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おはようございます。インバスケット研究所の鳥原隆志です。今日からは「起業」についてお話ししましょう。最初からお読みいただける方はこちらのブログからお願いします。https://ameblo.jp/inbasket55/entry-12961033590.htmlまず私がなぜ起業を目指したのかをお話しさせてください。起業を決めたのは22歳のダイエーに入社した日の夜でした。優柔不断な私のことだから40歳の誕生日という期限を決めさらには
おはようございます。インバスケット研究所の鳥原隆志です。今日も「起業」についてお話ししましょう。あれだけやりたかった起業の一番の妨げになっていたのは「起業の種」がなかったことなのです。もちろん以前ブログに書いた居心地の良い環境や困らない待遇もあります。しかし、ナポレオン・ヒルの本を読んでも前に進めなかったのは「何で起業するかがわからない」という現実だったのです。今までお肉から家具、ワインとあらゆるものを扱ってきました。で
職場で「いつも落ち着いていて、何を考えているのかわからないけど、なぜか信頼できる人」がいませんか?そんな人は「飄々としている」と言われるタイプです。彼らは感情に流されず、どんな場面でも自然体でいることができるため、多くの人がその魅力に惹かれます。この記事では、飄々としている人の特徴や職場での立ち位置、そして上手に付き合うコツを紹介します。\感情に振り回されない「考え方の整理」を具体例で身につけたい人へ/精神科医が教えるストレスフリー超大全人生のあらゆる「悩み・不安・疲れ」
前回の記事で、薬の変更やロラパゼム常用について考えていると書きました。が、連休前に早めに主治医が出てる日があったので、急遽受診しました。いろいろ話をして、主治医に炭酸リチウムからパルブロ酸ナトリウムに気分安定薬を変えて欲しいと話ましたが、確かに、パルブロ酸ナトリウムは、気分安定薬と抗てんかん薬の両方の効果が期待できるが、炭酸リチウムの血中濃度も問題ないし、ずっと炭酸リチウムで行こうと言う話になりました。後、ロラパゼムの常用については、依存性が高いし、せっかく眠剤の依存性の高いハルシオン
おはようございます。インバスケット研究所の鳥原隆志です。春の連休、皆様はどのように過ごされているでしょうか?今日は「着任のあいさつ」について考えましょう。今春、新しく管理職昇格や部署異動された方もいらっしゃると思います。新たな環境でそして新しいメンバーと一緒に仕事をするということはとても緊張します。でも、あなたの着任を待つメンバーや周りの方はあなた以上に緊張して観察していることを忘れてはいけません。初対面の方と会うときに第一印
専攻医のあなたは、JOSLERの入力をやっていますか?早くも院内の一次査読の提出が済んだ専攻医もいますが、やはり日ごろからコツコツとJOSLERの入力をしていくのが一番の近道のようです。でも、そうは言っても院内の仕事もあるし、当直もあるし、学会発表の準備もあります。そして、そんな時に限って、重症患者さんを担当することになったりして、ついついJOSLERが後回しになるのは良く分かります。でも、JOSLERを含めてどの仕事から先に片付けるべきか?生産性を上げる
「スペインに住んでみたい」「海外で働いてみたい」そう思ってスペインにやってきたものの、現実はなかなか厳しい——そんな思いを抱えている方、多いのではないでしょうか。私もそのひとりです。日本でがむしゃらに働いてきた自負もあるし、仕事の進め方や段取りも理解しているつもり。でも、スペインでの就職活動はまったく別の壁にぶつかります。スペインで就職するということスペインで自営業や独立をするのではなく、地元企業に就職するとなると、想像以上にハードルが高い。業務内容は理解できても、問題は「言葉」です
MBTIは性格タイプを知る方法としてよく話題になりますが、その中でも予定の立て方や物事の進め方に関わるJ(判断型)とP(知覚型)は、日常生活で違いを感じやすい指標なのですよ。私自身、以前は職場の同僚や友人との時間の使い方の違いに、どうして足並みが揃わないのだろうと不思議に思っていた時期がありました。「どうしてそんなに計画を立てないの?」と疑問に思うこともあれば、逆に「どうしてそんなに急ぐの?」と驚かれた経験もあったのですね。このような違和感は、MBTIにおけるJとPの「外の世界
おはようございます。インバスケット研究所の鳥原隆志です。今日は朝から何やら闘志が燃え上っています。今日、明日と2日間連続インバスTVだからでしょうか?眼力を抑えながらスタートしようと思っています。さて、今日は「意味」です。昨日、東京駅に家人が忘れたものを取りに行きました。JRさんのサイトからAIチャットでやり取りしたところどうやらそれらしきものが見つかったとのことでした。時間を予約して東京駅の遺失物センターというところに取りに行