紹介されたお店。南仙台店は元柳生店の店長が2013年に独立店として開店。「仙台っ子ラーメン・大盛」。2026年現在、他の仙台っ子では青物がほうれん草から小松菜に変更されている店舗が多いのだが南仙台店は今でもほうれん草がデフォルトで載る。仙台っ子のスープに良
花木流味噌(はなきりゅうみそ)は2020年4月東京都八王子市にオープン以降東京を中心に8店舗展開する(株)ラポール運営の味噌ラーメン専門店。仙台ではラーメンビッグを運営する(株)るーきーがフランチャイジーとなり五橋の仙台総本店に続きこちらの南仙台店を5月10日に開店。トロトロが特徴の独特な味わいを楽しめる。「辛味噌ラーメン」。コラーゲンたっぷりのトロトロな動物系の旨味を感じるスープに主張が控えめの味噌が合わさった一杯。塩味は味噌ラーメンにしては結構優しい薄味。具材はシンプルでチャーシュ
2026年3月現在宮城県内で7店舗営業しているくるまやラーメンの1つでFC店。こちらのお店の4キロ圏内に同じくFC店のガッツラーメンが有名だった仙台郡山店があったが昨年閉店してしまった事もあり、以前より混雑を見せる様になった仙台中田バイパス店。個人的にこちらの店舗では台湾ラーメンがイチ押し。仙台バイパス中田店で個人的によく注文するのが写真の「台湾ラーメン・辛ネギトッピング」。醤油とラー油がベースのエスニックかつスパイシーかつオイリーなスープでくるまやラーメンの要素に台湾ラーメンの風味が
ラーメンはま長は太白区郡山にあるラーメンと大きく看板に書かれているが蕎麦とうどん、定食も提供される実質食堂のお店。25年ほど前にラーメンショップ天童店から枝分かれしたラーメンショップ郡山店が閉店後に入ったお店。なかなかリーズナブルでボリュームがあるので昼時・ディナータイムどちらも人が訪れる。どことなく懐かしさを感じるビジュアルが唆る「チャーシューメン」。はま長の醤油味は一般的な町中華の鶏ガラっぽい味わいではなく和風だしが香る少し甘めの、どちらかというよりラーメン店ではなく蕎麦屋さんで出
太白飯店(たいはくはんてん)は太白区日本平のロータリー近くにある町中華のお店。お財布に優しい価格帯で味が良くボリュームもある為ランチタイムは駐車場が溢れる位混雑する。個人的に味噌ラーメンが物凄く好みでよく昼と晩に2回頂いていた思い出が有。五目チャーハンにも定評がありよく注文している人を見かける。太白飯店に訪問すると味噌ラーメン類ばかり注文していたのでふと気になってオーダーしたのは「タンメン」。油分と塩分が少ない、動物系の旨味がふわりと香るまろやかな塩味のスープにパリッと強火で炒められて
麺匠一丞(いちじょう)はララガーデン長町内に移転した「玄龍」の跡地に2018年1月オープンしたラーメン店。玄龍出身の店主が切り盛りする。鰆(さわら)だしの、他店のラーメンでは替えの効かないスープが絶品で連日賑わいを見せる。しかし店横の駐車場は小さく、近くにコインパーキングも無いので訪問難易度は高め。夏期限定の「貝と鰆の冷やし塩らーめん・大盛」。去年提供されていた鰆だしが強調された冷やし塩は7月初旬で終了し、切り替わる形でこちらが登場。マリネされた玉ねぎのみじん切りがいなくなったかわり
田中そば店は東京都足立区生まれで(株)オイシーズが運営しているラーメン店。2026年1月に宮城県南に船岡店がオープンし現在関東を中心に全国に30店舗展開中。醤油味は福島の喜多方ラーメン、味噌味は山形の味噌ラーメンを意識している味わいで提供される。夏季限定で登場する冷やかけラーメンも通年で置いてほしい位良い。田中そば店人気の「ねぎそば」を胡椒抜きでオーダー。豚骨清湯の透き通ったスープに平打ちのちぢれ麺が合わさっている喜多方ラーメンを意識した一杯。食券を渡す時に「こってり」オーダーで寸胴脂
ラーメン松月(しょうげつ)は創業からおよそ33年くらい経つ太白区柳生の住宅街の中にひっそりと佇む、しかしお昼時には休日平日を問わず未だにしっかりとした混雑を見せる老舗人気ラーメン店。氷点麺という独自製造の麺を使用しているのが特徴で麺を熟成させる温度を0℃で行うことで麺がツルツル食感になるそう。松月一番人気の「ねぎみそラーメン・チャーシュートッピング」。チャーシューを追加すると白髪ネギを覆い隠すような珍しい形で提供される。レンゲについているのは辛味噌ではなく旨味が強くなる肉味噌なのが特徴
火鳥(ひのとり)は株式会社M'sプロジェクトが手掛けるラーメン店。太白区鈎取にあるこちらは2014年4月にオープン。2025年6月現在火鳥は7店舗ありラーメンを提供しているのは鈎取店の他に南光台店・岩切店・一番町店でメニューに微妙な違いが有。現在南光台店が辞めた為鈎取店と岩切店(土日祝日のみ)で朝ラーが楽しめる。2025年7月追記。実はほぼ通年で提供されているらしい「冷やし・大盛・ネギトッピング」。前回頂いた時より更にブラッシュアップされた感じの味わいで醤油がキュッと効いてはいるがそこ
テレビでバラエティ番組を見ました。半田屋(東口Bivi店)でタレントのやす子さんがバイトとして働く番組。へー、とん汁は1時間ごとに作り続けるんですねさすがにこの時代は分かりませんが・・・(生まれてないし)アーケードのこの時代を知っている人は、まあまあ仙台に住んでいる歴長い人ですね。無くなって30年くらい経つでしょうか?こちらは愛宕橋店(現在はらーめんかいじ愛宕橋店)かな?でも、駐車場の形がちょっと違