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創業は江戸時代中期となる、享保元年(1716年)のことです。広大な坂井平野に蔵を構えています。地下150メートルから汲み上げられる自社井戸水を仕込み水に使用しています。酒も人間と同じように、五体満足でなければならないとの信念の下、甘酸辛苦渋の五味が揃った酒造りがモットーになっています。手造りは、麹を昔ながらの手造りで行われています。銘柄名「福喜久」は、いつまでも変わることのない”幸福と喜び”をもたらすようにとの意味と願いがかけられています。「福喜久本醸造」
以前、県外からのお客さまへ、宮城らしい(?)うまい棒をお帰りにお渡ししていることがありました。宮城と言えば、牛タンで「牛タン塩味」のうまい棒を見て、結構喜ばれていました。宮城県限定でもなければ、全国で販売されているのかも知れませんが、その姿はあまりお目にかかれません。特定の店に大量にあったので、お土産として配っていたのですが、その店での品揃えから外れてしまいました。他の店でもうまい棒のコーナーを意識して見ていたりしましたが、やはりお目にかかれません。おまとめパックで、5~60本くらい入
外に出てみてビックリの猛暑日です。歩いている人は少なく、車の交通量も少なく、店の中の人も少なかったように感じました。35度超えると、人の動きが止まると云われていましたが、その通りだなと頷いてしまいます。先週末は夏日超えでしたので、東京あたりからいらした方も、暑いねとの嘆きが聞かれました。東京も仙台も変わらないくらいの夏を迎えております。梅雨明けの便りが届いておりますが、東北地方ももう間もなくでしょうか。今年の夏はどうなることでしょう。暑さに向けての対策は充分でしょうか。やはり
ご来店の度、ガチャガチャへ視線を注ぐ方が少なくありません。興味の中身は、カプセルの中身です。どんなものが入っているのか、出てきたのか、少しずつ紹介していきます。好評のお猪口シリーズ。地元に根付いている蔵元さんであれば、必ずと言ってよいほど作られている、蔵元さんのお猪口です。今回は広島県の銘酒、「賀茂鶴」です。江戸時代初期の創業、大吟醸酒の市販化を昭和35年(1960年)に開始された歴史ある蔵元さんです。また、戦艦大和には兵員用のお酒として積み込まれた実績のある賀